03/05/11 16:56
【社会】タラを絶滅危ぐ種に指定=乱獲で個体数が急減-カナダ[5/9]
スレリンク(newsplus板)l50
【ワシントン9日共同】1990年代まで、カナダの主要な漁業対象種だった大西洋のタラが
乱獲で激減、カナダ政府が、同国周辺海域の2つのタラの個体群を「極めて絶滅の恐れが
高い種」に指定することになった。カナダの専門家が9日、明らかにした。
カナダ政府は92年からタラ漁を禁止する強力な資源保護策を取ったにもかかわらず、資
源の回復は進んでおらず、海洋資源保護の困難さがあらためて浮き彫りになった。
カナダ政府の専門委員会は同国北東部、ニューファンドランド沖の海域と、ラブラドル地
方周辺海域の2つのタラの群れの数が、過去30年間で97%も減少し、回復が進んでいな
いと評価。「極めて絶滅の危険が高い種」に指定することを決めた。その他の個体群につい
ても「このままでは絶滅する危険性が高い種」などに指定した。(共同通信)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
3:名無虫さん
03/05/11 18:37
イタセンパラ守ろう きょうから旭区でPR
絶滅が心配される国の天然記念物の淡水魚・イタセンパラ(コイ科)を守ろうと、
環境省や国土交通省、府などでつくる「城北わんどイタセンパラ協議会」は十一日から、
旭区にある国内最大の生息地・城北わんど群でパトロールや保護のPRを始める。
六月中旬まで。
毎年、貝の中で越冬した稚魚が泳ぎ出すこの時期に行っており、
協力を呼びかける看板を現地の十七か所に設置して、観賞用の密漁を警戒する。
捕獲禁止の稚魚を誤ってすくう可能性もあるため、網の使用自粛や
稚魚を食べてしまうブラックバスやブルーギルの放流禁止、
ゴミの持ち帰り徹底などもアピールする。
イタセンパラは昨年の現地調査で四千九百三十一匹が確認されたが、
依然、危機的な状況にあり、同協議会は、子供たちに生態を紹介するリーフレットを配布し、
保護への理解を深めてもらうことにしている。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
4:名無虫さん
03/05/12 05:09
<地球温暖化防止>海域に鉄分まきCO2吸収 東大海洋研が成功
北太平洋海域に鉄分をまき、植物プランクトンを増やして、海水中の
二酸化炭素(CO2)を吸収させる実験に、東京大海洋研究所などが成功した。
25メートルプールに耳かき1杯分という微量の鉄分の散布で、CO2濃度は4割減った。
研究グループは「地球温暖化の原因となるCO2の削減手段となる可能性がある」と期待。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
5:名無虫さん
03/05/12 05:19
クマガイソウ自生地 盗掘防止に方針転換
福島市松川町水原の山林に、絶滅が懸念されているクマガイソウの自生地がある。
これまでは地域住民がひそかに保護してきたが、この数年、掘り起こされて
持ち去られる被害が多発。頭を痛めた「水原の自然を守る会」(服部善明会長、
会員約百三十人)では、できるだけ人の目に触れないようにするのではなく、
自生地であることを広くアピールして“衆人環視”による保護を進めようとする路線に
転向することにした。その第一弾の試みとして、きょう十日から来月にかけ、
「第一回クマガイソウまつり」を開催する。
守る会などによると、水原地区でクマガイソウ群生地が見つかったのは十年ほど前。
水原生産森林組合が所有する約四百平方メートルの共有林に、約三千株が自生していた。
県によると、クマガイソウの自生地としては全国有数の規模という。
守る会では、同森林組合から土地を借りる形で保護活動を進めてきた。
しかし、ここ二―三年、少なくとも数百株のクマガイソウが、心ない人に持ち去られたという。
守る会では、自生地を囲むように有刺鉄線を張り巡らす対策を講じたものの、
「どんな対策をしても、被害は完全に防ぐことはできない」との声もあり、
あえて一般に“公開”することにした。クマガイソウを保護しながら、
これを地域おこしにもつなげようとの考えもあるという。
ただ、大勢の人が来ることによって自然環境への影響を懸念する声もあり、
守る会の黒沢紘一事務局長は「初めての試みだけに、うまくいくかどうか。
なんとか成功させて、日本一のクマガイソウの山として自慢できる水原にしていきたい」と話している。
「クマガイソウまつり」はきょう十日とあす十一日、十七―十八日、二十四―二十五日、
三十一日と六月一日の八日間にわたって行われる。山野草の自然観察会や育苗販売、
写真コンテストなどを予定している。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
6:名無虫さん
03/05/12 05:29
( ゚ペ)ノ<ホルマリン使用禁止を徹底 トラフグ養殖で関係県会議>
長崎県などのトラフグ養殖業者が、使用を禁止されているホルマリンを寄生虫対策に使っ
ていた問題で、水産庁は9日、トラフグを養殖している20県の担当者を集め、再発防止を
徹底するための会議を開いた。
各県が実施した業者への聞き取り調査では、2001年以降、長崎県の95業者のほか、
熊本、香川、大分の3県で、それぞれ1業者がホルマリンを使用していたことが報告され
た。
水産庁はこの報告を受け、早急な再発防止策の検討や使用禁止の指導を徹底するよう
求めた。使用が判明しなかった県についても、養殖業で未承認医薬品が使われていないか
総点検を進める中で再度確認する。
ホルマリンは発がん性が指摘され、使用が禁止されているが、価格が安いため、長崎県
では広範囲に使用していたことが判明、早急な対応策が求められていた。熊本と香川はホ
ルマリンを使用したトラフグを出荷停止にし、大分は早急に必要な措置を取る方針。(共同
通信)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
7:名無虫さん
03/05/13 03:51
英スコットランド・エディンバラ―魚にも哺乳類などと同様、ストレスや
苦痛を感じる能力があるのだろうか。英スコットランドの研究チームが
このほど、ニジマスを使った実験で魚も痛みを感じることが分かったと
発表し、話題を呼んでいる。動物愛護の立場から釣りに反対する団体
からは「わが意を得たり」とばかりに研究を歓迎する声が上がっている
が、太公望たちは渋い顔。「そんなはずはない」と反論する。
(下記ソースより一部引用)
URLリンク(www.cnn.co.jp)
URLリンク(www.cnn.co.jp)
8:名無虫さん
03/05/13 04:00
「意外に多い」クマタカ 県南部に27ペア生息
環境省の日本版レッドデータブック絶滅危惧(ぐ)ⅠB類に指定されている
クマタカが、辰口町から山中町にかけて、二十七ペア生息していることが
小松市に住む北陸鳥類調査研究所代表で石川猛禽(きん)類研究会代表の
今森達也さん(35)の自主調査によって分かった。県野鳥保護団体幹部らは
「意外に多い生息数」とし、今後の自然保護行政に生かしてほしいとしている。
(中略)
その結果、クマタカは従来、比較的深い森や高い山にすむとされてきたが、
ゴルフ場に近い山里周辺などにも営巣し、二十七ペアのうち、約半数以上が
人間の居住環境に接して生息していることが分かった。
繁殖率も40%前後と推測され、中国地方で実際あった約10%ほど悪くはなく、
将来の個体群維持へ希望の持てる現状だとしている。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.hokkoku.co.jp)
※北國新聞社( URLリンク(www.hokkoku.co.jp) )2003/05/12配信
9:名無虫さん
03/05/15 08:31
ヤツガシラの撮影成功 長万部の長内さん
渡島・長万部町の長内英治さん(65)が道内では珍しい野鳥「ヤツガシラ」=写真=を撮影した。
ヤツガシラは先の黒い大きな冠羽が特徴。アフリカ大陸からユーラシア大陸で広く繁殖し、
旅鳥として日本海側などに例年、春と秋に渡ってくる。日本野鳥の会によると、
「道内では毎年春に数例、観察されている」という。
長内さんは4月17日、自宅裏の空き地を通りかかった際、十羽くらいのツグミに交じって
一羽のヤツガシラが餌をついばんでいるのを見つけ、急いで600ミリの超望遠レンズで
カメラに収めるのに成功した。
長内さんは「ヤツガシラは夢に出てくるほど思いが強かった。
うまく撮ることができて本当にうれしい」と喜んでいた。
URLリンク(hokkaido.yomiuri.co.jp)
10:名無虫さん
03/05/15 08:45
カミツキガメにご用心
危険なペット 飼い主が放棄 県、飼育規制へ
伊奈町小室の無職藤田輝男さん(66)が、甲羅の長さが四十センチほどもある
大きな亀を近くを流れる原市沼川で釣り上げ、自宅で飼育している。亀はカミツキガメとみられる。
最近では、ペットとして飼われていたものが捨てられることも少なくなく、県内でも年に一、二件の発見、
捕獲報告があるという。県みどり自然課では「見つけても危険なので近寄らない方がいい」として、
県は今年度中に飼育規制に乗り出す。
カミツキガメ科の亀は、北米南部から南米北部原産で、カミツキガメの四亜種と
ワニガメが知られている。怪獣「ガメラ」のモデルとなったことでも有名だ。
ペットショップなどで入手できるが、カミツキガメは成長すると甲長が最大で約五十センチ、
体重約三十キロ。ワニガメは甲長が最大で約一メートル、体重は約百八十キロに到達する。
また、肉食で、かまれると指などは簡単に食いちぎられてしまうほどあごの力が強いため、
環境省は二〇〇〇年に動物愛護管理法に基づき、カミツキガメ科の亀を危険動物に指定した。
各都道府県は同法に基づき、独自に危険動物を定め、飼育を知事の許可制としている。
本県では現在、カミツキガメ科の亀は規制対象外としているが、今年度中に
県動物愛護管理条例で指定する危険動物リストに追加することにしている。
同課は「外来種のため、捕まえた人に逃がせとは言えない。動物愛護の観点から
殺処分にもできず、捕獲者に飼育してくださいとお願いしているのが現状」と苦しい立場を説明する。
藤田さんは「大きな亀で情もわいてきた。これからもかわいがりたい」と話している。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
11:名無虫さん
03/05/15 19:19
【ワシントン15日共同】世界各地に生息する亀約300種のうち
200種に、国際取引や生息地の破壊などが原因で絶滅の恐れが高
まっており、アジアの陸亀など25種類は、絶滅寸前の状態にある
との調査報告書を、世界の専門家グループが15日、発表した。
米国の環境保護団体、コンサベーション・インターナショナル(CI)
や国際自然保護連合(IUCN)などの調査。25種のうちの多くは、
日本でペットとして人気で、インターネットなどを通じて、
1匹100万円近くで取引されているものもある。
極めて絶滅の危険が高いとされたのは、ガラパゴス諸島にすみ、体重
が300キロにもなるガラパゴスゾウガメ、アジアのビルマホシガメ
など。オーストラリアのカクレガメやベトナムのアンナンガなど多く
が日本でペットとして売られている。(共同通信)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
12:名無虫さん
03/05/16 20:38
コブハクチョウ住みつく
宮津湾 牧場から脱走か?
