06/01/30 17:04:31
>>562は>>559に対してだね。失礼しますた。
>>561
均質である必然性はないが、どちらか全くわからない(均質でないと考えるべき情報が全くない)以上、両者は1/2と考えるべき。両者が異なると考えるべき必然性がないことが、両者が等しいと考える根拠となる。
後者の問題は、
p1=「自分が小さい方の封筒を選択した確率」,q1=「小さい方が1000円である確率」
p2=「自分が大きい方の封筒を選択した確率」,q2=「大きい方が1000円である確率」
の比較で、p1*q1/(p1*q1+p2*q2)で求められるが、q1とかq2は金額の分布が関係してくることなので、「情報が無いから同じ」とは確かに言えず、金額によって変わってくると考えるべきだが、p1とp2は1/2と考えるのが自然だろう。
今の男女の問題は、この考えで言えば、
p1=「自分が年上の方を見た確率」,q1=「{女女}である確率」,q2=「{女男}である確率」
p2=「自分が年下の方を見た確率」,q1=「{女女}である確率」,q3=「{男女}である確率」
の問題設定で、
(p1*q2+p2*q3)/(p1*q1+p1*q2+p2*q1+p2*q3)
を求めることになるが、q1=q2=q3=1/4は問題設定通りだし、p1とp2については何も情報が無い以上、p1=p2=1/2と考えるべきだ。