06/10/17 19:22:40 7ETdFwNp
台車Aの上の中央に物体Bが置いてあります。(凸←の状態)
台車Aを右に動かすと物体Bは台車Aの上を左にすべって、
1.0秒後に「台車Aの左端を離れた」と問題に書いてあります。
(動摩擦係数は0.20です。)
解説には「物体Bが台車Aの上をすべった距離はAの長さの半分」
と書いてありました。
でも、実際には物体Bがすべった長さは、
物体Bの右端が台車Aの左端と離れる時だから
「Aの長さの半分+Bの長さの半分」だと思うんです。
私が間違っているのでしょうか。
よろしくお願いします。
(数研・実戦物理Ⅰ・Ⅱ重要問題集の32)
810:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/17 19:54:37
>>809
物体Bは大きさ持つ?
811:809
06/10/17 21:03:34
>>810
はい、持ちます。
812:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/17 21:19:26
BがAの長さの半分だけ移動したら、Bの中心はAの端にくるね。
Bがそれ以上左に移動したら重心がAの端から外れるから・・・
813:809
06/10/17 22:15:38 7ETdFwNp
>>812
ありがとうございます。
でも、ズルズルって感じで、上の物体の底が
台車Aの左端の角に触れながら、
底を引きずって落ちるようにも思えるんです。
問題の「左端を離れる」ってところが引っかかるんです。
私の考えていることは、変でしょうか。
今、ふと思いましたけど、
台車が加速度運動をしていることに関係あるんでしょうか?
どなたか、よろしくお願いします。
814:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/17 23:06:19
つい最近波動を習い始めた高ニです。
今日ニュートンリングの話を先生が話されたんですがニュートンリング
の前にやった薄膜に光が入射し反射光と薄膜内で反射した光が干渉するための条件を求め
るところの問題で頭が混乱しています。
薄膜内で反射してまた空気にでる前に反射と透過に別れての繰り返しを永遠に続けるよう
な気がしまして...
不自由な日本語になっていて内容がうまく伝えられなくて申し訳ないですが何方か教えて下さい。
おねがいします。
815:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/17 23:51:22
>>813
変じゃないけど、そこまで問題作成者が想定してなかったと思うよ。
まあ問題ってのはもともと実際の物理現象をかなりシンプルにしてできるものだし、
単純に物体Bの大きさを無視して考えようってことでいいんじゃないかな。
問題で物体Bの大きさが与えられているなら別だけど。
>>814
永遠に続けるだろうけど、反射率が十分に低ければ、何度も反射する光は非常に弱いから無視できる。
816:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/17 23:58:15
>>815
アドバイスありがとうございます
しかし屈折率が異なる層が何重あった場合はどの段階光が弱い強いと判断すれば良いので
しょうか?
それとも僕がくどく考えすぎてるのでしょうか?orz
817:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 00:07:58
>>816
orzで合ってるよw
818:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 00:37:25
>>816
とりあえず反射数をカウントして、3回以上のものは無視って感じでいいんじゃないかな。
それで薄膜での干渉を議論するにはほぼ十分なはず。本当にそれで十分かどうかは、
反射光をすべて無視しないで計算してどのくらいずれるかとか、できるならやってみると
面白いかもしれないけど。
819:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 03:11:22 wNhyHhf7
100点なんか 取らなくていい
大事なのは 女の子にもてることだよ
0点チャンピオン 0点チャンピオン
お勉強ばかり がんばってもダメなのさ
逆上がりが できなくちゃ
けっこう カッコ悪い
さあ さあ 友よ立ち上がれ
競争はやめて思いきり
さあ さあ 外へ[元気よく]元気よく
飛び出そう
0点だって 気になどするな
テストだけで 評価されちゃ やってられない
0点だって 気になどするな
そんなことで 君の人生 決まりはしない
0点チャンピオン
順位なんて 何番でもかまわない
女の子は校庭で
きっと恋をする
820:813
06/10/18 08:56:57
>>815
ありがとうございます。
そう考えることにします。
821:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 10:30:05 1hVy/h/8
ホイートストンブリッジの回路で、(抵抗A+抵抗B)の抵抗と(抵抗C+抵抗D)の抵抗が並列になっている。
ここで抵抗Bは未知抵抗、抵抗Dは可変抵抗である。
間につけた検流計の指示が0になるように可変抵抗を調整したとき、この未知抵抗と可変抵抗に加わる電圧が等しくなる条件を挙げよ。
この問題なのですが、
A=C、またはA/B=C/D
ということで大丈夫でしょうか?
また他にも同じになる条件はありますか?
822:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 11:37:43
>>821
A=Cっていうのはどこから?
823:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 12:31:55 1hVy/h/8
>>822
A=CならBとDにかかる電圧は同じにならないですかね?
824:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 12:37:16
>>823
B≠Dでも?
825:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 12:52:10 1hVy/h/8
>>824
間においた検流計が0になるように可変抵抗をいじるときは、AとBの間の点、CとDの間の点の電位は同じですよね?
ということはA=Cなら、いじったBも自動的にDと同じになるのでは。
と考えたのですが、違うんですかね?
826:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 12:57:29
>>825
>AとBの間の点、CとDの間の点の電位は同じですよね?
それって未知抵抗と可変抵抗に加わる電圧が等しいことに他ならないんじゃないの?
827:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 13:12:33 emV+SnyS
質問です。
【ヤングの干渉縞】
モノスリットによってできる、縞の中心と中心から1番目の縞の間隔、および1番目の縞と2番目の縞の間隔を示す式を求めよ。
ただしスリットの幅をd、スクリーンまでの距離をL、光りの波長をλとする。
がわかりません><。教えて下さい。
828:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 13:17:07
>>826
そうですよね、まさに本末転倒ですね。
ありがとうございました。
829:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 13:18:16
>>827
丸投げ?
830:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 13:20:04 emV+SnyS
>>829
丸投げってなんですか><?
831:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 13:30:54
>>830
>>1読んだ?
どこまで考えたか書かないと。
832:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 13:54:08 emV+SnyS
>>831
すいません。
物理の問題集見たけどわかりませんでした。
833:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 13:59:59
>>832
大抵の参考書にはまず間違いなく載ってる
もっかいよく読め
載ってないような参考書なら捨てろ
834:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 14:33:38 emV+SnyS
>>833
楽しようとしてごめんなさい><
835:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 16:40:21 MtMfHiSI
1cm当たり350本の筋をもつ回折格子に、単色光を垂直に入射すると、回折格子の後方2.0mに入射方向と垂直に張ったスクリーンに3.5cm間隔で明線が並んだ。この単色光の波長λ[m]を求めよ
【自分の考え】
使う公式 d sinθ=m λ(m=1,2,…)
公式の使い方がわかりません…ヒントをください
836:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 17:09:14
公式の導出法をたどれ、教科書でやってるはずだ
経験則は別として一般的には「式」だけ持ってきても公式の意味を成さない
公式は計算過程を省略するショートカットだから
計算過程の概略はつかんでおかなければならない
837:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 17:29:13
まあこの場合教科書そのまんまじゃ出せないからな。
ヒント・明線間隔が一定とみなせるのは中央付近だけ
838:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 20:44:43
導電性誘電体のコンデンサーの回路は電流部分と電荷が蓄えられている部分を
直列とみなすのですか?
それとも、並列とみなすのですか?
839:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 20:52:17
>>838
直列だと時間がたつと流れなくならない?
840:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/18 21:20:54
>>839導電性誘電体だから定常状態でも電流が流れているんじゃなかった?
841:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/19 00:13:10
>>838
質問の意図がよくわからない。
導電性誘電体を極板に挟んだコンデンサーが、
(理想的な)キャパシタや抵抗で構成された回路としてどのようにモデル化できるかという話?
それとも、そのような回路はすでにわかっているが、それを
どのように捉える(理解する)べきかという話?
ちなみに、自分は導電性誘電体とかそれを使ったコンデンサがどういうものかはよく知らない。
842:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/19 12:59:03
コンデンサの等価回路ってあるよ。
843:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/19 14:42:24
ファミレスにある道具でポンプつくれますか?
844:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/21 05:14:12 zr6PjU/2
意味不明アゲ
845:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/21 08:42:58
『コンデンサーの電位差』と『コンデンサーの極板間の電位差』ってどう違うんですか?教えて工口い人!
846:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/21 09:28:11
>>845
同じでいいんじゃない?
847:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/21 18:11:20
>>846
ですよねぇ。同じですよね普通……
そりゃあ、ものすご~く綿密に検証していったら、『極板間』と『コンデンサー全体』とでは微かな差違があるかも分かんないですけど
高校生には関係ないですよねーそんなの。ありがとうござまった!もううちのセンセなんかあてにしないです!
848:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/21 20:06:16
力積=F・Δt
このF(衝撃力)はどうやって求めるんですか?
(質量M) ● (速度V)→
849:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/21 22:36:20
質問ですが、
物理のテストに√2やπ(パイ)のおおよその値が書かれていないのに、
√2やπを使って答えたところ減点されたんですが、
それってありですか。
先生曰く、数値で答えないといけないらしい。
でも、問題用紙・解答用紙には特に何も書かれていません。
ちなみに問題文の数値に√2やπを使ったものはありませんでした。
850:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/21 22:42:02
出題者のローカルルールだろ。察してやれ。
851:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 00:59:07 shNEdm4R
>>848
衝撃力を求めるのは一般に不可能だね。
一瞬のことだし、力は一定じゃないし。
だから運動量の差から力積を求めるんだよ。
852:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 05:45:50 YAn9gtsr
>848
>F(衝撃力)
衝撃力っていう定義じゃないし。
高校では、Δt[s]間に加えられた一定の力Fと習うはずだが。
ちなみに衝突系の場合、実際には一定な訳がないから仮定の話になる。よってこう行った問題を力積で解く意味はあまりないとも言える。
853:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 10:34:12
>>849
それはちょっと問題が悪い感じもするね。
ただ、問題文に登場する数値が 例えば 2.0kg といった
有効桁数つきの数ならば、回答もそれにあわせるという考え方もあるな。
854:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 10:41:04
>>852 (横レス)
力がわからないから力積という概念が重要になるのでは。
高校で習う「力積」は本来の意味よりも狭いってことを言ってるの?
855:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 11:08:38
値そのものが分からないから
状態の変化を積分値(力積、エネルギ)を用いて議論するんだよな
856:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 11:38:13
>>849
ヒント:自然界に√2メートルとかπ秒などは存在しない。
まあ、本当なら問題文に「π=3.14とする」と書くのが正しい出題のしかただな。
857:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 12:02:31
π秒は存在しないのに3.14秒は存在するのか。
ずいぶん偏った世界観だな。
858:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 13:11:16
>>849
ほかの部分で有効数字が有限な数字が入ってたら
無理数やπもそれにあわせて計算しなきゃいかんだろ。
君が間違ってる可能性大
859:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 14:24:17 BhMMA3Kb
直列につないだ2つのコンデンサーの、孤立した部分が等電位になる理由がわからないです。
電界が打ち消し合うからですか?
よろしくお願いします。
860:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 14:28:45
>>859
コンデンサの間の部分、ってこと?
なら、銅線がつながっているところはすべて等電位。でなかったら電流が流れていることになってしまう。
861:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 14:33:27 uE8kXvjS
今回の東進の模試の答えがよく分からなかった。
なんで、おんさを横にすると波長半分になるんですか?
862:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 14:37:36
>>861
なにその怪現象?
