05/08/23 15:36:31 t52jT0TO
ところで,スレタイの一兆度の火の玉の話をする場合,みんな
どのくらいの熱量を想定して語ってる?
204:オーバーテクナナシー
05/08/23 16:30:59 trjU1P2p
中性子1個だけが1兆度相当の速度で運動していて
それを食らったらどの程度熱いのだろう?
何も感じない程度?
それとも大怪我する?
205:オーバーテクナナシー
05/08/23 17:32:14 ylyMTB97
1個どころか1億個でも何も感じない気がするが。
206:オーバーテクナナシー
05/08/24 01:03:15 3mdYsH1r
そーいやぁ理科雄がゼットン取り上げてたけど、
あれって科学的にどこまで正しいの?
207:巨大数
05/08/24 17:40:34 M6FTVWWa
1兆k(ほとんど1兆℃)と1000k(727℃)は量が全く同じなら
1兆kのほうが10^36倍つまり質量が10^-36倍なら
火傷程度ですむということだ1000kの方を1gとすると
1兆kの方は水と同じ比重とした原子のさらに約500億分の1の重さ
ということになるそれだけでも火傷とはすごい
(浴びる時間は終始1秒間とした)
208:オーバーテクナナシー
05/08/24 18:03:46 8dSpBfGv
>>207
なぜ36乗なの?
209:オーバーテクナナシー
05/08/24 18:36:43 rxdUG8D8
>>208
そのくらい自分で考えろ
210:オーバーテクナナシー
05/08/25 01:48:01 k5wZPcEm
ビッグバン当時は軽く1兆度を越えていたが、特に問題はなかったな
211:オーバーテクナナシー
05/08/25 03:24:57 pzlSJOuR
>>207
10^12Kを1秒間持続させられないだろ。
212:巨大数
05/08/25 08:37:44 VNrUBmKu
10万分の1秒で崩壊し全人類にエネルギーを分散させても
原子1万2000個分で火傷する(横一列に並べても0・0012mm)
やはりすごい、これをはくゼットンに勝てるのはドラえもんくらいだろう
213:オーバーテクナナシー
05/08/25 12:55:20 2aklwJ/q
ようするに何も感じないって事だよね?
214:オーバーテクナナシー
05/08/25 15:12:15 pzlSJOuR
10^12Kを10万分の1秒間持続させられないだろ。
10^12Kの火の玉なんて、すぐに温度が下がるからたいしたことないだろ。
215:巨大数
05/08/25 15:59:49 azq2PFpS
もし真空中のプランク定数秒しかもたなかったら
そして全人類で分担したら200tあっても火傷ですむ
216:オーバーテクナナシー
05/08/25 17:27:29 pzlSJOuR
>>215
まず10^12Kの火の玉がどの位の速度で冷えるか計算しろ。
217:オーバーテクナナシー
05/08/25 18:37:47 IPBvXADJ
ゼットンの皮膚を加工してスーツにすれば耐えれなくね?
218:オーバーテクナナシー
05/08/25 20:31:59 Nv1wsFCW
問題はどうやってゼットンを生け捕りにするかだな
219:オーバーテクナナシー
05/08/25 22:07:07 j2iV+aXv
冷える速さはエネルギーの量によるでしょ。
220:巨大数
05/08/31 13:25:29 DzsNKh1A
10^12kは100kの10^40倍のエネルギー
よって仮に1兆度の火の玉が直径1cmなら約2・5億KMに膨らむ
ことで100k(ー173度)まで冷えるこれが約4・32cmなら
2・5億kmはなれてても9月の昼間ぐらい(27℃)感じることとなる
そして火傷する距離(729℃)は4320万kmということになる
太陽付近でこれが発生すると地球は167℃温暖化する!
す、すごすぎる・・
221:オーバーテクナナシー
05/08/31 13:46:52 n7+IB/Vh
>>220
具体的にどういう仮定で10^40っていう数字を導いたんだ?
その過程をおしえてくれ。
んで、
例えば300Kと3000Kにはどの位のエネルギーの差がある?
222:巨大数
05/08/31 14:35:39 DzsNKh1A
(3000/300)^4より10000倍の差
xkとykの温度差は
(x/y)^4となる
よって(10^12/100)^4=10^40
223:オーバーテクナナシー
05/08/31 14:57:53 n7+IB/Vh
予想通りの勘違いをしてるな。
温度の4乗に比例するのは、ある温度の物体のエネルギーじゃなくて、
ある温度の物体から放射される輻射の単位時間あたりのエネルギーだ。
だから、>>220は誤り
輻射が4乗に比例すると言うことは、単純計算で、
10^12Kの物体は、10^10Kの物体よりも10000倍早く冷え、
10000Kの物体よりも10^32倍はやく冷えるということ。
つまり、たとえば1天文単位の距離に1cm3の10^12Kの物体が有ったとしても、
地球に影響を与えることはできない。