07/11/08 00:07:20
>>208
それだったら、その化学辞典を出典として書けばよかったのに。
それなら、前半部分が消されることはないはず。
わざわざ「この事実は~見つからない」と書くのがよくない、と思った。
辞典よりも専門的な本を探せば、シアン化水素が発生したあと鉄がどうなるのか
書いてあるものがあるかもしれない。
つまり、辞典を書いた人も何かを見ながら書いたわけで、それと同じものを見つけられれば、
プルシアンブルーが生成する、と書いてあるかもしれない。
>>210
燃焼については、具体的にどのように書いてあるのかわからないけど、
条件によって変わるのかもしれない。
もしかすると欧米人(目が青い人)には違って見えるのかもしれない。
相反する事実がいくつかの文献に書いてある場合、そのままそれぞれ載せてしまうというのもひとつの手ではある。
例えば 「赤紫あるいは青である(とされている)」 といった感じに。
ただ今回の場合であれば、自分が「これだ」と思うものだけを書いておいてもまずくはないような気がする。
もっと良いのは色ではなくて光の波長(スペクトル)を数字で記載することだけど、それはちょっと難しいかもしれない。
辞典も意外といいかげんで、間違ったことが記載されていることもある。
(例えば[[ブラウン運動にまつわる誤解]]、[[ノート:シアン化水素]])
しかしながら、ウィキペディア上では別の正しい出典を明示しないと、その修整を行うことができない。
自分も、論文を見ながらそのとおりに実験してもうまくいかず、「できないやんけ!」と思うことはあるけど、
そういうことは書けない。