05/12/25 11:16:57 Qep415oF
>>134
少量生産でトランスの芯(珪素鋼板積層)のサイズを変えるのに
アリモノを切断してたけど、最初は高速切断機(砥石)だった。
Discoのt=0.8mm、305mm径で1枚あたり切断面積は50cm^2位だったかなぁ。
騒音と粉塵が凄いし、たまに割れたりして恐ろしい作業だったからバンドソーに変えた。
コバルトハイス(1.5m)1本でどうだろう、600cm^2は軽々切れるように思う。
コスト的にも成功。さらに静かで安全だし防護装備もいらないし、軽金属や真鍮も切れる。
で、どうなんだろう。t2.5の50mm鉄鋼Lアングルが普通の砥石を使えば100回切れるなら
切断面積は250cm^2だから、普通はバンドソー(コバルトハイス)の方が1.5倍はコスト高?