愛鳥週間中の15日、京都府宮津市の宮津湾でコブハクチョウ1羽が見つかり、
道行く人たちから「初夏で多数のツバメが飛来しているのに、なぜ帰らないのだろう」
と不思議がられている。
(中略)海岸から5メートルほどの所をゆっくりと泳ぎ、時折、長い首を海中に
突っ込んで海藻を食べ、砂浜で休んだりしている。左足首に金属の輪が
ついており、人を恐れていない。
住民らによると、ハクチョウは3月下旬ごろから見かけるようになり、「渡り鳥なら
とっくに帰っているはず。碇高原牧場(丹後町)のコブハクチョウが逃げたのでは…」
という。
(中略)宮津地方振興局農林課は「しばらく様子を見たい」としている。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.kyoto-np.co.jp)
※京都新聞( URLリンク(www.kyoto-np.co.jp) )2003/05/15配信
13:名無虫さん
03/05/16 20:53
ハマビシ絶滅危惧種消滅の危機 町「知らず」埋め立て
県内唯一の自生地 北淡・富島の海岸
県版レッドデータブックでAランクの絶滅危惧(きぐ)種に指定され、県内では
北淡町富島の海岸の砂浜でしか自生が確認されていない海浜植物のハマビシが、
消滅のピンチに陥っている。町が自生地の海岸一帯で公共下水道終末処理場の
埋め立て工事を進めているためで、県自然環境保全課が十五日に行った現地調査でも、
生息は確認できなかった。同課は「町と協議をして、保存の方向で早急に対策を講じたい」とし、
町も工事をいったん中止、当面は生育状況の確認を続ける。
この日は、県自然環境保全課と淡路県民局環境課の職員三人が、
自生が確認されていた県道沿いの砂浜約三千平方メートルを調査したが、
原形をとどめていない状態で、ハマビシは確認されなかった。
平木賢一郎・県自然環境保全課主査は「芽が出て間もない時期で
埋もれている可能性もある。町に確認を続けてもらい、現地で保存したいが、
困難なら移植も考える」と話している。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
14:名無虫さん
03/05/18 13:06
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターがオジロワシを放鳥
【苫小牧】苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは十七日、
鉛散弾で撃たれ、三月に運び込まれた国の天然記念物オジロワシを放鳥した。
オジロワシは体長八○センチ、三歳ぐらいで性別は不明。三月二十一日、
同市植苗の民家の敷地で衰弱しているところを家人が見つけ、同センターに
運び込まれた。散弾五発が左の翼にあり、体重二・五キロと通常より一・三キロも
少なく、重傷だったが、同センター職員らの手当で順調に回復した。
中心となって救護してきた同センターの盛田徹さん(63)がセンター敷地内で
手からオジロワシを放すと、最初はふらつき気味だったが、懸命にはばたいて
ウトナイ湖上空に飛んでいった。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
※北海道新聞( URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp) )2003/05/18配信
15:名無虫さん
03/05/18 13:26
世界に7千匹しかいないウサギ 上野動物園に来園
世界に約7千匹しかいない「メキシコウサギ」12匹が、20日から上野動物園で
公開される。体重約400グラム、メキシコ高地にだけ生息する珍獣だ。
2年前に始まった上野動物園とメキシコの名門チャプルテペック動物園の交流の
たまもの。ウサギは、1月に日本から贈ったレッサーパンダ2匹のお返しだ。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.asahi.com)
※朝日新聞社のasahi.com( URLリンク(www.asahi.com) )2003/05/17配信
16:名無虫さん
03/05/18 20:41
県内にサソリ? 国分寺町・民家で発見
県内にサソリが生息?―。国分寺町の民家で十七日、日本で二種類しか確認されて
いないサソリモドキの一つのクモ型類「アマミサソリモドキ」が見つかった。木材や土に
紛れて来た一過性のものか、県内で繁殖しているものか分かっていないが、関係者は
「刺激を与えると酸を飛ばすので気を付けてほしい」と呼び掛けている。
アマミサソリモドキは、奄美諸島や九州南部に生息するクモの仲間。体長は成虫で
四センチほどで、サソリ同様、大きなつめと非常に長い尾を持っており、尾の先からは
毒針の代わりに酢酸などの酸を出す。夜行性で、昼間は倒木の下に隠れており、
夜間はいかいして昆虫やミミズなどを食べるという。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.shikoku-np.co.jp)
※四国新聞社( URLリンク(www.shikoku-np.co.jp) )2003/05/18配信
※画像あり
17:山崎渉
03/05/21 22:18
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
18:名無虫さん
03/05/22 02:09
( ゚ペ)ノ<北海道の最東端に春の訪れ 根室のチシマザクラが開花
北海道根室市の根室測候所は21日、同市のチシマザクラが開花したと発表した。
3月18日に高知市を出発し、日本列島を北上した桜前線が、北海道の最東端に到達。残
る釧路市の開花を待ち、日本縦断のゴールとなる。
チシマザクラは道東地方などに見られ、背が低く、数個の花が団子状に集まって咲くのが
特徴。
同市のサクラの名所、清隆寺では、境内にある30本のうち数本が3-5分咲きになり、家
族連れなどが次々と花見に訪れた。保育園児の川村峻聖ちゃん(5つ)は「桜の下でお弁当
を食べるのが楽しみだなあ」と、桜を見上げてうれしそうにしていた。
今年の桜前線は、記録的な早さになった昨年ほどではかったが、平年よりは早く順調に
北上した。(共同通信)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
19:名無虫さん
03/05/23 00:36
アメフラシ:
半世紀経て学会発表へ 昭和天皇が発見
海洋生物の研究者としても知られた昭和天皇が1949年に国内で初めて見つけ
ながら、その後捕獲例がほとんどなく、半世紀にわたって「幻の発見」になっていた
アメフラシが近く学会に発表される。今春、そのアメフラシが静岡市の三保海岸で
多数捕獲されたため学会への報告が可能になった。論文発表の準備を進めている
のは昭和天皇の共同研究者の教え子で、「先生と昭和天皇が思い残されたことを
お手伝いして世に出せるのは光栄です」と話している。 【大楽眞衣子】
アメフラシは巻き貝の仲間にあたる軟体動物で、刺激を加えると雨雲のような
紫色の液体を出す。発見者の昭和天皇にちなんで「ショウワアメフラシ」と名付け
られたこのアメフラシは体長約20センチ前後で、泳いで移動する点も他のアメフラシ
にない特徴という。
(後略)
----
※引用元配信記事:URLリンク(www.mainichi.co.jp)
※毎日新聞社のMainichi INTERACTIVE( URLリンク(www.mainichi.co.jp) )2003/05/22配信
20:名無虫さん
03/05/24 15:36
( ゚ペ)ノ<桜前線が日本列島を縦断 ゴールは3年連続で釧路
北海道釧路市の釧路地方気象台は22日、同市のエゾヤマザクラが開花したと発表し
た。
全国に90カ所ある気象庁の気象台や測候所で最後の開花宣言となり、3月18日に高知
市から北上を始めた桜前線が日本列島の縦断を終えた。釧路が最後の開花地になったの
は3年連続。
釧路の開花は、低温や霧の影響で平年よりも4日遅く、記録的に早かった昨年よりは12
日遅いという。
北海道では、大雪山周辺など山間部で6月中旬ごろに、開花を迎える所もあるが、気象
庁の観測ポイントにはなっていない。関東や関西の人にとては季節外れだが、サクラの開
花は北海道の山を上りまだまだ続く。(共同通信)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
21:名無虫さん
03/05/25 12:23
高知新聞 (URLリンク(www.kochinews.co.jp))
鮮烈な紅色。熱帯の花のようでもあり、イソギンチャクのようにも見える―。中村市内の
うっそうと生い茂った竹林の小道に、アカイカタケという非常に珍しいキノコがひっそりと生えていた。
アカカゴタケ科の腹菌類で、卵形の幼菌が熟すると、花弁の形に開く。撮影時の“花”は
直径6センチほど。鮮やかな紅色の“花びら”の縁辺部がイカの足のように20本程度伸びて
放射状に広がる。“花”の中心部から粘液状の胞子を出し、においでハエを誘い込み、胞子
を運んでもらう。
林野庁のきのこアドバイザーの資格を持つキノコ研究家の荒尾正剛さん(38)=高知市旭町
2丁目=は「珍菌といわれる極めてまれな種。じめじめした場所に生えるんですが、僕も実物
が見たいです」と驚く。
発見した地元の植物愛好家も「歩いていたら紅色が目に飛び込んできた。神秘的やねえ」
と見入っていた。この不思議なキノコは、大抵はその日のうちにしぼんでしまうのだそうだ。
【写真】鮮やかな紅色が目を引く珍種キノコのアカイカタケ(中村市内)
URLリンク(www.kochinews.co.jp)
22:名無虫さん
03/05/25 12:28
バンコク─タイ保健省は23日、昨年8月に売買や飼育を禁止し、回収した「巨大ゴキブリ」
約500匹を焼却処分した。
地元紙によると、今後、巨大ゴキブリの所持が発覚した場合は、
禁固4年もしくは罰金4万バーツ(約12万円)が科せられる。
焼却処分されたのは、体長10センチほどに成長する
「マダガスカルジャイアントヒッシングコックローチ(学名:Gromphadorhina portentosa)」。
羽がないので飛ばず、「シー」という音を出すのが特徴。タイではペットとして人気を集め、
1匹30─40バーツ(約120円)の値段で売買されていた。
しかし、昨年8月、保健省が「繁殖の速度がすごく、公共の場所に放されたら、
様々な病気を広める原因になる」として、売買や飼育を禁止。回収作業に踏み切っていた。
これまでに1000匹以上が回収されたが、焼却されたのは約500匹。
数が減少したことについて担当者は、ひとつの箱に集めていたので共食いしたのだろう、と話している。
焼却処分を実施した公衆衛生当局は当初、ゴキブリを焼却した後、飼い主のペットへの心情を思いやり、
ゴキブリの成仏を願って「仏教式葬儀」を行うと報道されていたが、中止となった。
2003.05.24 Web posted at: 17:42 JST - CNN/REUTERS/AP
URLリンク(www.cnn.co.jp)
葬儀報道の時点でのソースと写真
URLリンク(www.reuters.co.uk)
23:名無虫さん
03/05/25 12:59
京都新聞 Internet News (URLリンク(www.kyoto-np.co.jp))
22日、南米チリのサンタマリア島の海岸に打ち上げられた無数の巨大イカ(アメリカオオアカイカ)。
漁に出られないとして地元漁師が当局に清掃支援を要請した。
URLリンク(www.kyoto-np.co.jp)
紀伊民報AGARA (URLリンク(www.agara.co.jp))
白浜町綱不知の通称兵吉林の谷の堤防で23日、20キロ以上もあるオバケイカが釣り上げ
られた。ソデイカという大型のイカで、釣ったのは同町東白浜の陶芸家、寒川八郎さん(63)。
友人2人が駆けつけ、船でようやく引き上げた。
寒川さんは午後6時ごろから餌木を使って釣りを始めた。すぐにこのイカがかかったという。
30分ほどかけて寄せたが堤防から引き上げられず、友人の藤本文雄さん(63)に電話で助け
を求めた。駆けつけた藤本さんが網ですくったが、重すぎて網が破れたため、正木正勝さん(71)
が船を出してようやく引き上げた。1時間以上かかったという。
正木さんが経営する居酒屋「つな」に持ち込み計測したところ、体長120センチ、重さは20キロ
以上あった。その場でさばいたが、身の厚さは5センチ以上。地元の漁師は「何十年も漁師を
したが、こんな大きいイカは見たことがない」と驚いていた。
寒川さんは「よく引いたのでおもしろかったが、すごく重かった」と興奮気味だった。
県立自然博物館によると、ソデイカは産卵の時期に湾内に入ってくることがあるが、堤防から
釣れるのは珍しいという。
【2人がかりでも「重い」と声があがった20キロのソデイカ(23日、白浜町綱不知で)】
URLリンク(www.agara.co.jp)
24:名無虫さん
03/05/27 15:53
ウミウ大量死なぜ? 相良の海岸に70羽
餌の魚 不足した群れ? でも…「漁獲高減る時期でない」町も?
