『解析概論』について2at MATH
『解析概論』について2 - 暇つぶし2ch368:132人目の素数さん
05/05/06 22:49:10
数学科のやってることって
まるで杉田玄白・前野良沢のターナヘル・アナトミア翻訳
の世界だな。
フルヘッヘンドが何か判明するのに○一日かけるような。



369:132人目の素数さん
05/05/06 22:51:58
んで、苦労して理解したその概念も
センスの貧困さで応用どころか使用すらおぼつかない


370:132人目の素数さん
05/05/06 22:54:52
>>367
解析概論の問題点と、数学教育は切り離したほうがいいですよ。

たとえば、
・解析概論の行間が空きまくっているのかどうか? →多変数などに問題あるが、一般には丁寧
・解析概論を数学科教育に使うのは? → 現在では不適、副読本なら可
・微積・線形の理工系教育について → そもそも、解析概論を俎上に乗せる事自体不適

くらいは切り分けないと。

数学板は学問板の中にあるわりに、昔からリア工受験坊やや工学部からの
演習問題教えて厨が住み着いてるから、議論が混乱してしまうんだな。

371:132人目の素数さん
05/05/06 22:56:24
>>368
微妙な例えだね。
学習効率の悪さという点では同じ。

ただ、ディスカッションで物事を解決するタイプの非オタク的な
思考法とか、実験と比較しながら話を進めていく建設的な思考法とか
新しい考え方を日本に輸入したことに対する
インパクトなどという点では決定的に劣る。

372:132人目の素数さん
05/05/06 23:05:51
>>370
切り分けは大事だが、まぁさして混乱してるとも思えんが。

・歴史的価値は認めます。文化的価値も認めます。

・解析概論の行間が空きまくっているのかどうか?
→ルベーグのあたりは論外としてという感じだが…。
学部程度の教科書の行間云々を議論してもねぇ。
すでに理解してしまってることだし。

・解析概論を数学科教育に使うのは?
→ 数学科独特の使えない人材を作ってしまう温床になってる
本の一つだと思う。さらには、変な薀蓄話の種になってるケースが
ありその手の話は大概が有害無益。その辺を踏まえて暇で暇でしょうがない
人がネタで読むか趣味で読むかというぶんには良い本かも。こういうのは
思考訓練といえるほど高尚なものではない。文化的価値というのはだいたいそういうものですし。

・微積・線形の理工系教育について
→ そもそも、解析概論を俎上に乗せる事自体不適。
もう少し線形代数を使えば綺麗になるのだが。



373:132人目の素数さん
05/05/06 23:10:27
使える数学科の人材って?


374:132人目の素数さん
05/05/06 23:13:35
ここでは馬鹿にされそうだけど、
初等解析入門と多変数の初等解析入門で学習した。
髙木は読んだことが無い。

375:132人目の素数さん
05/05/06 23:26:00
私は昔ガムバッテ解析概論を読んだオジンだが、そんなに解析概論って
悪かったのかな。とすれば、今読むならどんなのがお勧めなんですか?
そのお勧めの本がどんな感じなのか読んでみたくなったよ。

まあたしかにるべーぐ積分のところはラングの現代の解析学(Real Analysis)が
よかったなあ。(伊藤がお勧めの人が多いけど)

376:132人目の素数さん
05/05/06 23:26:19
>>373
『使えない数学科の人材』で区切ってください。

今は日本の研究のレベルが上がって、変なとこで変な結果を出して
国力や科学技術水準の低さをごまかさなくても良い時代だし、
昔に比べて、学生の学力はどうかしらないけども、研究力は
大幅にあがってるからね。修士で国際学会1本、査読つき2本
が当たり前の時代だし、数学科ももう少し使える人材を育成する
努力をしないと。

377:132人目の素数さん
05/05/06 23:27:24
>>374
初等解析入門と多変数の初等解析入門で学習したことをバカには
しないが、解析概論スレに書き込むスレ違いはアホだと思う。

378:132人目の素数さん
05/05/06 23:31:23
>>375
くゎぃしぇきぐゎいろんだのるべーぐ積分だのといった
字体が闊歩してた時代の一行一行に変なこだわりを持つセミナー形式
に対応した教育を前提にお話をされているのならば、それらの
本もいいんだろうけどね。

ルベーグの話が出てきたけども、フーリエ解析(多次元も含む)
使えない段階でルベーグも糞もないと思うんだが。つまり
たかが学部教育といっても、根本的な発想の転換が必要
(数学科に限った話だが)ということで…。


379:132人目の素数さん
05/05/06 23:41:01
>>373
数学科は、しょせん「数学者育成コース」だからね。東大京大で
年数人、その他帝大で年1人程度の人間を育てるだけに特化してる。
それだけの人数が必要十分で、彼らを育てるためには論理をしっかり
追って、マンツーマンの演習・セミナーで鍛えるしかない。

それ以外の、途中で脱落する大勢を救済するコースが必要なんだろうな、
とは思う。その意味では、1年の初めにεδと線型空間の公理系をどんと
教えるのが親切かもしれん(鬼

もちろん、俺は年数人の一人だと勘違いしたままD13まで逝っちゃう
崩れは自己責任ということで。

380:132人目の素数さん
05/05/06 23:43:24
>>377
昔の東大の講義と
現代の東大の講義はこうも違うよってことで

381:132人目の素数さん
05/05/06 23:44:34
で、 >>340=342 や >>357 は、行間の空いてない杉浦を
教えてもらって、満足して帰ったのか?

382:132人目の素数さん
05/05/06 23:48:48
>>375
微積の範囲を他の学問から切り離して一つの論理体系として
捕らえ、2年かかってガンバッテという発想をまず転換して
いただかないと困りますね。あとは、本のなかで収まる
文献学的な発想も。

それで、12年の数学の教科書を一つに絞れというなら
URLリンク(www.amazon.co.jp)
だと思う。この1冊とっても習得できてる人は灯台修士でも案外少ないです。
どうしても完備性がああたらとか、グラズマンまで拡張しないと
ヤダとかいって結局へんなとこだけ厳密な形で理解してしまい
現実とのリンクがついていないケースが多いです。又、
厳密な数学書だと、『分かった』というのは案外簡単で
『証明を何も見ずに論理記号だけで』ができれば一応OKなわけです
しかし、こういう本だと『何を以って分かったとするのか』が
難しいわけです。こういうところで躓いて、極論に走り、
名著大著というのはよくみる悲劇的なパターンですね。


で、たとえば、2年までの間に、実験とかをしながら
URLリンク(www.kspub.co.jp)
の『なっとくする』あたりを読んでしまうというのはいいと思います。
おそらく、『関数空間を完備化せ”ネバ”ならない』とかいう
バカなことは言わなくなり、掛け算回路と積分回路でロックインアンプでも作ってみるか
とか、波動関数の計算法でも考えてみるかとかいう建設的な
方向に頭がむかうことになるでしょう。

383:132人目の素数さん
05/05/06 23:53:31
>>379
>εδと線型空間の公理系
εδも線型空間の公理系も、簡単な話だけど、
それを理解するのと同じレベルでもっと建設的な話がある。
実数の濃度がわかったところで飯は食えない。

もっとも線形空間の公理は量子力学を理解する上でどうとかという
ことを言う人もいるが、『実数論の上に根付いた量子力学という
数学体系を作る』上では役立つかも試練という程度。(量子コンピュータ
関係の論文を読むときには役立ちますが)

384:132人目の素数さん
05/05/07 00:04:17
一通り勉強し終えた人が、何年か前の大学1年だった自分に向かって
勉強のしかたを教えてやろうすると >>383 みたいになるんだよねえ

385:132人目の素数さん
05/05/07 00:13:27
>>384
まぁ俺の場合うまく分野換えに成功してさらにD逝きながら
研究のみで給料(月15ぐらいしかないけど)貰ってるんで
そこまで悲惨じゃないけども…。

学部時代のことは反省してます。修士で他学部の講義受けるまで
こういうことに気づかなかった自分の馬鹿さを嘆きます。
同じ過ちをする人が一人でも救われることを祈ってます。

386:132人目の素数さん
05/05/07 00:22:04
>>385
ついでだからどうやって脱出したか教えれ

387:132人目の素数さん
05/05/07 00:34:02
>>386
プライドを傷つけるようだけどレベル高い人こそ『分かったって何?』とか
『やりたいことは何?』という素朴な質問を
考えてみてほしい。その答えが見えてきたと思うころにはどこかに
移れてますよ。科目数とか合格基準とかを見せるとやる気がうせると思うけど
そういうのは『やりたいこと』が見つかれば案外簡単にクリアできます。
ついでに今年の学振(DC)の内容はSubmitをカウントしない代わりに
『やりたいことは何?』という素直な質問をしているような気がする。
こういう質問って案外難しいんだよね。学力試験なんかよりずっと。

ここにいる連中は灯台兄弟がデフォで最低でも
理科大以上だろ?そのレベルだと、工学部なら十分企業では研究開発として
雇われるしもとの能力で別段劣ってるわけじゃない。
やり方を間違えてただけと割り切って『やれることは何』とかいうことは
考えないことだね。


抽象的過ぎて参考になんなかったら御免。でも、これ以上の近道はないよ。
敢えて戦略というなら、幅広くいろんな学部学科の研究室を眺めてみることとか
興味ありそうな研究室の先生がやってる修士クラスの講義をなんとか理解しようと
試みることかな。でも、それってさっき言ったことから自然にでてくることだし。

おもいっきしすれ違いだが、まぁそういう思考ができるようになると
『解析概論の行間がどうとか』なんてはなしのつまらなさに気づくよ。

388:132人目の素数さん
05/05/07 00:36:33
数学科がダメなのは計算しないから。
積分変数の変換とか、不等式評価とかになるとダメ。
εδ は、何をやるにもやっておいた方がいいがな。

「解析概論は陰函数のところの証明が~」とか薀蓄たれながら
ヘルダーの不等式の証明とか、さっぱりだったりなw

389:132人目の素数さん
05/05/07 00:40:09
>>387
オナニー研究と言われようと、東大京大の上位数人は数学の中で
『やりたいこと』を持ってますよ。残りは、指導教官に言われて
ほいほい付いてきてるだけ。ま、そのほいほいの中からでも、何人かは
Dの頃には『やりたいこと』を見つけてくる。

そうでない崩れがたくさんいるのは確かだが、どこでも同じでしょ。

390:132人目の素数さん
05/05/07 00:41:22
数学科がダメなのは現実とのリンクができてないから。
「ヘルダーの不等式の証明とか、さっぱりだったりなw 」とか薀蓄たれながら
フーリエの使い方一つわからないやつが多かった。








391:132人目の素数さん
05/05/07 00:44:47
>>389
>オナニー研究と言われようと、東大京大の上位数人は数学の中で
>『やりたいこと』を持ってますよ。

その通りで、俺の友達の中にも、ハァハァいいながら数学の
こゆい話をしてる香具師はいますよ。

>そうでない崩れがたくさんいるのは確かだが、どこでも同じでしょ

んなこたーない。工学部(機電系)も崩れはいるが
せいぜいDQN大教師とか、光線とかだし、
民間企業の研究職は崩れじゃないし。

まぁオナニー学問やってるとこだとどこも同じかな。

392:132人目の素数さん
05/05/07 00:47:41
>>390
はあ・・・

微分方程式やっていると、ある程度現実見てないとやってられんのだが・・・
フーリエの使い方一つだけで国際学会デビューできる人には勝てませんがw

393:132人目の素数さん
05/05/07 00:49:54
工学部から解析概論スレまで来る椰子って、昔のコンプを
就職の良さで晴らしているんだろうなあ・・・

394:132人目の素数さん
05/05/07 00:51:57
>>388
俺もそのあたりハマッテ指数関数の定義とか穿り返した口だけど。

εδって本当に教育する必要あるかなー。ある種の誤差の見積もりあたりに
考え方を使えないことはないかもしれないが、εδというのは
『誤差無限小』の世界で、綺麗過ぎるし、実際の誤差評価のほうがテクニカルには
難しいし、誤差論あたりを教えて余談程度でいいんじゃないのかな?




