05/10/03 14:34:30
>>175
Mが有限生成なら、A の元が M に関して概べき零であることと、
べき零であることは同値である。
192:208
05/10/03 14:51:49
Mが有限生成の場合に、>>158の別証を述べる。
この証明はネーター自身の証明と本質的には同じである。
命題
A をネーター環とし、Mを有限生成 A-加群とする。
N を M の部分加群とする。
N が準素部分加群でなければ、N は可約である。
証明
M を M/N に置き換えることにより、 N = 0 と仮定してよい。
0 が準素でないとする。>>181より、A の元 a で M に関して非正則かつ
(M に関して)べき零でないものがある。A-加群 としての自己準同型 f
を f(x) = ax により定義する。仮定より、f は単射でもべき零でもない。
>>159 より、0 は可約になる。
証明終
193:208
05/10/03 15:04:02
次の命題はしばしば使われる。
命題
A をネーター環とし、Mを有限生成 A-加群とする。
M の部分群の列
0 = M_0 ⊂ M_1 ⊂ ... ⊂ M_n = M で 各 M_i/M_(i-1) が A/p_i
と同型になるものが存在する。p_i は素イデアル。
証明
p_1 ∈ Ass(M) とすると、A/p_1 と同型な M の部分群 M_1 がある。
M/M_1 ≠ 0 なら、p_2 ∈ Ass(M/M_1) をとり同様にする。
M はネーターなのでこの操作は有限回で終わる。
証明終
194:208
05/10/03 16:45:49
A を環、Mを A-加群、
N, L を M の部分加群とする。
S を A の積閉集合とする。
M_S の部分加群として、(N ∩ L)_S = N_S ∩ L_S となる。
証明
完全列
0 → N ∩ L → M → M/N + M/L(直和)
より、完全列
0 → (N ∩ L)_S → M_S → M_S/N_S + M_S/L_S(直和)
が得られる(>>86)。
証明終
195:208
05/10/03 17:13:36
A をネーター環とし、Mを A-加群、
Q を M の準素部分加群、Ass(M/Q) = {p} とする。
S を A の積閉集合とする。p ∩ S が空なら、Q_S は M_S の
準素部分加群であり、Ass(M_S/Q_S) = {pA_S} となる。
さらに、φ^(-1)(Q_S) = Q となる。ここで、φ: A → A_S は
標準射。
p ∩ S が空でないなら Q_S = M_S となる。
証明
p ∩ S が空とする。
>>95より、
Ass(M_S/Q_S) = Ass(M/Q) ∩ Spec(A_S) となる。
よって、Ass(M_S/Q_S) = {pA_S} となる。
s ∈ S、x ∈ M、 sx ∈ Q とする。>>180より s は
M/Q に関して正則元だから x ∈ Q となる。
これは、φ^(-1)(Q_S) = Q を意味する。
次に、p ∩ S が空でないとする。
Ass(M_S/Q_S) = Ass(M/Q) ∩ Spec(A_S) は空となるから、
M_S/Q_S = 0 である。
証明終
196:208
05/10/03 17:31:40
A をネーター環とし、Mを A-加群、
N = Q_1 ∩ Q_2 ... ∩ Q_n を M の部分加群 N の最短準素分解
各i に対して {p_i} = Ass(M/Q_i)、
S を A の積閉集合とする。
0 < r < n, i = 1, ... , r に対して
p_i ∩ S は空、j = r+1, ... , n に対して p_j ∩ S は空でない
とする。このとき、N_S = (Q_1)_S ∩ (Q_2)_S ... ∩ (Q_r)_S
となり、これは N_S の M_S における最短準素分解である。
証明
>>194と>>195より。
証明終
197:208
05/10/03 17:44:20
>>195
>ここで、φ: A → A_S は標準射。
ここで、φ: M → M_S は標準射。
198:208
05/10/03 17:45:20
A をネーター環とし、Mを A-加群、
N = Q_1 ∩ Q_2 ... ∩ Q_n を M の部分加群 N の最短準素分解
各i に対して {p_i} = Ass(M/Q_i) とする。
ある i に対して p_i が極小素イデアルとすると、
Q_i = φ^(-1)(N_p_i) となる。よって、 Q_i は、N と p_i により
一意に決まる。
ここで、N_p_i は、いつものように積閉集合 S = A - p_i による局所化。
φ: M → M_p_i は標準射。
証明
>>196より。
証明終
199:208
05/10/04 11:25:15
ネーター加群における準素加群分解(>>182)は、既約部分加群が
準素であるという事実(>>158または>>192)に基づいていた。
しかし、準素部分加群は既約とは限らない。既約とは限らない
準素部分加群による分解は次の結果から得られる。
命題
A をネーター環とし、Mを有限生成 A-加群とする。
p ∈ Ass(M) とすると、M の部分加群 N で、
Ass(M/N) = {p}, Ass(N) = Ass(M) - {p} となるものが存在する。
証明
Ass(M) = {p} なら命題は自明なので、Ass(M) ≠ {p} と仮定する。
M の部分加群 N で、Ass(N) に p を含まないものの中で極大なもの
とする。このようなものが存在することは、M がネーター加群である
ことからわかる。Ass(M) ⊂ Ass(N) ∪ Ass(M/N) だから、
p ∈ Ass(M/N) となる。q ∈ Ass(M/N) で p ≠ q となるものがある
とする。N ⊂ L で L/N が A/q と同型になるような部分加群 L が
存在する。Ass(L/N) = {q} で Ass(L) ⊂ Ass(N) ∪ Ass(L/N) だから
Ass(L) は p を含まない。これは N の極大性に反する。
よって、Ass(M/N) = {p} である。Ass(N) = Ass(M) - {p} は、これと
Ass(N) ⊂ Ass(M) および、Ass(M) ⊂ Ass(N) ∪ Ass(M/N) からわかる。
証明終
200:208
05/10/04 12:23:14
A をネーター環とし、Mを有限生成 A-加群とする。
各 p ∈ Ass(M) に対して、M の部分加群 Q(p) で、
Ass(M/Q(p)) = {p}, Ass(Q(p)) = Ass(M) - {p} となる
とする(>>199)。
このとき、0 = ∩{Q(p); p ∈ Ass(M)} となり、
これは、0 の最短準素分解である。
証明
N = ∩{Q(p); p ∈ Ass(M)} とおく。Ass(N) ⊂ Ass(Q(p))
だから、Ass(N) は空である。よって N = 0 である(>>90)。
0 = ∩{Q(p); p ∈ Ass(M)} は最短準素分解である。
何故なら、もしあるp ∈ Ass(M) に対して
0 = ∩{Q(q); q ∈ Ass(M), q ≠ p} とすると、
M は、直和 ΣM/Q(q) に埋め込まれて、
Ass(M) ⊂ ∪Ass(M/Q(q)) となり矛盾する。
証明終
201:208
05/10/04 12:59:11
A をネーター環とし、Mを有限生成 A-加群とする。
Ass(M) に属す素イデアル全体の共通集合は、Mに関してべき零
となる元全体からなる(>>178)。
Ass(M) に属す素イデアル全体の合併集合は、Mに関して非正則
な元全体からなる(>>180)。
特に、A を A-加群とみると、これは有限生成だから、
Ass(A) に属す素イデアル全体の共通集合は、A のべき零元全体と
一致する。つまり、Nil(A) である(>>163)。
Ass(A) に属す素イデアル全体の合併集合は、A の非零因子全体と
一致する。
202:208
05/10/04 17:50:56
A をネーター環とし、Mを有限生成 A-加群とする。
M の部分加群 N が準素であるためには、M/N に関して非正則な
A の元は、M/N に関してべき零であることが必要十分である。
証明
>>181と>>191より明らかだろう。
203:208
05/10/04 18:03:34
命題
A を環、I, J を A のイデアル、p を A の素イデアルとし、
IJ ⊂ p とする。
このとき、 I ⊂ p または、J ⊂ p となる。
証明は明らかだろう。
204:208
05/10/04 18:18:37
命題
A をネーター環とする。
Ass(A) = {p_1, p_2, ... , p_r} とする。
p を A の任意の素イデアルとすると、
ある i に対して p_i ⊂ p となる。
証明
A の零イデアルの最短準素分解を
0 = q_1 ∩ q_2 ∩ ... ∩ q_r とし、Ass(A/q_i) = {p_i} とする。
(q_1)(q_2)...(q_r) ⊂ q_1 ∩ q_2 ∩ ... ∩ q_r
だから、>>208 より、q_i ⊂ p となる i がある。
>>178より、p_i = rad(q_i) である。
よって、>>165より、(p_i)^(n) ⊂ q_i となる整数 n がある。
よって、(p_i)^n ⊂ p となる。
再び、>>208 より p_i ⊂ p となる。
証明終
205:208
05/10/06 11:39:25
ネーター環において極小素イデアルは有限個しかないということは、
>>204からわかるが、これは、 A がネーター環のとき、Spec(A) の
閉部分集合全体が極小条件を満たすことからもわかる。
これを以下に説明する。
定義
位相空間 X が可約とは、 X = F_1 ∪ F_2 となる、X の閉部分集合
F_1, F_2 で X ≠ F_1, X ≠ F_2 となるものが存在することをいう。
空集合でない位相空間が可約でないとき既約という。
位相空間 X の部分集合 A が既約とは、A に部分空間としての位相を
いれたときに、既約なことをいう。
206:208
05/10/06 12:05:53
u: A → B を環の射とすると、位相空間としての射
u~: Spec(B) → Spec(A) が、u~(p) = u^(-1)(p) で定まる。
u~が写像として定まり、連続であることを確かめるのは
読者にまかす。
u: A → A/Nil(A) を標準射とすると、
u~: Spec(A/Nil(A) ) → Spec(A) は、位相空間としての同型射となる。
これを確かめるのも、読者にまかす。
ここで、Nil(A) は A のべき零元の全体である(>>163)。
よって、Spec(A) の位相を考えるときは、Nil(A) = 0 と仮定してよい。
Nil(A) = 0 となるとき、A を被約という。
207:208
05/10/06 12:33:54
空でない位相空間 X が既約なためには、X の任意の空でない開集合
が稠密であることが必要十分である。これは、2個の空でない開集合の
共通集合が空でないことと同値である。
208:208
05/10/06 12:40:21
A を環とする。
Spec(A) の開集合は、D(f) (>>162) の形の開集合の合併集合になる。
よって、Spec(A) が既約なためには、任意の D(f) と D(g) が空で
なければ、D(f) ∩ D(g) = D(fg) が空でないことが必要十分である(>>207)。
D(f) が空であることと、f がベキ零であることは同値である(>>162)。
よって、A が被約なら、D(f) が空でないことは、f ≠ 0 と同値である。
よって、A が被約なら、Spec(A) が既約であることと、A が整域で
あることは、同値である。
これから、被約とは限らない A については、Spec(A) が既約であることと、
Nil(A) が素イデアルであることは同値である(>>206)。
209:208
05/10/07 10:16:08
位相空間 X の空でない部分集合 E が既約なことと、以下の条件が成立つ
ことは同値である。
E ⊂ F_1 ∪ F_2 となる X の閉部分集合 F_1, F_2 があるとすると、
E ⊂ F_1 または E ⊂ F_2 となる。
証明は定義(>>205)から明らかだろう。
210:208
05/10/07 10:48:33
位相空間 X の部分集合 E が既約なことと、その閉包 cl(E) が既約
なことは同値である。
証明
証明は>>209から明らかだろう。
211:208
05/10/07 10:50:59
演習問題
ハウスドルフ空間が既約なのは、それが1点よりなる場合のみである。
212:208
05/10/07 11:12:55
命題
位相空間 X の既約部分集合の集合 {E} が包含関係に関して全順序
集合となっているものとする。この合併集合 ∪E は既約である。
証明は>>209から明らかだろう。
213:208
05/10/07 11:48:58
定義
位相空間 X の既約部分集合 E が包含関係に関して極大なとき、
つまり、E を真に含む既約部分集合が存在しないとき、
E を X の既約成分という。
既約成分は>>210より閉部分集合である。
>>212とZornの補題より任意の既約部分集合に対して、それを含む
既約成分が存在する。
位相空間の任意の点 p に対して {p} は、既約である。
よって、任意の位相空間はその既約成分の合併集合になる。
214:208
05/10/07 19:13:37
定義
位相空間 X の閉部分集合を要素とする空でない任意の集合に包含関係に
関しての極小元が存在するとき、つまり、閉部分集合に関して極小条件
が成立つとき、X をネーター空間と呼ぶ。
これは閉部分集合の降鎖列が途中で停留することと同値である。
さらに、これは開部分集合に関して極大条件が成立つことと同値である。
215:208
05/10/11 10:49:44
定義
位相空間 X の任意の開被覆が有限部分開被覆を持つとき、X を
準コンパクト(quasi-compact)という。位相空間がハウスドルフかつ
