08/07/04 18:43:36
>>342
無機と有機で、水に対する「可溶」は異なるし
分野によっても大きく違うと思う
任意に混和:メタノール、エタノール、アセトン
易溶:ショ糖、食塩
可溶:n-ブタノール(?)
微溶:酢酸エチル
難溶:クロロホルム
不溶:多くの金属単体
可溶から難溶までの境目が特に微妙だ
気体になるとさらにややこしくなる。
やはり溶解度を質問する時は、具体的な数字を挙げて質問すべきかと思う。
さらに問題なのは、水と反応してしまう物質の場合(金属Na等、F2)
自分はF2出題者だったけど、もし「水に溶けますか」という質問されたらどう答えていいのかわからなかった
「水と反応します」と答えたら、それだけで答えが絞られてしまうし
うむー