相良町地頭方の海岸沿いで25日朝、大量のウミウの死がいが打ち上げられているのを
釣り人が発見、知人を通じて榛原署に届け出た。死がいは60―70羽もあったが、
町内の獣医師によれば、毎年、この時期に多かれ、少なかれ、ウミウの死がいが
打ち上げられるという。死因は餓死とみられているが、なぜ餓死に至ったかなど、
詳しい原因はわかっておらず、地元の役場、警察は首をひねることしきりだ。
現場は海浜公園北側の砂浜で、二、三百メートルにわたり、黒色の鳥が海藻や
ゴミとともに、散乱。このうち数羽は生きていたが、ほとんどはすでに死んでいた。
外傷は特になかった。
この日は日曜日ということで、家族連れが時折、海岸に訪れたが、
大量の死がいにビックリして、思わず引き返す姿も。
25:名無虫さん
03/05/27 16:21
生きている四羽は、町職員が役場に連れて帰り、餌を与えながら様子を見ている。
近くに住む獣医師、中島雅宣さん(56)によると、毎年五月ころにウミウの死がいが
現場付近に流れ着くため、昨年に解剖してみたところ、内臓に荒れた形跡はないものの、
筋肉は弱っていた。このため、毒や薬物の可能性は低く、餓死の可能性が高いという。
中島さんは「十五年ほど前には、海岸が真っ黒になるほど、ウミウが流れ着いたことも
あった。沖で死んで流れてきたとみられる。ウミウは群れで生活するため、餌の魚が
見つからず、大量死に至っているのではないか」と話している。
だが、町農林水産課によると、現場付近の海で、漁獲高がこの時期に減るという話は
聞いたことがないという。また、近所の釣具店も、「磯釣りの釣果がこの時期に減るなんて、
初耳」と語るなど、「餌不足説」に疑問を投じる声もある。
毎週末、地頭方海岸でジェットスキーを楽しんでいるという吉田町神戸の
会社員前田学さん(28)は、「昨日の昼には、沖に何十羽という黒い鳥が浮いていた。
普段は近づくと逃げてしまうのに、その時、すでに飛ぶ力もないようだった」と不気味そうに話していた。
ウミウ 水鳥のウの一種で、鵜飼(うか)いに使われる。海岸などの岩礁などに
集団で営巣する。キビナゴ、カサゴ、シマハゼなどの魚類を食べる。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
26:山崎渉
03/05/28 15:31
∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎―◎ 山崎渉
27:名無虫さん
03/05/28 20:30
巨大アメフラシ:大繁殖し、特産ノリ被害 鹿児島・佐多岬
本土最南端の鹿児島県・佐多岬(佐多町)の海底で、巨大アメフラシが
大繁殖し、特産のトサカノリを食い荒らしている。ノリの激減に音を上げた
地元漁協は初めて900匹以上を駆除したが、生け捕りにした体長70センチ
のアメフラシは世界最大級と判明。生物学者が注目する事態になっている。
アメフラシは巻き貝類の軟体動物で、カラフルな体がダイバーに人気の
ウミウシはごく近い仲間。日本では10~20センチくらいのものがよく見ら
れる。佐多岬漁協(前田初盛組合長)は、4~6月に組合員約60人が、海
藻サラダなどに使われるトサカノリ漁をしている。約30年前からアメフラシが
トサカノリを食べているのは目撃されていたが駆除したことはなかったという。
ところが、今年は事前の生育調査で、生産量は昨年の半分の100トン
前後に落ち込む見通しになった。このため、同漁協は今月10日、組合員
約50人で900匹以上を駆除した。アメフラシは佐多岬から東側10キロの
範囲に生息。体長は70センチ以上が大半だったといい、この際、生け捕
りにした約70センチの1匹は、かごしま水族館(鹿児島市)が種類などを
調べている。
28:名無虫さん
03/05/28 20:30
前田組合長は「駆除しても、何かに利用できるならいいが、見当がつか
ない」とため息混じり。専門家は「毒がある種類もあるので、まだ食べない
方がいい」と話している。
生け捕りにした1匹の写真を見た専門家によると、主に豪州東海岸で生
息する「ショウワアメフラシ」(平野義明・千葉大海洋バイオシステム研究セ
ンター助教授)や、国内では確認例のない「アプリシア・ギガンティア」(アメ
フラシ研究の第一人者で日本貝類学会員の浜谷巌さん)などの可能性が
高いという。
一方、国内で専門家が確認している最大サイズは約40センチ、世界全体
でも70センチ台のため、「世界最大級」(平野助教授)になると分かった。
九州では、88年春に長崎県島原市沖でアマクサアメフラシが養殖ワカメ
を食べて大繁殖し、地元漁協などがダイバーに依頼して駆除した例がある。
平野助教授は「今回もトサカノリが栄養面などで好適で、大きさ、数とも
に伸びたのではないか」と話している。【高橋咲子、写真も】
[毎日新聞5月28日] ( 2003-05-28-15:00 )
URLリンク(www.mainichi.co.jp)
29:名無虫さん
03/05/30 06:00
コザ小のハトのみ込む/ハブ、お縄
体長180センチ、小屋に侵入
沖縄署は二十八日午前、コザ小学校(宮城安利校長)のハト小屋に侵入して
ハト一羽を丸ごとのみ込み、二羽をかみ殺したハブ一匹が捕獲された。
子供たちに被害はなかった。
ハブが見つかったのは午前七時半ごろ。交通安全指導員がハト小屋内のハブを発見。
学校職員と警察に届け出て、駆け付けた署員が捕獲した。
ハブは体長約一八〇センチ、金網と板で作られた小屋の底のすき間から入り、
ハトを襲ったとみられる。
宮城校長は「ハブの捕獲後、学校ですぐに安全を周知徹底させるための集会を持った。
生徒にグラウンドの草むらに行かないよう呼び掛けるなど注意を促したい」と話している。
URLリンク(www.okinawatimes.co.jp)
30:名無虫さん
03/06/01 12:47
大森山動物園のイヌワシひな 名前は「空」よろしくね!
秋田市浜田の大森山動物園(小松守園長)で三十一日、動物命名式が行われ、
四月十四日に同園で初めて孵化(ふか)に成功したニホンイヌワシのひなの名前が
「空(そら)」に決まった。
同園では五月十―二十六日、ひなの名前を公募したところ、県内外から
六百四十六点が寄せられた。この中から同園であらかじめ五点を選考し、
三十一日に同園近くで開かれた「誕生の森記念植樹」に参加した四十二組の
家族に二回にわたり投票してもらい決めた。最初の投票では、「空」と「未来(みらい)」が
十四票で同点となったため、決戦投票を実施した結果、一票差で「空」に決まった。
「空」の応募者は、応募作品の中で最多の三十一人おり、「空高く飛んで行け」
「大空に羽ばたくように」―など、名前の考案理由が添えられていた。
命名者は三十一人を代表して象潟町の佐藤裕介さん(27)と、投票に参加した全家族が選ばれた。
同園によると、「空」は現在、体長が成鳥の三分の二の大きさにまで成長し、
体重は約三キロ弱(推定)。羽を広げたり、歩いたりと活発に動いているという。
全身を覆っていた白い産毛も、頭の部分を残し、茶褐色の羽毛に生え替わりつつある。
今月末から七月初めにかけて巣立ちする予定。まだ、性別は不明だが、
羽毛が採取できれば、性染色体の検査で判明するという。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
31:名無虫さん
03/06/02 00:59
ヤブツバキ2000本群生 氷見の山中、県内最大級 樹齢250年以上の木も
氷見市熊無の山間部に約二千本のヤブツバキの群生林があることが、氷見ツバキ愛好会の
水上俊正会長(75)と会員の丸山志郎さん(50)の 三十一日までの調査で分かった。
水上会長によると、自然のまま残っている ツバキ林では県内で最大級とみられる。
同愛好会では貴重な自然遺産として、 同市に保存整備を働き掛ける考えである。
群生林は氷見市熊無の通称「ショーダンのタカヤマ、ウネヤマ」の
標高百五十メートル前後の西側斜面で発見された。
長さ約百九十メートル、幅二十メートルから四十五メートルで、約四千五百平方メートルに
わたって広がり、幹の根元で数本の株分かれした株立ちのヤブツバキが密集している。株分かれし、
樹齢二百五十年以上のヤブツバキも五本確認された。赤色だけでなく ピンク色の花を咲かせる木もある。
群生林は熊無に住む丸山さんが一九九七(平成九)年に発見した。丸山さんは他の群生地も
調べるとともに一昨年、日本ツバキ協会氷見支部長として豊富な 知識を持ち、県内外でツバキに
関する調査経験のある水上会長に紹介した。 二人が面積や樹木の本数などを詳細に
調べた結果、県内でも珍しい大規模な 群生林であることが分かった。
熊無では昭和三十年代まで、炭焼きが行われていた。株分かれし、樹齢を重ねたツバキが多いことに
ついて、丸山さんは良質な木炭の材料として 伐採されてきたツバキだが、同四十年代に炭が
利用されなくなったことで成長したとみている。
氷見市は全国有数のヤブツバキの自生地として知られ、水上会長は「市によって有効に整備できれば、
ツバキの里・氷見の名所となる」と期待している。 丸山さんは「山の所有者に保護するための
協力を得た。草刈りや雑木の伐採など整備に取り組みたい」としている。
URLリンク(www.toyama.hokkoku.co.jp)
32:名無虫さん
03/06/03 00:15
クロウミガメが人気者
沖縄の漁港の「住人」に
沖縄県国頭村の宜名真漁港に、メキシコやガラパゴス諸島など東太平洋沿岸に
生息するクロウミガメがすみつき、人気者になっている。日本での発見例は
これまでに3例ほどしかなく、極めて珍しいという。
オスで体長約1メートル、体重は80キロ余り。地元漁民によると、約9年前、
子どものころに現れて以来、漁港を離れず、2年間ほど“失そう”した時期があった
が、昨年末に戻ってきた。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.kyoto-np.co.jp)
※京都新聞( URLリンク(www.kyoto-np.co.jp) )2003/06/02配信
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クロウミガメ参考url:URLリンク(cosmos-presents.com)
33:名無虫さん
03/06/03 00:20
熱帯地方の昆虫、県内で確認 温暖化の影響か
主に熱帯地方に生息し、ヤシ科の木を食い荒らす害虫、ヤシオオオサゾウムシが
このほど、県内で初めて確認された。昆虫に詳しい池崎善博長崎女子短大教授
(県生物学会長)は「地球温暖化の影響で生息範囲が広がっており、今後県内でも
増える」とみている。
(中略)
東南アジア産のヤシオオオサゾウムシは体長約四センチで、ゾウムシ科では
最大級。ゾウの鼻のような長い口を使ってヤシの木の中に卵を産み付け、ふ化した
幼虫が木の内部を食い荒らす。
(中略)
南九州ではかなり増え、宮崎県の青島など観光地のフェニックスが枯れる被害が
出ているという。
(中略)
池崎教授は「ゾウムシはあまり長い距離は飛べず、木の苗などに付いて運ばれた
のではないか。生息分布が本県まで広がったことは、地球温暖化の兆候として
興味深い」と話している。
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※引用元配信記事:URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp)
※長崎新聞ホームページ( URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp) )2003/06/02配信
34:名無虫さん
03/06/03 18:04
(写真)ブラックバスに不妊化手術を施す県水産試験場の職員
URLリンク(mytown.asahi.com)
外来魚に新手次々
琵琶湖の生態系を乱すとされる外来魚のブルーギルやブラックバス対策とし
て、県水産試験場(彦根市八坂町)は30日、捕獲や繁殖抑制に向けた新たな研究
成果を公表した。多くの外来魚を捕獲するためのかご網の改良や、不妊化手術に
よるバスの産卵防止策など、少ない労力で大きな効果が期待できる技術の確立を
目指している。
捕獲では、ドーム形のかご網の改良が提案された。現在、かご網で外来魚を捕
獲する際、中に小魚などの餌を置いて外来魚をおびき寄せる方法を採っている。
試験場では、外来魚が水草など水中の障害物に集まる習性に注目。かご網内に人
工の水草を入れた型のほか、網全体を障害物と見せるため網の上部を遮光シート
で覆った型で効果を試した。
また、バスの繁殖自体を抑制する不妊化手術では、体の大きなオスが繁殖期に
他のオスより優位に立ち、排除する習性を活用した。産卵ではオスが巣(産卵床)
を作り、メスの産卵後に精子をかけて受精卵となるが、オスの輸精管を切断し、
精子を出せなくすることで、卵の孵化(ふか)を抑えようとの試みだ。
92年からの実験では、オス12匹の腹部にある生殖孔からカギ針を差し込み、