準コンパクトなときコンパクトという。
216:208
05/10/11 10:58:31
ネーター空間は準コンパクトである。
証明
X をネーター空間とし、X の開被覆 {U_i} があるとする。
有限個の U_i の合併となる開部分集合全体を考える。
X はネーターだから、この中に極大なものがある。
これを U とすると、U の極大性から、任意の
U_i ⊂ U となる。よって X = U となる。
証明終
217:208
05/10/11 11:09:44
位相空間がネーターであるためには、その任意の開部分集合が
準コンパクトであることが必要十分である。
証明は各自にまかす。
218:208
05/10/11 11:21:25
ネーター空間の既約成分は有限個である。
証明
X をネーター空間とし、X の空でない閉部分集合で有限個の
既約閉部分集合の合併とならないものがあるとする。
X はネーターだから、このようなもののなかに極小なものがある。
これを F とする。F は既約ではないから、 F = F_1 ∪ F_2 となる
閉部分集合 F_1, F_2 で F と異なるものがある。F の極小性から
これらは有限個の既約閉部分集合の合併となる。よって F も
有限個の既約閉部分集合の合併となる。これは矛盾。
よって X の任意の空でない閉部分集合は有限個の既約閉部分集合の
合併となる。とくに X がそうなる。
証明終
(注) このような論法は今までにも暗黙に使った。例えば>>182。
この論法をネーター帰納法と呼ぶ。
219:208
05/10/11 11:47:45
A を環、E を Spec(A) の部分集合とする。
E に属すすべての素イデアルの共通部分を I(E) と書く。
I を A のイデアルとすると、 I(V(I)) = rad(I) となる(>>164)。
I = rad(I) となるイデアルを根基イデアルという。
Spec(A) の閉部分集合の集合と A の根基イデアルの集合は
F に I(F) を対応させることにより1対1に対応する。
220:208
05/10/11 11:49:36
A を環、E を Spec(A) の部分集合とする。
cl(E) = V(I(E)) となる。ここで、cl(E) は E の閉包をあらわす。
証明
E ⊂ V(I(E)) は明らか。E ⊂ V(J) とする。ここで J は A のイデアル。
I(V(J)) ⊂ I(E) である。I(V(J)) = rad(J) だから(>>219)、
rad(J) ⊂ I(E) となる。よって V(I(E)) ⊂ V(rad(J)) = V(J)
つまり V(I(E)) は E を含む最小の閉部分集合である。
よって、cl(E) = V(I(E)) となる。
証明終
221:208
05/10/11 12:02:42
A をネーター環とすると、Spec(A) はネーター空間である。
証明
>>219 より Spec(A) の閉部分集合の集合と A の根基イデアルの集合は
1対1に対応する。これより明らか。
222:208
05/10/11 12:09:19
A を環とする。Spec(A) の既約部分集合の集合は Spec(A) と1対1に
対応する。
証明
>>208 より V(I) が既約なためには rad(I) が素イデアルであることが
必要十分である。これより明らか。
223:208
05/10/11 12:13:06
環 A の極小素イデアルと Spec(A) の既約成分は1対1に対応する。
証明
既約成分の定義(>>213) と>>222 より明らか。
224:208
05/10/11 12:15:25
命題
ネーター環の極小素イデアルは有限個である。
証明
>>218 と>>223 より。
225:132人目の素数さん
05/10/11 12:17:36
おもしろいスレじゃのう。
よっ、この208! 仕事人!!ガンガレ
226:132人目の素数さん
05/10/11 12:42:45
Hand book of K-theory , Springer (Eric Friedlander & Dan Grayson)
kore yondahitoiru??
227:208
05/10/11 12:45:57
Thanks(>>225).
これを書くのにBourbakiの可換代数を参考にしてることは前に書いた。
私見によれば、現在のところ可換代数の入門書としてはBourbakiの
可換代数がトップだろうな。8、9、10章が数年前に出たことにより
松村を抜いた。8章は次元論。9章は完備局所環の構造定理とその応用。
10章は、ホモロジー代数の応用とCM環。
228:208
05/10/11 12:52:39
Bourbakiの可換代数の8章の次元論は、Atiyah-MacDonald とか
EGA とか 松村と違って Krull の次元定理 を Hilbert-Samuel の
特性多項式を使わないで直接に証明している。Krullのオリジナル
の証明に近い。これは、俺も賛成。他の証明は迂回しすぎ。
229:132人目の素数さん
05/10/11 14:42:30
>>Bourbakiの8、9、10章
French version, or English version?
230:208
05/10/11 17:08:19
8、9、10章の英語版はないはず
231:132人目の素数さん
05/10/13 09:50:46
ところで、環 A の素イデアルの集合を何故 Spec(A) (Spec というのは
Spectrum(スペクトル)の略)と書くか。
これを追求するのは結構面白いと思う。
スペクトルというのは虹の7色に代表されるように光を周波数で
分けたもの。これは、突き詰めると原子内の電子がエネルギー
を放出することによって特定の周波数の光を放出する現象
だろう(多分)。
だから、Spec(A) は量子力学からきたものと思う。
聞きかじりによると、Hilbert空間のエルミート作用素の固有値が
原子の出す光の振動数に対応するらしい(間違ってる可能性もある)。
空間が有限次の場合は、>>147 の例が示唆的だろう。
V は K[X]-加群となり、Ass(V) は、線形写像 u の固有値の集合
とみなされる。 この場合、Ass(V) = Supp(V) であり(>>166)
Supp(V) = V(Ann(V)) = Spec(A/Ann(V)) である(>>161, >>176)。
つまり、Spec(A/Ann(V)) は u の固有値の集合とみなされる。
232:208
05/10/13 11:06:51
>>231
>Supp(V) = V(Ann(V)) = Spec(A/Ann(V)) である
この A は体 K 上の多項式環 K[X] をあらわす。
Ann(V) は 線形写像 u の固有多項式で生成される。
233:208
05/10/13 11:21:49
>>199
>しかし、準素部分加群は既約とは限らない。
この例を Zariski-Samuel から引用しよう。
そのために、次の命題がいる。
命題
A をネーター環、 m をその極大イデアルとする。
整数 n > 0 に対して Ass(A/m^n) = {m} である。
証明
Supp(A/m^n) = V(m^n) である(>>176)。
一方、V(m^n) = {m} である(>>203)。
よって、Ass(A/m^n) = {m} である(>>99)。
証明終
234:208
05/10/13 11:42:19
準素部分加群が既約とならない例(Zariski-Samuel):
K を体、 A = K[X, Y] を K 上の2変数多項式環とする。
A は Hilbert の基底定理よりネーター環である。
m = (X, Y) は A の極大イデアルである(何故か?)。
m^2 = (X^2, XY, Y^2) は A の準素イデアルである(>>233)。
m^2 = (m^2 + AX) ∩ (m^2 + AY) となる(演習問題とする)。
m^2 ≠ m^2 + AX, m^2 ≠ m^2 + AY であるから、
m^2 は可約である。
235:208
05/10/13 12:37:38
Artin環について述べる前に、可換環論において頻繁に使われる
中山の補題を証明する。私の知る限りこの証明は3種ある。
その全部を紹介しよう。
236:208
05/10/13 12:38:51
補題
A を環、M を A-加群とする。
n > 0 を整数。
a_(i,j), 0≦i, j≦n を A の元の列。
x_1, x_2, ... , x_n を M の元の列とする。
これ等の間に次の関係式:
a_(1,1) x_1 + a_(1,2) x_2 + ... + a_(1,n) x_n = 0
a_(2,1) x_1 + a_(2,2) x_2 + ... + a_(2,n) x_n = 0
.
.
.
a_(n,1) x_1 + a_(n,2) x_2 + ... + a_(n,n) x_n = 0
があるとする。
このとき、det(T)x_i = 0 が各 i で成立つ。
ここで、 T = (a_(i,j)) であり、det(T) は T の行列式。
(注) 行列式は可換環でも普通と同様に定義される。
237:208
05/10/13 12:42:13
>>236の補題の証明
上の関係式を行列記法で書くと、TX^t = 0 となる。
ここで、 X = (x_1, x_2, ... , x_n)
X^t は X の転置行列。
T~ を T の余因子行列とする。
線形代数でよく知られているように
T~T = det(T)E となる。ここで、E は n-次の単位行列。
よって、T~TX^t = det(T)X^t = 0 となる。
つまり、det(T)x_i = 0 が各 i で成立つ。
証明終
238:132人目の素数さん
05/10/13 13:11:57
定義
環 A のすべての極大イデアルの共通集合を A の Jacobson根基といい、
rad(A) と書く。Jacobson根基を省略して J-根基ということもある。
239:132人目の素数さん
05/10/13 14:09:07
よく恥ずかしげもなくassなんて書けるな
240:208
05/10/13 17:26:14
補題
A を環、x を A の元で x = 1 (mod rad(A)) とする。
このとき、 x は可逆元である。
証明
x ∈ m となる A の極大イデアルがあるとする。
rad(A) ⊂ m だから x = 1 (mod m) である。
当然、x = 0 (mod m) だから 1 = 0 (mod m) となって矛盾。
よって、Ax = A でなければならない。
何故なら、Ax ≠ A とすると Zornの補題より、Ax を含む極大イデアル
が存在するから。
証明終
241:208
05/10/13 17:27:04
補題
A を環、E, F を A の元を成分とする n-次の正方行列とする。
I を A のイデアルとする。
E = F (mod I) とは、行列の成分毎の mod I での合同を意味する
とする。このとき、det(E) = det(F) (mod I) である。
証明
明らか。
242:208
05/10/13 17:36:29
中山の補題
A を環、I を A のイデアルで I ⊂ rad(A) とする。
M を有限生成 A-加群とする。
IM = M なら M = 0 である。
証明
M の A-加群としての生成元を x_1, ... , x_n とする。
IM = M より、I の元の列 a_(i,j), 0≦i, j≦n があり、
これ等の間に次の関係式が成立つ:
a_(1,1) x_1 + a_(1,2) x_2 + ... + a_(1,n) x_n = x_1
a_(2,1) x_1 + a_(2,2) x_2 + ... + a_(2,n) x_n = x_2
.
.
.
a_(n,1) x_1 + a_(n,2) x_2 + ... + a_(n,n) x_n = x_n
つまり、TX^t = X^t となる。
よって、(E - T)X^t = 0 となる。
ここで、T = (a_(i,j))、
X = (x_1, x_2, ... , x_n)
X^t は X の転置行列。 E は n-次の単位行列。
よって det(E - T)x_i = 0 が各 i で成立つ(>>236)。
よって、det(E - T)M = 0 となる。
一方、E - T = E (mod I) となるから、
det(E - T) = 1 (mod I) となる(>>241)。
よって、det(E - T) は可逆元である(>>240)。
よって、M = 0 となる。
証明終
243:208
05/10/13 17:47:48
中山の補題(>>242)の別証1
>>242の記号を使う。
a_(1,1) x_1 + a_(1,2) x_2 + ... + a_(1,n) x_n = x_1 より、
(a_(1,1) - 1) x_1 + a_(1,2) x_2 + ... + a_(1,n) x_n = 0
a_(1,1) - 1 は可逆(>>240)だから、
x_1 ∈ Ax_2 + ... + A x_n となる。
よって、M = Ax_2 + ... + A x_n となる。
これから、n に関する帰納法より、M = 0 となる。
証明終
244:208
05/10/13 17:58:50
補題
A を環、M を有限生成 A-加群とする。
N を M の部分加群で N ≠ M とする。
N を含む M の極大部分加群が存在する。
証明
N を含む M の部分加群で M と異なるものから構成される
全順序集合(包含関係による) S があるとする。
S の要素全体の和集合 L は M の部分加群で M と異なる。
何故なら M = L とすると L は M の有限個の生成元を含むから
S の要素で M と一致するものがあることになり矛盾。
よって Zorn の補題より N を含む M の極大部分加群が存在する。
証明終
245:132人目の素数さん
05/10/14 08:33:28
>>244
明らかな事を証明するな馬鹿
246:132人目の素数さん
05/10/14 08:51:11
>>244
明らかな事を証明するな馬鹿
omae usero BOKE!!!
