09/07/15 22:25:33
メンテなんてしたこともない
721:あるケミストさん
09/07/15 22:27:28
30まで引けないと苦労するだろうなあ
古いロータリーポンプだと一斗缶くらいの大きさのがあった気がする
722:あるケミストさん
09/07/15 23:57:01
p-methylbenzoic acidの合成法は一体どうすればいいのでしょうか。
しばらく考えているのですが分からない orz
723:あるケミストさん
09/07/15 23:58:34
買う
Grignard→CO2
724:あるケミストさん
09/07/16 00:18:38
>>716
新品ならともかく毎日使ってるようなダイアフラムは数十Torrってとこ。
油回転(ロータリー)ポンプで定期的にオイル交換してれば0.1Torrぐらいは行く。
研究室によっては油回転ポンプを「真空ポンプ」と称してると思う。
一台や二台はあると思うけどなあ。
ポータプルアスピレータという名前で一番売れてるのは多分ULVACのダイアフラムだと思うけど、
奴は有機溶剤を飛ばしまくってるとすぐ減圧度が悪くなる。
あのポンプでエバポで溶剤を飛ばしきるのはきついので、あらかた濃縮したところで
真空ポンプにつなぎ変えてさらにエバポ回せばトルエンぐらいまではわりと飛ぶよ。
725:あるケミストさん
09/07/16 00:58:13
>>717
ブクブクはよくないがモノが飛ぶかどうかはそのモノによるんじゃないかな
726:あるケミストさん
09/07/16 02:07:42
液面のふちでブクブクしてるくらいならウチも気にしないな。
液面全体で沸騰しているようなら少し落とす。
モノのハネ返りは気になるから、トラップとジョイントは小まめに洗ってる。
727:あるケミストさん
09/07/16 09:25:56
ダイアフラムポンプの減圧度が落ちる最大の原因は、排気口に凝結した溶媒だ。
こいつがチューブを溶かしたガム状物が、逆止弁の機能を落とす。
溶媒を飛ばしたら、空運転をした方がいいのだが、だれもやらない。
ダイアフラムポンプの直後に小さなガラストラップをつけておくと、状況は劇的に
改善される。使わなくなったシリコンバブラーや枝付きフラスコでいい。
728:あるケミストさん
09/07/16 18:46:50
>>706が、FAだな。速いし確実。
金がない研究室だと誰かに怒られるけど。
真空乾燥は良い手だし、それで溶媒が飛ぶならそれが一番良いけど、
ものによっては溶媒が結晶等に閉じ込められて、
いくら引いてもピークが消えないなんて事が起こり得る。
あと、残留分が水、ってんならエーテルで共沸はオススメしない。
沸点に差がありすぎて水が飛ぶ前にエーテルがなくなる。
個人的にはピリジンかトルエンあたりで共沸がオススメ。
ピリジンは湿気りやすいので、必ず脱水溶媒を使用のこと。
729:あるケミストさん
09/07/16 19:56:01
エポキシ基を水中で開環したいんだが、適当な試薬って何かな?
730:あるケミストさん
09/07/16 22:25:12
>>729
マルッチ乙
731:あるケミストさん
09/07/17 00:00:27
>>728
共沸の意味わかってる?
水飛ばすのにピリジンは湿気りやすいので、必ず脱水溶媒を使用ってなに??
732:あるケミストさん
09/07/17 01:27:10
共沸で飛んでく水なんて極わずかだから、脱水溶媒を使ったほうが効率はいいだろ。
ディーンスタークでぐるぐる再利用するならグレードなんて何でもいいが。
733:あるケミストさん
09/07/17 03:55:23
NMRの質問てスレ地か?
734:あるケミストさん
09/07/17 11:41:02
なんか馬鹿ばっかりでびっくりした
735:あるケミストさん
09/07/17 19:38:56
>>733
別にいいんじゃない?
736:あるケミストさん
09/07/18 00:14:59
キユーピーのマヨボトルは
ポリエチレンと『酸素バリア層』、『酸素吸収層』からできているそうです
この酸素バリア層と酸素吸収層には何の物質が使われている可能性が考えられますかね?
ボトルは軟質性であることを考慮して、皆様のご見解をお聞かせください
他スレでの質問申し訳ございません
それだけ考えうる可能性を教えていただきたいためこの旨をご理解ください。
737:あるケミストさん
09/07/18 00:28:43
高分子の収率の求め方についてなのですが。反応物の物質量がわかっているときに、
ナイロン66の収率を求めるとき、単純に226(ナイロンのn=1の物質量)*(反応物の限定物質の物質量)
として理論値を出したのですがこれは正しいですか?
738:あるケミストさん
09/07/18 00:33:25
>>736
バリア層:おれはエポキシ樹脂使ってる
吸収層:>水添スチレン-ブタジエン-スチレントリブロック共重合体が好ましい。だそうだ。酸化トリガーに鉄かCo
練りこんどくんじゃない
739:あるケミストさん
09/07/19 13:55:21
カルシウムのアルコキサイド(Ca(OCH3)2等)を
極性の非プロトン性溶媒に溶解させたいのですが、
溶解する溶媒がわかりません。
(とりあえずTHFはダメでした。)
プロトン性溶媒にしか溶解しないでしょうか?
740:あるケミストさん
09/07/19 14:19:09
>>739
アルキル鎖長をもっと伸ばしてTHFとかアセニトとか試してみたら?