輸精管を切断。試験池に同じ数のメスとともに放し、産卵の有無を確認したとこ
ろ、11匹のメスが産卵したが、うち1匹が産んだ卵を除いて、孵化しなかった
という。
35:名無虫さん
03/06/04 06:43
★希少動物保護に文化の壁 天敵駆除でNZ政府苦悩
絶滅の危機にあるムカシトカゲ(現地名トゥアタラ)を救おうと、ニュージーランドの
環境省が生息地の無人島で天敵であるナンヨウネズミの撲滅作戦を計画している。
だが、このネズミを「宝物」と尊重する周辺の先住民マオリが猛反対、実施の先延ばし
が続いている。
白人とマオリの関係を定めたワイタンギ条約は、マオリの宝物は保護されると明記。
自然環境の厳格な保護と先住民の文化尊重という2つの「国是」をめぐって政府が
直面した難問の行方に、国民の関心が集まっている。
駆除作戦の対象はオークランドの北約80キロにあるリトルバリア島。環境省は
ネズミを殺す錠剤を空からまき、同島をトカゲのサンクチュアリとしたい意向だ。
同省担当官は「ナンヨウネズミは太平洋全域に広く生息するが、ムカシトカゲは
絶滅寸前。あと2年で手遅れになる」と危機感を強調する。(シドニー共同)
河北新報 URLリンク(www.kahoku.co.jp)
36:名無虫さん
03/06/05 00:48
およそ長さ30センチ、かさ直径25センチ、重さ750グラムの巨大マツタケが一日、
東宇和郡野村町内で見つかった。採取したのは同町高瀬の東宇和農協職員、岡田久さん(33)。
特大サイズのマツタケに驚いている。
岡田さんは巨大マツタケを以前採った場所の近くで、地面に少し頭をのぞかせたマツタケを発見。
掘ると予想外の大きさで、さっそく娘たちが通う地元の中筋小学校にプレゼントした。
同校では、3日の給食でマツタケご飯にして児童69人が味わう予定。
子供たちはマツタケの大きさに驚き喜び、岡田さんも「昨年の秋はさっぱり採れなかったので、
その分取り戻せた」と笑顔で語っていた。
--全文引用--
引用元(愛媛新聞ONLINE):URLリンク(www.ehime-np.co.jp)
愛媛新聞ONLINE:URLリンク(www.ehime-np.co.jp)
依頼:スレリンク(newsplus板:541番)
37:名無虫さん
03/06/07 22:25
介抱したアカショウビンが美声で恩返し/本部町の屋良さん
【本部】本部町伊豆味で画廊喫茶を営む画家の屋良朝春さん(62)一家が、
ガラス窓にぶつかったアカショウビン(カワセミ科)を介抱、無事に野に放した。
その後、毎朝のように庭先にアカショウビンが姿を見せ、美しい鳴き声を
届けており「ありがとう」と感謝を伝えているのではと、一家を喜ばせている。
5月下旬の朝、屋良さんが気を失ったアカショウビンを保護。二女の萌子
(もえこ)さん(13)、妻の洋子さん(46)がくちばしを水でぬらしてやるなど介抱し、
1時間後に元気に飛び立った。「庭の木にとまり、ヒョロロロと鳴いて別れを惜しむ
ようだった。その後、アカショウビンが訪ねて来るようになった」という。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.ryukyushimpo.co.jp)
※琉球新報のウェブページ( URLリンク(www.ryukyushimpo.co.jp) )2003/06/07配信
※画像あり
38:名無虫さん
03/06/10 06:35
太平洋の深海魚漂着 テンガイハタ 萩の堀さん発見 豊北町
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
【山口】 萩市江向の市郷土博物館に二日、珍しい深海魚「テンガイ
ハタ」が持ち込まれた。同市臨時職員、堀成夫さん(32)が一日、豊
北町神田の海岸を貝類調査のため訪れ、打ち上げられているのを見つけ
た。これまで太平洋岸での発見例はあるが、日本海側では珍しいという。
テンガイハタは全身銀色で、長さ七二・〇センチ、頭の高さ七・七セ
ンチ。体が細長く、頭部の傾斜が急なのが特徴。フリソデウオ科サケガ
シラ属の深海魚で、千葉県から高知県沖の太平洋の深さ一六八―一七八
メートルの沖合中域層に生息。成魚の長さは二メートル以上にもなるという。
同博物館は「一般に目にすることがまれな魚。一日は台風の接近で、
北よりの風が吹き海岸に漂着したらしい。分類、生物学上からも貴重な
魚種で、標本にして保管したい」としている。(西日本新聞)
39:名無虫さん
03/06/10 06:35
米で19人がサル痘に感染 プレーリードッグに接触
URLリンク(www.cnn.co.jp)
アトランタ(CNN) 米疾病対策センター(CDC)は7日、ウィスコ
ンシン州など中西部で19人がサル痘に感染したと発表した。サル痘は天
然痘に似た感染症。感染者全員がペット用のプレーリードッグに接触していた。
CDCによると、サル痘の人間の集団感染が西半球で確認されたのは初めて。
ウィスコンシン州で17人、イリノイとインディアナ各州でそれぞれ1人が確
認され、ウィスコンシンでは4~48歳の4人が入院した。
人間感染の原因とみられるプレーリードッグは、ウィスコンシン州ミルウォ
ーキーのペット卸業者が同市の小売店2軒に販売したもの。卸業者はイリノ
イ州の別の業者からプレーリードッグを買い付けていた。イリノイ州の業者
は、プレーリードッグをガンビア・ラットと同じケージに入れていた。ガン
ビア・ラットはサル痘の抗体をもつことが確認されているため、CDCは感
染源はこのガンビア・ラットとみている。
サル痘は、天然痘に近い種類のウイルスが病原体で、中央・西アフリカの霊
長類が起源。天然痘に比べて感染力は弱く、死に至る危険は少ない。
40:名無虫さん
03/06/10 06:36
クジラの死がい、東京湾口を漂流--巡視船が沖合にえい航
URLリンク(www.mainichi.co.jp)
神奈川県三浦市沖南東約7・5キロの東京湾入り口付近の海上で、クジ
ラ(体長約10メートル)が漂流しているのが見つかり、第3管区海上保
安本部は死んでいるのを確認し5日午後、巡視船が沖合にえい航した。
同本部によると、クジラが見つかったのは4日午前11時ごろで、船舶
と接触するのを防ぐため巡視艇を派遣した。一方、専門家の助言を得て「
すでに死んでいる」と確認した。
このため、5日午後3時50分ごろ、ダイバーがクジラの尾にロープを
結ぶ作業を実施。クジラをえい航している巡視船は、船舶交通の少ない千
葉県館山市の野島崎の南東沖合に向け移動しており、そのまま海に戻すと
いう。【馬場理沙】
41:名無虫さん
03/06/10 06:36 MNiMsJ2Z
民家の庭に1メートルのワニ ペット逃げる、埼玉で
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
民家の庭で見つかり、捕獲された体長約1メートルの「ミシシッピアリゲ
ーター」=9日午前、さいたま・浦和署
8日午後8時15分ごろ、さいたま市南区大谷場2丁目の会社員(53)
から「大きなトカゲがいる」と110番があった。浦和署員が駆け付けると
庭に体長約1メートルのワニがおり、網をかぶせて4人がかりで捕まえた。
けが人はなかった。
調べでは、ワニは「ミシシッピアリゲーター」という種類で、近所の自営
業男性(43)が飼っていたペットだった。同署は県動物愛護管理条例に違
反する疑いがあるとみて、男性から事情を聴いている。
同署によると、ワニの後ろから網をかぶせ、首を押さえて捕獲したという。
会社員は「庭で何かが砂利を踏むような音がした。まさかワニだったとは」と
驚いていた。(共同通信)
[6月9日11時20分更新]
(写真)URLリンク(jp.a1.yimg.com)
42:_
03/06/10 06:42
URLリンク(homepage.mac.com)
43:名無虫さん
03/06/10 11:37
北海道苫小牧市植苗のウトナイ湖で、サハリンやシベリアを繁殖地としている
オオハクチョウのつがいが卵を抱いていることが、日本野鳥の会ウトナイ湖
サンクチュアリネイチャーセンターの調査で9日わかった。孵化(ふか)すれば、
野生のオオハクチョウが繁殖した国内初の例となり、センターは慎重に様子を見守っている。
卵は5月26日、湖の南西湖畔で4個見つかった=写真(同ネイチャーセンター提供)=。
キツネなどの野生動物に奪われたのか、現在は3個が確認されている。
オオハクチョウは、北緯55度以北で繁殖し、越冬のために日本の東北地方まで渡ってくる。
見つかったつがいは、一羽が左羽を傷めて飛べないため、渡りの時期を過ぎても北に帰らず、
ウトナイ湖に定住していると見られる。
センターの葉山政治チーフレンジャーは「渡ることより夫婦愛を選んだのでは」と目を細める。
ただ、湖で繁殖するコブハクチョウが放棄した無精卵を抱いている可能性もあり、
センターではビデオ撮影しながら観察を続けている。卵は5月上旬に産んだと見られ、
通常30―40日で孵化するという。
オオハクチョウは、動物園で日照時間などを人工的に長くして産卵に成功したことはあるが、
野生での繁殖は例がない。ウトナイ湖には幼鳥の餌となる水草も豊富で、孵化しても
幼鳥の生育に問題はないという。
ウトナイ湖は、ガンやハクチョウなど野鳥の渡りの中継地となっており、ラムサール条約に
登録されている野鳥の楽園。
URLリンク(hokkaido.yomiuri.co.jp)
44:名無虫さん
03/06/12 23:19
ゾウのフンで堆肥
天王寺動物園試作 あすから無料配布
天王寺動物園は十一日から、ゾウのフンなどを使って試作していた
有機堆肥(たいひ)を来園者に無料配布する。花苗での栽培試験でも
良好な結果が出ており、同園は「園芸愛好家らにぜひ使ってほしい」と
呼びかけている。
同園で飼う二頭の雌ゾウは、一日約百二十キロのフンを出すが、
従来は処理を外部委託し、果樹園に引き取ってもらっていた。
これを自前でリサイクルしようと、建て替え中のゾウ舎に堆肥化装置を新設。
ゾウ舎の本体部分が完成した昨年末から、堆肥の試作を続けていた。
ゾウのフンにシカやキジのフンを少量ずつ混ぜ、バクテリアを使って発酵、乾燥。
月約八百キロを製造し、すでに園内の樹木などに使われている。
配布は十一日午前十時から園内のラクダ舎前で。二キロ詰めの袋を
先着五十人に分け、職員が肥料の使い方などについての相談も受け付ける。
当面は毎月第二水曜に百キロずつ配るほか、野菜への効果も調べる試験を行うという。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
45:名無虫さん
03/06/12 23:27
稚内で居座る〝ゴマフアザラシ軍団〟
抜海港に居座るアザラシ
稚内市の抜海港で、例年ならこの時期北の海に帰っているはずのゴマフアザラシが
集団で居座り、漁業被害を心配する地元漁民をハラハラさせている。
日本海に面した同港は、ベーリング海などから南下するアザラシの越冬地。
200頭余りが、毎年11月から翌年4月にかけて、港の砂地や消波ブロックの上で
1日を過ごし、観光客から、「ゴマちゃーん」の歓声が飛ぶ。
だが、漁民にとってアザラシとトドは昔から頭の痛い存在。仕掛けた刺し網や
魚に被害を加える。ある漁業者は「春になると北に帰るが、港の整備が進んで以来、
居心地がいいのか毎年数頭が居残るようになった。今年は確認できるだけで10頭はいる」と話す。
夕方ともなると、網にかかったカレイを狙って一斉に動き出すが、
「タマちゃん」ブーム以来、アザラシは全国区の人気者。
漁民も「うかつに手を出せない」と、“ゴマちゃん軍団”に気をもむ毎日だ。
URLリンク(hokkaido.yomiuri.co.jp)
46:名無虫さん
03/06/13 13:56
狭山市柏原の市立智光山公園こども動物園で先月中旬、アルゼンチンなど南米の湖や沼に生息する
クロエリハクチョウのヒナ四羽が誕生し、小松菜やニワトリ用のえさなどを食べて四羽とも順調に育っている。
クロエリハクチョウは、首から頭にかけてが黒く、くちばしの上に深紅色のこぶがあるのが特徴。
白と黒の対比がはっきりとした姿は、ハクチョウ類の中で最も美しいと言われる。
野生動物の絶滅を防ぐための「ワシントン条約」で、国際取引に輸出国の許可が必要な希少種に指定されている。
生まれたヒナは親と違い、まだ全身が真っ白。現在、園内の小型動物舎で両親と一緒に過ごしているが、
生後半年ほどで成鳥になれば、フラミンゴやハクチョウのいる池に移される。こども動物園は月曜定休。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
47:名無虫さん
03/06/14 02:26
北海道厚岸町の陸上自衛隊矢臼別演習場内に建設中の別寒辺牛川支流の砂防ダムで、
環境省のレッドデータブックで絶滅危ぐ種とされ、“幻の魚”と呼ばれる大型淡水魚、
イトウが7匹確認されたことが13日、札幌防衛施設局などの調査で分かった。
同施設局によると、調査は5月1-16日の間、計画した3基のうちほぼ完成した支流の
トライベツ川砂防ダムで実施。体長60-70センチのオス6匹、メス1匹の計7匹が、