247:132人目の素数さん
05/10/14 09:07:51
>208
O-BOKE!!! !!!
248:132人目の素数さん
05/10/14 09:20:45
>>245-247 寝た子を起こすな。
249:208
05/10/14 10:24:13
補題
A を環、I を A のイデアル、M を A-加群とする。
(A/I)(x)M は M/IM と標準的に同型である。
証明
A-加群の完全列
0 → I → A → A/I → 0
より完全列
I(x)M → A(x)M → (A/I)(x)M → 0
が得られる。これより明らか。
証明終
250:208
05/10/14 10:29:27
中山の補題(>>242)の別証2
M ≠ 0 とする。
>>244 より、M の極大部分加群 N が存在する。
M/N は 0 以外に真の部分加群を持たない。つまり単純加群である。
よって M/N は1個の元で生成されるから、A の適当なイデアル m に
対して A/m と同型である。N は極大だから m は極大イデアルである。
よって、完全列
M → A/m → 0
が得られる。
よって、完全列
M(x)(A/I) → (A/m)(x)(A/I) → 0
が得られる。
一方、>>249より、
M(x)A/I = M/IM
(A/m)(x)(A/I) = A/m (I ⊂ m に注意)
と見なされる。つまり、完全列
M/IM → A/m → 0
が得られる。
よって、M/IM ≠ 0
証明終
251:208
05/10/14 10:38:20
個人的には、>>250の証明が中山の補題の本質を突いてると思う。
どの証明もZornの補題を本質的に使っていることに注意。
A がネーター環ならZornの補題はいらないが。
252:208
05/10/14 11:23:43
中山の補題と準素イデアル分解の応用として「Krullの共通イデアル定理」
を証明する。
定理(Krull)
A をネーター局所環、m をその極大イデアルとすると、
∩m^n = 0 となる。ここで n はすべての正の整数 n > 0 を動く。
証明
I = ∩m^n とおく。
mI = I を示せば、中山の補題より I = 0 となる。
mI ⊂ I は明らかだから I ⊂ mI を示す。
mI = q_1 ∩ ... ∩ q_r とする。ここで、各 q_i は準素イデアル。
ある i に対して、I ⊂ q_i とならないと仮定する。
mI ⊂ q_i だから m の各元は mod q_i で零因子となる。
よって、{m} = Ass(A/q_i) である。
よって、m^n ⊂ q_i となる整数 n > 0 がある(>>168)。
一方、I = ∩m^n だから I ⊂ m^n である。
よって、I ⊂ q_i となって矛盾。
証明終
253:208
05/10/14 12:05:02
定義
A を環、M を A-加群とする。
M ≠ 0 で
M ≠ N かつ N ≠ 0 となる部分加群 N が存在しないとき
M を単純加群と呼ぶ。
254:208
05/10/14 12:06:05
定義
A を環、M を A-加群とする。
M の部分加群の列
M = M_0 ⊃ M_1 ⊃ M_2 ... ⊃ M_n = 0
があり、各 i に対して M_i/M_(i+1) が単純とする。
このとき、列 (M_i) を M の組成列と呼ぶ。
n をこの組成列の長さという。
255:132人目の素数さん
05/10/14 14:26:25
アホかお前
256:132人目の素数さん
05/10/14 14:27:57
>>255
たのむからこのスレに文句つけるのやめてくれ。
257:208
05/10/14 18:45:16
可換環論においてネーター環が重要なことは当然だし、ネーター環は
色々、好都合な性質を持っている。だから、常にネーター性を
仮定出来れば、すっきりする。ところが、そうは問屋がおろしてくれない。
ネーター環でない重要な環がある。例えば離散付値でない付値環。
それに、不幸なことにネーター整域のその商体における整閉包は必ずしも
ネーター環ではない。
258:132人目の素数さん
05/10/14 19:34:24
そ れ が な に か ?
259:132人目の素数さん
05/10/14 19:44:55
>>256
260:132人目の素数さん
05/10/15 10:11:17
可換環論においてネーター環が重要なことは当然だし、ネーター環は
色々、好都合な性質を持っている。だから、常にネーター性を
仮定出来れば、すっきりする。ところが、そうは問屋がおろしてくれない。
ネーター環でない重要な環がある。例えば離散付値でない付値環。
それに、不幸なことにネーター整域のその商体における整閉包は必ずしも
ネーター環ではない。
tatoeba hokaniaru?
261:感想
05/10/15 12:28:52
おつかれさま。これからもがんばって。
いや、なんだか大変そうだから。読んで文句をいうだけなら楽でも書くのは大変かと。
以下愚痴:素人というのはつまり、今はどんな状態からどんな状態へとつなぐ為に
こんなことをしています、っていうイメージがわかないひとのことかな、って思った。
たどれる(なぞれる)だけでは意味がなくてそれぞれの場面でどこを目指せばいいか
そんなレベルで知りたくて見てる私は素人なので、途中の道に目印だけ置かれて
途中で迷子にならないように何とかとりあえずついていくだけだと、ちょっとさびしく。
原語がわかるから言語的イメージを持てるのかもしれないけれど、
図形などの視覚的イメージや同じ~類似の形式的性質を持つモデルがあったらな。
でもわかるひとには長くてくどくなるし、かくのにも面倒だから、無理なんだろうな…。
たとえば?えーと上の局所化って内部相互差の一部の同一視なのかな、とか、
それによって扱うべき差異に注目して、本題以外の情報を視野から外せるかなとか、
ネイター環なら閉集合縮小時=限定条件強化=焦点化に限界があって、
開集合拡大時=存在条件ゆるめ時の限界と表裏で、操作時いろいろ便利だ、とか。
かなり雑で不正確な気がするけど、ここの文だけだとそんなイメージになったよ。
262:132人目の素数さん
05/10/15 12:52:02
そんな無茶苦茶な理解しても役に立たんよ
数学は基礎からきちんと勉強しないと身につかない
それからネイター環じゃなくてNoether(ネター/ネーター)ね
物理の人とかたまにナーターとか読んでたりするけど
263:感想
05/10/15 14:06:13
そうそう、そんな感じで。
何がどう間違ってるか突っ込まない教授って
あまり学習者には役に立たないものだから。
単に不正確とかいうのは、まず無意味。
ちゃんと正しい記述に直してくれてありがとう。
ちなみにこのoeは円唇音(≒咽頭開け音でも可、
口腔内前後径延長によって同様の音の変化
=全フォルマントの低音化が起きるから容認発音)
のエで、やや長めなので、その通りになります。
他で基礎を全部学ぶならこの場はいらない。
半分の理解(=誤解)の段階が想定対象だから、
軌道修正が中心になるのは当然、でもそれがない
参考書等が多く、このスレッドを頼りに学ぶわけで。
参考文献が入手困難か読みにくい外国語だけ、
または本の記述の細かさのムラのために
初学者が理解困難な場面の解説をしてくれている
そんな親切なひとのスレッドなのです。
だけど一人だと負担が重くなりすぎるので、
焦点が外れていたらスレ主は流すしかない。
こういった親切な人が助けてくれないと、
質問者は「???」なままになるわけ。
で、ROMは気が引けるので、声援・応援レスなのです。
264:132人目の素数さん
05/10/15 15:46:55
ラのために
初学者が理解困難な場面の解説をしてくれている
そんな親切なひとのスレッドなのです。
だけど一人だと負担が重くなりすぎるので、
焦点が外れていたらスレ主は流すしかない。
こういった親切な人が助けてくれないと、
質問者は「???」なままになるわけ。
で、ROMは気が引けるので、声援・応援レスなのです。
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265:208
05/10/15 16:30:38
>>260
>tatoeba hokaniaru?
例えば、Krull環、例えば、ネーター整域のその商体における整閉包とか
266:208
05/10/15 16:35:11
初学者? そうね、我慢して証明を追っていく。
そのうち、トンネルを抜けるように見晴らしがパーっと良くなる。
この感覚は言葉でいくら説明してもわからない。
体験するしかない。
267:208
05/10/15 16:46:04
まあ、そう突き放すのも何だから、わからないところは質問して
くれればいい。
268:132人目の素数さん
05/10/15 16:49:10
さて、ここでクリトリスについて考察してみよう。
まず、「リス」を漢字で書くと「栗鼠」、すなわち
(リス) = (栗鼠)
ここで、
(栗) + (栗鼠) = (栗) (1 + 鼠)
故に、
(クリトリス) = (栗) (1 + 鼠)
を得る。
269:208
05/10/15 16:55:44
何なんだろうね。釣りに反応するのもなんだけど。
数学がなんかすごくまじめくさった面白くもなんともないもんだと
誤解してんだろうね。数学ってのは場合によるとセックスより気持ち
いいもんなんだよ。これは知るひとぞ知る公然の秘密
270:132人目の素数さん
05/10/15 17:15:22
問題が解けたときって、100円玉拾ったときと脳波がおなじじぇあねーの?
271:シュリ
05/10/15 18:26:57
今、就職活動中で、もし数学に事を何も知らない面接官に「代数学って何?」ってき
聞かれたら、何て説明しますか!?(素朴な疑問でスミマセン・・・。)
あとこの掲示板では、代数的整数論の話題以外の分野で質問するのは、マズイですか!?
272:132人目の素数さん
05/10/15 18:29:15
おでん屋みたいなものですとネタを入れる
273:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
05/10/15 18:44:30
talk:>>271 集合に、いくつかの演算の構造を入れた空間を考える学問。(もはや「代数」などとは呼べないかもしれないが。)
274:132人目の素数さん
05/10/15 18:53:07
>>273
それは「数学」の説明では?
275:132人目の素数さん
05/10/15 19:10:33
暗号に使える高級数学とでもいっておけば。。。どんな暗号ってって会話が続くかも
営業で代数専攻でっていったら客がぽかーんとするから、そのときどう答えるかを聞いてるんだよ。
代数なんかで商売できる仕事はない
276:132人目の素数さん
05/10/15 19:14:27
まあとにかく
・好きでやった
・一生懸命やった
・努力する才能はある
という点をアピールするのが目的だから、
説明と言う手段にこだわりすぎないほうがよい。
277:132人目の素数さん
05/10/16 15:46:59
・好きでやった
・一生懸命やった
・努力する才能はある
・本質は馬鹿である
・他人に教える才能も無い
・つぶしが利かない
・人生やめたほうが良い
278:132人目の素数さん
05/10/16 16:24:57
もとの話題に戻りましょ。208さん、すみません。
279:132人目の素数さん
05/10/16 16:37:52
微分幾何学と数値解析はなにに使えるって聞かれて。。。
リアクターの中のケミカル物質の濃度解析につかえるといったら。。
うちでは使う機会がないといわれた。。。
だったら面接に呼ぶなよな。。。忙しいのに。。。
馬鹿の面接官を出す会社は最初から蹴ったほうがいい
280:132人目の素数さん
05/10/16 16:41:26
大手は形式だけ試験受けてくれで。。。即決だった。
判断が速い。格の違いを感じた。
281:208
05/10/17 09:48:11
最近(実はほんの2、3日前)、Kummerの理想数に関して以外な発見を
した。俺だけが気がついたとは思はないが。
足立の「フェルマーの大定理」という本を1ヶ月ほど前にアマゾンで
買った。この本にはKummerの理想数について書いてあると聞いたから。
ところが読んでみるとあまり詳しく書いてない。
ただ、定義は書いてあった。
K を代数体(実は円分体だが一般の代数体でも同様)、A をその主整環、
p を素数とする。p の素因子とは、p と A の元ωの組 (p, ω)
で以下の条件を満たすものである。
1) ω ≠ 0 (mod pA) である。つまり ω ⊂ pA とならない。
2) α、βを A の元で、αβω = 0 (mod pA) なら、
αω = 0 (mod pA) または βω = 0 (mod pA) となる。
このとき、(p, ω) は p の素因子 P を定めるという。
αω = βω (mod pA) のとき α と β は 素因子 P を法として
合同といい、α = β (mod P) と書く。
初めこれを読んだとき、なんじゃこれは? 奇妙な定義だなと思った。
ところが、2、3日前に読み返してみて気がついた。
皆、もうわかるよね? そう 素因子 P とは A/pA の随伴素イデアル、
つまり P ∈ Ass(A/pA) のことだ(>>89)。
これは驚きだよね。随伴素イデアルの概念はやっと1950年代の
終わりにBourbakiが定式化したものだ。それを、Kummerが100以上前に
代数体でやっていたとは。
282:208
05/10/17 10:24:37
Kummerの定義によると α ∈ A が (p, ω) で定義される素因子 P の
n乗で割れるとは αω^n = 0 (mod (p^n)A) となることをいう。
A がDedekind環であることを使うと、これはイデアルとして
αA ⊂ P^n と同値であることが分かる。
283:132人目の素数さん
05/10/17 10:54:37
偉大なり、kummer
拡大スレをあげるんだ!