395:132人目の素数さん
05/05/07 00:58:03
>>394
わかってしまうといらない気がするが、実はなんとはなしに
使ってるんですよ。誤差評価のほうが難しい話なのは確か
だけどね。
εδなしだと、等式変形はできても、ちょっとした不等式評価の
感覚がなかなか身につかない。

396:132人目の素数さん
05/05/07 00:59:22
>>392
>フーリエの使い方一つだけで国際学会デビューできる人には勝てませんが

すでに誰かがモデル化してしまったほぼ解決済の問題の
重箱のすみばかりをつっついてると、こういう発言が出るんだろうね。

わるいことは言わん、PRLあたりを読んでみてくれ、
このクラスに乗るものだとあるいはコロンブスの卵かも
しれんが、うまいことしてるなというのが結構多い。

397:132人目の素数さん
05/05/07 01:03:47
>>396
確かに。たかがフーリエでも、使い方次第ではものすごい装置
が作れるからなー。似たような話でラドン変換あたりの応用
でノーベル賞というのが大昔にあったが、ああいうのを見てると
本当にバカとハサミは使いようというのかなんというのか…。



398:132人目の素数さん
05/05/07 01:10:06
電子スピン1個の検出にIBMが成功してネーチャーに乗ったなー。
実際使ってる数学は単振動+αなんだが。

うまくすると、量子コンピュータが作れたり、むちゃくちゃ小さい
MRIが出来たりするかも。下手するとノーベル賞だろうね。
こういうのが現実とリンクした創造性というのだが…。

399:132人目の素数さん
05/05/07 01:24:02
>>397
その話は有名で、解析系の大物数学者が自身の著書の中で
嘆いてたよ。数学的には解析概論レベルの話で、構想
段階だけなら、(まともにこのレベルを理解してる人なら)
思いつき得る話って結構あるよね。ここ最近のノーベル賞
クラスの研究でも。

興味がないといわれればそれまでだが、もう少し物事をやさしく
シンプルに考えたほうが良い研究ができるんじゃないかと。

400:132人目の素数さん
05/05/07 01:39:10
>>393
> 工学部から解析概論スレまで来る椰子って、昔のコンプを
> 就職の良さで晴らしているんだろうなあ・・・
コンプレックスの対象になってると自惚れてるあたりが何とも……


401:132人目の素数さん
05/05/07 01:52:24
>>396
>すでに誰かがモデル化してしまったほぼ解決済の問題の
>重箱のすみばかりをつっついてると、こういう発言が出るんだろうね。

確かに。所謂数理物理(力学系とか、曲面論とかナビエストークスあたり)
とかをやってる人に限ってこういう傾向があるね。数学科の中で自分が現実
を一番見てるみたいな雰囲気だしてる数学者ってけっこういるけど、かえって
整数論とか基礎論とかのギットンギットンの分野の人のほうが逆に発想の転換
が早いかもとさえ思うよ。

昔ピアノ線のモデル化をやってる人の記事を雑誌でよんだことあるけど、
発想が逆じゃ?との印象が残ったね。そういう発想で逝くとおそらく
問題をいたずらに難しくしたはいいが、その程度の話、解決してもしなくても
うまくフィードバックかければおわりなんじゃというオチがつきそうだし。
第一現実をみるというのはそういうのじゃない希ガス。

なんというのかなー発想が硬いんだよ。
『バネをバネとしてしか使えないけどなんか太さをつけてみました。で、
バネをつかってるから実用です』みたいな?いや、応用というのは『バネ
をハサミとして使うことで分子を切っちゃいました』
ぐらいのものがないと駄目なわけで…。変な例えだが。

402:132人目の素数さん
05/05/07 02:52:00
『解析概論』について2
スレリンク(math板)


403:132人目の素数さん
05/05/07 13:53:15
なんかまあ、数学科のオチコボレは他の学科へ行くのが良いと。

404:132人目の素数さん
05/05/07 19:31:12
数学科をヲチコボレて別の学科に行った人やら、工学部の電気クンあたりが
数学板の解析概論スレに書きこむって段階で┐(´-`)┌

405:132人目の素数さん
05/05/07 20:17:43
>>404
そりゃあおまえのことだろ日大クンw┐(´ー`)┌

406:132人目の素数さん
05/05/08 16:56:58
>>404
ヲチコボレの定義にもよるわな。
30台で助教授ぐらいまでなれてればヲチコボレではない。
40台で助教授になれましたというのでもまぁぎりぎりOK
というぐらいだろうね。



407:132人目の素数さん
05/05/08 17:11:56
>>406
>分野換えに成功してさらにD逝きながら研究のみで給料(月15ぐらい
>しかないけど)貰ってる

人はどうでつ? ヲチコボレ??

408:132人目の素数さん
05/05/08 17:26:49
GWに突入して、完全にウサ晴らしのスレになってるようだ。
 海外旅行とかに出かけてるOLと比べると発散する場所を
ネットに求めてるのか?

409:132人目の素数さん
05/05/08 18:26:23
>>399
その本のタイトルは?

410:132人目の素数さん
05/05/08 20:56:52
>>407
ヲチコボレでもなんでもいいから分野換えが出来るならやりたいよOrz
OD10がデフォの世界なんてアリエナイ

411:132人目の素数さん
05/05/08 21:05:11
>>403
同意だが、数学科で落ちこぼれ者ないのは全大学合わせて年間2人いるかどうかで。

412:132人目の素数さん
05/05/08 21:13:49
(´へ`)  14歳で自分の数学の才能に見切りをつけた
       俺ってひょっとして天才?

413:132人目の素数さん
05/05/08 21:21:01
>>412
バカじゃないことは認めるよ。仮に日近でも

414:132人目の素数さん
05/05/08 21:53:13
>>411
>>406 の定義なら、年10人はいそうだが

415:403
05/05/09 06:43:56
俺がオチコボレっつったのは数学科なのに数学が理解できない人のことね。
かなりできるのに崩れてしまう人と上のほうの人を一緒にしたりはしませんよ。

416:132人目の素数さん
05/05/10 18:39:25
理解しただけでオチこぼれ出ないというあたり…。

417:132人目の素数さん
05/05/11 03:30:33
x≠1ならばx^2≠1

418:GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
05/05/11 06:00:00
Re:>417 それは何?

419:132人目の素数さん
05/05/11 06:05:41
king早起きだking

420:132人目の素数さん
05/05/11 10:35:13
>>416
単に言葉の定義の問題だろ。

421:132人目の素数さん
05/05/13 17:46:22
解析概論にかかわって
若い日のたいせつな時間を無駄にしないように

数学と物理はアメリカ人の書いた本で勉強した方がいいよ

422:132人目の素数さん
05/05/13 22:46:20
>>421
具体的に何がいいでしょう、先生。

423:132人目の素数さん
05/05/14 03:33:23
ラングの解析入門

424:132人目の素数さん
05/05/17 08:02:29
age

425:132人目の素数さん
05/05/17 08:10:06
ラング高いのがたまにキズ

426:132人目の素数さん
05/05/17 16:20:55
>>421
俺も英語で書かれた本を読んだことあるんだけど、
日本の本よりかなり丁寧に解説してあると思った。
あまり行間を埋める必要がない感じだった。

427:132人目の素数さん
05/05/17 16:31:59
エロ本は英語で書かれたものの方がいいけど
エロビデオはアメリカ人のはちょっと萎える。

428:132人目の素数さん
05/05/19 03:09:02
まぁ一度この手の名著にかぶれてみて、詰まらん時間を浪費してみる
というのも人生経験としてはいいんじゃないかと思う。
どこで気づくかであなたの人生がかわるわけだが

・B1まで:充分脱出可能です。失われた時間は大きくなく
ひょっとしたらここで得た経験がなにかにいきるかもしれません。
・B2まで:脱出には少し時間がかかるかもしれません。なぜなら
こういう名著というのは『勉強したという満足感』が大きいからです。
やさしめの本では満足感は得られないですし、読むときに何を以って
理解したかを判定するのは逆に難しかったりします。また、やさしめの
本の場合、速読(抑えるべきポイントを抑える)と多読(1冊では網羅
出来ていない場合がある)が要求され、この技術の習得には少々時間が
かかるかもしれません。しかし、将来研究する上で必要な情報収集力
なので、必ず身につける必要があります。急いでください。
・B3まで:仮にこの本や同様の『初年級用の名著』を完全に理解していても
研究に必要な力は何もついていません。また、知識的にもカバーできてません。
さらに、いまからだと、数学科の修士なら充分なれますが、そこ以外に転向するのは
結構難しいです。崩れたくない人や中高教師や文型就職、SEがいやな人は
は少しあせる必要があります。もう少し手際よくということがポイントです
B4まで:いろいろと難しいですね。修士は数学科以外難しいでしょう。
他に転向する場合は、相当の覚悟が必要です。また、だぶる必要性が出てきます。
また、数学自体を研究するにしても?がつきます。
M1以上:あきらめたほうがよいかもしれません。おとなしく文系就職をするか
教師になるのが吉です。早く家庭を作って次にはこういう間違いをさせないように
しましょう。それにしても気づくのが遅すぎです。しかし、ここで気づいて
転向できたケースもありますし、そこで成功したケースもあります。どうしても
研究開発職をあきらめられない場合は、全てを失う覚悟で、しかし戦略をきちんとたてて
対策をたてましょう。


429:132人目の素数さん
05/05/19 06:59:29
↑と読んで無い奴が言っております

430:132人目の素数さん
05/05/19 07:05:56
>>428
1行目 「まぁ」 までは読んでやった。
ありがたく思え!

チラシの裏にでも書いてろ!

431:132人目の素数さん
05/05/19 07:11:24
>>430
428が一生懸命考えたんだから最後まで読んでやれよ。
読み終わったら要約ヨロシク。

432:132人目の素数さん
05/05/19 07:15:00
>428を要約してやったぞ!
ありがたく思え >430

まぁ.……………時間を浪費してみる…のも………いいんじゃないか……。
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………。

433:132人目の素数さん
05/05/19 07:18:51
>>432
辞書で神を引いたら貴方が出るようにしてほしい。

434:132人目の素数さん
05/05/21 21:01:28
大学入って数学に落ちこぼれた連中が、コンプの裏返しで
叩くにちょうどいい有名本ってことですな

435:132人目の素数さん
05/05/22 01:05:41
             ,. - ── - 、
             /    ,       `ヽ.
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、  ヽ
          ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ',
             YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |
             |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l
             |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l  >>434 解析概論と小さい
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`| 女の子どっちが好き?
          |ヽ, イ   ノ┴くヽヽ、    /  
        `´ ゝ┬ヘ`ヽ   |  `ー‐1
           ゝノ-‐^ー'一''丶  ヽ ヽ
           ト、_       `ーァ'¨不ヽ
            | | 「 ̄「 ̄l ̄ト、,イトヒi′
             l l. l   l  !  !└' l |
             └ L 」_,|__l_l.__L.l′
             |   |  |   |
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436:Mathurbation
05/05/22 05:13:11
>>435
勿論、解析概論。
但し、11歳以降の美少女だというのなら話はまったく別だ。

437:132人目の素数さん
05/05/22 08:17:07
熟れた女には興味がないのですか?
おいしゃにいってください。

438:132人目の素数さん
05/05/22 09:01:39
幼女はぬれないと思うのですが?びしょびしょの熟れた女のほうがいい?

439:Mozilla in X11
05/05/22 11:23:16
齢 78 ぐらいの?

440:132人目の素数さん
05/05/22 12:01:48
かれています。老女フェチは欧米には多い。理解できない種の壁です。

441:132人目の素数さん
05/05/22 18:57:42
充分入院出来ますね。

442:132人目の素数さん
05/05/22 19:00:01
>>441
俺が数学科のMにいたころ、ODが11歳ぐらいの
女の子の写真集を見ながらニタニタしててとても
気持ちが悪かった。しかもそういうのが10冊以上あった。

ショックを受けたが、誰にも相談できず、悩んだ気がする。

443:高卒どきゅそ
05/06/08 08:44:28
ものすごく馬鹿な質問かもしれないんですが。
148pの収束の判定法の証明が納得できません。
a_(n+1)/a_n<k
がある番号以上常になりたつなら無限級数の和が収束するというものですが。
ある番号以上なのにa_n<a_1*k^(n+1)とは?
a_2/a_1<kとはいえないのになぜなんですか?