詳しく頼む
863:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 14:40:37
>861
たとえば、河合塾「物理教室」p165 参照のこと。
図がないと 説明しにくいしわかりにくい。
864:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 14:44:36
>>856
説明するんならきちんと言わんとな。
「実測値には精度があり無限に桁を想定するのは無意味」
1辺1mの正方形を考えりゃ普通に対角線の長さは√2m
存在はするが1mにしろ√2mにしろ無限に桁は実測できんわな。
つまり物の個数みたいな分離量ならともかく、
連続量を数学的に厳密に測るのは値が整数・有理数・無理数に関わらず無理。
865:859
06/10/22 15:41:46 BhMMA3Kb
>>860
ありがとうございます。そこの部分のことです。
電流が流れないところは等電位、というのはわかるのですが・・・
導線でつながれた2枚のコンデンサー板の内部に電荷のかたよりが生じているのに
電位差は生じないのですか?
そこが納得できないです。
その間の部分を金属の塊と見なして、静電誘導の現象として考えていいのですか?
そうすれば電界が打ち消し合って電位差がなくなる、というのが理解できるんですけど・・・
866:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 15:58:01
>>865
>その間の部分を金属の塊と見なして、静電誘導の現象として考えていいのですか?
>そうすれば電界が打ち消し合って電位差がなくなる、というのが理解できるんですけど・・・
ちょっとまて、その理屈は俺の方が理解できんぞw
導線でつなげた時点で、つなげた極板間に無限小の時間電流が流れ、結果、
電位差が0になると考えればいい。
普通導線は抵抗0と考える。で、この場合、たとえ電流が流れている場合でも
導線のみの部分の電圧降下(=電位差)は0。仮に電圧をかけてしまったら、
無限大の電流が流れることになってしまう。
そうならないよう、ちゃんと全体が平衡が取れているように物を考えにゃ。
867:866
06/10/22 16:06:29
あ、「静電誘導」か。電磁誘導と見間違えたw
まぁそんな感じかな。とにかく>>866で言っている通りだよ。
868:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 18:53:41
振動数fのおんさに綿密度ρの糸PQ(長さL)をつけ、
滑車にかけて他端に重さWのおもりをつるし、おんさを振動させたところ、
PQ間に2個の腹をもつ定常波ができた。
おもりの重さはWのままでPQの長さを2Lにしたとき、定常波の波長と腹の数はいくらになるか。
全く分かりません。どなたか解説をお願いします。
869:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 20:12:34 uE8kXvjS
>>862
私が説明してほしいww
>>863
説明キボンヌ
870:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 20:47:59
>>869
>>862が言ってるのは、なぜ波長が半分になるのかの説明 じゃなくて、
その問題と解答が、どういう実験について何を主張してるのか だと思うぞ。
「横にすると」だけじゃ何をやったのかよくわからない。
「波長半分」も何と何を比べて1/2と言っているのか。
871:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/22 21:16:32
>>868
綿密度ってなに?
そもそもそこが分かってないのでわ?
872:図がないと説明しずらいが…
06/10/23 02:01:04 2DAuaPN7
>868
音叉を縦にした時に、音叉(の片方)が、<左側>→<真ん中>→<右側>→<真ん中>、と揺れるのが、1周期だよね。
この時に糸は音叉に引っ張られる形で、例えば、<真ん中>→<下>→<真ん中>の様に揺れるわけだ。("腹"の下半分みたいな形)
ここで音叉を横にすると、音叉の1周期の間に糸は、<上>→<真ん中>→<下>→<真ん中>と揺れる。("腹"1個分みたいな形)
よって音叉を横にすると、糸に伝わる振動数は2倍になるから、糸に伝わる波長は半分になる。
ちなみにこれは「メルでの実験」として有名な問題だから、問題集探したら模範解答が載ってるかもよ。
873:868
06/10/23 18:22:32
>>872
ありがとうございます。かなり参考になりました。
874:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/23 18:55:01 QXZlE3ET
849ですが・・・
>>858
確かに問題にVが314Vになっている問題がありましたが、
その問題を間違えたので直す発想にいかなかった。
また、現在高3なのですが、高2の物理の先生は、
「問題文におおよその値が書かれていないかぎり、√2やπは残してもいい」
と、おっしゃっていたので、
先生の間でも採点基準が統一されてないんだよな。
ただ、その物理のテストが複数のクラスで実施されたものではなかったのが幸いだが。
875:P100 演習問題1
06/10/23 19:26:08 JTZ7omCA
なめらかな水平面上に2つの小球を置き、小球の間に軽いつるまきばねをはさみ、少し押し縮めてから手を離すと、2球はたがいに反対の向きに進んだ。
このとき、2球の速さの比と運動エネルギーの比は、ともに2球の質量の逆比になることを示せ。
これが問題です。
先生に聞きにいったのですが、分かったことは運動量保存則を使うことくらいであまり理解していません。
考え方、書き方などを教えてください。お願いします。
876:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/23 19:38:49
>>875
運動量保存則を使ったらすぐに出てくるんだけど・・・。
とりあえず、それぞれの質量、速度を文字で置いて
運動量保存則を式で書き下してみたら?
877:P100 演習問題1
06/10/23 23:48:33 JTZ7omCA
う~ん、つまりm1・v1-m2・v2=0からm1/m2=v2/v1ということでしょうか。
もし、これがあっていたとしても速さと質量の逆比が示せただけで、運動エネルギーの逆比が示せてない思うのですがその点はどうしたらよいですか?