284:208
05/10/17 12:06:11
補題
A を環、M を A-加群とする。
M が長さ n の組成列(>>254)を持てば、M の任意の部分加群 N は、
長さ ≦ n の組成列を持つ。
証明
n に関する帰納法。
M = M_0 ⊃ M_1 ⊃ M_2 ... ⊃ M_n = 0 を組成列とする。
(N + M_1)/ M_1 は N/(M_1 ∩ N) と同型である。
N + M_1 = M_1 つまり N ⊂ M_1 の場合は帰納法の仮定より、
N は長さ ≦ n-1 の組成列を持つ。
N + M_1 ≠ M_1 の場合は、N + M_1 = M であり、N/(M_1 ∩ N) は
単純加群(>>253)である。一方、M_1 ∩ N は帰納法の仮定より、
長さ ≦ n-1 の組成列を持つ。よって、N は長さ ≦ n の組成列を持つ。
証明終
(注) 図を書くと証明が良く分かる。
285:208
05/10/17 12:22:24
補題
A を環、M を A-加群とする。
M が長さ n の組成列(>>254)を持てば、M の任意の部分加群 N に
対して、M/N は長さ ≦ n の組成列を持つ。
証明
n に関する帰納法。
M = M_0 ⊃ M_1 ⊃ M_2 ... ⊃ M_n = 0 を組成列とする。
(N + M_(n-1))/N は M_(n-1)/(N ∩ M_(n-1)) と同型である。
N + M_(n-1) ⊃ M_(n-1) であり、M/M_(n-1) は長さ = n-1 の
組成列を持つ。よって、N + M_(n-1) に帰納法の仮定が使える。
残りの証明は読者に任す。
286:208
05/10/17 12:30:31
定理(Jordan-Holder)
A を環、M を A-加群とする。
M = M_0 ⊃ M_1 ⊃ M_2 ... ⊃ M_n = 0 を組成列とする。
M の任意の組成列の長さは n であり、その剰余群の列は、
順序を別にして 列 (M_i/M_(i+1)) と同型である。
証明
n に関する帰納法。
M = N_0 ⊃ N_1 ⊃ N_2 ... ⊃ N_m = 0 を別の組成列とする。
M_1 ∩ N_1 は補題(>>284)より長さ ≦ n-1 の組成列を持つ。
これと、帰納法の仮定を使えばわかる。
詳しくは読者に任す。
287:208
05/10/17 12:32:51
>>286から自然数の素因数分解の一意性がすぐに出る(演習)。
だから、>>286は非常に基本的な定理ということが出来る。
288:208
05/10/17 12:37:52
定義
A を環、M を長さ n の組成列を持つ A-加群とする。
>>286より n は組成列の取り方によらない。
n を leng(M) と書き、M の長さと呼ぶ。
一般に組成列をもつ加群を長さ有限の加群と呼ぶ。
289:208
05/10/17 12:41:14
命題
A を環、M を長さ有限の加群、N をその部分加群とする。
このとき、N も M/N も長さ有限であり、
leng(M) = leng(N) + leng(M/N) となる。
証明
>>284と>>285から明らか。
290:208
05/10/17 12:45:08
命題
A を環、M をA-加群とする。
M が長さ有限であるためには、部分加群に関して極大条件と
極小条件を同時に満たすことが必要十分である。
証明
>>286や>>289を使えば簡単なので読者にまかす。
291:208
05/10/17 12:49:44
>>281
自画自賛だけど、このスレで随伴素イデアルを扱ったのは正解だね。
なにしろ、Kummerがやってるんだから。
普通は代数的整数論の導入部で随伴素イデアルに関してここまでやらない。
292:208
05/10/17 16:00:19
定義
A を環とする。それをA-加群とみたとき極小条件を満たすなら、それを
Artin環という。
293:132人目の素数さん
05/10/17 16:03:51
>>286から自然数の素因数分解の一意性がすぐに出る(演習)。
うそつけ
294:208
05/10/17 16:06:13
命題
Artin環が整域なら、それは体である。
証明
a ∈ A を 0 でない元とする。
イデアルの列 aA ⊃ (a^2)A ... ⊃ (a^n)A ⊃ ...
は途中で停留するから、(a^n)A = (a^(n+1))A となる整数 n > 0 が
ある。よって、a^n = a^(n+1)x となる x ∈ A がある。
A は整域だから、1 = ax となる。
証明終
295:208
05/10/17 16:15:32
>>293
素直に、わからないから教えてくださいと言えばいいものを。
296:208
05/10/17 16:19:35
>>294の系
Artin環の素イデアルは極大である。
297:132人目の素数さん
05/10/17 16:20:38
>>295
おしえてなんかいらねーよ
298:132人目の素数さん
05/10/17 16:21:46
208は教えてクンでもあったのか・・・
299:208
05/10/17 16:28:42
命題
Artin環の素イデアルは有限個である。
証明
p_1, p_2, ... , p_n を相異なる素イデアルとする。
p_1 ≠ (p_1)(p_2) である。
何故なら、p_1 = (p_1)(p_2) なら、p_1 ⊂ p_2 となるが、
p_1 は極大イデアルだから(>>296)、p_1 = p_2 となって矛盾。
同様に、(p_1)(p_2) ≠ (p_1)(p_2)(p_3) である。
何故なら、(p_1)(p_2) = (p_1)(p_2)(p_3) なら、p_1 ⊂ p_3
または p_2 ⊂ p_3 となるから。
よって、降鎖列 p_1 ⊃ (p_1)(p_2) ⊃ (p_1)(p_2)(p_3) ...
が得られ、隣合うイデアルは異なる。
極小条件から、この列は無限に続かない。
証明終
300:208
05/10/17 16:30:46
>>298
お前はアフォか。
301:132人目の素数さん
05/10/17 16:33:13
おまえの返答、教えてクンの定型そのものだよ。
302:208
05/10/17 16:38:47
>>301
だから、素直に謝れ。そしたら答えを教えてやる。
303:132人目の素数さん
05/10/17 16:40:27
>>302
見当違いだって
うそつけっていったのは俺だよ
304:132人目の素数さん
05/10/17 16:43:13
いや結構。俺は>>293じゃないから。敵は一人症候群、早く治せよ。
305:208
05/10/17 16:46:41
>>303
要は、答えが分からないんだろ。
分からないのに、人を嘘つき呼ばわりするんじゃない。
この問題は、そんなに大騒ぎするほどのもんじゃない。
だからこれで終わり。答えは自分で考えろよ。
ヒントは Z/nZ の組成列を考える。
このヒントでほとんど終わりだけどな。
306:132人目の素数さん
05/10/17 16:48:18
>>305
おまえは馬鹿だね
それでおわりだとおもってるからうそつきなの
307:208
05/10/17 17:40:52
>>306
何を悔し紛れに。これで勉強になったろ。
その程度で俺に喧嘩を売るのはまだ早いんだよ。
308:132人目の素数さん
05/10/17 17:42:56
>>307
あ まだわからないんだ
いつまでもそうやって自己満足してろ
309:132人目の素数さん
05/10/17 18:05:32
やっと208らしくなってきたw
310:208
05/10/17 18:14:21
>>308
こんな簡単な問題につべこべ言ってるならここに来る資格なし。
来るなよ。邪魔だから。
311:132人目の素数さん
05/10/17 18:15:53
>>310
わからないからって
くやしまぎれ言うんじゃないよ
ま
おまいさんには無理だと思ってたよ
312:132人目の素数さん
05/10/17 18:17:21
>>310
教えて欲しかったらちゃんと謝れよ
教えてくん
313:208
05/10/17 18:36:50
笑っちゃうね。そんなに説明してもらいたいのか。いじらしいね。
それならもうちょっと言い方があるだろうに。
314:132人目の素数さん
05/10/17 19:09:32
抽象論の中で自己完結しているやつらの糞スレだな。
まあ、趣味でやる分にはいいだろうが、実社会では
もっとも使えない連中だw
315:132人目の素数さん
05/10/17 19:17:38
>>314
自己完結しない抽象論なんてないよ。
君は実社会で糞でも食べてなさい。
316:208
05/10/17 19:22:03
趣味でやってんだけど。将棋とか野球とかと同じ
上(>>269)にも書いたけど何か勘違いしてんだろうね。
317:132人目の素数さん
05/10/17 19:38:34
実社会の甘い果実がわからんとな!
コチコチの自己完結頭の将来には、フリーターかニート
しかないってことかw
318:132人目の素数さん
05/10/17 19:41:21
数学に関係のない価値を持ち出すなって。
319:208
05/10/17 19:47:56
だから勘違い。一種の嫉妬だろ。みっともねえ。
320:132人目の素数さん
05/10/17 19:51:55
フリーターかニート はもうすぐ捕獲されて収容所に送られます
321:132人目の素数さん
05/10/17 20:01:44
208の方こそ数学に(しかも自分が得意なもの限定)すがりついて
るんじゃないか。だから、ささいなことに過剰に反応する。
余裕があるときとないときの落差大きすぎw
322:132人目の素数さん
05/10/17 20:02:51
ニコリのパズルなら良くて数学ならダメというのがわからん。絡むなよ。
323:132人目の素数さん
05/10/17 21:53:52
>>322
要するに208の態度が不快ということだろう? 空気嫁。
324:132人目の素数さん
05/10/17 21:55:52
>>323
ニコリのパズルについて嬉々として話している人がいたとして、
それを不快がるヤシの気持ちがわからん、という話をしている。
325:132人目の素数さん
05/10/17 22:10:56
>>324
「嬉々として話している」だけなら誰も文句は言わん。
繰り返す、空気嫁。
326:132人目の素数さん
05/10/17 22:15:07
>>325
おまいの脳の中だけの空気は読めん。スレを1個消費するだけ。無視すれ。
327:132人目の素数さん
05/10/17 22:18:01
>>326
自分の脳の中しかわからんか。典型的な自己完結厨だな。
328:132人目の素数さん
05/10/17 22:18:22
>>325
おまえの村の空気だけで地球は覆えない。
329:132人目の素数さん
05/10/17 22:22:40
>>327
暗に、「数学の価値はニコリのパズル程度と思え」という価値の改革を迫っている。改革しろ。
330:132人目の素数さん
05/10/17 22:32:21
>>328
君の脳内世界についていけん。
>>329
被害妄想。
331:132人目の素数さん
05/10/17 22:33:03
d一つであぼーんできる2chブラウザを使ってる俺は勝ち組
332:132人目の素数さん
05/10/18 00:06:58
THAT"S BOTTOM LINE!!!!!!!!!1
THE undertaker takes Tomb Stone PiLe Driver!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1
333:208
05/10/18 08:55:00
俺の態度? バカヤロ。
俺が親切に演習問題を出したのに、それに対して嘘つけと言った奴
の態度はどうなんだよ。そいつが出てくるまではおだやかにやってただろ。
仮にその問題が間違ってたとしても(あの問題に関しては可能性ゼロだが)、
別の言い方があるだろうが。
334:208
05/10/18 09:26:34
補題
体 k 上の加群 V が部分加群に関して極小条件をみたせば、
V は k上有限次である。
証明
V が k 上無限個の基底を持つとする。
容易にわかるように、部分加群の無限降鎖列で途中で停滞しないものが
得られる。
証明終
335:208
05/10/18 09:30:37
命題
A を局所Artin環とする。つまりただ1つの極大イデアル m をもつ
Artin環とする。m がべき零なら A は A-加群として長さ有限である。
証明
m^n = 0 とする。
A-加群の降列
A ⊃ m ⊃ m^2 ⊃ ... ⊃ m^(n-1) ⊃ m^n = 0
を考える。
0 ≦ i ≦ n-1 に対して M_i = m^i/m^(i+1) とおく。
m(M_i) = 0 だから、M_i は 体 A/m 上のベクトル空間とみなせる。
M_i の A-加群としての部分加群は、A/m 上の部分ベクトル空間でも
あり、逆も成立つ。よって補題(>>334)より M_i は A-加群として
長さ有限である。よって A も長さ有限である。
証明終
336:208
05/10/18 09:47:16
命題
A をArtin環とし、J を A の J-根基(>>238)とする。
J はべき零となる。
証明
A-加群の降列
J ⊃ J^2 ⊃ ... ⊃ J^n ⊃ ...