ダムの魚道を通ったところを目視された。
砂防ダムは、自衛隊の演習で生じる土砂が下流に流出するのを防ぐ目的で、厚岸町の要望で
2000年、着工した。しかし、イトウなど生態系に及ぶ影響を危ぐする自然保護団体や
地元漁協の要請を受け、今年1月に工事見合わせが決まった。
同施設局が設置した専門家の検討委員会が提言をまとめるまで、2基目以降の着工は凍結される。
検討委員会委員長で北大大学院の新谷融教授(砂防学)は「産卵床の分布からみて、
かなりの数のイトウの生息が予想される。湿原の上流域に砂防ダムがあるのは違和感が強く、
ダムの改修も含めて検討していきたい」としている。
記事の引用元:URLリンク(www.sankei.co.jp)
48:名無虫さん
03/06/17 11:45 JXBnRJxh
3度目の人工増殖に成功 アカガシラカラスバト
絶滅の危機にひんしている国の天然記念物「アカガシラカラスバト」の保護増殖を
進めている東京都は16日、上野動物園で3度目の人工増殖に成功し、
ひな1羽が誕生したと発表した。
現在は体長約20センチで、体重や性別は不明。
5月28日ごろふ化し、元気な様子だという。
同園のアカガシラカラスバトは計6羽になった。
アカガシラカラスバトは体長40センチ前後のハト科の鳥で、
世界でも小笠原諸島とその周辺に推定約50羽が生息するだけ。
都は2001年3月、父島で3羽を捕獲。
昨年11月に世界初の人工増殖に成功し、今年2月にもひなが誕生した。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
URLリンク(www.metro.tokyo.jp)
49:名無虫さん
03/06/19 16:27 yjFZEPRM
★絶滅種が復活? 沖縄・南大東島で褐色のウグイス繁殖
・沖縄県南大東島で、翼の短い褐色のウグイスが繁殖していることを、大阪市立大の
高木昌興講師(鳥類生態学)らが確認した。特徴から、環境省のレッドリストで絶滅種
(亜種)とされるダイトウウグイスとみられる。今後の検証作業で確定すれば、1922年の
報告以来81年ぶり。鳥類の絶滅種が復活した例はまだない。
ダイトウウグイスはウグイスの亜種。本州などの灰緑色のウグイスに比べて褐色味があり、
くちばしが大きく、翼が短いとする81年前の論文と図鑑の絵が残る。南大東島で採取された
標本は焼失して存在しない。
高木さんは、モズやコノハズクの生態研究のため98年から南大東島に入った。地元の人の
「ウグイスはかなり前からすんでいる」との証言を手がかりに、大学院生の松井晋さんと
調査を始めた。
くちばしの大きさや翼の短さはダイトウウグイスの記録と一致し、羽色も褐色がかっていた。
DNAを調べるため血液を採取し、放した。鳴き声は、本州などのウグイスとほとんど変わらない。
南大東島で確認されたウグイスについて、高木さんは「今回確認したのが正真正銘の
ダイトウウグイスの可能性がある。今後、捕獲例数を増やして統計的な解析を進めたい。
沖縄の褐色型ウグイスと違う点もあり、DNAを比べたい」と話している。 (一部略)
URLリンク(www.asahi.com)
50:名無虫さん
03/06/19 17:29 yjFZEPRM
兵庫県・豊岡盆地で野生コウノトリ復活計画が始動
昭和40年代半ばに絶滅した野生コウノトリの復活を目指す壮大な計画が、
全国有数の生息地だった兵庫県北部の豊岡盆地(豊岡市など1市3町)を舞台に
今年度から動き出した。
特別天然記念物にも指定された希少鳥類のコウノトリの人工飼育に取り組んで
いる同県が事業主体。野生化の試みは人里離れた自然の多い場所にかえすのが
一般的だが、今回は国内最大の107羽まで繁殖したコウノトリを人家も多い盆地内の
水田地帯や河川敷などに再び定着させるのが特徴で、世界でも例がない。この先、
本格的な野生復帰までには7年以上を要するという長丁場だ。
(後略)
URLリンク(www.jij.co.jp)
51:名無虫さん
03/06/21 07:46
フロリダ州Tavaresで19日、川で遊んでいた12歳の少年がワニに噛みつかれて死亡したと、
20日付の『Daily News』が報じた。
少年は2人の友人と一緒に川で泳いでいたところ、ワニが出現したという。
少年は友人の注意を無視して泳ぎ続けていたため、噛みつかれた。
約20分後、駆けつけた救助隊員によって少年は病院に搬送されたが死亡した
URLリンク(mytown.asahi.com)
52:名無虫さん
03/06/21 07:47
20日午前8時40分ごろ、千葉県市川市の市川市動植物園で、ともに絶滅の恐れがあるとして
ワシントン条約で商取引が禁止されているシセンレッサーパンダと小型サルのワタボウシパンシェの
2匹が盗まれているのを職員が見つけ、市川署に届けた。同署が窃盗容疑で捜査している。
調べによると、シセンレッサーパンダは体長約60センチ、体重約6キロで、
金網を破って8匹のうち1匹が盗まれていた。同園が環境省の許可を受けて購入した際の値段は
1匹約300万円。
ワタボウシパンシェは体長約30センチ、体重約500グラム。約45万円で購入したという。
飼育舎のガラス戸が壊され、かごを開けて4匹のうち1匹が連れ去られていた。
同日午前1時ごろ、何者かの侵入を知らせる警報が鳴り、警備会社と市川署員が同園に駆けつけて
職員とともに園内を調べたが、異常に気付かず、朝になって盗まれたことが分かった。
記事の引用元:URLリンク(www.kahoku.co.jp)
53:名無虫さん
03/06/21 07:47
野生クワガタから外国産DNA 在来種、雑種化の危機
日本の野生クワガタの中に、99年に輸入が解禁された外国産クワガタ特有の
DNAパターンを持つものがいることを、国立環境研究所のチームが突き止めた。
ペット用に輸入された外国種が野生化し、日本の在来種が雑種化していることが
はっきりした。同チームは在来種を守るための早急な対応を求めている。18日、
東京都内で開かれたシンポジウムで発表した。
同チームは国内で採取したヒラタクワガタ110匹のミトコンドリアDNAを調べ、
6匹から各地域の在来種とは異なるパターンを検出した。3匹はタイ、スマトラなど
外国産、残りは国内の他地域のヒラタクワガタに特有のパターンだった。
(中略)
同研究所の五箇公一・侵入生物研究チーム室長は「日本のヒラタクワガタは
100万年から150万年かけて進化と分化を遂げてきた。在来種より強い雑種が
簡単に生まれると、多様性が一気に失われる恐れがある。外国産を絶対に
野外に放さないでほしい」と話す。 (06/19 11:58)
※引用元配信記事:URLリンク(www.asahi.com)
54:名無虫さん
03/06/21 07:48
野積みチップにカブトムシ定住/山口県和木 '03/6/17
リサイクルのため木材を砕いて肥料にする取り組みを進めても、時間がかかり
販路も開拓されていない―。そんな悩みを抱えた山口県和木町内の建設・産業
廃棄物処理業「和木商事」(榊礼子社長)の産廃処分場で、野積みされたチップに
カブトムシが目を付けた。居心地が良かったのか、次々とふ化。「(虫の)ふんの
おかげで良質な肥料もできる」。降ってわいた効果を喜ぶ同社は地域貢献の一環
として十六日、町内の学校施設にカブトムシ二百匹を届けた。
同町関ケ浜の安定型産廃処分場の一角。建築端材や枝葉、木の根などを
数センチほどのチップにし、たい肥化させている野積み場を、同社の社員が
掘り起こしてみるとカブトムシの成虫やサナギが続々と姿を見せ始めた。
(中略)
中曽昭総務部長は「カブトムシが成長過程でチップをエサとしてはむ。ふんは
たい肥にもってこい。良質な肥料が期待できる」。通常はたい肥になるまでに
二年程度かかるが、「カブトムシ効果」で発酵が早まるのではないかとみている。
(後略)
※引用元配信記事:URLリンク(www.chugoku-np.co.jp)
55:名無虫さん
03/06/21 07:48 ieYCkv5x
ロシアのホッキョクグマ、密猟で生息数激減と警告
米アラスカ州ジュノー(AP) チュクチ海沿岸などロシアの北極圏地域に生息する
ホッキョクグマ(シロクマ)の生息数が、密猟によって急激に減少しているとの
調査報告書を、米魚類野生動物局(FWS)が発表した。
(中略)
ホッキョクグマは、米国のアラスカ州からロシアにかけて、約4000頭が生息すると
推定されている。アラスカでは1960~70年にかけて年間約200頭が狩猟され、
急激に生息数が減少した。報告書によると、ロシアでは現在、年間100─250頭が
密猟の対象になっており、有効な対策を講じなければ、20年後には半数以下に
激減し、絶滅の恐れがあると警告している。
FWSの生物学者によると、北極圏の先住民族は伝統的に、食料や皮革を得る
ためにホッキョクグマを捕獲してきた。しかし、ロシアでは最近、ホッキョクグマの
毛皮がインターネット上で販売されるなどし、貧しい人々が素早い現金収入のために
密猟に手を出す例が増えている可能性がある。
(後略)
※引用元配信記事:URLリンク(cnn.co.jp)
56:あぼーん
あぼーん
あぼーん
57:名無虫さん
03/06/29 09:50
オオムラサキ 突然変異の雌雄同体が誕生 群馬
群馬県大間々(おおまま)町塩沢のチョウ愛好家、木村八郎さん(78)方の繁殖小屋で、
体の右が雄、左が雌のオオムラサキが生まれた。突然変異で雌雄同体となったらしい。
右の羽は雄の特徴である黒地に鮮やかな紫色なのに対し、左の羽はやや大きく、
雌特有の焦げ茶色をしている。木村さんが26日朝、羽化を確認した。体長は約7センチ。
国立科学博物館(東京都)の大和田守・昆虫第1研究室長によると、
ギナンドロモルス(雌雄陥合体)という種類の突然変異とみられる。
「自然界で見つかることはまずないと言えるほど珍しい。繁殖された条件下でも
極めてまれで貴重」と話している。
木村さんは所属する「群馬国蝶(ちょう)オオムラサキの会」と相談し、
研究に役立つよう標本にして公的機関に贈ることにした。
国蝶のオオムラサキは夏を告げる大型のチョウとして知られる。
環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
58:名無虫さん
03/07/01 23:28
中国湖北省で「野人」目撃情報 調査開始
北京(CNN) 中国・湖北省の神農架自然保護区で6月29日午後、
ジャーナリストを含む6人が、現地で「野人」と呼ばれる未確認生物を目撃した
と報告した。国営新華社通信が伝えた。当局は調査を開始したという。
新華社通信によると、地元放送局のリポーターら6人が同地区を車で移動中、
山道を横切るサルのような生き物に気がついたという。6人はすぐに近づいたが、
生き物はすでに森に逃げ込んだ後で、周囲には折れた木の枝や、大きさ30センチ
ほどの足跡が残されていた。
6人の目撃情報によると、「野人」と思われる生き物の身長は1メートル65センチ。
全体的に灰色で、黒い髪が肩まで伸びていた。また、生き物がいたと思われる場所
には、尿のような匂いのする液体の跡が、約3メートルにわたって続いていたという。
(後略)
----
※引用元配信記事:URLリンク(www.cnn.co.jp)
※CNNの日本語ニュースウェブサイト( URLリンク(www.cnn.co.jp) )2003/07/01配信
59:名無虫さん
03/07/14 13:51
★メガネトリバネアゲハ輸入OK? 不安材料はクワガタの例
昆虫マニアの間で人気が高いメガネトリバネアゲハの輸入を許すかどうかが、ちょっとした
話題になっている。日本蝶類学会の会員が昨年、農水省に輸入解禁の要望書を提出。それを
受けて同省は農作物や生態系への影響を検討してきたが、賛成派と反対派の意見がかみ
合わず、もの別れの状態が続いている。
焦点になっているのは 1.農作物への被害 2.定着の可能性 3.在来種を駆逐する恐れ
―など。意見は大きく、「国内に定着しても被害はない」と、「生態系に影響がある」とに
分かれている。
WWF(世界自然保護基金)ジャパン自然保護室の草刈秀紀次長は「原産地で乱獲される
恐れや在来種と交雑する危険性がある」と話し、「きちんとした基準や法律がないこの時期に、
輸入を認めるべきではない」と猛反対。これに対し、チョウの研究家としても知られる鳩山邦夫
国会議員は「メガネトリバネアゲハが農業害虫になることは絶対にない。日本で繁殖の可能性が
ないチョウは、輸入を自由化すべきだ」と訴える。また、昆虫写真家の松香宏隆さん(55)は
全面的に輸入を支持するわけではないが、このチョウに関しては「日本に定着する可能性は
ほとんどなく、日本の農業に被害を与えることもない」とみている。(一部省略)
◇メモ◇
メガネトリバネアゲハ インドネシアからパプアニューギニア、オーストラリア北部の熱帯に
生息する開張14~25センチの大型のチョウ。幼虫はウマノスズクサを餌にする。
日本農業新聞 URLリンク(www.nougyou-shimbun.ne.jp)
60:キタ―――……!?