俺の言ってることが的外れだったらすみません。
878:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/24 00:54:59
>>877
四の五の言わず、とにかく運動エネルギーの比を書き下してみな。
で、それと導出できた、
>m1/m2=v2/v1
をよーく見比べてみろ。すぐにわかるはずだ。
879:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/24 02:11:35
>872
10月22日(日)の東進センタープレに出題されてました。おんさを寝かせた状態から立てるという、逆パターンでしたが。
自分はできませんでした....アホですかね(苦笑)
880:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/24 02:30:01
>>874
大学にゃ物理みたいな理学の学科もあれば電気・建築・土木みたいな
工学の学科もある。
前者の特に理論系では理想的な状況での理論の組み立てを扱うから
√・πなんかは残す ってか残さないと意味が通らなくなる。
工学では実際の数値を測って要求される値を精度・単位付きで
出してナンボの世界。大学内の試験は計算機持込可の所も多い。
大学入試じゃ両方の学生を同じ「物理」で取るから、両者のスタイルを
見極めて答える必要がある。
高校の先生によっちゃそこら辺の認識が甘かったり、自分の出身学科・
研究室の流儀を通そうとしたりして採点基準がズレたりする。ただ、
マトモな入試問題だったらどちらのスタイルかは一目見りゃ判る。
881:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/24 13:47:12 Bhqk3Epg
>879
物理は非常に理論的である反面、問題を解く上ではひらめきが重要。なぞなぞみたいなもので、"常識"にとらわれていると解けないね。だから初めて見る問題が解けないのは当たり前。落ち込むことはない。
物理の良いところは、ある程度勉強すれば、あとは考えずとも答えが浮かんでくる(笑)ところ。嘘みたいな本当の話なんだな。俺ら、特になにも考えなくても、流暢な日本語しゃべれるだろ?それは、ある程度勉強したから。
オススメの物理勉強法は、中レベルの問題集をとにかく1問も逃さずに取り組む。分かったフリをしない。繰り返し取り組む。俺が高校の時は「セミナー物理ⅠB+Ⅱ」っちゅうのが指定の問題集だったが、教科書以下~難関大レベルまで網羅した"ネ申"だった。
よい指導者とよい問題集に巡り会えば、物理は必ず伸びます。(しかしなかなかよい指導者はいない…)
882:ナミ
06/10/24 17:50:15
どうして波ゎ沖から陸に向かっていくのですか?と先生に言われました。なぜですか?教えて下さい。
883:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/24 18:16:51
>>882
まず前提が嘘です。
884:ナミ
06/10/24 18:50:12
どういうことですか?
885:P100 演習問題1
06/10/24 23:43:07 WLpKpUMW
>>878
あまり言いたい事が伝わっていなくて[ご冗談でしょう?名無しさん]に理屈っぽく伝わったみたいですね。
申し訳ありません。運動エネルギーについてはセミナー物理に動機付けとなる解説が載っていました。
質問に付き合ってくださりありがとうございました。
886:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 02:49:12 jL5kIXsS
「---コイル1ーーーT---コイル2ーーー>
| | |
コ コ コ
ン ン ン
デ デ |
ン | |
サ | |
1 2 3
| | |
<--ー------⊥ーーーーーーーーー」
コイルは全てL、コンデンサは全てC。
コイル1に流れる電流をI1、コイル2に流れる電流をI2とする。全て左から右向きへ。
また、最初から電荷がコンデンサにはそれぞれQ1、Q2、Q3の電荷がたまっている。上がプラス、下がマイナス。
このときの電気振動の固有振動を求めよ。
兄貴に問題出されたんだけど、わからん。誰か助けてくれ!兄貴が教えてくれん!
887:886
06/10/25 02:54:06 jL5kIXsS
>このときの電気振動の固有振動を求めよ。
固有振動→電気振動数
だった。
最初q1(t)=Q1cosωtでおくのか?ωは全部統一でいいのか?
ω=√{(Q3-Q1)/LC(Q3+Q1)}
でいいのか?
888:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 02:58:02
とりあえず必要なのはキルヒホッフの第二法則だな
これ高校レベルの問題なの? 固有モード2つあると思うけど
まあ暇つぶしにやってみる。
889:888
06/10/25 03:13:41
OK解けた。解法の解説いる? 886のレベルがわかんないけど
というか、高校生って電気振動とかどうやって解くんだっけ
890:888
06/10/25 03:41:49
適当にコメントしておくか。
まず、初期条件のQ1とかは無視していい。固有振動数には関係ない。振動の振幅を決めるだけだ。
とりあえずキルヒホッフの第二法則で適当に2個式を立てる。
電荷qで議論してるとコイルがどうにもならないので、電流Iで考える。
あとは連立微分方程式なんだが、まあ高校のレベルではたぶん無理なので
適当に「I1+I2、I1-I2を考えよう!」とかヒントを出しておくことにする。
891:886
06/10/25 15:21:39 jL5kIXsS
キルヒホッフの第二法則で
-q1/C+Ld^2/dt^2+q2/C=0
q3/C+Ld^2/dt^2-q2/C=0
から、どーすればいいんだ?微分方程式はそれなりに解けるつもりだお
892:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 16:50:47
>>891
電荷保存で式3方程式3になって
ただの連立微分方程式の問題へ
893:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 16:52:15 evDoKuHs
>>892は未知量3方程式3ね
894:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 18:47:11
>>891
> Ld^2/dt^2
ここが式になってない。
というか、電荷を未知数にしてキルヒホッフ電圧則を立てるのはかなり妙なやり方だな。
普通は、以下の3つのどれかでやる。
・枝の電圧と電流を未知数にして、キルヒホッフ電圧則と電流則の式を立てる
・接点の電位を未知数にして、キルヒホッフ電流則の式を立てる
・「ループ電流」を未知数にして、キルヒホッフ電圧則の式を立てる
連立微分方程式になるが、フーリエ変換しちゃうのが簡単かな。
v1(t) = V1 exp(iωt) (V1は複素数)
などとおいて、V1=V2=V3=0 以外の解があるようなωを求める。
線形代数がわかればできる。
895:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 19:25:16 evDoKuHs
>>894
>というか、電荷を未知数にしてキルヒホッフ電圧則を立てるのはかなり妙なやり方だな。
そんなこと無いけど。
普通にそうやる人もいるよ。
896:894
06/10/25 19:42:17
>>895
この問題ならいけるのかもしれないが、
一般性はないでしょ?