は途中で停滞するから、J^n = J^(n+1) となる整数 n > 0 がある。
N = J^n とおく。N^2 = N である。
N ≠ 0 として矛盾を導けば証明が終わる。
NI ≠ 0 となるイデアル I の集合 S を考える。N^2 = N だから、
N ∈ S だから S は空でない。よってこの集合に極小なものがある。
それを I とする。NI ≠ 0 だから Na ≠ 0 となる I の元がある。
I の極小性より、I = aA である。(N^2)a = Na だから、
Na ∈ S であり、Na ⊂ aA より再び I の極小性より Na = aA
となる。よって x ∈ N で xa = a となるものがある。
(x^2)a = xa = a を繰り返して (x^n)a = a が任意の n > 0 で
成立つ。
一方、N ⊂ J であり、J = nil(A) でもあるから(>>296 と >>163)、
x はべき零である。よって a = 0 となって矛盾。
証明終
337:132人目の素数さん
05/10/18 09:49:50
俺の態度? バカヤロ。
俺が親切に演習問題を出したのに、それに対して嘘つけと言った奴
の態度はどうなんだよ。そいつが出てくるまではおだやかにやってただろ。
仮にその問題が間違ってたとしても(あの問題に関しては可能性ゼロだが)、
別の言い方があるだろうが
Do not worry about it. You do a good job..
338:208
05/10/18 09:51:21
補題
A を環、I, J を A のイデアルで I + J = A とする。
このとき、IJ = I ∩ J となる。
証明
IJ ⊂ I ∩ J は明か。
I ∩ J = (I ∩ J)(I + J) ⊂ IJ + IJ = IJ
証明終
339:208
05/10/18 10:01:23
補題
A を環、I_1, I_2, ... , I_n を A の相異なるイデアルで
I_i + I_j = A が i ≠ j のとき成立つとする。
このとき、(I_1)(I_2)...(I_n) = I_1 ∩ I_2 ∩ ... ∩ I_n となる。
証明
>>338 と帰納法を使う。
340:208
05/10/18 10:19:36
すまん。>>339の証明には次の補題がいるな。
補題
A を環、I_1, I_2, ... , I_n を A の相異なるイデアルで
I_i + I_j = A が i ≠ j のとき成立つとする。
各 i に対して J_i を I_1, I_2, .. I_n から I_i を除いた積とする。
このとき I_i + J_i = A となる。
証明
I_i + J_i ⊂ m となる 極大イデアルがあったとする。
J_i ⊂ m だから i ≠ j のとき I_j ⊂ m となって、
I_i + I_j = A に矛盾する。
証明終
この補題は極大イデアルを使わなくても証明できる。
341:208
05/10/18 10:50:05
命題(中国式剰余定理)
A を環、I_1, I_2, ... , I_n を A の相異なるイデアルで
I_i + I_j = A が i ≠ j のとき成立つとする。
A/(I_1)(I_2)...(I_n) は (A/I_1) x (A/I_2) x ... x (A/I_n) と
標準的に同型である。
証明
環の射 f
f: A → (A/I_1) x (A/I_2) x ... x (A/I_n)
を f(x) = (x mod I_1) x ... x (x mod I_n) で定義する。
これが全射であることを示せばよい。
何故なら Ker(f) = I_1 ∩ I_2 ∩ ... ∩ I_n だが、>>339
より Ker(f) = (I_1)(I_2)...(I_n) となる。
x_1, x_2, ..., x_n を A のかってな元の列とする。
x = x_1 (mod I_1)
x = x_2 (mod I_2)
...
x = x_n (mod I_n)
となる A の元 x を求めればよい。
>>340 より、各 i に対して I_i + J_i = A
だから、z_i + e_i = 1 となる z_i ∈ I_i と e_i ∈ J_i
がある。
e_i = 1 (mod I_i)
i ≠ j のとき、e_i = 0 (mod I_j)
となる。
x = (x_1)(e_1) + (x_2)(e_2) + ... + (x_n)(e_n)
が求めるもの。
証明終
342:208
05/10/18 11:01:55
定理
Artin環はネーター環でもある。
証明
A を Artin環とする。A の極大イデアルを m_1, ..., m_r とする。
J = m_1 ∩ ... ∩ m_r とする。>>336より J^n = 0 となる整数 n > 0
がある。>>339 より、J = (m_1)...(m_r) であるから、
(m_1)^n...(m_r)^n = 0 である。
>>341 より A は (A/(m_1)^n) x ... x (A/(m_r)^n) と 同型である。
各 A/(m_i)^n は Artin 環 であるが >>335 より ネーター環でもある。
よって A 自身もネーター環でもある。
証明終
343:208
05/10/18 13:50:21
命題
A をネーター環、M を A-加群で長さ有限とする。
Ass(M) の元はすべて極大イデアルである。
証明
p ∈ Ass(M) とする。A-加群としての単射 A/p → M がある。
よって A/p の長さは有限(>>284)。よって p は極大イデアル(>>296)
証明終
344:208
05/10/18 13:51:18
命題
A をネーター環、M を A-加群で長さ有限とする。
Supp(M) の元はすべて極大イデアルである。
証明
p ∈ Supp(M) とすると定義から M_p ≠ 0 である。
Ass(M_p) は空でない(>>90)。Ass(M_p) は Ass(M) の部分集合
Ass(M) ∩ Spec(A_p)と同一視される(>>95)。
よって、p は Ass(M) の元を含む。
Ass(M) の元は極大(>>343)だから p は極大である。
証明終
345:208
05/10/18 13:52:11
命題
A をネーター環、M を有限生成 A-加群とする。
Ass(M) の元がすべて極大なら M は長さ有限である。
証明
Supp(M) の元はすべて極大イデアルである(>>344)。
一方、>>193 より
M の部分群の列
0 = M_0 ⊂ M_1 ⊂ ... ⊂ M_n = M で 各 M_i/M_(i-1) が A/p_i
と同型になるものが存在する。p_i は素イデアル。
各 p_i は Supp(M) に属す(>>172)から極大である。
よって、M_i/M_(i-1) は単純加群、つまり、この列は組成列である。
証明終
346:132人目の素数さん
05/10/18 13:56:50
>俺が親切に演習問題を出したのに、それに対して嘘つけと言った奴
>の態度はどうなんだよ。そいつが出てくるまではおだやかにやってただろ。
>仮にその問題が間違ってたとしても(あの問題に関しては可能性ゼロだが)、
>別の言い方があるだろうが。
そうだったな
おまえが親切にも(小さな親切大きなお世話)誰も頼んでない
問題を出して自己満足に浸っていたのに
冷や水かけられてアタマにきたわけだな
でもな
おまえこそが問題の本質ががわかってないんだろ
自分で顔でも洗ってろ
っての
347:132人目の素数さん
05/10/18 13:58:12
いっとくけどな俺は親切でうそつけって言ったんだからな
348:208
05/10/18 14:15:55
定義
A を環、p を A の素イデアル、n > 0 を整数とする。
φ: A → A_p を標準射とする。
(p^n)A_p の φによる逆像を p^(n) と書く。
これを p の記号的 n-乗(symbolic n-th power)という。
349:208
05/10/18 14:17:54
>>347
あそ。じゃあ、どこが嘘なのか説明してもらおうか。
説明できないなら、それこそお前が嘘つきってことになる。
350:132人目の素数さん
05/10/18 14:20:58
うそなのは
簡単ってとこ
あとはおしえたらへん
ひんとは自然数以外にも一意性はなりたつのかな
351:208
05/10/18 14:22:12
命題
A をネーター環、p を A の素イデアル、n > 0 を整数とする。
p の記号的 n-乗 p^(n) は、準素イデアルであり Ass(A/p^(n)) = {p}
となる。
証明
p^n を含む素イデアルは p を含む(>>203)から p は
V(p^n) = Supp(A/p^n) の極小元である。
よって p ∈ Ass(A/p^n) である(>>146)。
p^n = q_1 ∩ ... ∩ q_r を最短準素分解(>>188)とする。
Ass(A/q_i) = {p_i} とする。
p ∈ Ass(A/p^n) だから、p_i = p となる i がただ1つある。
p_1 = p とする。φ: A → A_p を標準射とする。
q_1 は (p^n)A_p のφによる逆像である(>>198)。
証明終
352:208
05/10/18 14:27:12
>>350
www...
笑わせるやろうだ。
そんなことだったのかよ。
もういいから失せろ
353:132人目の素数さん
05/10/18 14:30:29
おまえな自然数をなめるなよ
354:132人目の素数さん
05/10/18 14:32:02
>笑わせるやろうだ。
>そんなことだったのかよ。
>もういいから失せろ
しったかこいてるぜ
355:208
05/10/18 15:09:28
>>353
じゃあ、どのくらい難しいのか、ここで自然数の素因数分解の一意性を
Jordan-Holderを使って証明してみてくれ。
356:132人目の素数さん
05/10/18 15:14:28
だからJordan-Holderだけじゃ証明できないだろ
って指摘してるのがわからない
血の巡りのとことん悪いアホの癖に
偉そうにだらだらお勉強ノート書いて
えっ
お前何様なんだよ
どこの教授様なんだよ
教授なら辞表かけ
そうでないならもっと謙虚になれ
このくそったれが
357:208
05/10/18 15:27:40
じゃあ他も使っていいから証明してみてくれよ。
358:132人目の素数さん
05/10/18 15:28:23
やめろよ教えてくん
359:132人目の素数さん
05/10/18 15:29:22
結局教えてくんだったね
360:208
05/10/18 16:55:47
命題
A をネーター環、p を A の素イデアルとする。
φ: A → A_p を標準射とする。
∩p^(n) = Ker(φ) である。
ここで n はすべての正の整数を動く。
証明
∩p^(n) = ∩φ^(-1)(p^nA_p) = φ^(-1)(∩p^nA_p)
ここで、∩p^nA_p = 0 である(>>252)。
よって、∩p^(n) = φ^(-1)(0) = Ker(φ)
証明終
361:208
05/10/18 17:10:26
>>359
どっちが正しいかはっきりしたいだけ。
だから、証明してみてくれ。
362:132人目の素数さん
05/10/18 17:18:31
どっちもこっちもありゃしないさ
じょるだんへるだーだけで素因数分解の一意性なんか
証明できるわけないだろって
いくら馬鹿だってそれくらいは理解できるだろ
363:132人目の素数さん
05/10/18 17:57:14
208の代わりに証明してみる。
Z/pZ が単純⇔pが素数は自明。
したがって、nを自然数とすると、Z/nZの組成列は
Z/nZ ⊃ pZ/nZ ⊃pqZ/nZ ・・・ ⊃pq・・・rZ/nZ = 0 (p、q、・・・r は素数、pq・・・r = 1)
という形をしている。
したがって商群の列の(順序を除いた)一意性から、素因数分解の一意性がでる。
おわり。
364:132人目の素数さん
05/10/18 17:59:36
スマソ
「pq・・・r = 1」じゃなくて「pq・・・r = n」
365:132人目の素数さん
05/10/18 18:09:23
>>363
素直なよい子だね
それを代数体の整数環でやったらどうかな
そこでも素因数分解の一意性はなりたつかな
366:132人目の素数さん
05/10/18 18:16:07
あ!?
代数体の整数環の素イデアル分解の話は最初から誰もしてねーだろ。
大体それは「素因数分解」っていわねーよ、フツー。何言いたいんだおめーは?
367:132人目の素数さん
05/10/18 18:21:16
いであるのことなんか言ってないよ
数の話をいってるのさ
368:132人目の素数さん
05/10/18 18:21:50
208レベル大杉だな
369:132人目の素数さん
05/10/18 18:22:28
もういいや
すきにやって
370:132人目の素数さん
05/10/18 18:23:06
「数の話」って何よ。釣りか?
371:132人目の素数さん
05/10/18 18:23:39
飛んで飛んで飛んで~
372:132人目の素数さん
05/10/18 21:08:59
イデアルの話じゃないのなら、何の話をしてるの??