03/07/15 03:14 uGCAYxcu
【北京14日時事】14日の新華社電によると、中朝国境に位置する
長白山(朝鮮名・白頭山)の山頂にある湖、天池で11日、
「天池の怪獣」と呼ばれる謎の動物が約20頭も泳いでいるのが目撃された。
この怪獣伝説は100年以上前から地元の吉林省東部で言い伝えられてきたが、
一度にこれほど多くの「怪獣」が出現したのは初めてという。 (時事通信)
[7月14日21時3分更新]
URLリンク(dailynews.yahoo.co.jp)
61:山崎 渉
03/07/15 12:31
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
62:名無虫さん
03/07/18 02:49
中日新聞 (URLリンク(www.chunichi.co.jp))
裾野市須山の富士サファリパークは十九日、アフリカに生息するシカ似の草食動物
「ディクディク」を日本で初めて公開する。数センチ伸びた鼻先が上下左右に動くのが
特徴。鼻から超音波を出しているとされ、頭骨を祭儀に使用する地域もあることから、
神秘的な動物とも呼ばれる。
アメリカの動物園から購入した八頭(雄四頭)を六月十二日から飼育管理してきた。
「ふれあい牧場」内に約六百五十平方メートルの展示場を設け、公開する。神経質で
おとなしいため、姿を隠すことのできる茂みを多く配置し、近づいて地中から見学できる
透明ドームも二カ所設けた。
中央アフリカの茂みの多い草原に生息する。八頭は体長六〇-七〇センチ、体高三五
-四三センチ、体重四-五キロ。雌が驚いた時の鳴き声から、この名がついた。朝夕と
夜間に行動、好物は木の葉。
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
63:名無虫さん
03/07/19 20:34
★野生トラ:約100頭確認 マレーシア熱帯林
マレーシア中部の熱帯林に、絶滅が心配されているトラ100頭前後が人間の活動にほとんど
影響されずに生息する地域があることが、米・フロリダ大の川西加恵博士による3年がかりの
調査で、18日までに分かった。
世界のトラは密猟や生息地の破壊で5000頭近くに減少、保護活動が続いている。しかし、
熱帯林に生息する個体群については実態がほとんど分かっておらず、川西さんは「今のままの
良好な状態を保ち続ける努力が必要だ」と指摘している。
川西さんは、マレー半島中央部にあるタマン・ネガラ国立公園の熱帯林内の約600平方キロの
範囲に、約150台の自動赤外線カメラを設置。撮影した結果、推定52―84頭のトラの成獣が
生息し、子供も含めると個体数は70―112頭に達していた。
インドやロシアの生息地で深刻な密猟も、この地域では形跡が見られず、人間の活動にほとんど
影響されていない世界的に貴重な個体群であることが分かった。
また、この地域のトラは、主に野生の豚やシカを餌にしていることも初めて判明。保護につながる
貴重なデータも得られたという。(ワシントン共同)
毎日新聞 URLリンク(www.mainichi.co.jp)
64:名無虫さん
03/07/21 01:01
金沢市の湯涌、医王山地区などの山間部を中心に今年六月以降、ガの幼虫が大発生し、クリ、クルミ、
クヌギなどの葉が食べ尽くされる被害が生じている。県の調査では、数百本の木が丸裸になっている
林もあり、観光客らから「景観を損なっている」との指摘もあった。五、六月の少雨が原因とみられ、
地元関係者からは九月に大量に羽化する可能性もあるとして観光への影響を懸念する声も出ている。
県金沢農林総合事務所は、同市内の森林組合などに注意を呼びかけた。
大量発生しているのはクスサンの幼虫。卵の状態で越冬し、四月中旬にふ化する。幼虫は当初は
黒褐色だが、成長と共に鮮やかな黄緑色から青白色となり、サナギとなる直前の七月上旬には
体長約八センチにまで成長する。
クスサンは人体への被害は特にないとされるが、県には、六月中旬以降、ハイキングや観光で
訪れた人からの指摘が多く寄せられるようになった。
県林業試験場によると、ガの幼虫は一般に、雨が降ると、寄生病原菌が活発になったり、食欲が
落ちるなどして個体数は減少する。しかし、金沢地方気象台によると、今年の、六月の金沢の
降水量の合計は二〇六・〇ミリと、平年の三四七・七ミリを大きく下回っていた。
県林業試験場では、二年ほど前から、県内でドクガやマイマイガなどの増加も確認しており、
「近年の気候の変化が、ガの異常発生という形で表れている可能性がある」としている。
URLリンク(www.hokkoku.co.jp)
65:なまえをいれてください
03/07/22 22:36
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
66:名無虫さん
03/07/28 04:27
月下美人、長岡で咲く
年に一度、しかも深夜にしか咲かない「月下美人」が、
長岡市弓町2、清水誠一さん(71)宅で、見事な大輪の花を開いた。
「月下美人」はサボテンの仲間で、中南米原産。6―9月の深夜に
花を咲かせ、早朝にはつぼみのようにだらりと垂れ下がる。
美人薄命という言葉がぴったりだ。花を支える幹は、きゃしゃでか弱い。
ユリとはひと味違った、気品あふれる香りが漂う。
URLリンク(www.niigata-nippo.co.jp)
67:名無虫さん
03/07/28 04:33
ベルリン(ロイター)
ドイツ西部の都市メンヘングラートバハの報道担当者は25日、市内にある公園の湖に生息し、
犬を食べるなどして恐れられていた巨大ナマズの死亡が確認された、と報告した。
「クノ」と呼ばれていたナマズで、体長1メートル50センチ、体重35キロの巨体。
2001年に湖面から突如跳ね上り、犬のダックスフンドを丸ごと飲み込んだのを
目撃されたことなどから有名になったが、庭師が湖岸に打ち上げられていた死がいを発見した。
捕獲作戦が再三、実施されたが、逃げ回っていたという。クノの名前を取ったロック・バンドや
”友の会”が結成されるほどの人気を持った。
友の会の一部メンバーは、体長約1メートル80センチの怪物ナマズの目撃や、
鼻部分の色模様の違いを理由に、今回死んだのはクノではないとも主張している。
クノは夏の暑さで水かさが減ったことにより、死亡したとみられている。
死がいははく製にされ、同国北部のブレーメン市にある美術館で展示される予定。
2003.07.26 Web posted at: 16:13 JST - REUTERS
URLリンク(www.cnn.co.jp)
68:名無虫さん
03/07/28 04:59
すさみの水族館
甲羅世界一のカニジャイアントタスマニアンクラブ
子どもの人気者
すさみ町江住のすさみ町立エビとカニの水族館(森拓也館長)で、
ジャイアントタスマニアンクラブが子どもたちの人気者になっている。
同館には、約100種類のエビとカニがある。ジャイアントタスマニアンクラブは、
カニの中で甲羅が世界一大きいことで知られる。中には、重さ13キロまで
成長することもあるという。同館では以前にもこのカニを展示していた。
今回展示しているジャイアントタスマニアンクラブ3匹は、森館長が今月初めに
オーストラリアの魚市場で購入した。いずれもオスで、甲羅の大きさは28センチ、重さ4・3キロ。
スタッフの五十栖和沙さん(21)は「このカニは大きいので、子どもたちに喜ばれている。
中には驚いて泣く子もいる」と話している。
URLリンク(www.agara.co.jp)
69:名無虫さん
03/07/29 12:55 tlHmNwf5
>67
写真
URLリンク(bz.berlin1.de)
漏れは見られなかったが……
70:_
03/07/29 13:13
URLリンク(homepage.mac.com)
71:犬
03/07/29 13:29 O1PH4J0k
URLリンク(drhnakai.hp.infoseek.co.jp)
72:名無虫さん
03/07/29 21:17
ベッカムが“昆虫料理”にゲンナリした。
当地でキャンプを張るレアル・マドリードのメンバーを27日夜、
昆明市長が超高級レストランに招待した。
イングランド代表MFデービッド・ベッカム(28)も出席。
しかし、テーブルに並んだのはイナゴやゴカイなど、
なじみのない料理ばかり。メンバーは、ひと口も食べずにレストランを立ち去った。
ベッカムは、28日の午前練習では中盤の右サイドで紅白戦に臨んだが、
ほとんどボールが回ってこなかった。
招待した昆明市長激怒「無礼」
ソース
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
73:名無虫さん
03/07/30 00:50
北海道警根室署は29日、国の天然記念物に指定されているチョウ、
カラフトルリシジミを捕ったとして、文化財保護法違反の現行犯で、
東京都江東区大島の会社員を逮捕した。
調べでは、高橋容疑者は根室市落石の国有林で、文化庁長官の許可を得ずに
カラフトルリシジミ56匹を、捕獲した疑い。高橋容疑者は容疑を認めているという。
高橋容疑者は同日午前7時ごろからチョウを捕まえていたが、
約4時間後に巡回していた同署員に発見された。
同署は、高橋容疑者がチョウを売りさばこうとしていた可能性もあるとみて、動機などを追及する。
カラフトルリシジミは日本では北海道だけに生息し、
環境省レッドデータブックの準絶滅危ぐ種に指定されている。
記事の引用元:URLリンク(www.sankei.co.jp)
(´-`).。oO(ギャラリーフェイクで蝶マニアの話あったね…)
74:名無虫さん
03/07/30 05:01
>72
贈呈式キャンセルとかは如何なものかと思うが、
いかに高級料理とはいえ外国人に腐乳や虫を出すのもどうか。
偏見とか云々以前に、なんつーか、常識の問題として。
とりあえずワロタ
75:名無虫さん
03/07/30 06:22
>>72
> 培養菌と塩水で発酵させたフウルウ(腐乳)というにおいの強い豆腐、
羽までカラリと揚がったイナゴの空揚げ、そして魚釣りのエサにもなるタケフシゴカイの
フライ…。地元の人々にとっては「高級料理」だが、ベッカムにとっては、
ひと目見ただけでノックアウトされるメニューだった。
腐乳+昆虫料理・・・
有名サイト「ざざむし」の人ならパクパク食べるか。
チーズを平気で食べるヨーロッパ人でも腐乳は苦手?
タケフシゴカイと書いてあるが、雲南でタケフシと聞くと
ゴカイと訳してはいるがタケノツツメイガというガの幼虫では?
と考えたくなる。
雲南やラオスやタイではこのガの幼虫を食べるらしいが。
76:ぼるじょあ ◆yBEncckFOU
03/08/02 03:21
∧_∧ ∧_∧
ピュ.ー ( ・3・) ( ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
= ◎―――◎ 山崎渉&ぼるじょあ
77:名無虫さん
03/08/03 04:47
★野生ジカの刺し身食べE型肝炎感染 病院研究部長ら発表
国内の野生ジカを刺し身で食べ、4人がE型肝炎になったことがわかり、東芝病院(東京都品川区)の
三代俊治・研究部長らが英医学誌ランセットの最新号に発表した。E型肝炎は動物から感染する可能性が
指摘されていたが、これまで直接的な証拠がなかった。三代さんは「E型肝炎が人獣共通感染症である
ことがはっきりした。シカ肉を生で食べるとE型肝炎に感染する危険性がある」と警告している。
E型肝炎に感染したのは兵庫県内の2家族の4人。今年4月にまず、44歳の男性が発熱や
だるさの症状がでて、急性肝炎と診断された。さらに男性の父親(69)と弟(42)、友人の男性(61)も
同様の発症をした。4人の血清検査ではA型、B型、C型のどの肝炎ウイルスも陰性だったが、
E型肝炎ウイルス(HEV)に対する抗体が陽性で、HEVの遺伝子も検出され、E型肝炎と診断された。
4人は発病の6~7週間前、2頭の野生のニホンジカの肉を3回にわたって刺し身で食べていた。
冷凍保存されていたシカ肉のうち一頭分から患者とほぼ同じHEVの遺伝子が検出され、この肉が
感染源とわかった。
これまでブタやウシ、ヤギ、ネズミなどからウイルスや感染歴を示す抗体が見つかっているが、
今回のように動物から人に感染する証拠は見つかっていなかった。野生のシカは、山間部の料理店などで
刺し身として提供されることがある。
E型肝炎はB型やC型と違って慢性化しないが、妊婦がかかると死亡率が高いとされる。今回、
野生のシカの生食で感染することがわかったことで、三代さんは「E型肝炎を人獣共通感染症として
とらえ、シカだけでなく、イノシシなどほかの野生動物の感染の実態を調べる必要がある」としている。
朝日新聞 URLリンク(www.asahi.com)
78:名無虫さん
03/08/07 09:51 8IpYE15q
香料が攻撃の合図 オオスズメバチで解明
スズメバチの中で最大のオオスズメバチが仲間に攻撃を促す「警報フェロモン」は、
化粧品や食品に含まれる3種類の香料であることを小野正人玉川大助教授(昆虫機能利用学)らが
突き止め、7日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
ハチに刺され死亡する人は年間約30人で、被害は7-10月が中心。
小野さんは「野山に行くときは、ハチを刺激する恐れがあるので、香りのある化粧品は
避けた方がよい」と警告している。
研究チームはオオスズメバチの針の付け根から毒液を抽出。成分のうちフェロモンとして働く可能性が
ある、揮発性の高いアルコールの1種のペンタノールなど、3物質に着目した。
これらの物質は果物などにも含まれ、天然香料として使われる。
人工合成した3物質を巣の入り口に置くと、ハチが興奮して飛び出し、攻撃を始めたことから、
フェロモン作用が確かめられた。(共同通信)
URLリンク(dailynews.yahoo.co.jp)
79:名無虫さん
03/08/08 01:17
大きな口をしていることから「メガマウス」と呼ばれる珍しいサメが7日未明、
静岡県御前崎沖約7キロの太平洋で漁船の巻き網にかかり、
同日夕、漁船が帰港した沼津港からトラックで静岡市の東海大学海洋科学博物館に運ばれた。
メガマウスはネズミザメ目、メガマウス科に属し、学名は「メガカズマ・ペラジオス」。
サメ類の生態などを研究している同大海洋学部の田中彰教授によると、
1976年にハワイのオアフ島沖で初めて見つかって以来、発見例は世界で10数例しかない。
国内では98年4月に三重県で定置網にかかって以来という。
今回網にかかったのは体長4.2メートル、体重460キロの雄。搬送前に死んだが、
田中教授は「比較的良い状態で見つかったので今後の研究に生かしたい」と話している。
記事の引用元(画像有り):URLリンク(www.kahoku.co.jp)
80:名無虫さん
03/08/12 04:27
沖縄本島北部の「やんばるの森」だけに生息する国の天然記念物ヤンバルクイナが、
森と接した集落へ頻繁に現れ、住民や研究者を驚かせている。集落内に複数組が居つき、
ひなを連れた親鳥が民家の裏庭などで、人が与えたスイカをつつき、用意された容器で水浴びする。
普段は森の奥深くにすむ「幻の鳥」の思わぬ姿に「特定の個体が人の生活圏に近づくことはある。
住民と鳥が触れ合い、その生態が理解されれば、目くじらをたてることもない」と言う研究者もいれば、
ある専門家は「集落に頻繁に出てくるのは本来の姿ではない。野生生物にエサを与えるのも
人間の思い上がりだ。トラブルが起こらなければいいが」と心配する。
記事の引用元:URLリンク(www.asahi.com)
81:山崎 渉
03/08/15 18:57
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
82:名無虫さん
03/08/15 20:57
★カモメ集まり滑走路閉鎖 航空機に衝突、羽田空港
・羽田空港で15日朝、海側のC滑走路上に多数のカモメが集まり、出発する
航空機に衝突するなどした。東京空港事務所は断続的に同滑走路を閉鎖した。
空のダイヤに大幅に影響が出る見込み。
鳥の影響で、羽田空港の滑走路が長時間閉鎖されるのは珍しい。
東京空港事務所などによると、午前6時40分ごろ、羽田発沖縄行きの日航
931便のエンジンにカモメが衝突、羽田空港に引き返した。
空港事務所は午前6時43分から滑走路を一時閉鎖しカモメを追い払ったが、
その後も群れが集まり、午前7時以降、断続的に滑走路の閉鎖が続いた。
羽田空港は残り2本の滑走路を運用したが、朝の時間帯は羽田発の出発便が
立て込んでいるため遅れが続き、各地の折り返し便にも影響が出る見通し。
同日の空のダイヤは、大幅に乱れそうだ。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
83:名無虫さん
03/08/15 22:39
★プカプカあれは何? 白いスッポン見つかる
・橿原市の県立耳成高校近くの寺川で白いスッポンが見つかり、近所の話題と
なっている。
先月中ごろ、同市別所町のリフォーム会社経営、南口芳美さん(46)が、
川沿いを散歩中に発見。後ろ足をけがしていたことから、自宅のたらいに
入れて育てている。
甲羅の長さが26センチと大型。ソーセージや鳥のササミが好物といい、
元気に泳ぎ回っている。
南口さんは「ごみが浮いているのかと思ったが、スッポンと分かって驚いた。
近所の学校で観察してもらった後、川に戻してあげたい」と話している。
URLリンク(www.nara-shimbun.com)
※画像URL:URLリンク(www.nara-shimbun.com)
84:カコイイ!