444:132人目の素数さん
05/06/08 11:57:58
>>443
>ある番号以上なのにa_n<a_1*k^(n+1)とは?
>a_2/a_1<kとはいえないのになぜなんですか?
まあ、その指摘は間違ってはいないのだが、この判定法で言いたいのは
収束するかどうかだけでしょ?あと、この本のどっかに書いてたと思うけど
収束するかどうかに関しては、その数列の有限個を他の値に変更してしまっても
なんら影響しないんだよね。
ということで、君なりに証明を厳密に修正できませんか?

445:???2?C?《?a?》
05/06/08 14:10:56
>>444
n=N番目以降a_(n+1)/a_n<kが成り立てばそれ以前の和は定数に決まってるから
関係ないといういみですか?
n=1からa_(n+1)/a_n<kが成り立つことにしてしまうという。
だとすれば全面解決です。

446:132人目の素数さん
05/06/11 07:15:57
age

447:132人目の素数さん
05/06/15 08:38:23
>>351についてですが、>>350の定理23でlim[x→a]f´(x)=lが存在する
ならば・・・となっているのですが、存在しない場合でも、不連続点(x=a)
は第1種にならないということは分かるのですか?

448:448
05/06/15 09:05:08
4+4=8

449:Radiohead
05/06/15 15:57:47
2+2=5

450:132人目の素数さん
05/06/16 10:43:14
>>447についてどなたか宜しくお願いします。

451:132人目の素数さん
05/06/16 12:12:12
不連続点にはふれんどく点

452:高木貞治
05/06/16 17:20:50
定理24が答えです

453:132人目の素数さん
05/06/20 21:31:27
>>351
定理23はある導関数の不連続点は第一種にはならないということを言っている
とありますが、定理23にf´(x)はx=aにおいても連続で・・・とある
ので、x=aにおいて不連続だとは言えないと思うのですが、どうでしょうか?

454:132人目の素数さん
05/06/21 01:08:56
>>447
第一種不連続点の定義は?

>>453
453で言ってることは正しい.
>>351も正しい.

微積くらい自信もって分かるようになりましょう.

455:132人目の素数さん
05/06/21 08:47:49
>>454
f´(x)が点x=aで第一種不連続であるとはlim[x→a+0]f´(x),
lim[x→a-0]f´(x)が共に存在するが,両者が一致しないときである。

これで正しいでしょうか?
もし正しければ、定理23がなぜ>>351で言っていることを表しているのか
よく分かりません。定理23にはx=aでf´(x)は連続であると言っている
のに対し、>>351は不連続点について言っていると思うのですが。

456:132人目の素数さん
05/06/21 12:44:45
x=aにおいて不連続だとはいえない.というのは正しくて
定理23は実質的に(細かいところは違うけど),
第一種不連続だとする⇒矛盾
ということを言っている.

定理23と,第一種不連続にならない,というのは
内容は少し違うけど,片方からもう片方がすぐに導ける.

457:高木貞治
05/06/23 15:06:34
だから定理24が答えだと言っているのに。

458:132人目の素数さん
05/07/11 08:22:01
p322式(14)の導出のところのロジックがいまだにわからん
杉浦とかポストモダンにはもっと分かりやすくかいてあるのに・・・

だいたい一次方程式の理論によって・・・ってなんだよ

459:132人目の素数さん
05/07/12 10:49:33
>>458
線型空間に近似して考えるなら、(13)は
(*) (φ^(i)_1,...,φ^(i)_n) i=1,...,p
のp本のベクトルから張られる部分空間に垂直な空間を
    (dx_1,...,dx_n)
が動くことになり、よって、(12)より
    (f_1,...,f_n)
は(*)で張られる部分空間の要素となる
ということですかねえ。

(そゆことじゃなかったりして...スマソ)


460:132人目の素数さん
05/07/12 21:59:44
解析概論の問題集みたいなものってないんですか?

解説や解答が薄くてどうにも厳しいので。

461:132人目の素数さん
05/07/12 23:09:33
あれを解けないやつは逝ってよし!
いわゆる「数ヲタのふるい」だと思えばよい。

>460
さっさと転学してね。迷惑だから!

462:132人目の素数さん
05/07/12 23:25:14

いまどき「解析概論」なんか読む奴いるのか?

463:132人目の素数さん
05/07/13 00:44:42
>解析概論の問題集
もしかして解析概論専用の,ということか?
流石に無いと思うぞ
微分積分の問題集ならたくさんあるけど.

464:132人目の素数さん
05/07/13 01:31:07
よくわかる微分積分概論演習って本は問題集ですよね?
どれくらい収録されているか知ってる人居ませんか?

465:132人目の素数さん
05/07/13 01:31:56
>>459
あーなるほど
サンクス!

466:132人目の素数さん
05/07/13 02:06:08
解析概論が良くないっていうのは読んでない証拠な希ガス
解析は

杉浦解析入門1→杉浦解析入門2
よりも

解析概論→多変数解析学スピヴァック
とか、

ちょっと背伸びして
解析概論→ポストモダン解析

のほうがいいんじゃないかな
もちろん2冊共読むのに苦労はするんだけど

467:132人目の素数さん
05/07/13 06:05:30
>>464
こういう馬鹿につける薬はないものかな。
二度と現れないでもらいたい!

468:132人目の素数さん
05/07/13 10:24:39
>467
お前にそんなこと言われる筋合いは無い。

469:132人目の素数さん
05/07/13 10:27:57
概論にムずい問題ってあったっけ?

470:132人目の素数さん
05/07/13 11:01:22
これからは、博士取ってもほとんどは研究職に就かないよ。学部と修士は本当に
簡単に取れるから、博士が大変と思われるようになるだけ。

これからは、大量生産が基本なので昔のように手をかけて研究者に育成する、と
いうことがない。その分、平均的な学生の質は落ちるようになるね

471:132人目の素数さん
05/07/13 11:02:24
>>464
単に『概論』という名前が入っているだけで
他の問題集と変わらないかと.
解析概論と関係ないと思われるので,一寸スレ違い.

その本を読んだことがある,と言う人はこの板に居ないか,
居ても少ないんじゃないかと思います.

472:132人目の素数さん
05/07/13 11:03:32
崩れ博士・PD PART3【コネの造りしもの】
スレリンク(math板)

473:132人目の素数さん
05/07/13 12:09:47
数学に変なロマンを持ったクズが、一人前に質問するスレはここでつか?

474:132人目の素数さん
05/07/13 12:57:48
数学に変なロマンを持つやつはこんなとこ見ない。

475:132人目の素数さん
05/07/13 16:02:06
数学に変なくち 遍路 変ロ B♭

476:132人目の素数さん
05/07/13 19:44:14
解析概論と微分積分ってどこらへんが違うのですか?

うちの大学の解析の授業で微分積分学って本を使っているので気になったのですが。

477:132人目の素数さん
05/07/13 20:13:14
解析概論は解析(学)の概論のことですー
微分積分は微分と積分のことですー

微積≒初等解析⊂解析
という意味で使われることが多いかと思いますー

478:132人目の素数さん
05/07/13 23:24:16
分かスレにありますた。

(3) 放物面 z = x^2/(2a) + y^2/(2b) (a>0,b>0)
において
[1゚] 二つの等傾斜線(xy平面に対する)の間の面積,
を求めること.

等傾斜線が何なのかすら分からないんでつ。
「解析概論」 p.393 練習問題(8)-(3)でつ。よろしくおながいします。

分かスレ213
スレリンク(math板:105番)

479:132人目の素数さん
05/07/13 23:28:24
>478
傾斜が等しい点からなる線 と思われ...
「二つの等傾斜線(xy平面に対する)」
とあるので、傾斜 = 接平面の傾き(tanγ) と思われ...

曲面をz=f(x,y)とすると 点(x0,y0)での接平面は:
 z = f(x0,y0) + f_x(x0,y0)(x-x0) + f_y(x0,y0)(y-y0).
法線べクトルは n↑= (f_x, f_y, -1)
接平面の傾角γ は n↑とz軸(0,0,1) のなす角だから、cosγ = 1/√{(f_x)^2 + (f_y)^2 +1}.
∴ 等傾斜線: (f_x)^2 + (f_y)^2 + 1 = (secγ)^2.

いまの場合は
 f_x=x/a, f_y=y/b ゆえ等傾斜線は (x/a)^2 + (y/b)^2 +1 = (secγ)^2.

480:132人目の素数さん
05/07/14 07:41:27
>>478-479
解けました!マジ感謝です!

あと6問で俺もついに解析概論読破だ・・・長かった・・・

481:132人目の素数さん
05/07/14 07:43:26
>>478-479
解けました!マジ感謝です!

あと6問で俺もついに解析概論読破だ・・・長かった・・・

482:132人目の素数さん
05/07/14 09:13:35
おー.
頑張れー.

483:132人目の素数さん
05/07/14 09:59:45
ラストです、ラストの問題です
ちょっと戻るんですが
p324(7)の問題

楕円体の中心の通る載面の主軸を極値として求めること

ラグランジュの乗数法で解くのはわかるんですけど
出てきた方程式が5つなんでちょっとうまくできないです
よろしくおねがいします あーラストだー

484:484
05/07/14 18:18:10
√(484) = 22


485:132人目の素数さん
05/07/14 20:43:35
分かスレにありますた。

83 :132人目の素数さん :2005/07/13(水) 18:12:29
(1) 半径aなる2つの直円筒の軸が交わって角ωをなすとき
 両方に共通なる体積を求めること.

「解析概論」p.393 練習問題(8)-(1)でつ.
うまく作図できなくてちょっとわかりません.
おながいします.

84 :132人目の素数さん :2005/07/13(水) 18:17:03
>>83
円筒の中心線の一方を x軸とし
もう一方は、x,y平面上におき
その交点を原点に置く。
これを、z = k でスライスすれば
切り口は、それぞれが、幅の同じ平行線なのだから
ひし形として面積がもとまるので
あとは普通に積分すればいい。

85 :132人目の素数さん :2005/07/13(水) 18:54:54
>>84
解けますた!ありがとうございまつ!!

分かスレ213
スレリンク(math板:83-85番)

486:132人目の素数さん
05/07/14 21:50:24
分かスレにありますた.

851 :132人目の素数さん :2005/07/11(月) 18:19:30
z=f(x,y)
∂z/∂x=p, ∂z/∂y=q
∂^2/∂x^2(z)=r, ∂^2/∂x∂y(z)=s, ∂^2/∂y^2(z)=t
と書く

Z=px+qy-z
をp,qの関数と見て
∂^2/∂p^2(Z)=R, ∂^2/∂p∂q(Z)=S, ∂^2/∂q^2(Z)=T,
h=rt-s^2
と書くならば
R/t = -S/s = T/r = 1/h

ちなみに「解析概論」p324(4)でつ.
よろしくおながいします.

487:132人目の素数さん
05/07/14 21:51:36
>486

916 :132人目の素数さん :2005/07/12(火) 04:23:54
∂p/∂x=∂^2/∂x^2(z)=r 等に注意すると、
[rs]
[st] は変数変換 (x,y)->(p,q) のヤコビ行列である。

一方、 dz=(∂z/∂x)dx+(∂z/∂y)dy=pdx+qdy より、
∂Z/∂p=x+p(∂x/∂p)+q(∂y/∂p)-(∂z/∂p)=x
∂Z/∂q=p(∂x/∂q)+y+q(∂y/∂q)-(∂z/∂q)=y.

したがって、 ∂x/∂p=∂^2Z/∂p^2=R 等が成立するので、
[RS]
[ST] は変数変換 (p,q)->(x,y) のヤコビ行列である。

この二つの変換を合成したものは恒等変換なので、
これらの行列は互いに逆行列の関係にある。

分かスレ212
スレリンク(math板:815番),916

488:132人目の素数さん
05/07/15 22:16:00
よくやった。
さっそく解析概論の回答集をうぷしてくれ!