ということは、与えられた問題に対して
その解法が使えるのかどうかを判断しなくちゃいけない。。
897:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 19:57:00
一般性ばかり重んじるのも
面白みが無いと思うがね。
高校物理じゃ教科書は公式天下りで
参考書の説明ではQで立式して
単振動の運動方程式との類似性から
固有周波数を出すのが”一般的”だぞ。
(数学で微分方程式をやらんからね。)
898:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 20:14:23
>一般性ばかり重んじるのも
>面白みが無いと思うがね。
何で物理やってんの?
899:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 20:21:37
>>896
一般的に解けるに決まってるじゃん。
900:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 20:30:47
>>896
ん?
一般性あるよ?
まじで知らない?
901:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 20:42:10
>>900
>>896じゃないがぜひ教えて欲しい。
例えば電池と抵抗の回路を考えたら
どこの電荷に注目してどう式を解けばいいんだ?
902:894
06/10/25 20:48:10
>>899-900
キャパシタの電荷だけを未知数にするの?
LとかR がいっぱいある回路だったら明らかに未知数が足りないが。。
>>894
>連立微分方程式になるが、フーリエ変換しちゃうのが簡単かな。
少し訂正。。
正確に言うと微分方程式じゃないね。
それと、フーリエ変換と言うのもやや語弊ありか。
903:897
06/10/25 21:10:26
>>898
別に好みの問題だから大きな御世話だな。状況に応じて
立式・注目量を臨機応変に変えるのが好きな人間もいてよかろ。
キルヒ自体は電流の式だが、
第一法則は節点での湧き出しが無い条件での電気量保存から
第二法則は非クーロン電場の起電力とクーロン電場の電位降下から
導いた式だからその前の基本から考えれば
電気量で立てようと問題はなかろ。
>>902
もちろん、各枝にCが入ってないとこのままじゃ立式は無理だな。
この場合の「一般性」はIでも(Cがありゃ)Qでも立てられることかと。
>>899>>900が面白い設定を考えてくれるかも知れんけど
Cが無いのに無理にQ立てにする事は無い罠。
904:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 21:33:04
>>901
別にどこでもいいけど普通は抵抗間を流れる電荷じゃない?
>>903の言う通りではあるけど
905:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/25 23:26:30
はじめまして。
図で断面積A、長さl重さWの棒に荷重Pで引っ張ると棒の伸びλはいくらか。
ただし、自重を考慮して計算してください。
URLリンク(kunekune.breeze.jp)
図は大きすぎましたが上記です。
よろしくお願いしますm(__)m
906:886
06/10/25 23:50:38 jL5kIXsS
ちょwwwwwwwww結局どうやって解けばいいの?wwwwwww
907:886
06/10/25 23:55:59 jL5kIXsS
q1+q2+q3=Q1+Q2+Q3
と微分方程式2つでいいのか?
どうやって解くんだ?
q1=Q1exp(ωt)とかおくのか?
わからんけ~
908:888
06/10/26 00:52:02
>>906
なんか人それぞれ好みがあるみたいだからレスしづらいが、俺の場合は
キルヒホッフの第二法則を普通に立てると、コンデンサーの項が q/C とか
コイルの項が L dI/dt とか、そんな感じになるでしょ
で、両辺を時間で微分するとqがIになるから、Iに関する2階の微分方程式になる。
実際には未知関数がI1, I2で、方程式が2個出てくるわけだ。
あとは対角化して解けばいいが、まあ線形代数を知らんでも
回路とにらめっこして、I1+I2, I1-I2 とか考えてみれば適当にできる。
909:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/26 16:01:10 mNgefbHu
>>905
棒の長さL、重量W、断面積S
σx:下端からxの断面での応力、ε:ひずみ、E:縦弾性係数、δ:伸び
とすると、
σx=P/S +Wx/(LS)
σx=Eε(E:縦弾性係数)
ε=dδ/dx
より、
δ=∫[0,L]εdx =∫σx/E dx =∫{P/(ES)+Wx/(LSE)}dx
=PL/(SE) +W/(LSE)*(L^2/2)
=PL/SE+WL/(2SE)
=(2P+W)L/(SE)
になるんじゃないかと?
910:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/26 18:55:26
>>908
ω=1/√LCでいいんか?
それ以外に答えは出ない?
911:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/26 19:13:12
自分は908ではないが、
それだと真ん中のCが無くても同じ。現象として
ωがそれしか出ないのは真ん中のCの初期電荷が
端っこの2つの初期電荷の平均と同じ時だけ。
逆に、真ん中だけ初期電荷があって端が0の場合で
考えてみ。
912:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/27 13:55:54 cA91hHHB
落下運動における空気の抵抗力Fについて、問題の設定の仕方が
・kv
・ρSv^2
の二通りあるんだけど、結局F∝vとF∝v^2なのか教えてエラい人
913:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/27 14:03:16
>>912
両方違う。
遅いとき∝v
速いとき∝v^2
に近くなる
914:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/27 15:02:45 klRtK65k
物理わからんがな
URLリンク(xxx.karou.jp)
915:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/28 00:37:01
おまいら、世界史はちゃんと勉強してるか?
