06/10/26 00:52:02
>>906
なんか人それぞれ好みがあるみたいだからレスしづらいが、俺の場合は
キルヒホッフの第二法則を普通に立てると、コンデンサーの項が q/C とか
コイルの項が L dI/dt とか、そんな感じになるでしょ
で、両辺を時間で微分するとqがIになるから、Iに関する2階の微分方程式になる。
実際には未知関数がI1, I2で、方程式が2個出てくるわけだ。
あとは対角化して解けばいいが、まあ線形代数を知らんでも
回路とにらめっこして、I1+I2, I1-I2 とか考えてみれば適当にできる。