489:132人目の素数さん
05/07/17 12:57:39
age

490:132人目の素数さん
05/08/02 18:57:15
>>351
定理23は、ある導関数の不連続点は第一種にならないということを表して
いるとありますが、ある関数の導関数が、第一種でない不連続点をもっている
ということはあるのですか?

491:132人目の素数さん
05/08/02 19:40:00
定理23.の前。


492:132人目の素数さん
05/08/02 20:18:06
例えば関数f(x)=x(x≧0),0(x<0)と定義すると
導関数はf´(x)=1(x>0),0(x<0)となるのですが,
このときx=0はf´(x)の第一種不連続点と言えるのですか?

493:132人目の素数さん
05/08/02 21:29:15
>>483
さっそく解析概論の回答集をうぷしてくれ!

494:132人目の素数さん
05/08/02 21:30:59
>>493
うっぷのやり方ワカンネ

495:132人目の素数さん
05/08/02 21:45:23
解析概論を極めた香具師に、うpの仕方を誰か教えてやれ!


496:132人目の素数さん
05/08/03 00:27:13
なんというか
解析概論倒した今、思うことは

まだまだ倒さなきゃいかん本がたくさんあるということと
解析概論を倒したという奇妙な優越感に浸っているということ

俺は今、ここでうpして良いのだろうか?

解析概論を倒した奴は過去にも何人もいただろうが
どこにも、うpされていないことを考えると
これはうpしないほうがいいのではないだろうか?

おお解析概論よ

いや、俺はもう分かっているんだ

俺はうpしないほうがいい

先人達がそうしたように


497:132人目の素数さん
05/08/03 02:57:32
チン      ☆  チン       ☆
       チン    マチクタビレタ~   チン     ♪
           ♪
    ♪          ☆チン    .☆   ジャーン!   マチクタビレタ~!
        ☆ チン   〃  ∧_∧  ヽ         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ  ___\(・∀・ #) /\_/ <  解析概論のうpまだー?
        チン    \_/⊂    つ    ∥     \__________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|     ∥        マチクタビレタ~!
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|   /|\
        |             |/

498:132人目の素数さん
05/08/03 02:59:37
>>497
ny で探せw

499:132人目の素数さん
05/08/03 03:12:43
ハッシュを晒すんだ!
できればクラスタ付きでおねがいすます

500:132人目の素数さん
05/08/03 08:39:15
>>492について宜しくお願いします。
ウィキぺディアに、導関数は連続とは限らないが、第一種不連続点が現れる
ことはないと書かれているので、気になっています。

501:132人目の素数さん
05/08/03 16:09:49
またお前さんか

502:132人目の素数さん
05/08/07 19:07:32
ラングの解析入門のほうがあらゆる面で優れてない?

503:132人目の素数さん
05/08/07 21:12:36
岩波から出てる奴?
あれレベルがかなり低いと思うが

504:132人目の素数さん
05/08/08 18:58:55
解析概論 p56、1行目の
「特に z=x, また z=y のとき」
の部分って何で必要なんでしょうか?

505:132人目の素数さん
05/08/08 19:29:42
むしろ杉浦の方が(略

506:132人目の素数さん
05/08/08 22:16:29
むしろDieudonne

507:132人目の素数さん
05/08/08 23:38:48
>>502
続のほうは、丁寧でよい。日本の微積分の教育の現状では、
多くの大学で続ラングの内容を数回の講義で駆け足でやってますよね。
あれはまずいと思うのですよ。

ちなみに、数学科限定ではなく理工系一般向けという意味です。
アメリカの大学の理工系の新入生は、日本の新入生よりレベルが低いのに
2年くらいかけて、ラングの2冊分くらいの内容を演習込みでみっちり
やりますので、日本は負けちゃうんですよ。

結局、今の日本の工学部で教えているのは石村本ていどですから。
まあ、学生の意欲が全然違うから仕方ないんですけどね。

508:132人目の素数さん
05/08/09 02:59:21
>>507
いや教えてるのは数学科の教授で
(工学部向けの実用数学という点では)オナニー講義だったりする。

そして学生は石村本に走る。

509:132人目の素数さん
05/08/09 03:19:12
そうでもない

510:数板6番目のバカ
05/08/15 17:42:18
先日、電車のなかでたまたま日本を代表する数学者で
あらせられる○○教官にお会いしました。
解析概論について聞くと、
「わたしは若いときに解析概論でつまずきましてね。
いや、もう、本当に苦労したんですよ。」
とおっしゃいました。

つまり、解析概論でつまずくことも勉強のうちかと思いました。
おれも、もちろん、解析概論は苦労して読みました。
一度では理解できないから三回読みました。

読みやすい本がいいというわけでも、丁寧に書いてあるからいいわけでもない。
読んだ人に何を考えさせることができるのか?
どういうふうに数学について悩んでもらうことができるのか?
そういうことも本を選択するときの判断材料としてもいいのでは
ないかと思いました。
それにしても、蒸し暑い・・・。


511:132人目の素数さん
05/08/15 21:57:44
>読んだ人に何を考えさせることができるのか?
>どういうふうに数学について悩んでもらうことができるのか?

今は、いかに楽して勉強できるかだけが判断基準。
読んだ人が考えなきゃダメって本は糞ってのが、アマゾン書評クオリティw

512:132人目の素数さん
05/08/16 17:02:28
k^2<k^2+3kの解の集合がx>2に含まれるように、定数kの値の範囲を求めよ
題意よりk<0らしいのですが、どうしてか分かりません。教えてください。

513:132人目の素数さん
05/08/23 22:46:22
書店で売り出されている微分積分学系の本は
ほとんどが解析概論のコピーと言われている。
これホント?

514:132人目の素数さん
05/08/23 22:53:08
嘘にきまってんだろ

515:132人目の素数さん
05/08/23 23:00:15
>>513
むかし、2chスレの数学の本スレで
殆ど至るところ解析概論の丸写しの書籍が叩かれていた。
わざわざ図書館に確認に行った奴もいたし。
誰の本だったかは、知ってるが、書かないでおこう。

そんな本ばかりじゃないけどな、解析概論の劣化コピー版もあるのが事実!

516:132人目の素数さん
05/08/23 23:04:38
小平や杉浦も解析概論を意識してるが、コピーではないわな。
溝畑にいたっては、完全に別路線だし(元ネタからして違うらしい)。

アンチ解析概論が批判していることを、溝畑はクリアしているのだが
値段が高いせいか2ちゃんでは評価されてない。

517:132人目の素数さん
05/08/23 23:06:10
>>515
詳細キボン!

518:132人目の素数さん
05/08/23 23:17:51
>クリアしている<


519:132人目の素数さん
05/08/24 09:52:16
解析害論のまずい点は微分方程式の無視だけじゃない。
多変数の扱いが古すぎる。これは致命的。解析では1変数より多変数
のほうが重要だからな。

520:132人目の素数さん
05/08/24 12:13:45
多様体論系統の扱い方ってこと?

521:132人目の素数さん
05/08/24 12:17:25
多様体じゃないよ。そこまでいかなくていい。
たとえば、陰関数の定理とか多変数の定積分の変数変換の公式とかの
証明。

522:132人目の素数さん
05/08/24 17:31:16
>>516
してないよ あんな本 微分方程式が入ってるのがクリアーしてる
ってのなら 笠原だって一松だってそうだろ

523:132人目の素数さん
05/08/24 18:42:09
>522
おすすめプリーズ

524:132人目の素数さん
05/08/24 18:52:46
>>515
あれはどこのスレだったんだ?
思い出せない

525:132人目の素数さん
05/08/24 21:37:06
>>522
笠原は溝畑のコピペw

526:132人目の素数さん
05/08/24 22:28:07
ここでスピヴァックを薦めるやつが!

527:132人目の素数さん
05/08/24 22:28:36
>>524
数学の本スレの過去ログか、解析概論の過去ログだったような。
AAだけはもっているよ

                     〇
               // /       \
             /             \\
              ここは この本から写すか…
               バカ共は どうせ気づかないニダ!
                     ∧_∧
                    <`∀´、>
             ∧∧    ⊂ . ^ ヽ  ∧_∧
  さすが先生!   /<、`∀>   |   ∪ <    > いつもながら深い読みですね
         ∧∧ '⌒  ) ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧∩/⌒/ | .。oO(単位のためなら)
       ./(-@∀@)/      <    > ィ|   |  (お世辞などいくらでも…)
      | ′  つ          /⌒ / |l   |
      | l∪./          ./ /| . |」 /||
      | `/           .ι ゝ| . | ||  ||
       、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/ _」 /|| ||

528:132人目の素数さん
05/08/24 22:30:51
「博士課程修了(=博士号授与)後は、産業界等社会での活躍'も'視野に入れた教育・研究が
実施されます。近くこの新しいドクターコース「博士(機能数理学)」への入学者を全国に
広く募集する予定です。詳しくは次をご覧下さい。

URLリンク(www.math.kyushu-u.ac.jp)

529:132人目の素数さん
05/08/24 22:39:32
>>524
検索したら見つかったぞ!

数学の本スレ2
URLリンク(makimo.to)

715 名前: 132人目の素数さん 02/12/21 09:16

図書館で 「解析学(下) 伊藤由文」をパラパラっと見てて、デジャブーを感じた
7章の 「二重数列」、「二重級数」、「無限積」の節である
もしやと思い、高木貞治の解析概論の同じ節を開いて比較してみた
文章の構成がそっくりであった
しかも、例もすべて同じものを使って書かれている
これって、文献をそっくりそのままコピーしたのではないの?
「伊藤由文」 この人はたくさん本を書いてるけど、もしかして
片っ端から名著のコピーなんじゃないかと小一時間問い詰めたいと思った
図書館行ったときに、この話を思い出したときは ぜひ見比べて欲しい

これ以降、次スレ73でも話題になっている
URLリンク(makimo.to)

530:132人目の素数さん
05/08/25 00:26:46
伊東由文 教授
URLリンク(utopian.ait230.tokushima-u.ac.jp)

531:132人目の素数さん
05/08/25 00:28:46
>>526
あれは悪い本ではないが、普通の微積の本を読んだ後に
普通に多様体を勉強すれば、必要のない本。主食というより箸休めですな。

532:132人目の素数さん
05/08/25 00:43:38
>>526
やべっ腹イテw

533:132人目の素数さん
05/08/25 00:48:49
さらにスピヴァックの微分幾何本を薦める奴が


534:132人目の素数さん
05/08/25 03:22:29
数理学コース定員10名
機能学コース定員24名

10名は多いな、入学者数2名くらいが妥当だね。

535:132人目の素数さん
05/08/25 03:32:14
>>530
ほう…、これが噂の…

536:132人目の素数さん
05/08/25 21:55:55
一冊の数学書を出すには、かなりの時間が掛かると思うんだけど
この人は、こんなに量産してるのに驚いたよ!


75 名前: これか? 03/02/13 23:36

733 名前:132人目の素数さん 投稿日:02/12/26 18:19
伊東由文 初等代数幾何学 共立出版株式会社 1980
伊東由文 線形代数学 共立出版株式会社 1987
伊東由文 解析学(上巻)サイエンスハウス 1991
伊東由文 解析学(下巻)サイエンスハウス 1998
伊東由文 数理統計学 サイエンスハウス 1991
伊東由文 算術の公理 サイエンスハウス 1999
伊東由文 量子力学の数学的原理 新理論 サイエンスハウス 2000
伊東由文 解析学の基礎 サイエンスハウス 2002
伊東由文 測度論・積分論 サイエンスハウス 2002
伊東由文 解析学(下巻)改訂版 サイエンスハウス 2002
伊東由文 超函数の理論 [I] プレプリント
伊東由文 超函数の理論 [II] プレプリント
伊東由文 線形代数学の基礎 プレプリント
伊東由文 物語:数理科学の世界 プレプリント 2001.12.

735 名前:132人目の素数さん 投稿日:02/12/26 18:26
判明したのは、以下の本が高木貞治の解析概論のコピーであること
>伊東由文 解析学(上巻)サイエンスハウス 1991
>伊東由文 解析学(下巻)サイエンスハウス 1998

他の本も、他人の名著のコピーなのだろうか?