言っとくけど俺、このスレ初カキコだから。イコール厨は勘弁して
くれよな(聞いてるだけなんで、「教えてクン」呼ばわりされるの
は別に構わんが・・・(^^;
373:132人目の素数さん
05/10/18 21:27:14
出るかもしれないけど自然数の素因数分解の一意性の証明っていうより
素因数分解の一意性の一般化になっているから重要だってことだよね
まあJordan-Holderは
(一般には作用域を持つ)加群の一種の「分解」になってるわけで
素因数分解の一般化だろうが仮にそうでなかろうが重要なのは間違いないね
374:132人目の素数さん
05/10/18 21:35:01
どうでもいい。オナニーさせろや。
375:208
05/10/19 09:26:18
>>362
お前には、ここは無理。代数の基礎からやり直してこい。
376:208
05/10/19 09:35:41
>>359
しつこいな。お前、アフォだろ。
どっから、俺が教えてくんというのが出てくるんだよ。
演習問題を出して、それを嘘だと言われたら、誰でも
理由を聞くだろうが。それを、教えてくん呼ばわりするってのは(略
377:132人目の素数さん
05/10/19 09:38:06
「イデアルのことではなく、数の話である」という主張の意味を、一晩
寝ないで考えてみました(まあ嘘ですけど(w
でも、結局全然分からんかった。
「イデアル」って、「理想数」というほどのニュアンスで命名されたん
だよね? だったら、「イデアルではなく数の話」っていうのは、つま
りは「理想的でない数」の話ということだ。結局、何言ってんだか全然
分からんということだ!!
378:208
05/10/19 10:17:51
>>340 と似たようなものだけど、次の命題を>>340と別の方法で
証明しておく。
命題
A を環、I, J, L を A のイデアルで
I + J = A
I + L = A
とする。
このとき、I + JL = A となる。
証明
A = (I + J)(I + L) = I^2 + IL + JI + JL
⊂ I + JL
証明終
これと帰納法を使って、>>340 が出る。
379:208
05/10/19 10:21:50
定義
A を環、A の素イデアルの列
p_0 ⊃ p_1 ⊃ p_2 ⊃ ... ⊃ p_n
で各p_i が異なるものを長さ n の素イデアル鎖と呼ぶ。
長さ n の素イデアル鎖が存在し、長さ n + 1 の素イデアル鎖が
存在しないとき、n を A の Krull次元と呼ぶ。
A の Krull次元を、dim(A) または dim A と書く。
p を A 素イデアルとしたとき、dim A_p を p の高さといい、
ht(p) または ht p と書く。
これは、p = p_0 ⊃ p_1 ⊃ p_2 ⊃ ... ⊃ p_n
となる素イデアル鎖の長さの最大である。
I をイデアルとしたとき inf{ht(p); I ⊂ p, p ∈ Spec(A)}
を I の高さといい、ht(I) または ht I と書く。
380:208
05/10/19 10:56:05
中山の補題(>>242)の系
A を環、I を A のイデアルで I ⊂ rad(A) とする。
M を有限生成 A-加群とする。 N を M の部分加群で、
M = N + IM とすると、M = N である。
証明
I(M/N) = (IM + N)/N = M/N
よって、中山の補題より M/N = 0
証明終
381:208
05/10/19 11:08:56
定理(Krullの単項イデアル定理)
A をネーター整域、a を A の 0 でなく可逆でもない元とする。
p を Supp(A/aA) の極小元とする。
このとき、ht(p) = 1 となる。
証明
Supp(A/aA) = V(aA) であるから(>>176)、これの極小元というのは、
aA を含む素イデアルの集合の極小元ということである。
A を A_p で置き換えて A を局所環と仮定してよい。
よって、p は A の極大イデアルである。
よって、Supp(A/aA) = {p} となる。
Ass(A/aA) ⊂ Supp(A/aA) だから(>>99)、Ass(A/aA) = {p} となる。
q を A 素イデアルで、q ⊂ p かつ q ≠ p とする。
q = 0 を示せばよい。
イデアルの列
q + aA ⊃ q^(2) + aA ⊃ q^(n) + aA ⊃ ...
を考える。ここで q^(n) は q の記号的 n-乗(>>348)。
Supp(A/aA) = {p} で p は極大だから、A/aA は 長さ有限である(>>345)。
よって、q^(n) + aA = q^(n+1) + aA となる n がある。
q^(n) ⊂ q^(n+1) + aA である。x ∈ q^(n) とすると、
x = y + az となる、y ∈ q^(n+1) と z ∈ A がある。
az = x - y ∈ q^(n) であり、Ass(A/q^(n)) = {q} で(>>351) a は q に
含まれないから、a は A/q^(n) に関して正則である(>>180)。
よって、z ∈ q^(n) となる。つまり、q^(n) ⊂ q^(n+1) + aq^(n)
である。逆の包含関係は明らかだから、q^(n) = q^(n+1) + aq^(n)
となる。よって、中山の補題の系(>>380)より q^(n) = q^(n+1)
となる。同様に、q^(n+1) = q^(n+2) = ... である。
一方 >>360 より ∩q^(n) = 0 である。よって q^(n) = 0
である。q^n ⊂ q^(n) だから q^n = 0、A は整域だから q = 0 である。
証明終
382:208
05/10/19 11:20:29
Krullの単項イデアル定理(>>381) はネーター環の準素イデアル分解、
共通イデアル定理(>>252)、中山の補題、環の局所化など可換代数に
おける基本的な道具や結果を動員して証明された。
だから今までの命題と較べてやや深い結果といえるだろう。
これは、Krullの次元定理の特別な場合だが、次元定理は、これを
利用して帰納法により証明される。
383:132人目の素数さん
05/10/19 12:49:59
>>375
やっぱり無理だったなお前にはな
やっぱり染みついた馬鹿はとれないな
顔にケチャップついてますよといわれても
余計なお世話だって道歩いてんだろうな
まっこれ以上ヒント出しても無駄だから
アホは死んでね
クルルの次元定理なんて偉そうにいっても自然数の
素因数分解が理解できないのじゃ意味無いね
384:208
05/10/19 13:14:25
>>383
ヒントって何のヒントだよ。Jordan-Holderから自然数の素因数分解の
一意性がすぐ出るんだよ。それは動かせない事実。
それを否定してるお前は初歩の代数の基礎がわかってないの。
これも動かせない事実。頭を冷やせ。
385:132人目の素数さん
05/10/19 13:34:18
「Bが部分環A上、忠実平坦とする。
このとき、Bが整閉整域ならAもそうである。」
ことを証明してくれ。
386:132人目の素数さん
05/10/19 15:57:50
クルルの次元定理って、偉そうなの?(hagewara
387:132人目の素数さん
05/10/19 17:05:32
>Jordan-Holderから自然数の素因数分解の
>一意性がすぐ出るんだよ。それは動かせない事実。
でないよ
自然数の素因数分解の本質は割り算にあるというのが
動かせない事実
それを使わない限り証明できるわけがない
おまえこそアタマを冷やせ
ここまで言ってわからなきゃ死ね
388:132人目の素数さん
05/10/19 17:33:51
あんたが「何も使わないで」というのを、割り算も使わないでって意味だと
勝手に思い込んでただけじゃないのか?
>>208も別に割り算を使わないで証明できるとか
そんな極端なこと言ってなかったと思うけど、、
お前は微積の授業で、平均値の定理からRolleの定理から何も使わないで出ます、
と先生が言ったら、
「先生!平均値の定理は一次函数の微分を使わないと出て来ません!
平均値の定理は一次函数の微分が根幹にあるから、、、
ここまで言えば莫迦な先生でも理解できるでしょ?出来なきゃ死ね」とか言って噛み付くのか?
389:132人目の素数さん
05/10/19 17:35:09
ヒントってどのレスのこと?
馬鹿な私には分かんないんだけど
あんたはただ出ない出ないと鸚鵡みたいに繰り返してただけだろ
390:132人目の素数さん
05/10/19 17:41:54
>「先生!平均値の定理は一次函数の微分を使わないと出て来ません!
>平均値の定理は一次函数の微分が根幹にあるから、、、
>ここまで言えば莫迦な先生でも理解できるでしょ?出来なきゃ死ね」とか言って噛み付くのか?
噛みつくね
391:132人目の素数さん
05/10/19 17:43:55
>>>208も別に割り算を使わないで証明できるとか
>そんな極端なこと言ってなかったと思うけど、、
だからお前も同類の馬鹿なんだよ
な
ジョルダンヘルダーから簡単にでるって
じゃあどういう意味なんだよ
392:132人目の素数さん
05/10/19 17:44:54
>あんたはただ出ない出ないと鸚鵡みたいに繰り返してただけだろ
ばかよくレス読んでこい
393:132人目の素数さん
05/10/19 17:55:03
>平均値の定理
そういうのよく思いつくね
394:132人目の素数さん
05/10/19 17:58:13
単に難しい道具を用意したりしなくても直接に出るって言ってるだけだろ?
割り算くらい代数学の勉強してる人間は理解しているとして話してるんじゃないのか?
そうすると難しい道具、の定義が無いとか言うのか?
>>208は別に今、数学を集合論から論理的に構築しているわけではないだろ?
395:132人目の素数さん
05/10/19 18:00:30
はなしにならん
396:132人目の素数さん
05/10/19 18:24:12
俺は>>390にビックリしたよw
大学生の頃余程変な学生だったんだろうなあw
397:208
05/10/19 18:26:05
初めからアフォだと思ってたけどこれほどとは。
珍しい奴だな
398:132人目の素数さん
05/10/19 18:28:57
>珍しい奴
はお前だよ
>俺は>>390にビックリしたよw
冗談を真に受けるな
399:132人目の素数さん
05/10/19 18:30:45
都合が悪くなると冗談にしちゃうのか
400:132人目の素数さん
05/10/19 18:31:28
>大学生の頃余程変な学生だったんだろうなあw
普通の学生だったら208みたいに平凡になってるってか
おまえおもしろいね
401:132人目の素数さん
05/10/19 18:32:35
>>399
ばか都合の問題でこまかしてんのはどっちだよ
402:132人目の素数さん
05/10/19 18:33:53
ともかくだ
おまえらは教育のし甲斐の無い奴らだってことが
よくわかった
破門だ
403:132人目の素数さん
05/10/19 18:34:06
そんなことより。
割算も使っちゃいけないってのは、なんでなの?
404:132人目の素数さん
05/10/19 18:35:12
>>399
いっとくが冗談だというのは冗談だよ
405:132人目の素数さん
05/10/19 18:39:26
あのね、俺、別に煽ってる訳じゃないんだけど。
俺はヘヴィな2cherではないし、正直この数板くらいしか覗かないんだ
けど、でも俺の知る限りでは、アンタみたいな思わせぶり炸裂の奴って、
経験的に言って馬鹿が多いんだよね。
俺はさ、208でも何でもないから(っていうか俺は>>372ね)、既出の
通り「教えてクン」呼ばわりされるのは全然構わないんだ。だから、ご
ちゃごちゃ誤魔化してないで、はっきり教えて欲しいんだけど。
割算を使うということが、どのように問題なワケ?
406:132人目の素数さん
05/10/19 18:41:25
>>403
あのね
割り算を使っちゃいけないとは誰も言ってないよ
割り算をつかわなくてはいけないといっているのよ
必須アイテムは「わりざん」でジョルダンヘルダーじゃない
ジョルダンヘルダーだけで素因数分解の一意性がでるかのように
いってるといってるの
割り算が簡単でそれくらいだれでもわかるでしょというなら
その段階でおわってるわけ
407:132人目の素数さん
05/10/19 18:43:49
>>405
雑魚は引っ込んでろ。208が出てくればいい。
ちなみ、俺402じゃないからね。
408:132人目の素数さん
05/10/19 18:44:25
>>405
これだけ言ってわからないってのはね
>経験的に言って馬鹿が多いんだよね。
>>406
でわからないかね
409:405
05/10/19 18:47:58
・・・なんか、つまんない話っぽいなぁ。
うーん、あくまでも俺が馬鹿だから理解できないのかなぁ? いやね、
内容を見る限り、>>406その他が馬鹿で無知であるとは、あんまし思え
ないんだけど。
でも、>>406の言ってることって、あまり面白い話ではなさそうだね。
それとも、あれかい? ジョルダンヘルダーは、実は本質的に素因数分
解の一意性を使っているのかい? そういう話なら、得るところも大き
いんだけど・・・。
410:405
05/10/19 18:49:52
>>407
じゃあ、君は雑魚じゃないんだね?
それなら、君が分かるように解説したらどうなん??