卒業できなかったら、物理どころじゃないぞ。
916:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/28 04:47:42 AwzQmbc/
水平な床上に一端をちょうつがいで固定されたあらい板を置く。
この板の上に質量m(kg)の物体を置き、物体にばねばかり(目盛りの単位はN)をつけて水平方向に引く。
物体と板との間の静止摩擦係数をν,重力加速度の大きさをg(m/s^2)とする。
この物体を引く力を次第に大きくしていくと、あるところで物体が板状をすべりだした。
問1
横軸に物体を引く力の大きさを、縦軸に物体にはたらく摩擦力の大きさをとるとき、
両者の関係を表す最も適当なグラフを次の(ア)~(カ)のうちから選び、記号で答えよ。
ただし、グラフ中の破線よりも左側のグラフは物体が制止しているときの摩擦力の大きさを、
右側のグラフは物体がすべっているときの摩擦力の大きさを表している。
物体がある一定の速さで板の上をすべっているとき、ばねばかりはf(N)を示していた。
問2 物体と板との間の動摩擦係数はいくらか。f、m、gを用いて答えよ
問2がわかりません、助けてください
917:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/28 05:04:00
>>916
力、動摩擦係数、垂直抗力の関係式って教科書に絶対書いてあるよ
918:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/28 05:10:24
>>916
この場合移動方向も同じなので,等速度
「慣性の法則」で考えろ。
919:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/28 07:53:42
この問題がわかりません!
真空中に3つの点電荷a,b,cがある。その電気量とX-Y平面上の
位置は次の通りである。
電荷a : -2C (x, y)=(-1, 1)
電荷b : -10C (x, y)=(√3, 1)
電荷c : +1C (x, y)=(0, 0)
平面上の1は1mを表すとするとき、電荷cに働く力Fの大きさと向き(X軸との角度を「度」で示す)
を有効数字3桁まで求めよ。
よろしくお願いします。
クーロン量がどのように力Fの大きさになるのでしょうか?
だいたいのやり方はわかるのですが、計算の方法がわかりません。
教科書を持っていないのでどこから手をつけていいのかわからないんです。
よろしくお願いします。
920:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/28 08:53:38
教科書か参考書を入手しろ。まずそれからだな
921:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/28 09:03:43 835ByDRH
わかりました。ありがとうございます。
922:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/30 18:45:58 7lM8bLdD
コイルの巻き方向の見方が苦手なんですが、
この2つの問題の答えを見ても、どうしても逆方向に思えてしまうのです
自分が間違ってるのか、問題の答えが間違ってるのか確かめたいので、答えを教えてください。
URLリンク(up.spawn.jp)
URLリンク(up.spawn.jp)
923:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/30 20:31:02
>>922
コイルの巻き方向の「書き方」が間違ってる。
これじゃどっちとも取れちまうよw
924:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/30 21:07:54 7lM8bLdD
>>923
実際に、本にはこの書き方で書いてあるんです。私も悩みました。
やっぱり分かりづらいですよね?私だけじゃないみたいで安心しましたが、
答えは、上の問題はアで、下がイとなっています。
問題をデジカメで撮って見せた方が良いですか?
925:ご冗談でしょう?名無しさん
06/10/30 22:03:40
>>924
47695のやつは判別できなくて当然だが、
47697のほうは平面とコイルの交点の描きかたを見て判別可能。
926:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/01 17:15:48 d1Rc3nZI
過疎って北
927:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/01 20:59:22
47697のほうっは磁針の位置が紛らわしい。
コイルの中か外かで向きは逆になる。
見た目には中っぽいが
928:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 01:17:56 ARSW7rhF
一様な大きさEの電場がある。距離dだけ離れた2点があり、2点を結ぶ線分は
電場ベクトルと角度θをなす。2点間の電位の差の大きさはいくらか。
アホすぎて、こんなのもわかりません。
誰かお願いします。答えより説明してもらいたいって感じなんですが…
929:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 01:44:14
>>928
電位は力学でいう、仕事みたいなもんだけど(正確にはエネルギーの差)
仕事は内積で表されるのは知っていますか?
電場ベクトルに、電場ベクトルと同じ変位をかけなきゃダメだよ。それはθを使ってかけるね。
930:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 01:44:51
エネルギーの差、じゃなくてエネルギーでした。
931:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 02:35:08
誠実に答えようとしてるのは分かるけど
日本語をもう少しなんとかした方がいいな…
電位は「エネルギーみたいなもん」は許容できるけど
「正確にはエネルギー」じゃまずいし。
932:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 09:25:41 3IFPLmr2
>929
電位の定義を勉強しなおしなさい
933:928
06/11/02 09:55:01 ARSW7rhF
つまりE×(d・cos(θ))で答え方としては大丈夫なんでしょうか?
お願いします。
934:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 10:14:50
>>928
電場と電位と仕事の関係はOK? というか公式群はわかってる?
なら、片方から電場に平行な方向に動かし、その後垂直な方向に
動かしてもう片方に到達する経路を考えて、その場合の仕事から
電位を考えてみたら?
935:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 11:40:39
>>933
いいとおもいます。
>>932
電位はポテンシャルエネルギーじゃないですか。
^^^^^^^^^
936:Kひげ
06/11/02 13:09:42 iJZgdmB4
重力で地球の大きさの球が地球と同じ重さを持っているとして
その重さが地球の皮部分(外側)にあった場合(中は空)と
重心に1点ブラックホールみたいに重さがあって、外側は
ウエハースのように軽い場合。
重心での重さは、同じ重さで、上に立ってる人にかかる重力は
いっしょかな~~。
937:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 13:53:20
>>936
自分で自分の文章読み直してみろ。話はそれから。
938:843
06/11/02 14:10:04
>>935
>電位はポテンシャルエネルギーじゃないですか。
細かいことと思うかもしれんが、違うぞ。単位が違っているだろ。
電位はV(ボルト)でエネルギーはJ(ジュール)。
その意味をよく考えろ。
939:Kひげ
06/11/02 14:20:55 iJZgdmB4
<< すみません日本語になっていなかった >>
地球の大きさの球があります
地球と同じ重さを持っているとして
1 その重さが地球の皮部分(外側)にあった場合(中は空)
2 重心に1点ブラックホールみたいに重さがあって、外側は
ウエハースのように軽い場合。
3 重心での重さは、同じ重さ、
上に立ってる人にかかる重力はいっしょでしょうか、ニュートンでは重心からの距離なので
一緒のはずなんですが・・・・。
940:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 14:46:08 3IFPLmr2
>935
君は何屋だい?まさか高卒とは思わんが、ふつう、電気屋や物理屋はこういう曖昧かつ適当な考え方はしない。
文系か、宇宙屋かい?
941:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 15:00:22 +HIVuyP5
>>939
ちょっと日本語がよくわからないから勘違いしてたら申し訳ないんだけど
その球の表面に重力が集中してるんならそこを地球の中心と同じ扱いしなきゃ意味がないよ。ニュートンは地球が密度の一様な球として重力を算出したわけだから
つまり、そのブラックホールからの距離が地球の半径と同じじゃないと重力は同じにはならない。 多分
942:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 15:26:38
むしろ941がよく分からんのだが…
>>939
完全に一緒。
数学的にやるならば、地球中心を原点とした極座標で積分してみると良い。
もう少し補足してみる。
質量が距離のみで決まるならば、観測点にかかる力は観測点までの距離とその内部にある質量できまる。
分布については関係なし。
ちなみに「その内部」とは原点中心、観測点までの距離を半径とする仮想的な球体の内部、と言う意味。
943:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 16:15:47
>>940
宇宙屋www
944:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 16:27:47
細い針金で半径aの円形コイルをつくり、これに電荷Qが一様に分布しているとき、円形コイルの中心軸上で中心からxの距離の点Pにおける電界と電位をもとめよ。
945:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 16:47:33
丸投げ乙
946:Kひげ
06/11/02 20:02:50 iJZgdmB4
>>942
ありがとうございます。
947:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 21:09:24
>>942
分布は、球対称という条件つきですよね?
948:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 21:12:20
>>935
電位=Electric Potentialでしょ
949:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 23:03:59 wkBVDQMc
どうやってニュートンさんは【質量】・【加速度】=【物体が受ける力】をみちびきだせたの?
なんも概念がないんじゃ
『力が加わることによって加速度変化する。変化のしぐあいは質量による。』とか考えつかなくない?
しかも量子レベルをのぞく物体には全適応なんて。。
ニュートン。。こいつなに?未来人?宇宙人?
950:sage
06/11/02 23:27:00 KIDv/oPe
______
│ A │
__│__→__│_
│ ← │⇒F(N)
│____B_____│_____
滑らかな台の上のA,Bの物体があり、Bの上面に静止摩擦力μがかかっていて、
F(N)で右に引っ張ったときに、Ba=F-μAgの式になるんですが、
BにAの摩擦力が作用と反作用の関係がかかり、-μAgになる感覚が分からないんですが...
951:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 23:27:53
すいませんありえないミスでした。
952:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/02 23:33:19
いろいろ条件変えて実験して仮説を立てて、それを証明するためにまた実験する。
常にこのプロセスで物理は発展していくんだよ。
953:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/03 00:39:09
>>949
ケプラーの実験事実から推測していった
954:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/03 02:40:03
>>947
「質量が距離のみで決まるならば」
で、球対称ということを察してほしかったり。
955:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/03 21:24:54
>>953
ほう。
ケプラーが惑星を回して実験したのか。
面白いことを言うね、きみ。
956:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/03 22:22:19
>>955
なんだ、知らなかったのか。
しかし未だに、ケプラーが惑星を回した方法は分かってないけどな。
957:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/03 23:08:26
揚げ足とりなさんな
てか観測データを集めたのはティコ=ブラーエだわな
ケプラーがやったのはその分析。
958:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 00:34:13 2Vi6FIzZ
なめらかな水平面上を速さVaで直線運動している質量mの球Aが、静止している質量mの球Bに完全弾性衝突した。
衝突後、球Aは速度Va'で入射方向に対して60°の方向に、球Bは速度Vb'でθ°方向へ進んだ。
完全弾性衝突の場合は、エネルギー保存則が成り立つ。この衝突のエネルギーの保存則の式からθ=30°である事がわかる。
その理由を説明せよ。
今日1日考えてみましたがわかりません。
どなたかお願いします。
959:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 00:36:10
test
960:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 01:53:48 g92rWdO3
______
│ A │
__│__→__│_
│ ← │⇒F(N)
│____B_____│_____
961:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 06:01:11
>>958
エネルギー保存則と、運動量保存則を使ってみませう。
未知数は3つ。
運動量保存則とエネルギー保存則で3つの式が成立するから後は解くだけ。
962:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 06:25:44
>>958
1日考えてみて大変だったとは思うけど、できればどのように考えたか、どんな計算をしてみたかを
書いてみてほしい。正解でなくていいから。どこが理解できてないか分かるからね。
それがないと、悪いけど丸投げって言われちゃう場合もある。
この問題は>>961が言っているとおりエネルギー保存と運動量保存で解けるけど、
ちょっとやってみたら途中の計算が意外と簡単でなかったというか、三角関数のごちゃごちゃが
出てくるので、ひょっとしたらそっちでつまづいてるのかも。
963:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 07:26:17
速さ(絶対値)の2乗が速度ベクトル同士の内積で
表せることと内積の分配法則を使えば簡単に出る。
964:962
06/11/04 08:17:16
>>963
ほんとだ。あっという間に出来た。気づかなかったなあ
965:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 10:46:12 ZomGF1if
重心系で考えたら少しは計算が楽かもな
966:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 16:48:14 EXr53oVl
ちょっと地学っぽいんですが・・・お願いします。
海水を含む海底の岩盤のアイソスタシーが成立しているとする。
海水の厚さと密度を密度をD[w]とρ[w]、その下の海洋地殻の厚さと
密度をD[c]とρ[c]、さらにその下のマントルの密度をρ[m]とする。
今、海底に密度ρ[s]、厚さsの堆積物が降り積もり、海洋地殻は厚さを
変えずに下にたわみ、また海水の厚さはdに変化したとする
。このときsをD[w],ρ[w]、ρ[s]、D[c]、ρ[c]、ρ[m]、dを用いて表しなさい。
また、D[w]=5000m、ρ[w]=1000kg/m^3、ρ[s]=2500kg/m^3、ρ[m]=3300kg/m^3
としたとき、d=0となるまで堆積が起こった場合、sは何メートルとなるか。
というものです。アルキメデスの原理を用いると先生は言っていたのですが、
いろんなところで調べてみても、解法の糸口もつかめませんでした・・・。
密度に厚さを掛けるっていうのはわかるんですが、それをどうやって式にす
ればいいんでしょうか。
967:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 20:33:52
ちょっとどころかまんま地学だな
こりゃ地球物理やってる奴じゃないと答えようが無い。
アルキメデスの原理ってこたあ浮力を使うんだろうが、
物理は基礎のハードであってソフトの情報がないと
役に立たんのよ。(何でも分かるが何にも分からないのが物理)
とりあえず、海水がどこまで侵入していて浮力が成立してるのか
そもそもアイソスタシーって何?とか条件が明示されんと動けん。
968:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 21:51:00
アイソスタシー=地殻の均衡
地殻がマントルに浮かんで釣り合いを保っているという考えかた。
この場合は海水も含めた地殻がマントルに浮かんでいると考える。
物理板の住人でもアイソスタシーを知らないヤシがいるというのは、
最近の地学教育の後退ぶりが見えて寂しいな。
969:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 22:32:59 ECEA88ER
突然すいません、モンキーハンティングの実験について説明してください!
970:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 22:36:52
ぐぐれ>>969
971:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 23:11:13 5zRlmltf
質問していいですか?
972:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 23:38:18
>>971
あと30しかないところで無駄なやりとりでスレ消費するな。
973:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 23:39:13 5zRlmltf
質問していいですか?
974:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 23:47:52
>>973
あと28しかないスレで(以下略)
したいならとっととすりゃいいだろ。
975:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 23:51:50 5zRlmltf
Bの磁界が裏から表にかかった正方形の空間の右に隣接して、
同じ形の5Bの空間がある。
左端から回路に繋がったコイルCを左から右へ移動させていく。
このときの電流を考える問題なんですが、
フレミング左手で考え、5Bの空間に入った後も同じように考えるんですが、
オレはレンツの法則で考えたんですが、、
そうすると、オカシなことなるんです。まあわかりますよね。
なんでレンツで考えることができないんでしょうか。
976:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/04 23:57:44
>>975
>そうすると、オカシなことなるんです。まあわかりますよね。
おまえの頭の中で起こったオカシなことは、2chを通じて伝わったりしません。
977:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:03:15 o47MnvxT
オカシイじゃん。最初電流流れないじゃん。変化してないんだから磁界が。
978:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:04:48
最初って、コイルがずっぽりBの一様磁界に入っている時か???
だったら電流流れなくて正解だから、電流が流れないことをオカシイと思っているおまえが
オカシイ。
ちなみにローレンツ力で考えたって電流流れないぞ。
979:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:05:03
テラワロス
今日は大人しくクソして寝ろ
980:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:06:07 bxB34dMi
コンデンサーの直流回路、並列回路の見分けかたを教えてください!
981:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:06:35
>>979は>>977へな
こうやってどんどんスレが消費されていくんだな
982:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:07:52
>>980
プラスとプラスがつながっていたら並列
プラスとマイナスがつながっていたら直列だ
わかったか科す
983:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:08:48 o47MnvxT
>>978
すっぽり入ってるけど、動いてる。
動いてるからローレンツより流れるらしいけど、
レンツからは流れない。
984:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:09:59
>>983
おい、ローレンツカで考えても流れないだろ
985:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:12:07
>>983
ローレンツによる起電力はコイルのあっちでもこっちでも発生するから、
乾電池二つの+極どうし、-極どうしをつなげたような状態になって電流は
流れない。
986:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:20:08 o47MnvxT
磁束がB、正方形の一辺がaで、動く速度がvなので、
vBaの電流が回路に流れるとある。
987:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:21:02
>>986
どこに「ある」のかしらんが流れんもんは流れん。
988:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:23:49 o47MnvxT
いや、解答にそう書かれている。
しかも理にかなってる。電子は磁束の中力を受けたら動く。
989:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:26:51
>>988
>>985は理にかなってないかね??
990:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:26:57
>>988
あのよう。
もとの問題をちゃんとかいてみ。
必要な条件がこちらに伝わってないかも試練
991:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:28:07 o47MnvxT
いや、書いたやんというか図で言うたやん
992:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:30:40
>>991
どこに書いたのかレス番で言えや
993:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:33:06 bxB34dMi
>>970
ありませんでした、、
994:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:34:50 o47MnvxT
>>992
>>975で説明したやん
995:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:35:20
>>993
そんなアホな。山のように出てきたぞ。
URLリンク(www.google.co.jp)
996:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:38:31
>>994
で、今聞いているのは>>978で確認した通り、コイルがずっぽりBの部分に入っている時で
間違いないんだな???
それなら、>>985の通り、流れないといったら流れない。答えがまちがい。
997:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:38:58 o47MnvxT
>>996
すっぽり入ってる状態で動くんだぞ??回路が。
998:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:40:43
「ずっぽり」という言葉の意味が違うのか???
「ずっぽり」というと、回路のどの部分もみんな一様磁場Bの中につかっている状態だと
思うんだが、それなら電流流れようがない。
999:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:40:45
↑□↑
□はコイル、上はローレンツ力の向き。
こうなったら電流は流れないぞ。
1000:ご冗談でしょう?名無しさん
06/11/05 00:41:43
うめてしまえ
1001:1001
Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。