537:132人目の素数さん
05/08/25 22:45:33
御存命な方の著書はパクらないだろうね。ばれたら大変だし。

538:132人目の素数さん
05/08/26 15:22:50
>>529ありがとう

数学の本スレ2
724 名前: 132人目の素数さん 02/12/25 16:11
>>715
伊藤由文
に目を付けるのはトンデモ数学ハンター中級
よくそんな本が図書館にあったな
725 名前: 132人目の素数さん 02/12/25 17:11
トンデモ数学ハンター

漏れもなりたい!!(・∀・)
726 名前: 132人目の素数さん 02/12/25 18:14
伊東由文
にっしーとともだちみたい
745 名前: 132人目の素数さん 02/12/26 18:49
おい
この人もう60超えてるんだから
もういいじゃないか
746 名前: 132人目の素数さん 02/12/26 18:53
60こえてりゃ許されるのか
書いたときは50代だろうに

この745以降伊東祭りは沈静化した
友達ってありがたいものだね



539:132人目の素数さん
05/08/26 15:39:56
全国の大学図書館に売り込んで、タップリ稼いだんだろうな。
他人の丸写しして!

(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

540:132人目の素数さん
05/08/26 16:14:05
>>539
共立出版はともかく
サイエンスなんとかなんて知らない出版社のが
図書館に入るというのも
ちょっと不思議だな

541:132人目の素数さん
05/08/27 16:08:28
東大生は半数以上が入学前に解析概論読み終えている。

542:132人目の素数さん
05/08/27 17:18:28
なわけねーだろ
というか解析概論が圧倒的に読まれる数学の教科書だった時代はもう終わったって

543:132人目の素数さん
05/08/27 20:05:04
>>542
われらが解析概論は死んだ。なぜか?

544:132人目の素数さん
05/08/27 20:10:41
「単位が取れる」みたいな駄本が解析概論の化けの皮を剥いだからだろw

545:132人目の素数さん
05/08/29 16:24:04
解析概論より
なんといっても藤原松三郎だろ
でも解析概論が一人勝ちなのは
東大の権威

546:132人目の素数さん
05/08/29 19:24:14
もはやノスタルジーだけで売れている本

547:132人目の素数さん
05/08/31 19:06:55
ノスタルジーなら函入り本を復活させて(今あるの?)

548:132人目の素数さん
05/09/01 18:21:13
>笠原は溝畑のコピペw
どっちもどっちだよな

549:132人目の素数さん
05/09/01 18:36:19
>われらが解析概論は死んだ。なぜか?

われらが解析概論は不滅ですごきぶりよりもしぶとくいきのこります

550:132人目の素数さん
05/09/01 21:30:01
>>548
コピペ本のいいところは癖がないので、教科書として使いやすいw
高木、溝畑、小平は著者がこだわりすぎて教科書にしにくい。

ああ、杉浦も癖がないよな。つまりあれもコ(ry

551:132人目の素数さん
05/09/20 19:32:11
旧帝の平均的な工学部生が解析概論を読んで大体理解できるようになるにはどのくらいの時間がかかりますか?

552:132人目の素数さん
05/09/20 21:27:43
>>551
またお前か!
いい加減にしろ!
どのくらいかかりますかだの、あほな質問するな!

晒し上げ!

553:132人目の素数さん
05/09/20 21:42:35
中学で修了済ます

554:132人目の素数さん
05/09/20 21:47:15

概論は、しょせん概論。 ひまつぶしにはいいよな。

555:132人目の素数さん
05/09/20 22:01:49
だれか概論II書かないかな?

556:132人目の素数さん
05/09/20 22:15:19
東大生なら、高木の講義ノート「解析詳論」読めよ。
1000ページ以上あるがなんでも書いてある。10年くらい前に
みんなで手分けして TeX 打ちしたが、第8章の Jordan の曲線定理の
証明の辺りは俺が打ったよ。証明じたいは忘れちゃったw

557:132人目の素数さん
05/09/20 22:28:37
たしかトポロジー入門(加藤十吉訳のやつ)に証明あったかと、とかマジレスしてみる

558:132人目の素数さん
05/09/20 22:42:10
>>556
東大生ではありませんが、一般人が読むことは出来ますか?

559:132人目の素数さん
05/09/21 00:31:23

解析なんか必要ない。代数やれ。
今や代数解析全盛の時代ですよ。

560:132人目の素数さん
05/09/21 00:38:35
大学生だけど、
今習ってる微積のかわりに代数解析やってもいい?
中身は理解できるんだけど。
ぶっちゃけ代数解析だけありゃいいんだろ?

561:132人目の素数さん
05/09/21 00:39:59
>>560
「代数解析の基礎」(紀伊国屋書店)
「代数解析概論」(岩波書店)
なんかがいいかと

562:132人目の素数さん
05/09/21 01:00:05
>>561
> 「代数解析の基礎」(紀伊国屋書店)

検索しても ヒットしませんが?


> 「代数解析概論」(岩波書店)

分売不可ですが?

563:132人目の素数さん
05/09/21 01:15:25
ネタにマジレスかっ(ry

564:132人目の素数さん
05/09/21 09:24:52
>>562
>検索しても ヒットしませんが?
代数解析学の基礎です
>分売不可ですが?
そうですね
それがどうしました?

とネタへのマジレスにマジレスするのもアレだが

565:132人目の素数さん
05/09/21 10:18:59
「代数解析学の基礎」は、しょせん基礎だからなあ。
教養として1,2年の間に読んでおかないと、代数解析は
できないよ・・・・とマジレス

566:132人目の素数さん
05/09/21 13:57:44
まあ昔の柏原さんなら普通に読んだでしょうね

567:132人目の素数さん
05/09/21 17:26:38
ルベーグのところなんで評判がよくないの?
概論としては十分だとおもうのだが

568:132人目の素数さん
05/09/21 18:40:07
>>566
柏原さんは「代数解析学の基礎」を高校時代に読んで感激し、
当時駒場にいた佐藤幹夫に指導してもらおうと東大に入ったんだよ。

岡山の学会で本人に聞いたから間違いない。さすがだな、柏原。

569:132人目の素数さん
05/09/21 19:48:48
柏原は最初から佐藤の追っかけだったのか

570:132人目の素数さん
05/09/21 23:00:50
>>568
ヲイヲイw
いくらネタってもそれは無茶すぎだろwww

571:566
05/09/21 23:02:21
あ、>>566で言いたかったのは、柏原さんは天才だったから
もし昔そのレベルの本があったとしても教養で普通に読みこなしていたのでは?ということです、、

572:132人目の素数さん
05/09/22 00:38:18
>>571
クズが!

573:132人目の素数さん
05/09/23 02:46:50
,.=-''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` -、
    /               \
   ./                 .\
   {                   }
   .|   / ̄""''-=,,,,_,,,,,,==-'''"\  |
   .l,  .(  ,. - ' .、     ,. - ,  .} |
   l   > ,=ニ\ ゛ | ''゛_,=ヘ、 r' {_
  /~''i //_\_..`7| l、{''″/__`>ヽ |r`i
  l .{`|./ ヽ二・ニゝチ、 ! .ゝrニ・二r  } ! i l
  { {(l {      ノ | | ヽ   ::  }| ソ/ 解析詳論か・・・
  ヽヽ|.{    /  | |  \    i.|//    読みたい・・・・
   \|.i   /  ,,.. | l._,, . \  i !/
    乂i  /    - (__,)-゛   ' {丿
    .l .!、.      ,. !.,  .,   / |
    人 \   .!''''" ̄~ ̄`''!  / 人
   ./ | .\ ,\  '-"" ゛-'  / / | .ヽ
  ノ  .{  \ .ヽ,.,   .:   ,イ /  }  ヽ
-'″  l    `' 、`.──″    .}    ヽ



574:132人目の素数さん
05/09/24 23:22:16
天才の高校時代のノートを初めて見た。ちょっと感動した
高木先生の字は凄く達筆だった。
図も綺麗に書いてた。


575:132人目の素数さん
05/09/25 01:45:04
>>574
俺も読んでみたい。
こそーりコピーしてうpキボン!

576:132人目の素数さん
05/09/25 02:23:26
「解析詳論」のノート見ると読みやすいよね。dvi 持っている人は
そっちのほうがさすがに便利だけど。

577:132人目の素数さん
05/09/25 03:49:46
>>576
俺にも読ませろ!

578:132人目の素数さん
05/09/30 23:41:31
>解析学(下) 伊藤由文
伊藤先生、光よりもガンマ線やエックス線のほうが早いだろう、
だけど宇宙遠方のそういった星の天文学的な観測でしかそのことは
証明できないだろう(意訳)と言っている。
そゆことゆーならマクスウェルの方程式をまず書き換えてくれ、
頼む>伊藤先生
伊藤先生は新量子論を打ち立てたので従来科学の量子論はみなさん
量子について何もわかっていないと言い放ちました。


579:132人目の素数さん
05/09/30 23:42:44
伊藤先生曰く。
『新量子論で扱う量子系の運動は, 粒子の生成消滅を伴わないもので, したがって, 核力には関係
しないと考えてよい. その運動状態は位置や運動量, エネルギー,角運動量やスピンのような変量
や物理量の時間的変動によって表される.この場合, 量子系の運動を引き起こす力の相互作用は重
力相互作用と電磁相互作用である. 量子系を構成する微粒子の質量は非常に小さいので, 重力相互
作用はしばしば無視し得ることが多い. したがって, とくに電磁相互作用が主要な力の相互作用に
なる. 量子系を構成する微粒子系の運動はニュートンの運動方程式に従って決まる. したがって,
各々の微粒子系の位置変数や運動量変数は各時刻において確定した値をもつと考えることができ
る.』
普通の学校なら零点。

580:132人目の素数さん
05/10/01 00:34:46
>>578
> >解析学(下) 伊藤由文

こ、こいつは コピーキャット!

581:132人目の素数さん
05/10/01 05:32:34
物理板でやったほうが色々盛り上がる気がするが

582:132人目の素数さん
05/10/02 15:23:40
伊藤先生、数学者なのねん…

583:132人目の素数さん
05/10/02 19:38:50
>>582
うそやろ?
書写家じゃないの?

584:132人目の素数さん
05/10/10 14:52:02
旧帝の平均的な工学部生が解析概論を読んで大体理解できるようになるにはどのくらいの時間がかかりますか?

585:132人目の素数さん
05/10/10 15:06:18
>>584
またおまえか! (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

さらしあげ

586:132人目の素数さん
05/10/10 15:45:29
>>584
二週間

587:132人目の素数さん
05/10/10 17:05:34
旧帝の平均的な工学部は読まなくていい。

588:132人目の素数さん
05/10/10 17:09:41
>>587
その心は?


589:132人目の素数さん
05/10/10 21:07:03
工学部の人が読んでも意味ないじゃん(教養wとしてならともかく)
「単位が取れる」とは言わないが、工学部向けの計算演習に向いた本を
ちゃんとやったほうがよっぽど有意義だろう。

590:132人目の素数さん
05/10/10 22:36:12
>>587
ウルセーヨ

591:132人目の素数さん
05/10/10 22:42:13
というか工学部生にどのくらい数学の能力が
あるかとかこの板で聞くなと

工学部にしても学科でも違いそうだし(知らんけど)

592:132人目の素数さん
05/10/10 23:09:45
>>591
学科によっては数学科とたいしてレベル変わらんのだけど、
大学で数学やろうとする姿勢や意欲が、全然違うから。

593:132人目の素数さん
05/10/10 23:19:25
で?

