05/09/01 12:43:18
>>354 亀レスですが・・・
d^2fなんかは差分の極限と考えればよい。例えば、
Δf=f(x+Δx)-f(x)
と定義すると、
Δ(Δf)=Δ^2f (省略記号としてのΔ^2)
=Δf(x+Δx)-Δf(x)
=f(x+2Δx)-2f(x+Δx)+f(x)
となる。Δx^2は文字どおり、微小量Δxの2乗です。
Δxを零に無限に近づけたとき、
Δ^2f/Δx^2がf(x)の2回微分になることを確かめて
ごらん。例えば、f(x)=x^3など。
d^3f、・・・、d^nf
も同様に差分の極限として理解できます。