411:132人目の素数さん
05/10/19 18:52:43
>それとも、あれかい? ジョルダンヘルダーは、実は本質的に素因数分
>解の一意性を使っているのかい? そういう話なら、得るところも大き
>いんだけど・・・。
そうそう そう考えなくちゃね あんたは208より数等上のアタマの使い方
知ってるよ
412:132人目の素数さん
05/10/19 18:55:11
>>411
>>286のどこで本質的に使ってるの?
413:132人目の素数さん
05/10/19 18:55:30
>>409
つまらない話にもっていったのは208だからな
しかたがないね
ジョルダンヘルダー使って素因数分解の一意性証明した
そのどこで割り算使ってるか208にはわかってるのかね
414:132人目の素数さん
05/10/19 18:56:53
>>412
使ってないよ
だからどこに隠れてるのかって
415:132人目の素数さん
05/10/19 19:01:55
>>409
それでもまだつまらないってのか
416:132人目の素数さん
05/10/19 19:11:07
>>410
ぺちゃくちゃうるさい。黙ってろ。
417:208
05/10/19 19:30:34
>>387の話が分かったひと(>>387以外)いたら説明してくれ。
俺にはさっぱりわからん。割り算を使わないと証明出来ないと
してそれで俺が嘘をついたことになるのか?
俺は割り算は使わないとは言ってない。
418:132人目の素数さん
05/10/19 19:34:52
>>417
もういいから
>俺は割り算は使わないとは言ってない。
そのとおりだよ
何度もいうように「すぐに」がうそだって言ったの
でどこで割り算つかったんだよ
419:208
05/10/19 19:37:36
>>418
>もういいから
もういいからじゃねえよ。
きっちり決着つけようじゃないか。
割り算のどこが難しいんだよ。
420:132人目の素数さん
05/10/19 19:39:55
>>417
嘘の問題じゃないんだよ
おまえが自分に誠実かが問われているんだよ
421:132人目の素数さん
05/10/19 19:39:56
割り算はすらすらなんだけど、文章題になると突然思考が止まるんですが。。。
422:132人目の素数さん
05/10/19 19:41:24
>割り算のどこが難しいんだよ。
だれが難しいって言ったの
423:132人目の素数さん
05/10/19 19:42:25
>きっちり決着つけようじゃないか。
だからどこで使ってるんだよ
424:132人目の素数さん
05/10/19 19:43:23
>もういいからじゃねえよ。
だったら謝れよ
425:363
05/10/19 19:44:46
ちなみに>>363では、「Z/pZ が単純⇔pが素数は自明」ってとこに
「割り算」使ってる。
>>387は単に>>208にイチャモンつけたいだけだと思われ。無視しよう。
426:208
05/10/19 19:45:30
>>420
>嘘の問題じゃないんだよ
>>293でお前が「うそつけ」と言ったのがこの騒ぎの発端なんだよ。
今更、嘘の問題じゃないもないだろ。
427:132人目の素数さん
05/10/19 19:46:09
>>425
まちがい
428:132人目の素数さん
05/10/19 19:47:40
>>426
この期におよんで自分の理解が浅はかだったことを
そういう態度でごまかすのは見苦しいね
429:363
05/10/19 19:48:51
>>427
427=387か?
どこが間違い?
また最初から同じような話が繰り返されそうな悪寒・・・
430:132人目の素数さん
05/10/19 19:49:19
>>363
は208よりちょっとだけ賢いが
もうちょっと素直にならないといけないな
431:132人目の素数さん
05/10/19 19:50:28
あとは自分で勉強しなさい
お父さんは帰るから
432:208
05/10/19 19:50:31
>>422
>だれが難しいって言ったの
簡単に出るといったら、嘘つき呼ばわりされた。
その理由は、割り算を使うからだと。
つまり、割り算は簡単でないと思ってんだろ。
簡単でないとは(ほぼ)イコール難しいだろ。
433:363
05/10/19 19:50:55
みなさん427=387=430はスルーしましょう。
434:132人目の素数さん
05/10/19 19:51:55
>>432
見苦しい言い訳すんなよ
435:132人目の素数さん
05/10/19 19:53:03
>>363
雑魚が
436:208
05/10/19 19:54:39
だめだこりゃ。話しにならない。
割り算が簡単でないだと。キ印だな
437:132人目の素数さん
05/10/19 19:56:44
>>436
だからどこでつかってんだよ
438:208
05/10/19 20:03:19
>>437
そんなのどっちでもいいだろ。
割り算を使うにしろ、使わないにしろ簡単なことに変わりないんだから。
お前の、割り算にこだわるところが病的なんだよ。
トラウマでもあるのか。小学生のときに割り算がわからなくて
先生にどやしつけられて皆の前で恥を書いたとかw
439:132人目の素数さん
05/10/19 20:04:13
>割り算が簡単でないだと。キ印だな
おれはき印でいい
おまえは嘘つきだ
440:132人目の素数さん
05/10/19 20:07:25
>そんなのどっちでもいいだろ。
>使わないにしろ
よくわかった
やっぱりお前はわかっていないんだ
証明を完全に書ききってみることをおすすめする
そしてお前が不誠実であることもよくわかった
素因数分解に割り算をつかわないならお前は大発見をしたことに
なるよ
441:208
05/10/19 20:29:12
>>440
しょうがねえな。俺が答えたら演習にならないだろうが。
ほれ
命題
自然数の素因数分解は順序を除いて一意的である。
証明
n を自然数として、n = (p_1)^(n_1)...(p_r)^(n_r)
を n の素因数分解とする。
G を位数 n の巡回群とし、それが 組成列の剰余群として、n_1 個の Z/(p_1)Z,
... n_r 個の Z/(p_r)Z を持つことを n に関する帰納法で証明する
(各 Z/(p_i)Z は単純なのは明らか)。
G = Z/nZ の位数を p_1 は割るから G は位数 p_1 の部分群 H を
持つ。G/H は巡回群であり、その位数は
n/p_1 = (p_1)^(n_1 - 1)...(p_r)^(n_r)
で n より小さいから、帰納法の仮定より、G/H は、組成列の剰余群
として (n_1 - 1) 個の Z/(p_1)Z, ... n_r 個の Z/(p_r)Z を持つ。
よって、G は、最初の主張の剰余群列を持つ。
これからJordan-Holderより、n = (p_1)^(n_1)...(p_r)^(n_r)
の分解は一意に決まる。
証明終
442:208
05/10/19 20:43:44
>>440
使わないなんて言ってないだろ。
お前、日本語も駄目なんだな
443:208
05/10/19 20:45:27
>>439
>おまえは嘘つきだ
何故なのか、とっくりと聞こうじゃないか。
444:208
05/10/20 12:22:52
Krullの単項イデアル定理(>>381)の系
A をネーター環、
p ⊃ p_1 ⊃ p_2 を A の長さ2の素イデアル鎖(>>379)とする
(よって、この3個の素イデアルは互いに異なる)。
x を p の元で、p_1 に含まれないものとする。
このとき x を含む素イデアル q で
p ⊃ q ⊃ p_2 が長さ2の素イデアル鎖となるものが存在する。
証明
A を A_p で置き換えて、A は局所環で p はその極大イデアルと
してよい。
Supp(A/(xA + p_2)) の極小元を q とする。つまり、q は xA + p_2
を含む素イデアルの中で極小である。
A は局所環だから、p ⊃ q となる。q ⊃ p_2 は明らか。
ネーター整域 B = A/p_2 と x' = x (mod p_2) に単項イデアル定理
(>>381)を適用すると、q/p_2 の高さは1であることが分かる。
よって p = q では有り得ない。何故なら、 p = q とすると、
q ⊃ p_1 ⊃ p_2 が長さ2の素イデアル鎖となって、q/p_2 の高さが1
であることに矛盾するから。
よって、 p ⊃ q ⊃ p_2 は長さ2の素イデアル鎖である
(q ≠ p_2 は明らか)。
証明終
445:208
05/10/20 12:24:43
補題
A をネーター環、
p ⊃ p_1 ⊃ ... ⊃ p_n を A の長さ n ≧ 2 の素イデアル鎖(>>379)
とする。x を p の元で、p_1 に含まれないものとする。
n - 1 個の素イデアル q_1, ... , q_(n-1) で
p ⊃ q_1 ⊃ ... ⊃ q_(n-1) ⊃ p_n が長さ n の素イデアル鎖
となり、x ∈ q_(n-1) となるものが存在する。
証明
n に関する帰納法と >>444 を使う。
446:208
05/10/20 12:32:43
命題
A をネーター環、x を rad(A) (>>238) の元とすれば。
dim(A) ≦ dim(A/xA) + 1 となる。
証明
dim(A) が 0 または 1 のときは明らか。
よって、
p_0 ⊃ p_1 ⊃ ... ⊃ p_n を A の長さ n ≧ 2 の素イデアル鎖で
x ∈ p_0 なら、長さ n-1 の素イデアル鎖
p_0 ⊃ q_1 ⊃ ... ⊃ q_(n-1) で x ∈ q_(n-1) となるものが存在
することを示せばよい。n に関する帰納法を使う。
x ∈ p_1 なら帰納法の仮定を使えばよいから、x は p_1 に含まれない
とする。よって、補題(>>445)を使えばよい。
証明終
447:132人目の素数さん
05/10/20 13:56:07
>>440
>使わないなんて言ってないだろ。
>お前、日本語も駄目なんだな
お前こそが日本語だめだろ
しかも
使うか使わないかもわかりもしないで
証明したことにしてるんだし
448:132人目の素数さん
05/10/20 14:00:00
ま ともかくだ
問題点をつきつけられてわからぬバカは
うそつき以上にたちがわるい
いえばわかる程度の奴だとおもうから
うそつきで我慢してやったがな
君にはがっかりだ
449:132人目の素数さん
05/10/20 14:02:12
代数的整数論と解析的整数論とはどちらが成功したといえるのでしょうか?
450:132人目の素数さん
05/10/20 14:13:16
[問]
π=3.1415・・・=3.p1p2p3p4・・・pn・・・
{p_i}_[i=1,∞]の内、素数であるものの集合をX、それ以外をY
とした時に、X,Yの元の数を|X|、|Y|とした時に、
|X|/{|X|+|Y|}を見積もれ。
451:132人目の素数さん
05/10/20 14:20:53
π=3.1415・・・=3.p1p2p3p4・・・pn・・・
{p_i}_[i=1,∞]という数列が、完全にランダムである、つまり、
乱数であるか否かを示せ、また、もし乱数である場合、πという
数はどんな性質を持つ事になるか?更に、πを用いて乱数を順次
発生するプログラムを作るとするとどんなプログラムになるか?
452:132人目の素数さん
05/10/20 14:27:46
[問2]
完全にランダムな数列{q_i}_[i=1,∞]が存在した時に、別の
完全にランダムな数列{r_i}_[i-1,∞]が存在しうるか?
453:132人目の素数さん
05/10/20 14:31:55
存在し得るならば、それは唯一か?それとも任意に別の
完全にランダムな数列{q_i}_[i=1,∞]が存在するのか?
存在するとした時に、それを生成するプログラムを具体
的に書き下せるのか?それとも存在はするあ具体的には
書き下せいないのか?それを検討、証明せよ。
454:208
05/10/20 14:39:02
命題
A をネーター環、x_1, ... , x_r を rad(A) (>>238) の元とすれば。
dim(A) ≦ dim(A/x_1A + ... + x_rA) + r となる。
証明
r に関する帰納法。r = 1 のときは、>>446 そのもの。
r > 1 とし、B = dim(A/x_2A + ... + x_rA) とする。
x_1 の B における像を y とすると、再び >>446 より
dim(B) ≦ dim(B/yB) + 1
B/yB は、A/x_1A + ... + x_rA に同型である。
よって、
dim(A/x_2A + ... + x_rA) ≦ dim(A/x_1A + ... + x_rA) + 1 となる。
一方、帰納法の仮定より、
dim(A) ≦ dim(A/x_2A + ... + x_rA) + r - 1 となる。
よって、dim(A) ≦ dim(A/x_1A + ... + x_rA) + r となる。
証明終
455:208
05/10/20 14:48:43
Krullの次元定理
A をネーター環、I をそのイデアルで、r 個の元 x_1, ... , x_r
で生成されるものとする。p を I を含む素イデアルの中で極小な
ものとすると、ht(p) ≦ r である。
証明
A を A_p で置き換えて、A は局所環で、p はその極大イデアル
としてよい。>>454 より dim(A) ≦ dim(A/I) + r である。
I を含む素イデアルは、p だけだから、dim(A/I) = 0 である。
よって、dim(A) ≦ r である。
あとは、dim(A) = ht(p) に注意すればよい。
証明終
456:132人目の素数さん
05/10/20 17:32:35
どこで使ってんだよって、、
そんなの割り算を使うから簡単には出ないって主張してる側が探して
ここからここに行くときにどうしても使わざるを得ない、って主張するべきじゃねえのか?