03/08/19 00:17 qjU+pgWb
クマ2回投げ飛ばし撃退 長野の山中で63歳男性
18日午後3時50分ごろ、長野県大町市平の山中で、キノコを採ってい
た神奈川県松田町松田惣領、食堂経営山口啓一さん(63)がツキノワグマ
に襲われたが、クマを2回投げ飛ばした上、胸や鼻を数回けり、撃退した。
山口さんは左手や左足をかまれ負傷した。
大町署の調べや山口さんの話では、クマは体長約170センチ、体重約5
0キロ。立ち上がったクマが覆いかぶさってきたため、山口さんは柔道のと
もえ投げで投げた。
クマはさらに山口さんの腹部に突進したが、それを受け止めた上で、今度
は横に投げたという。
山口さんは「山で7、8回クマに出くわしたことはあるが襲われたのは初
めて。やられないよう大声を出して目をそらさず、にらみ付けた。武道の経
験はない」と話していた。
山口さんは家族計11人で、この日から1泊2日の予定で現場近くの温泉
に来ていた。(共同通信)[8月18日22時47分更新]
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
85:名無虫さん
03/08/19 00:46 YGNWjvG0
私たち鳩家族は、四国新聞本社ビルの屋上や一階の配送場、
制作局ビルで幸せに住んでいました。
しかしビルの持ち主は鳩の糞公害という理由で、
農薬を入れたサイコロ状イモか何かを餌にして
私たちを駆除しょうとしました。農薬入りとは露知らず、
うかつに餌を食べてしまいました。
その後、いつものように中央公園に遊びに行き、二十二日の夕方、
水飲み場で力尽き死にました。
URLリンク(www.shikoku-times.com)
86:名無虫さん
03/08/19 04:15
続き
いまだ腑に落ちないのは、四国新聞社ビル関係の人がまいた農薬で死んで、
なぜ、四国新聞がスクープしたのか解せません。
内部から漏れ伝わる話によれば、四国新聞社幹部が緘口令を出しているようです。
このままでは死んでも死にきれません。どうか四国タイムズさん、真相を解明してください。
安易に農薬で鳩を駆除することは、
「邪魔者は消せ!」
という論理になり、
マスコミ・報道という第四の権力と、国会議員・立法という第二の権力とを兼務
するのが、平井一族の経営姿勢であるなら非常に危険である。
なお、香川県警北警察署は、今回の事件を罰則有りの特別法・鳥獣保護法で現在捜査中。
87:名無虫さん
03/08/20 10:16
>65
殺すぞキサマ。
88:名無虫さん
03/08/21 14:43
「那須サファリパーク」で、父親がシマウマ、母親がロバの動物「ジンキー」が生まれた。
世界的にも珍しく、同パークは「日本では現在この一頭だけ」と話している。写真は母親ロバ
とじゃれあうジンキーの赤ちゃん(20日午前、栃木県那須町)(時事通信社)13時26分更新
URLリンク(jp.a1.yimg.com)
引用元(Yahoo!ニュース):URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
引用元のトップ:URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
89:名無虫さん
03/08/21 17:15
★中国原産チョウが国内定着 放虫ゲリラか、野外で繁殖
・タテハチョウの仲間の中国原産アカボシゴマダラが神奈川県に定着したことが、
同県のチョウ研究者らの21日までの調査で分かった。このほか、各地で外来の
甲虫が発見される例が相次いでいる。大半は、マニアが飼育した虫を故意に
放ったためとみられ、専門家は「放虫ゲリラ」と呼んで批判している。
アカボシゴマダラは羽を広げると幅7-9センチになる大型のチョウ。奄美諸島や
中国などに分布する。神奈川県のチョウは、羽の模様から中国南部の系統と
判定された。生きたチョウの輸入は通常認められていない。
まず1995年に埼玉県各地で初めて採集されたが、定着しなかった。これも
出現状況から放虫ゲリラによるとみられている。
次いで98、99、2001年に神奈川県の藤沢市や大磯町などの湘南地方で、
ぽつぽつ目撃された。02年には湘南一帯で広く採集され、エノキの幹に付いて
越冬する幼虫も多数見つかった。今夏はさらに増え、鎌倉市を中心に分布域を
広げつつあり、マニアが採集に駆けつけるほどだ。
その地域にもともといなかった昆虫がペットショップなどで売られて飼育され、
流出する機会が最近増えた。虫は適応力と繁殖力が強く、野外でも生存しやすい。
定着すると、既存の虫を滅ぼしたり、本来の生態系を乱す恐れがある。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
90:名無虫さん
03/08/22 09:55 ENREIspF
珍種・ビエモンキーの生態追う 記録映画、日本初の公開
黒い体に白い顔、ピンクの分厚い唇。中国南部の3千メートル以上の高山に住む
ビエモンキーは11年前に初めて撮影されるまで、科学者の間ですら、見た人は
ほとんどいなかった。その生態を追った記録映画が富山市で21日始まった世界
自然・野生生物映像祭で毎日公開される。日本初公開だ。
ビエモンキーはキンシコウの一種。雲南省を中心に約1500匹が生息している
という。撮影したのは中国人カメラマン奚志農さん。92年に世界で初めて撮影。
10年かけて100メートルの距離まで近づいて撮影できるようになった。
その結果、樹上生活だけでなく、地上で過ごす時間が意外に多く、高山を超えて
5キロほど移動するなど生態が少しずつ分かってきた。記録映画は昨年完成し、
中国のテレビで放送された。
引用
URLリンク(www.asahi.com)
91:名無虫さん
03/08/25 02:54
用水路に1・5メートルのワニ 岐阜、2時間半後に捕獲
岐阜県養老町の用水路で捕獲されたワニ=24日午後
24日午前9時50分ごろ、岐阜県養老町安久の名神高速道路下の用水路に
ワニがいるのを通行人の男性が発見、110番した。養老署員、町役場職員ら
9人が現場に駆け付け、約2時間半後にワニを捕獲した。けが人はいないという。
調べによると、ワニは体長約1.5メートルで、種類は不明。23日にもワニを
子どもが目撃したとの情報もあり、同署はペットのワニが捨てられた可能性が
高いとみて飼い主を捜している。
捕獲の際、ワニは時折暴れたが、署員らはさすまたを使ってワニの首を
押さえつけ、野犬保護用のおりに押し込んだ。
ワニなど、どう猛な動物の飼育や販売は県の条例に基づき保健所に
届けなければならない。養老町などを管轄する西濃地域保健所に届け出はないという。
現場は近鉄養老線友江駅から西へ約4.5キロ。(共同通信)
92:名無虫さん
03/08/27 16:13
ヤシャゲンゴロウ 初の生息数調査
福井森林管理署は、今庄町の夜叉ヶ池にしか生息していない国内希少野生動植物種
(絶滅危惧(きぐ)種)「ヤシャゲンゴロウ」の生息数調査を、二十七日から始める。
きわめて貴重とされながらも、調査は初めてで、生息実態が明らかになることが期待される。
ヤシャゲンゴロウは、体長十五―十六ミリで、ゲンゴロウ科メススジゲンゴロウ属の水生昆虫。
ミジンコなどをえさにしている。
池の水が低温できれいなことが生息の条件で、夜叉ヶ池で独自に進化したと考えられている。
一九九六年に国内希少野生動植物種に指定されたが、生息数や詳しい生態は、分かっていない。
夜叉ヶ池は岐阜県境の標高1100メートルにあり、周囲約二百三十メートル。
泉鏡花の戯曲で知られ、映画化もされた。ブナの原生林に囲まれた神秘的な池で、
昨年は約一万六千人が訪れるなど年々登山客が増えており、生態系の保全が緊急の課題になっている。
調査は二、三日の予定で、一メートル四方の枠を十か所程度に沈めて、一定時間内に
その枠内を通る個体数を数える。今後は毎年継続して調査を行い、増減などを把握する。
また、ヤシャゲンゴロウが産卵する岸辺を、登山客らが踏み荒らさないようにするため、
同管理署は木製の遊歩道を設置することにしており、今秋、設置場所などの調査を行う。
設置は来年度以降の予定。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
93:名無虫さん
03/08/27 20:49
<カイコ>二酸化炭素摂取が判明 生物学の常識破る
カイコやクモが糸を作る時、大気中から二酸化炭素(CO2)を取り込んでいることを、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)と科学技術振興事業団が実験で明らかにした。
大気中のCO2を取り込めるのは光合成ができる植物や一部の微生物だけという生物学の常識を覆す発見だ。
カイコは桑の葉を大量に食べて体内に蓄えたたんぱく質を使って糸を作り、それを材料として作った繭(まゆ)の中でサナギになって過ごす。
同研究所の馬越淳研究員らのグループは繭糸と桑の葉に含まれる炭素の同位体の割合が少し違うことに気づいた。
食物だけを材料に繭糸を作っていれば同位体の割合も同じになるはずで、割合が違うのは大気中からも炭素を取り込んでいるためと推測した。
大気中の炭素には1%程度しか含まれていない同位体の割合を大幅に高めた容器にそれぞれ、4種類のカイコとジョロウグモを入れて繭を作らせた。
できた繭は同位体の割合が通常の大気中で作らせた繭に比べて2~7%多く、食物から取り入れる炭素の量の1000分の1程度という微量ながら、大気中の二酸化炭素も糸に取り込んでいることがわかった。
馬越研究員は「進化の過程で大気中に二酸化炭素が大量にあった時代には、今よりももっと利用していたかもしれない。研究を進め、生物が巧みに生命を維持していくための未知のメカニズムを解明していきたい」と話している。【中山信】(毎日新聞)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
94:名無虫さん
03/08/30 08:09
イカリモンハンミョウ、羽咋市の天然記念物に
羽咋市教育委員会は二十九日、市内の海岸に生息する、環境省の
絶滅危惧(きぐ)種1類指定の昆虫「イカリモンハンミョウ」を市天然記念物に指定した。
イカリモンハンミョウは、隣の志賀町側ではすでに県天然記念物に指定されているが、
羽咋市側はこれまで市、県いずれの指定も受けておらず、専門家から「生息域全体を
保護しなければ、絶滅の可能性がさらに高まる」との声が上がっていた。
このため、市教委は今年六月、志賀町と隣接する同市柴垣町の海岸約一・二キロで
生態調査を実施。その結果、約五百匹しかイカリモンハンミョウが生息していないことが分かった。
市教委文化財室では「海岸への車の進入を防ぐため、さくの整備などに取り組んでいきたい」と話している。
県教委では、同市教委からの報告を待って、県天然記念物への追加指定を検討したいとしている。
市天然記念物の指定は、羽咋神社のケヤキやホクリクサンショウウオに続き、六件目。
■イカリモンハンミョウ
体長十二―十五ミリ。茶褐色の背中にいかり状の白い模様がある。本州では
羽咋市柴垣町から志賀町大島までの海岸にしか生息していない。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
95:名無虫さん
03/09/03 01:43
ナンバンギセルの群生、土庄町で見つかる
ナンバンギセルの群生が、土庄町滝宮で見つかった=写真。
山野草探しをしていた知人の連絡で駆けつけた、同町の植物
研究家橋本薫さんはその数の多さに「これだけの群生は初めて」と驚いていた。
ナンバンギセルは、ススキやミョウガ、サトウキビなどの
根に寄生。パイプに似た薄紫の花が咲く。滝宮では数十アール
のススキの原にあった。山間部の目につきにくい場所で、
人知れず残ったらしい。
ひっそりとうつむくような花は「思い草」と呼ばれ、
万葉集にも詠まれた。橋本さんらは
「大事に残していきたい」と話している。
96:名無虫さん
03/09/04 12:04
前脚だけのトカゲ新種、マダガスカルで発見
後ろ脚が退化し、前脚だけのトカゲの新属新種が、マダガスカルで発見され、
「人魚(足がない)トカゲ」のラテン語から属名は「シレノスキンクス」と命名された。
地中生活などに適応したトカゲの中に、四肢が退化、あるいは後ろ脚だけが残った種は