594:132人目の素数さん
05/10/11 04:25:39
そもそも宮廷の平均的な数学科の学生は解析概論が大体わかる
レベルになど達していないわけですが・・・

595:哲学王
05/10/11 04:33:42
安心しろ。オレは独学で読破した。
へぼい本だった。

596:132人目の素数さん
05/10/11 06:01:51
数学科以外の学科(理学・工学系)の人なら、解析概論は、複素積分の章
までで良いかもしれません。フーリエ級数以降は煩雑なので余計に時間が
掛かるかもしれません。人によりけりですが、一冊やろうとは思わなくて
もいいと思います。差し当たり、複素積分の章までやってみるのがいいと
思います。

597:587
05/10/11 07:57:21
解析系の院生が一通りおさらいするのにいい本じゃないの。
最近はマスコミの言うことを真に受けて猫も杓子もロレックスの腕時計
してたら一流に見えると信じてるのが多いからな。

598:132人目の素数さん
05/10/11 14:35:57
解析系の院生なら、概論に書いてあることは一通り知っておいて損は
ないからね。細かい例や演習問題などうまく選んであって、俺も
ある論文書くときに役に立ったテクニックがある。

工学部や代数とかやっているヤシは、主文のところだけ大雑把に読むだけで、
例までまじめに読まないから、古臭さやまとまりの悪さしか目に付かんの
だろうね。まあ、読んでないで批判してるってことだけどw

599:132人目の素数さん
05/10/11 17:54:43
伊東由文

またこいつか

600:132人目の素数さん
05/10/11 19:14:25
【コネ】バカでもとれる建部賞【捨駒】
スレリンク(math板)

601:132人目の素数さん
05/10/11 21:46:30
>>599
俺も解析概論のパクリを知ってから、伊東由文に悪い印象しかない

602:132人目の素数さん
05/10/12 17:45:36
いい印象あるひと
手を挙げて

603:132人目の素数さん
05/10/12 18:27:52
工学部ですが解析概論読破しましたよ
あー疲れた

604:132人目の素数さん
05/10/12 19:04:20
>>599-602
スレ違い

605:132人目の素数さん
05/10/12 19:13:26
どして

606:132人目の素数さん
05/10/12 20:17:50
ペーパーバックまだでないんだよね

607:132人目の素数さん
05/10/12 20:21:55
漫画,劇画解析概論が出ればまたうれる

608:132人目の素数さん
05/10/12 20:25:49
2006年4月からテレビ東京系深夜アニメで
「解析ガイロンちゃん」放映予定。
決めゼリフは「微分のことは微分でしなさい!」

609:132人目の素数さん
05/10/12 21:00:01
豊富な内容に比して価格が安いことだけが利点の本。
現代的な視点から解析学を解説した良書は他に腐るほどある。

610:132人目の素数さん
05/10/12 21:08:51
解析学で一番使われるのは物理ネタでも使えるセブラルコンプレックスバリアブルズ


611:132人目の素数さん
05/10/13 14:20:08
>現代的な視点から解析学を解説した良書は他に腐るほどある。

そんなもんどこにあんだよ

612:132人目の素数さん
05/10/14 00:49:42
あまりないよね

613:132人目の素数さん
05/10/14 00:53:56
「現代的な視点から解析学を解説した」本はドュドネとかあるけど
あれが良書かねー 森が邦訳してない部分は結構いいと思うんだが、
その辺は微積分の本じゃないからな。

スピヴァックが現代的とか思ってる人かな?

614:132人目の素数さん
05/10/14 00:56:08
現代的ってなに?

615:132人目の素数さん
05/10/14 00:57:10
現代的というは、古典を批判する時に厨房でも使える便利な言葉ですよ

616:132人目の素数さん
05/10/14 01:26:00
Dieudonneも解析概論と同程度にはいい本だと思うけどなあ、
少なくともオリジナリティは断然上かと

まああの当時ああいう解析入門の講義はちょっとしたブームではあったんだろうけど

617:132人目の素数さん
05/10/14 01:34:28
Dieudonne とかだけ読んでも、何も身につかないですよ。

具体的な計算ができなくなった学力低下学生に怒った Dieudonne 先生は
「無限小解析」書いてますし。案外、上野タンに通じる性格かもw

618:132人目の素数さん
05/10/14 02:08:17
解析教程のほうがいい。

概論は後半になると細かい演習が多い。
解析教程やってから解析概論読んだほうがわかりやすいし、毒学でも挫折しにくいだろう。

619:132人目の素数さん
05/10/14 02:33:46
演習多かったら飛ばせばいいんじゃ

620:132人目の素数さん
05/10/14 03:42:33
>>617
Dieudonneが学生の頃の仏(に限らないけど)の初等解析教育は
それこそ解析概論を地で行くような、計算演習ばっかりだったんだけどね
きっと彼らにとってみれば計算が出来るのは暗黙の前提なんでしょ

あんなにabstractな講義したら計算できなくなって当たり前だと思うけどね

621:132人目の素数さん
05/10/14 03:43:05
>>619
同意
無理して全部やらなくてもいいと思う

622:132人目の素数さん
05/10/14 06:23:26
>>620
Dieudonneの本は初学者にはよくないです。解析概論でいいと思います。
英国数学の素地が強い本を用いていもいいかもしれません。

623:132人目の素数さん
05/10/14 06:29:58
Godementとかいいじゃん、とか飽くまで仏にこだわってみるテスト

624:132人目の素数さん
05/10/14 14:34:41
Dieudonne の「無限小解析」はいいと思うね。演習問題もよいのを
選んである。あれくらいできないと「現代的」もへったくれもない。

Dieudonne はわかってabstractやってるわけで、泥臭い計算やって
ないのがgeneral nonsenseだけやったら、ただのナンセンス。

625:132人目の素数さん
05/10/14 15:46:46
>>608
いまさらヤノケンからふっるいネタ引っ張り出して現代風にアレンジかよ。
誰がこんなのわかるんだ?

626:132人目の素数さん
05/10/14 18:13:02
>>618
解析概論は固有名詞だけど
解析教程ってどの本のことなんだよ

627:132人目の素数さん
05/10/14 18:18:57
解析教程ってさ
くーるだなりーず
だろ
ぐるさとかあだまーるとかじょるだんとか
でゅどんねでもいいけどさ
それ読んでから解析概論なんてよむのおかしいだろ

628:132人目の素数さん
05/10/14 18:26:17
>>625
解析概論と微分のことは微分でせよは関係あるのですか

629:132人目の素数さん
05/10/14 18:50:39
>>628
あおいな、もうすこし勉強しろ!

630:132人目の素数さん
05/10/14 23:11:11
たぶん蟹江さんが訳してる奴じゃないかな?
歴史について詳しい二巻本の

じゃないと>>627みたいなことになっておかしいわけで

631:132人目の素数さん
05/10/15 14:32:13
ハイラー・ワナーだっけ

632:132人目の素数さん
05/10/17 10:37:51
>>608
>「微分のことは微分でしなさい!」
昔は漏れもそう思ってたけど、GentzenのCut除去定理知っちゃうとこれも
なんだかなーーーと思うようになった。

633:132人目の素数さん
05/10/17 14:44:37
>>630
ハイラー・罠
を解析教程って訳すの誤訳だよな
誤訳というより羊頭狗肉かな


634:132人目の素数さん
05/10/17 14:46:46
>>629
おまえになにがわかるというのだ

635:132人目の素数さん
05/10/17 16:06:14
びぶんのこともできないくせに

636:132人目の素数さん
05/10/17 16:07:55
>歴史について詳しい
詳しくないって
詳しくは杉浦の書評を

637:132人目の素数さん
05/10/17 16:13:39
ハイラーワラは入門書としてはなかなか
3、4次方程式の解法から導入してたような

638:132人目の素数さん
05/10/17 16:16:28
微積のほんに34次方程式いるか?

639:132人目の素数さん
05/10/17 16:29:00
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、西欧数学の伝統の中で著者二人が30年もの間、心をこめて丹念に工夫を重ねてきた、
数学の豊かさを伝える教科書です。「解析学」の成り立つ過程を丁寧に記述。
一つ一つの概念が自然に把握できるように工夫されています。
オイラー、コーシーなど偉大な数学者たちの解いた問題を収録。
図、表を含め原典から多くを引用し、歴史の息吹が感じられます。
充実した解答、参考文献、索引。

第1章 無限の解析入門(デカルト座標と多項式関数
指数と二項定理
対数と面積
三角関数 ほか)
第2章 微積分法(導関数
高階導関数とテイラー級数
包絡線と曲率
積分法 ほか)

640:132人目の素数さん
05/10/17 16:32:46
>>639
宣伝しなくていいって


641:132人目の素数さん
05/10/17 18:18:43
>>638
「34」 次方程式はいらんわな。

(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! >>638

642:132人目の素数さん
05/10/17 18:22:16
>>641
どっちにしろ大した本じゃないんだから

643:132人目の素数さん
05/10/17 18:48:28
いきなり計算から入る高校数2よりはましだと思うが。

644:132人目の素数さん
05/10/18 14:04:31
高校レベルの本を解析概論と同じように扱うんじゃないぞ

645:132人目の素数さん
05/10/18 14:16:02
微分のことも微分でできないひとが大杉

646:132人目の素数さん
05/10/18 14:17:55
つ:積分解析

647:132人目の素数さん
05/10/18 14:29:25
解析概論の軽装板じゃないのって普通に売ってるの?
古本じゃないと手に入らないの?

648:132人目の素数さん
05/10/18 14:42:11
普通に売ってるよ。

649:132人目の素数さん
05/10/18 14:51:36
そうなの
あまり見かけないんでね



650:132人目の素数さん
05/10/18 17:50:48
解析概論だって向こうの本の切り貼りだろ
その切り貼りの仕方がうまかったんだろ
さすが高木だなってみんながおもった
いや
そうだったらいいんだけど
そうじゃないんだ
あれは日本が世界に誇る類体論の高木先生が
お書きになった名著なんだって
そりゃ高木の本を写してる奴よりは一億倍くらいえらいけどね

651:ノルムзマニア ◆meDB5W.50o
05/10/18 18:41:58
>>650
わかるようでわからないのだが、まあ高木はすごいってことで。
ただオレの感想としては、読み進むにつれて解説が中途半端になっていく。
肝心なところは演習から自分で導けと薦めているように思ったね。
だから概論なのかと。

652:132人目の素数さん
05/10/18 20:19:41
>>632
その二つにあまり関係が無いような気がするけど、、
なんで?

653:132人目の素数さん
05/10/18 20:25:06
>>636
どこに書評あったっけ?

>>650
切り貼りってもそれまでは洋書しかなかったわけで
あれくらい汎用的な教科書を書いたんだからそれなりにすごいと思うよ
国内に立派な教科書があまり無かったような状況でね
(内田老鶴圃の奴とか、ホントはあったのかも、、そこらへん曖昧だけど)

杉浦だろうが溝畑だろうが九割以上が既存の教科書の切り貼りには違いないし
初等解析の教科書にあまりオリジナリティというものは要らないかと、、
CauchyとかWeierstrassの時代じゃないんだから

654:132人目の素数さん
05/10/18 21:43:09
>>650
> そりゃ高木の本を写してる奴よりは一億倍くらいえらいけどね

解析概論を丸写ししてるジジイは、良心の呵責はなかったのだろうか?
それ以前に、同僚から罵倒されなかったのだろうか?
たくさんの著書があるが、そのうち何割の本を丸写ししてるんだろうか?

655:132人目の素数さん
05/10/18 22:00:33
>>653
「九割以上が切り貼り」ってことはないと思うよ。杉浦や溝畑に似ている
外国の教科書は思いつかないし。フランスの昔の解析教程なら数種類は
見たんだけどね。イギリスのもかなり違う。

高木はグルサから図はまんまコピーしてるけど、実際に書いてある中身は
グルサとかなり違いますよ。

656:132人目の素数さん
05/10/18 22:01:14
ジム行くとマッチョの同じ年ぐらいのオヤジ(50代ぐらい)が毎日いるんだけど
お腹は太鼓で包茎。先っぽがちょっと顔出してるタイプ。
サウナの中でチラ見してたら、手を使わずに自然に皮が剥ける瞬間を見てしまった。
こっちのチンコが激反応起こしそうになったので即出てしまった。
ここで質問私はホモなんでしょうか???

