04/08/15 17:30
>>763
同じものだが絶版。 貴方がただの1年生とも思わんが釣られてやろう。
>一変数の微分積分学
演習問題も豊富だし、冪級数がらみが詳しいのがいいね。
ただ、イプシロンデルタの詳細を後に廻しちゃってるあたりを
鬱陶しく思う人はいるかもしれない。ただ、演習問題
難しいのはめっちゃ難しいから、演習問題はほどほどに。
辞められなくなる可能性があるけども。
スピヴァックの和訳があるの知ってるのは…。
河東さんとこで知ったのかな?スピヴァックは
極大極小がかいてない(ヘッシアンの話とか)とか
リーマン積分のあたりがどうもねーとか思うけど、
後はすばらしい。4章で、微分形式に入るけど、
そこが面白いですね。5章の多様体は…。最後の章だよ。
いろんな意味で。斉藤先生の訳は良いんだけど、出来れば英語で
読んだが良い。数学記号が読めて、中学レベルの英語が分かればOk
微積の場合、どうしてもtangent(接する)のように、高校まで
に習った用語が入っちゃうけども…。いいんだよ、
そんなの『fとgがタンジェントする』とか訳しとけば。
後で自分のアフォさ加減に笑うけどそれも良い勉強だ。