05/03/28 12:38:15
大沢健夫(おおさわ・たけお)教授
私の専門である多変数関数論は、複素解析学の一部であるが、
関数解析とトポロジーが交わる部分などに面白い問題がある。
私はここで主な成果をあげた。とくにL^2正則関数の拡張に
関する定理が代表的なもので、応用も多い。これに改良を重ね、
現在‘究極の拡張定理’の確立をめざして努力中である。
この研究にとって解析学と幾何学双方からの知見が不可欠であり、
大学院レベルの教育はこのテーマに沿ったものにしている。
URLリンク(www.math.nagoya-u.ac.jp)