657:132人目の素数さん
05/10/18 22:33:36
>>655
そういうことではなくて、部分的に見れば他の教科書と同じでしょ、と言うことです

全体の構成にもさほどのオリジナリティがあるかは微妙なところだけど

何か溝畑の下巻は結構独自性があるらしいが

658:632
05/10/18 22:43:47
>>652
だって、GentzenのCut除去定理から、仮定にも結論にもない概念(抽象的でスマソ)
はすべて証明図から取り除けることがわかるでしょ。つまり、微分のことを積分を
使って証明しても、証明図からCutを除去すれば、積分に関することは証明図から
なくなっちゃうんだよ。

659:132人目の素数さん
05/10/18 23:17:19
何か誤解してるような、、
あくまでも証明を形式的に書いたときにCutは要らないってだけで、
要するに捕題として別の命題を立てなくても証明は(原理的には)書けるお
ってだけなような

>仮定にも結論にもない概念(抽象的でスマソ)はすべて証明図から取り除ける
って拡大解釈しすぎな気がする

まあちょっとスレ違い気味だけど、、

660:132人目の素数さん
05/10/18 23:17:53
typoです
補題ですね、失礼

661:632
05/10/18 23:44:42
>>659
subformula property(だっけか?)って知ってる?

662:132人目の素数さん
05/10/18 23:49:31
どういうやつだっけ?

「概念」という抽象的な言葉を使って議論してもしょうがない気がするんだけど

663:132人目の素数さん
05/10/18 23:54:56
あ、あと2レスに分かれて申し訳ないけど
それは飽くまで公理からdirectにある定理を証明する場合の方法論で、
いくつかの定理を一番要領良く、かつ見易く述べる、定理や定義の選び方とかはまた別でしょ
あと、完全に直観的な話になるけど、その分野を最も明晰に見通す概念の選び方とも

>>661
ごめん、思い出しました
でも述語論理の時ってsubformula propertyって成り立ちましたっけ?

664:132人目の素数さん
05/10/19 00:20:25
>>653
藤原とか掛谷は?

665:632
05/10/19 00:44:31
>>663
>でも述語論理の時ってsubformula propertyって成り立ちましたっけ?
まいったなぁ。成り立つに決まってるでしょ。っていうより、Cutが除去できるなら
あたりまえでしょ。もしかしてCut除去定理って何のことだかよく知らないんじゃないの?
っていうか、Cut以外の推論規則がどうなってるか知らないのかなぁ。

ちなみに証明図の最後のSequent(つまりその証明図によって証明されたSequent)
に使われていない、個体定数、関数記号、述語記号のすべてを証明図から
取り去ることもできます。
 前原昭二「数理論理学」(培風館)
のp.100以降参照のこと。

666:132人目の素数さん
05/10/19 00:50:55
えっと、今の話の本筋とはあまり関係ないと思うんだけど、
>>665
じゃあある論理式に至る証明図が有限通りに制限できないのは何でだっけ?

667:632
05/10/19 00:58:34
何いってんのかよーわからん。(なんとなくはわかるけど...)

よってもう寝る。

668:132人目の素数さん
05/10/19 01:05:44
工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工

いや、確かに論理式はSequentの間違いだったけどさ、、
まあいいや

669:132人目の素数さん
05/10/19 01:50:27
微分についての事実は積分に絡んだ事柄を用いずに証明できる。
本当にカット除去からこんなこといえる?
微分が定義できる程度の仮定があれば、積分も定義できるはず。
積分を用いて証明できるということはその体系が積分を扱えるだけ十分強いということなのだから、
今の主張を示すためには、
微分に関する任意の事実を証明するのに用いる公理群が積分を扱うには弱すぎることを示さないといけない。
でも、それは無理だろう。

670:132人目の素数さん
05/10/19 02:10:04
積分の種類にもよるんじゃ?
少なくともCauchy積分とかRiemann積分とかじゃあまり強い公理は必要ないだろうけど

こういうのは逆数学の範疇なのかな

671:132人目の素数さん
05/10/19 02:14:23
>>664
いや藤原松三郎が念頭にあったんですよ

672:132人目の素数さん
05/10/19 17:13:02
>>636
>どこに書評あったっけ?

数学通信じゃないか



673:632
05/10/19 17:31:24
>>669
それって、「微分を扱うだけで(理論の強さから)積分も同時に扱っていることになるに違いない」
と主張したいわけ?それじゃあ
  (f+g)’=f’+g’
の証明しただけで積分を使っているって言いたいの?
もしそうなら、「微分のことは微分でしなさい!」という標語にはそもそも意味がないって
主張してることになるよね。だって、微分の概念を扱うだけで自動的に積分も扱ってる
ことになるんだから。

単なる言葉の行き違いかねぇ。だとしたら曖昧な言葉を使ってるせいなのかねぇ。
俺もそんな詳しくないし、そろそろイヤ~ンになってきたな。

674:132人目の素数さん
05/10/19 18:11:28
微分のことを微分でする

これを公理だとか論理的分析だとかのレベルにおりて
理解しようというのは無意味だろ


675:132人目の素数さん
05/10/19 18:28:42
てゆーか、632が単にわけも分からず
知ったかぶっただけだろ。

676:132人目の素数さん
05/10/19 19:18:09
だいたい何だよ
微分のことは微分でしなさいって
ダジャレにもなんにもなってないじゃねえか

677:132人目の素数さん
05/10/19 19:31:10
解析概論について何も掘り下げられずpart2までくるのもイイね

678:132人目の素数さん
05/10/19 23:37:12
>>676
だからヤノケンだってばさ、ちっとはピュア数学以外のトピックにも気を配ろうぜ

679:132人目の素数さん
05/10/20 00:11:31
イイのかよw

680:132人目の素数さん
05/10/20 15:17:46
>ピュア数学

新鮮なひびき

681:132人目の素数さん
05/10/20 15:18:57
>>678
ヤノケンってだれだ
そいつがなにしたんだよ

682:132人目の素数さん
05/10/20 16:04:03
>イイのかよw

この生温さがここちよい

683:132人目の素数さん
05/10/20 18:15:57
つ 矢野健太郎

684:132人目の素数さん
05/10/20 19:35:09
age

685:132人目の素数さん
05/10/20 23:02:16
ちなみに矢野氏はvector field
小林氏はLittlewood

これも矢野ケン本ネタの一つ
→ わかる香具師いる?

686:132人目の素数さん
05/10/20 23:18:20
>>685
常識だ!

687:685
05/10/21 02:59:31
>>686
よかった知ってる香具師がいて

アッーーーーーーー!!!

688:132人目の素数さん
05/10/21 03:39:42
>>687
微分のことは微分でとおなじネタモトじゃん

689:132人目の素数さん
05/10/21 03:57:53
>>688
大元ネタは違うじゃん

690:132人目の素数さん
05/10/21 13:53:46
なんだよおまえらは

691:132人目の素数さん
05/10/21 20:16:25
to N.Y.→二枚
for N.Y.→四枚
えーっと...→八枚

ってのもあったな。

692:132人目の素数さん
05/10/22 12:21:42
女性専用バスが手紙を配達しているのもあって無理矢理のせてもらったってのもあったな

mailとmaleつながりで。(海外でもオヤジギャグ発動)

俺フラッシュバックテラエロスwwwwww

アッーーーーーーー!!!

693:132人目の素数さん
05/10/22 12:24:32
>>691
それはヤノケン流にアレンジしてwaitになってた希ガス
そんな俺ヘリウムwwww
ワロスwwww

694:132人目の素数さん
05/10/22 16:16:20
kauphy≒coffee
ってのも

695:132人目の素数さん
05/10/23 18:42:48
で、退学になったんだっけ、そのフットボーラー奨学生は。
でもそれは都市伝説のような希ガス。

そんな俺ネオンwww

696:132人目の素数さん
05/10/23 19:45:52
定理の索引ってなにあれ?w
誰も使ってねえだろwww

697:132人目の素数さん
05/10/24 15:16:25
>>691
はベストセラー岩田一男の英語に強くなる本カッパブックスで
読んだと思うがな

698:132人目の素数さん
05/10/24 17:14:40
>初等解析の教科書にあまりオリジナリティというものは要らないかと、、

なにいってんだろね
なさけないね

699:132人目の素数さん
05/10/24 17:24:18
>定理の索引
たしかにあれはちょっと笑う

700:132人目の素数さん
05/10/24 17:55:51
真似したいねアレだけは

701:132人目の素数さん
05/10/24 23:12:17
>>698
情けないというか、事項の順番を一寸変えたり
証明の細部をちょこっと変えたりするのを、
「オリジナリティ」と見做すかどうかの問題かと、、
そういう細部を創意と見做さない観点から言えば
今の日本の教科書なんてどれもどんぐりの背比べ

確かに仏の大数学者の解析教程くらいのオリジナリティがあれば素晴らしいね

702:132人目の素数さん
05/10/25 00:46:39
仏の解析教程は、大学学部の解析全部を入れて作ってますから。
まあ、それだけできる構成力も大したもんです。

グルサの1巻やアダマールあたりだと、そんなにたいしたオリジナリティ
ないですよ。ジョルダンとコーシーの間は何があるのかあまり知らない。
ジョルダン偉いか。

かといって、シュワルツやデュドネの解析教程がいくらオリジナルでも
あれでいいのかねってことになる。デュドネの解析教程と合わせて
「無限小解析」もちゃんとやっておけば、まあいいんですが。
でも、デュドネは翻訳のない中後半こそが本当は面白いのだ。

703:132人目の素数さん
05/10/25 00:55:53
グルサやアダマール当時、その種の本が
どれほどあったのか、って問題があるけどね

後世の本と比べるのは、オリジナリティを問題にしてるときは問題じゃないかな

704:132人目の素数さん
05/10/25 02:11:17
20世紀になってからの解析教程をわざとあげたのだがな。

705:132人目の素数さん
05/10/25 14:14:36
問題なのは
>初等解析の教科書にあまりオリジナリティというものは要らないかと
という学習者の意識の低さにある
つまりこいつらは自分の読んだものがすべてでそれでおしまいなのだ
そんなことで解析概論を論じられるか

706:132人目の素数さん
05/10/27 22:14:13
高木が唯一盛り込んだオリジナリティがあの使えねえ定理索引w

707:132人目の素数さん
05/10/28 17:19:45
ぬるいね

708:132人目の素数さん
05/10/28 17:51:33
解析概論を読んだ数学者はあまりいない
数学者は学生時代読んだだけ

709:132人目の素数さん
05/10/28 20:48:14
意味不明

710:132人目の素数さん
05/10/28 20:55:34
学校で使ってる教科書に時々
「解析概論を参照せよ。」
「スミルノフを参照せよ。」
「ポントリャーギンの常微分方程式を参照せよ。」
って出てくる

711:132人目の素数さん
05/10/28 21:04:19
>>710
教科書の名前を晒せ!
話はそれからだ、小僧!!

712:132人目の素数さん
05/10/29 19:02:48
そうやって数学の勉強で100%能力を出し切るじゃない?
社会的なものはできるだけ排除しながら。
または社会的なものを受け入れながらも数学した余力で乗り切る。
そうして何年かするうちにふと気付く。
社会的不適合者になってなっていることに。

同年代のお友達は同じ時間で仕事のキャリアや人脈を構築するのに
持てる能力を出し切ってしたのにあなたはしなかった。
それどころか社会的なものに関心がないらしい。

社会に受け入れて欲しいと願っても高齢者はお断りだよなんてことも。
自分では若いつもりでも周りから見ればそうでもないらしい。
おまけに相手から見るとあなたは妙に理屈っぽく周りと馴染もうともしない。
仕事も上の空でいつもぶつぶつ何かを呟いている。

そうなると手遅れだから見切りは早い段階でしよう。

713:132人目の素数さん
05/10/30 21:03:53
解析学の概論なら、吉田洋一の微分積分学の方がよっぽどいい。

714:132人目の素数さん
05/10/30 21:13:30
>>712
俺のことを言っているのか? あん?

