05/01/19 02:07:04
>>958
被害者の方はもちろんお気の毒に思います。
せめて佐々木を追放することで協力させていただこうと僭越ながら考えさせていただいております。
この事件が隠蔽されたままになるとしたら、別研究室に転属した被害者が将来論文を発表する際、
佐々木による妨害行為は当然予想されます。そうでなくてもこれだけの凶悪なセクハラ被害を受けた
後にまたその犯人と顔を合わせなければならない環境がどれだけ被害者にとって重圧となり苦しみを
生み続けるかを考えると、多少手荒な手を使ってでもここで佐々木を完全に破滅させるのが一番であ
ると私は考えます。おそらく被害者とその周辺関係者はニュースに出ていた情報よりももっと残酷な
現実を見聞きしているでしょう。我々はただ推測で適当にものを言っているというのは皆共通です。
被害者を守ろうとするあまり犯人追求の手を緩めていたら、一向に埒が開きません。
何か凶悪な性犯罪事件が発生したとしましょう。被害者は「かなりひどい目に遭わされた」程度のこと
しか公表されていないとします。犯人は捕まりましたが、罪状をひたすら否認しており、被害者が実態
を話したがらないので押しの強い犯人の主張が通ってしまいそうになっています。
ここで被害者への配慮のためにマスコミ等が騒ぎ立てることを控えてしまったら、世論の注目を集める
ことができず、事件はおざなりにされてしまい犯人の思う壺かもしれません。面白半分で他人の不幸を
勝手に想像してベラベラとしゃべるテレビのコメンテーターがよくいますね。見ていてムカつきます。
しかしそういう人間がいなかったら一般人の怒りの誘発と犯人に対する世論硬化は望めない。マスコミ
に取り沙汰にされて被害者は傷つけられるでしょう。でもそれを避けて通ることはできません。
被害者の傷つく程度と、加害者へ締め付けの程度、犯罪に対する報道や言論行為に要求されるのは
結局そのバランスの問題です。そして事件解決への突破口を作るのはバランスの一時的崩壊であること
を私は疑いません。だから被害者が傷つくことを知りながらも今は加害者攻撃に力を注ぐのです。