いろいろ知られているが、前脚だけのトカゲは極めて珍しいという。
京都大大学院・動物学教室の疋田(ひきだ)努・助教授と大学院生の坂田修一さんが
学術雑誌に発表した。
初発見は99年11月、マダガスカル北西部の自然保護区での夜間調査。森の中で、
切れた尾が動いており、近くの落ち葉の下に本体がいた。全長16.7センチで、胴幅5.2ミリ。
一見ミミズのようだが、長さ約4ミリの前脚がある。指はほとんど退化しているが、
1ミリほどのツメが4個。体色はややピンクで、地中生活のため目は退化して小さい。
種名は、疋田さんらの恩師、山岸哲・山階鳥類研究所長の名を属名に加え
「シレノスキンクス・ヤマギシイ」とした。 (09/04 10:47)
URLリンク(www.asahi.com)
97:名無虫さん
03/09/04 12:34
( ゚ペ)ノ<小浜島でクジャク野生化 生態系に影響も
沖縄県・小浜島(竹富町)で、リゾート施設が放し飼いにしていたインドクジャクが逃げ、繁
殖を繰り返し野生化している。固有種が多い小さな島で生態系への深刻な影響を懸念して
捕獲作戦が展開されているが、道のりは遠い。
小浜島は石垣島の西約15キロに浮かぶ周囲16・5キロの島。NHK連続テレビ小説「ちゅ
らさん」の舞台にもなった。1979年に島で唯一の大型リゾート施設「はいむるぶし」が開
設、最初は数羽から10羽のクジャクを飼っていたが、次第に増え、いつの間にか施設外に
逃げ出した。
小浜島の牧場では、牛に交じってクジャクが優雅にエサをついばむ。集落近くの草むらか
ら、濃い緑色のトサカを付けた細い首がひょいっとのぞいた。続いて5羽、6羽と整列して歩
いていく。カメラを向けると、あっという間に飛び去ってしまった。(共同通信)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
98:名無虫さん
03/09/13 18:23
雪男の正体はヒグマ 弘前市の登山家が現地調査
ヒマラヤの雪男(イエティ)を調査している青森県弘前市の登山家で日本山岳会青森支部長の根深誠さん(56)が「イエティと考えられていたのはヒグマの一種」とする調査結果を13日までにまとめた。
近く雑誌などに発表する。
現地では「イエティ・プロジェクト・ジャパン」(高橋好輝隊長)が雪男の捜索活動中で、謎に包まれた存在をめぐって議論を呼びそうだ。
根深さんは12年前からネパール、ブータンなど十数カ所でシェルパ族のガイドと聞き取り調査を続けてきた。「イエティ」はシェルパ語で雪男。
他に「メティ」とも呼ばれるが、シェルパ以外の民族のほとんどがメティをヒグマの1種「ヒマラヤン・ブラウン・ベア」とし、「イエティとメティは同じ」と説明したという。
イエティは1951年に英国の登山家が大きな足跡を撮影したとして注目を集め、54年には英国の新聞社がゴリラのようなイラストを紹介、イメージが定着した。
根深さんは「これまでの探検隊は強すぎる架空のイメージを探し続けたに過ぎず、シェルパの人々も続々と訪れる探検隊に影響を受け、存在を信じるようになった。伝説の独り歩きだ」と分析。
これまで明確な物証がなく、存在も疑問視されてきたが、根深さんは「聞き取り調査を通じて客観的な事実がつかめた。
結局イエティとは、人間の恐れや、観光資源として使いたいというエゴの象徴だったのかも知れない」と結論付けている。(共同通信)
[9月13日16時54分更新]
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
99:名無虫さん
03/09/17 16:31
リュウキュウムラサキ 台風で飛来?
佐世保市船越町の石岳動植物園で十四日、珍しいチョウ「リュウキュウムラサキ」
の雌を同園職員の佐伯信吾さん(51)が捕獲した。十二日に本県に接近した台風
14号に乗って沖縄方面から飛来したとみられる。
リュウキュウムラサキは、国内では南西諸島から九州南端に生息し、主にサツマ
イモの葉などを食べる。羽に白い斑点があり、採集された台湾型は、上部が光の
加減で青紫色に輝くのが特徴。
県希少野生動植物評価選定委員の松尾輝男さん(48)は「リュウキュウムラサキ
などテリトリー意識が強い種類のチョウは山の上などにすむことが多く、台風や
季節風に巻き上げられて飛来する迷チョウがまれに確認されることがある」と説明
している。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp)
※長崎新聞ホームページ( URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp) )2003/09/17配信
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※リュウキュウムラサキ関連url (画像有り)
URLリンク(www21.ocn.ne.jp)
URLリンク(www.geocities.jp)
100:名無虫さん
03/09/17 16:45
外来魚の脅威、天然記念物にも 足寄「オンネトー湯の滝」のマンガン鉱床
【足寄】地上でマンガン鉱床が成長を続ける世界唯一の場所として国の天然
記念物になっている十勝管内足寄町の「オンネトー湯の滝」の池で、外来種の
テラピアなど熱帯魚が大量に繁殖している。文化庁は「マンガン生成に悪影響を
与えかねない」と事態を重視し、同町に熱帯魚の駆除を指導しているが、対策は
決め手を欠き、町は頭を抱えている。
足寄町教委などによると、問題の熱帯魚はテラピアのほか、グッピー、ネオン
テトラなど数千匹。二本の滝(高さ三十メートル)の下にある池と、池から下る川
約百メートルにわたって群れ泳いでいる。
(中略)
鉱床が成長しているのは、泉源部と斜面に生息する糸状藻類とマンガン酸化
細菌が、酸素と温泉水に溶けているマンガンイオンを結合させて二酸化マンガン
鉱物を生成、それが滝の斜面に沈着しているためという。
テラピアはこの藻類もエサにすることから、報告書は「極めて危険な存在」と
指摘している。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
※北海道新聞( URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp) )2003/09/17配信
101:名無虫さん
03/09/17 16:57
★スペイン北部の海岸に怪物イカが漂着
・スペイン北部の海岸に今週漂着した2匹の巨大なイカの死骸について、科学者
チームが死因究明に取り組んでいる。1匹は体長12メートルになるという。
海洋保護当局関係者は、イカが自然死ではないと発表。昨年、タンカー
「プレスティージ」から流出した原油が原因で死亡したのでもないと述べた。
死因については憶測を避けている。
約1年前にも同地域に3匹のほとんど名の知られていないイカが漂着。海洋生物
学者は、地球温暖化が死因と関係があるとの見方を示した。
巨大イカは世界最大の無脊椎動物で、水深2000メートル付近で生息している。
ジュール・ベルヌの小説「海底二万里」の中でも紹介され、ネモ船長のノーチラス号を
攻撃した怪物イカとして登場している。、
数日前に漂着した2匹目のイカは体重87キロ。水泳中の男性が発見した。
男性がロイター通信のカメラマンに語ったところによると、イカの触手の1本を浮きに
巻き付け、海岸に引っ張っていったという。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
※画像URL:URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
102:名無虫さん
03/09/22 00:06
チョウのアサギマダラ大飛行 白馬から有峰へアルプス越え 調査グループ確認
今月七日に長野県白馬村五竜岳で標識記号(マーキング)を記されて放たれた
チョウのアサギマダラがこのほど、大山町有峰東谷で捕獲され、再び放たれた。
アサギマダラは長距離を移動することで知られ、大山町で見つかったのは直線距離は
四十八キロと短いものの、三〇〇〇メートル級の後立山連峰、立山連峰の二つの頂を
越えてきたとみられ、小さなチョウの大冒険が関係者を驚かせている。
マーキングされたアサギマダラが県内で確認されたのは初めて。昨年、発足した
富山アサギマダラ調査グループの会員の富山市野々上、荒城重義さん(68)が
十七日にヨツバヒヨドリの花に集まっているアサギマダラ数匹のうちの一匹の羽に
「ハクバ」「9・7」などの文字を見つけた。
(後略)
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※引用元配信記事:URLリンク(www.toyama.hokkoku.co.jp)
※富山新聞-THE TOYAMA SHIMBUN-( URLリンク(www.toyama.hokkoku.co.jp) )2003/09/21配信
103:名無虫さん
03/09/22 00:09
約800万年前の南米に、重さ約700キロもある巨大げっ歯類が生息していた
ことが分かったと、ドイツとベネズエラ、米国の国際研究グループが19日発行の
米科学誌「サイエンス」に発表した。げっ歯類では史上最大だが、進化上は小型
げっ歯類のモルモットと兄弟関係にあるという。
化石はベネズエラ北西部にある約800万年前の地層で見つかった。ほぼ全身の
化石が残っており、他のげっ歯類との骨の大きさなどの比較から、現存する最重量
げっ歯類のカピバラ(重さ約50キロ)の10倍を超える体重だったと推定された。
大きさはバファロー並みだったとみられ、後ろ脚で立った時にバランスが取れる
よう、長い尾を持っていた。同じ地層で見つかった他の化石の分析から、湿地帯に
すみ、主に海藻を食べていたことが分かった。
進化の系統樹に位置づけると、モルモットの近縁にあたることも判明した。
引用
URLリンク(www.mainichi.co.jp)
104:名無虫さん
03/09/24 16:58
チョウのサナギと幼虫に抗がん物質 タンパク質が細胞破壊
モンシロチョウのサナギと幼虫に含まれるタンパク質に、がん細胞を壊す働きが
あることが若林敬二・国立がんセンター研究所副所長らの研究で分かった。
名古屋市で25日から始まる日本癌(がん)学会で発表する。
このタンパク質は、種々の人間のがんにアポトーシス(細胞死)を起こす作用が
実験で確かめられ、細胞レベルでは一般の抗がん剤を上回る効果があった。
正常な細胞に影響しないようにする方法の開発など、患者への応用には課題が
多いが、新たな抗がん剤につながる研究として注目されそうだ。
同研究所はこのタンパク質を「ピエリシン1」と命名した。
(後略)
----
※引用元配信記事:URLリンク(www.kyoto-np.co.jp)
※京都新聞( URLリンク(www.kyoto-np.co.jp) )2003/09/24配信
105:名無虫さん
03/09/24 19:09
オーストラリアのクリス・エリソン法務・関税担当相は24日、キングコブラなどの「ヘビ8匹」
を隠した容器をふくらはぎに巻き付け、密輸入しようとしたスウェーデン人男性(28)を
拘束した、と発表した。いずれも子ヘビだったらしい。
動機などを追及しているが、豪州では動物の不法持ち出しなどが多数摘発されている。
不法輸入の罪が確定した場合、最高で禁固10年、罰金11万豪ドル(約832万円)が
科せられる可能性がある。
男性は、タイ発シドニー着の飛行機で22日、豪州に入国しようとしたが、税関検査で、
猛毒を持つキングコブラ4匹と、エメラルドツリーボアとみられるヘビ4匹を容器に潜ませ、
持ち込もうとしたのが見つかった。
キングコブラは既に死んでいたが、残りの4匹は生きていた。
キングコブラは主に、インド北部から中国南部のアジアにかけて生息し、
体長5メートルほどに成長する。
ゾウのような大型動物を殺せる猛毒を持つヘビとして恐れられている。
エメラルドツリーボアは、南米中心に生息し、約2メートルほどに大きくなるが、
無毒でペットとしての人気が高い。
2003.09.24 Web posted at: 17:48 JST - REUTERS/AP
URLリンク(www.cnn.co.jp)