715:132人目の素数さん
05/10/31 14:09:11
社会性に困難のある「広汎性発達障害」の一つ。
他人とかかわることが嫌いではないが、相手の気持ちをくみ取ることや、
暗黙のルールや言葉以外のサインを読み取ることが難しい。
一方的に話すなどコミュニケーションに障害があったり、
抽象的な思考が苦手、特定の題材に強い興味がある、
などの特徴は自閉症と似ているが、言葉の発達に遅れがなく、
知的レベルが高いことが特徴。

716:132人目の素数さん
05/10/31 15:00:47
>抽象的な思考が苦手
これはどうなんだろ

717:132人目の素数さん
05/11/01 10:32:40
100 :132人目の素数さん :2005/11/01(火) 05:50:53
建部で騒いでるのはレベルの高い崩れだと聞いたのですが、
年齢的にも、研究的にもずっと上の方たちがあんなコピペ
やこんなコピペをぺたぺた貼り付けてるのかと思うと、
背筋が寒い思いがします。

718:132人目の素数さん
05/11/01 18:41:43
590 :132人目の素数さん :2005/11/01(火) 09:43:31
建部崩れはCOE。駒場COEは、
月給5~15万也。

719:132人目の素数さん
05/11/03 11:07:21
駒場の建部崩れって、もう35才くらいでしょ?(プ

720:132人目の素数さん
05/11/03 11:17:39
博士研究員:就職支援に5億円 文科、経産省が来年度から
URLリンク(www.mainichi-msn.co.jp)

大学や研究所の常勤職ポストが少なく、30~40代になっても定職に就けない博士号取得者が目立っている
ため。両省は来年度、ポスドクと民間企業など新たな進路とを橋渡しする新規事業に計約5億6000万円を
支出し、「博士の就職氷河期」の解消を目指す

721:132人目の素数さん
05/11/09 18:07:33
色々な定理を色々なやりかたで証明していくけど、
「なんでそういうやりかたで証明するの?」
という疑問にこたえてくれない。講術式を自称するなら、ぜひそういうプリミティブな疑問を抱かせない構成にして欲しかった。

722:132人目の素数さん
05/11/09 20:02:42
そういうやり方で(後で出てくる定理を使ったりせずに、比較的分かりやすく)
証明できるから、としか答えようが無い気がする

それにいくつか証明があって、どれを採用しても大差ない、という状況もあるだろうし
その証明が必然であることの説明が必ず出来るとも限らないし

723:132人目の素数さん
05/11/10 01:31:35
age

724:132人目の素数さん
05/11/10 06:00:58
>>721
そういう疑問がわくことがむしろ少ない本じゃない?これ。

725:132人目の素数さん
05/11/18 11:28:44
216

726:132人目の素数さん
05/11/22 15:39:43
あーあ
来年も解析概論使うかな?

727:132人目の素数さん
05/11/22 15:54:25
あーあ、来年も解析概論使うかな? 

そうねぇ・・・、そろそろ廃棄処分にしても良い数学が登場していますよ。

728:132人目の素数さん
05/11/26 13:31:05
建部に縁のないやつ、Aクラスの雑誌に縁のないやつが、
「あいつらでも崩れるんだ」と喜んでいるだけでしょ?

自分より業績上なら貶めて、自分より業績下なら馬鹿にするのが
崩れクオリティ。

スレリンク(math板:566番)

729:132人目の素数さん
05/12/01 18:33:47
来年は解析概論じゃなくて別のにしようっと

730:132人目の素数さん
05/12/02 23:45:15
業績が意味を持つのは

・飛びぬけた業績がある(D論がInvent!)
・最低限の業績がある(学位もなきゃあ、採用できない)

という両極端くらいに思えばいいんじゃないの? どうせ大学教員の
仕事は、微積や線型の講義+雑用(+おまけでオナニー研究)なんだよ。
すごい業績のある人は必ずポストが用意される、あまりなDQNは排除される、
の2点が満たされていれば、実用上は十分なんだよ。その中間にいる多数は
せいぜい「業績はあればあるほど、将来崩れ確率が低くなる」程度だ

731:132人目の素数さん
06/01/02 00:10:27
743

732:132人目の素数さん
06/01/11 21:08:42




733:132人目の素数さん
06/01/11 21:40:49
解析概論と言えば、コピーキャット伊…

734:132人目の素数さん
06/01/13 14:01:39
2010年に著作権が切れるので、今のうちにスキャナーでスキャンして
没50年記念に備えている。

735:132人目の素数さん
06/01/13 17:54:05
>>734
すでに著作権が切れている藤原松三郎や竹内端三もうpきぼんぬ。

736:132人目の素数さん
06/01/14 00:56:58
>735
藤原松三郎: 「行列及び行列式」,改訂版, 岩波全書40 (1961.12) B6, 238p. \400
竹内端三: 「群論」 共立出版 (1933.8) B6, 190頁, 定價40圓


737:132人目の素数さん
06/01/14 01:29:33
>>736
「行列及び行列式」の改訂版は死後に出たのか。
手元に旧版しかないんだが、改訂したところは版権切れてないかもな。

738:736
06/01/14 18:11:27
>737
           序   言
 本書では第1章に行列式,第2章に行列(Matrix),第3章に無
限行列を論ずる.
  ・・・(中略)・・・
 本書の出版に際し,校正およびその他の点で多大の援助を惜まれ
ざりし田沢正忠学士に対し,ここに深き謝意を表する.
 昭和9年11月              仙台において
                      藤原松三郎

 初版刊行以来30年近く,幸いにも世上に広く読者を得て,重版
最近に及んだ.今回紙型損耗のため版を新たにすることになったの
で,この機会に全書編集係の協力を得て,用字・用語を現代向きに
改めることとした.
 昭和36年11月          松三郎嗣子 藤原道太郎


739:737
06/01/14 21:42:27
>>738
Thx。こういうときの改訂版の著作権はどうなるんだろ?
道太郎氏死去から50年かな?

とりあえず版権の切れた旧版を暇な時にスキャンしておくか。
ちなみに藤原松三郎(1881-1946)。竹内端三(1887-1945)。

740:132人目の素数さん
06/01/15 20:39:39
藤原松三郎: 「微分積分學 I,II」, 内田老鶴圃, (1934,1939)
藤原松三郎: 「複素函數論」 (岩波講座數學)
藤原松三郎: 「常微分方程式論」 (岩波書店)
藤原松三郎: 「代數學」

竹内端三: 「高等微分學」, 裳華房 (1922)
竹内端三: 「高等積分學」, 裳華房 (1923)
竹内端三: 「函數論(上巻・下巻)」, 改訂版 (1932)
竹内端三: 「橢円函數論」, 岩波全書 (1936)
竹内端三: 「代數函數論」 (岩波講座數學)

あたりもキボン

741:132人目の素数さん
06/01/17 01:34:26
スキャンするのではなくて、TeXで入力して版面を再現してくれればよりベター。

742:132人目の素数さん
06/01/17 22:35:55
結局はいつもクレクレ君ばかりになるんだよな…

743:132人目の素数さん
06/01/19 00:40:11
>>741
スキャンしてupしてくれればTexで清書してもいいけど。
何しろ原本持ってないので。

744:132人目の素数さん
06/01/19 10:32:13
神々の出現か?!

745:132人目の素数さん
06/01/22 22:56:00
age

746:132人目の素数さん
06/01/24 23:01:25
king

747:132人目の素数さん
06/01/25 04:49:29
>>740
>高等微分學

なるほど。高等微積分学か。
アメリカでは、日本のεδを使う微積分学を
Advanced Calculusというらしいがそれの直訳だね。

748:132人目の素数さん
06/01/25 04:50:00
日本の、は要らんな。

749:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/25 11:40:09
talk:>>746 私を呼んだか?

750:132人目の素数さん
06/02/05 07:01:05
805

751:132人目の素数さん
06/02/13 20:37:40
gnik

752:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/02/13 20:40:17
talk:>>751 私を呼んだか?

753:132人目の素数さん
06/02/13 21:20:22
「然らば」っていう言い方がとても印象的です。

754:132人目の素数さん
06/02/14 12:56:31
収斂セザルベカラズ。

755:132人目の素数さん
06/02/14 15:21:55
「なんとなれば」っていう言い方がとても印象的です。

756:132人目の素数さん
06/02/14 23:49:06
カタカナ表記の日本語を覚えたのは本書に依ります。

757:132人目の素数さん
06/02/15 00:08:35
カタカナ表記ノ日本語ヲ覚エタルハ本書ニ拠ル所多シ

758:132人目の素数さん
06/02/18 08:36:16
age

759:132人目の素数さん
06/02/18 23:12:19
吾人ハ此レヲ如何ニ読ム成ラム哉?

760:132人目の素数さん
06/02/25 13:34:18
2ページめの“三角関係”の証明ができずに挫折した方はいますか?

761:132人目の素数さん
06/02/26 17:35:44
すちるりんぐの公式

762:132人目の素数さん
06/03/02 19:06:31
//

763:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/03/02 19:28:22
talk:>>762 何やってんだよ?

764:132人目の素数さん
06/03/02 22:59:01
>>763
kingというワードがなくても反応するのか?
ためしてみよう!

やーい、馬鹿//!!!

765:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/03/03 07:31:31
talk:>>764 何やってんだよ?

766:孤独な知識人 ◆2p4j/zpuE2
06/03/03 07:37:32
//

767:私はkingよりも偉い人 ◆M9mzA6KRzY
06/03/03 07:51:39
talk:>>766 何やってんだよ?

768:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/03/03 14:18:30
talk:>>767 お前誰だよ?

769:132人目の素数さん
06/03/04 01:21:51
小平の解析入門を読み始めました。30歳です。
もはや高校の数学も怪しいが、数学の雰囲気は好ましいです。
でも、難しい。二日で40ページほど読みましたが、読んでるときはなんとか証明を
理解できても、自分一人で空でやろうとすると、なかなかできません。
大学の基礎過程でやった実数の稠密性から始まるんですが、ややこしく感じます。
もとはといえば、物理の勉強がはかどるように数学を始めたので、適当な微分積分の
演習問題を解いていく方が早道ですかね。

770:132人目の素数さん
06/03/04 01:39:35
どのレベルの物理か知らんけど、一応読んで
「稠密性ないと、な~んかまずいな、良く解らんけど暇な時でいいや」
なら全然OKかと。
ポテンシャルの記述にカントール集合云々、とかきいて(;´Д`)ハアハアなら
数学も真面目にやりましょう。

771:132人目の素数さん
06/03/04 01:55:59
馬鹿//

772:132人目の素数さん
06/03/10 00:53:39
43. 絶対収束・条件収束
  (中略)
級数が収束して,しかも絶対収束をしないときは,それを条件収束という。
  (中略)
 さて,∑a_n において項の符号が一定でないときには,正項を p_1, p_2, …, 負項を -q_1, -q_2, …
と書くとき,p=∑p_n,q=∑q_n として
                 s = p - q
とするならば,…
  (中略)
 以上は絶対収束の場合である。条件収束(*)の場合には,pもqも共に∞で,s=p-q は無意味で
あるが,s_n = ∑[ν=1,L] p_ν - ∑[ν=1,m] q_ν において,正項と負項との配置のためにかろうじて lim s_n が確定する
のである。従って項の順序が収束性に重大なる関係を有せねばならない。実際, 条件収束の級数
は,項の順序を適当に変更して,任意の和に収束せしめ,または収束性を失わしめうることを,
Dirichlet(1829)が指摘した。

773:132人目の素数さん
06/03/10 00:54:30
例えば,∑a_n の項の順序を次のように変更して,任意の正数cに
収束せしめることができる。すなわち,まず正項p_1, p_2, … を順次に加えて,p_αに至って,和が
初めてcよりも大きくなるとする。次に負項-q_1, -q_2, … を加えて,-q_βに至って,和が初めて
cよりも小さくなるとする。次にはまた和がcよりも大きくなるまで正項p_(α+1), p_(α+2), …,p_(α+γ) を加
え,次に和がcより小さくなるまで, 負項-q_(β+1), -q_(β+2), …, -q_(β+δ) を加える。∑p_νも∑q_νも∞だ
から,このような操作を限りなく継続することができるが,そのようにして生ずる級数
  p_1+p_2+…+p_α-q_1-q_2-…-q_β+p_(α+1)+p_(α+2)+…+p_(α+γ)-q_(β+1) -q_(β+2)-… (2)
においてα,β,γ,δは少くとも1以上だから,∑a_n のすべての項が,いつかは一度用いられて,
(2)は実際 ∑a_n の項の順序の変更である。さてこの級数(2)がcに収束することは,その構成
から明かであろう。


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