もう基地外は無視しようぜ
457:132人目の素数さん
05/10/20 18:08:33
>>456
できないやつがごまかすなよ
降参しろよばーか
こんなかんたんなことなのにな
ほんとにおまえらってなさけない
いっしょうじべたをはいずってろって
458:132人目の素数さん
05/10/20 18:14:08
>>456
いいか雑魚おれは基地概でもなんでもいい
答えをしっている
おまえは答えがわからない単なるアホなんだよ
無視してくれるのがありがたいね
459:208
05/10/20 19:44:37
>>447
>使うか使わないかもわかりもしないで
どっから、そういう結論になるんだよ。
俺は、使う使わないは問題が簡単かどうかに関係ないだろ
って言ったんだよ。
素因数分解は自然数の整除が関係してんだから割り算くらい使うだろ
現に >>441 で n/p_1 = (p_1)^(n_1 - 1)...(p_r)^(n_r) を使ってる。
で、使ったからどうだっていうの?
460:132人目の素数さん
05/10/21 00:49:41
「Bが部分環A上、忠実平坦とする。
このとき、Bが整閉整域ならAもそうである。」
これが証明できるレベルの奴は折らんのか?
461:132人目の素数さん
05/10/21 08:38:08
しょうがねえな。俺が答えたら演習にならないだろうが。
ほれ
命題
自然数の素因数分解は順序を除いて一意的である。
証明
n を自然数として、n = (p_1)^(n_1)...(p_r)^(n_r)
を n の素因数分解とする。
G を位数 n の巡回群とし、それが 組成列の剰余群として、n_1 個の Z/(p_1)Z,
... n_r 個の Z/(p_r)Z を持つことを n に関する帰納法で証明する
(各 Z/(p_i)Z は単純なのは明らか)。
G = Z/nZ の位数を p_1 は割るから G は位数 p_1 の部分群 H を
持つ。G/H は巡回群であり、その位数は
n/p_1 = (p_1)^(n_1 - 1)...(p_r)^(n_r)
で n より小さいから、帰納法の仮定より、G/H は、組成列の剰余群
として (n_1 - 1) 個の Z/(p_1)Z, ... n_r 個の Z/(p_r)Z を持つ。
よって、G は、最初の主張の剰余群列を持つ。
これからJordan-Holderより、n = (p_1)^(n_1)...(p_r)^(n_r)
の分解は一意に決まる。
証明終
Thanks. This is interesting.
462:132人目の素数さん
05/10/21 08:39:36
>>「Bが部分環A上、忠実平坦とする。
このとき、Bが整閉整域ならAもそうである。」
Is this easy when $A$ is Noetherian?
463:208
05/10/21 09:12:20
>>460
ちょっと考えたけどわからん。
ところで、質問するならその背景を少し説明してくれ。
その問題のソースとか。
大体、それが成立つ保障はあるのか?
成立たない問題をいくら証明しようとしても無駄だからな。
464:208
05/10/21 09:26:22
Krullの次元定理(>>455)の別証
r に関する帰納法を使う。
A を A_p で置き換えて、A は局所環で、p はその極大イデアル
としてよい。
dim(A) ≦ 0 のときは明らかだから dim(A) ≧ 1 とする。
p ⊃ p_1 ⊃ ... ⊃ p_s を長さ s の素イデアル鎖とする。
p_1 は、 p に含まれ p と異なる素イデアルの中で極大とする。
このような素イデアルが存在するのは、A がネーター環であること
により保障される。
I は p_1 に含まれないから、p_1 に含まれない x_i がある。
x_1 が p_1 に含まれないとしてよい。
(x_1)A + p_1 を含む素イデアルは p のみだから、
Ass(A/x_1A + p_1) = {p} である。よって p^n ⊂ (x_1)A + p_1
となる n > 0 がある。
I ⊂ p だから、各 i ≧ 2 で (x_i)^n ∈ (x_1)A + (y_i)A となる
p_1の元 y_i がある。
J = (y_2, ... , y_r) とおく。I の生成元 x_1, ... , x_r は
mod (x_1)A + J で、べき零だから、I の十分高いべきは、(x_1)A + J
に含まれる。よって、(x_1)A + J を含む素イデアルは p のみである。
さて、p_1 ⊃ q ⊃ J となる素イデアルがあるとする。
(x_1)A + q ⊃ (x_1)A + J だから、(x_1)A + q を含む素イデアルも
p のみである。よって、単項イデアル定理(>>381)により整域 A/q
において x_1 mod q で生成される単項イデアルの高さは 1 である。
よって、dim(A/q) = 1 である。これは、p_1 = q を意味する。
よって、p_1 は J を含む素イデアルの中で極小である。
J は r - 1 個の元で生成されるから、帰納法の仮定より、
ht(p_1) ≦ r -1 である。つまり、s - 1 ≦ r -1 である。
よって、s ≦ r である。これは、ht(p) ≦ r を意味する。
証明終
465:208
05/10/21 09:36:17
Krullの次元定理(>>455)は、可換代数においてネーター環における
準素イデアル分解定理の次に得られた大定理だろう。
代数的整数論では1次元の環、とくにDedekind環を扱うので、
表面的には高次元の環はあまり関係ないとも言える(実は関係はある)。
しかし、Krullの次元定理は、このスレの今までの知識で証明
出来るので述べてみた。
466:132人目の素数さん
05/10/21 11:53:57
Raynaud「Anneaux Locaux Henseliens」の第8章94ページの定理3の(2)
「局所環Bが局所環A上local-ind-etaleのとき、Bが整閉整域ならAもそうである。」
とある。
証明は、Aが整閉整域ならBもそうであることはBがA上local-ind-etaleであることから分かる。と書いている。これは俺も納得している。
逆は明らかなのか説明は書いてない。おそらく一般的に成り立つと思われる。
たとえば、AがBの部分環であることは次のようにして分かる.
f:A->Bをstructure morphismとして,I=Ker(f)とおく.
すると,(A/I)○B=A○Bであることから,I○B=0であることが分かるが,
BはA上local-ind-etaleであるから,A上忠実平坦であるので,I=0である.
但し,○はテンソル積の意味.
最後に,A上local-ind-etaleとは次のように定義される:
局所環(A,m)上etale環Cをmの上にlie-overする素イデアルpで局所化した環C_pをlocal-etale環と呼び,
local-etale環のfiltrant帰納系(morphismはlocal morphism,すなわち極大イデアルの逆増が極大イデアル)の極限をA上local-ind-etaleと呼ぶ.
だから,上の主張は,Bがlocal-etaleの場合でも成り立つのでそれが手がかりにもなる.
467:132人目の素数さん
05/10/21 12:14:45
>> 466
Olivier, J.-P. Going up along absolutely flat morphisms. J. Pure Appl. Algebra 30 (1983), no. 1, 47--59.
I think your question is related to the content of this paper
and not so trivial. So I strongly recommend you to read it.
Absolutely flat morphism is more general than ind-etale maps.
468:132人目の素数さん
05/10/21 13:29:21
>>459
わははははははっは
わははははははっは
これは大笑いだね
大恥さらしだね
こんなバカみたことないね
「割り算」の意味すら理解してないんだな
ここまでバカだとは信じられないね
もうあんまり嬉しがらせないでよね
笑い死にしたらどうすんだよ
ついでだけど>>461の証明もみっともないよ
もういいわ
喋っても無駄なバカの集まりだった
Ass の集まりだよ
469:132人目の素数さん
05/10/21 13:44:20
>>459
の回答はいつまでも晒しておきたいくらい愚かだな
470:132人目の素数さん
05/10/21 15:03:36
>>60
亀レスながら…
Weber の代数学教程第3巻のみ邦訳有。
(ただし、代数関数の部分は省略されています)
片山氏が邦訳したものが私家版で出版されています。
在庫の有無は津田塾に尋ねると良いでしょう。
確か送料込みで4k弱だったはず。
(紙代+製本代を実費負担、という感じです)
471:132人目の素数さん
05/10/21 15:38:07
>>467
本当にありがとうございます。早速手に入れて読んでみます。
467さんは、この代数幾何・整数論・可換環論などの専門家なのですね。
恐れ入りました。
Raynaudの本はもう8章で終わらそうと思っています。
なんか8章の最後が飛びすぎてて、9章以降読んでも完全に分かりそうな気がしなくなった。
472:132人目の素数さん
05/10/21 16:00:15
>>468
こんなに痛いやつは次世代のワイルズ以来だが、
同一人物か?
473:132人目の素数さん
05/10/21 16:05:08
そんな事を言っても208の自演だと言い出すに決まっている。
相手をすると病状が悪くなるらしい。俺はこのスレ好きだから
無視してやって欲しい。オネガイ。
474:132人目の素数さん
05/10/21 16:37:03
>>472>>473
おまえらも同レベルのバカなのね
おまえらも一緒にさらしてやるわ
475:132人目の素数さん
05/10/21 16:44:13
>>472>>473
ねんのため言っておいてやろう
たとえば>>425>>363
は「割り算」の意味を理解してるね
>>459が冗談で言ってるんじゃなかったら
真性のアホだよ
それがわからないオマエラは同類ということだよ
476:208
05/10/21 16:49:02
整数論ってのはトンデモを引き寄せるんだよな。
自然数という素朴な対象を相手にしてるからとっつきやすいんだろうな。
奴もJordan-Holderなんて頭素通りなんだろうね。
分かるのは四則演算くらい。だから、素因数分解と聞いて飛びついた。
ところが、期待してた証明と違うんで八つ当たり。
こんなとこだろ。
477:132人目の素数さん
05/10/21 16:56:40
>>476
おまえが何を言おうと今回は大恥かいてるよ
それすらわからないんだな
重症だな
>>459というバカ丸出しを引き出せて俺は心底満足してる
しかしおまえの名誉のためつけ加えてやろう
他の数学の書き方はまあちゃんとしてるから
症状は自閉症だろ
478:132人目の素数さん
05/10/21 16:59:42
>>476
ところで今更>>459が冗談だなんて言わないよな
479:208
05/10/21 17:31:59
はっきりさせようじゃないか。
普通の人間にわかるように説明してみろ。
お前のいう割り算とはどういう意味で、それが何故簡単じゃないのか。
480:132人目の素数さん
05/10/21 17:46:49
おいおい
>>425でも読んでアタマ冷やせよ
これ以上恥の上塗りするのかね
とんでもない教えてくんだね
いままでの罵詈雑言を考えたらね
おれはおまえのようなバカに教えてやる義理はないよ
おまえはエライからなんでもわかってるんだろ
しかしヒントだけいってやろう
おまえだって素因数分解の一意性の普通の証明しってるだろ
それを反省してみなよ
481:132人目の素数さん
05/10/21 17:53:11
>>479
いっとくがおれは>>459が出たから
ここで引き下がって痛くも痒くもない
わかる人間がよめばはっきりするからな
悔し紛れに逃げたとかほざいても
恥の上塗りだって覚えておきなよ
おれはその方がおもしろいけど
482:208
05/10/21 17:54:24
ヒントじゃねえよ。
いいから、説明しろよ、この野郎。
説明出来ないなら初めから引っ込んでろ。
483:132人目の素数さん
05/10/21 18:00:13
やだよ
恥かき男が強がり言うな
わからなきゃはじめから演習だなんて
偉そうなこと書くんじゃねえよ
ばか
やっぱりおまえは教えて君そのものだったな
484:132人目の素数さん
05/10/21 18:03:08
自閉症をからかっちゃいけないよ
485:132人目の素数さん
05/10/21 18:11:24
>>485
そうだね好きでなったわけじゃないし
486:208
05/10/21 18:14:18
お前さあ、俺の証明にケチつけたんだろ。
だったら、その理由を説明しろよ。
それを、やだよって、気は確かかよ(キ印クンにこう聞くのは、
我ながら書いてて可笑しいが)。
理由を説明するのは、お前の名誉の為なんだよ。
説明出来ないのは、お前がトンデモだってこと。