04/04/26 10:51
>>887
先ず、STO-3G は定性的にも間違った結果を出すことが多いので避ける。
STO-3G 使って計算しても信用してもらえない。
LANL2DZ は名前通り DZ なので、O や H も DZ で十分だろう。
4-31G と 6-31G は大きく変わんないこともあるけど、
3-21G は流石に poor 過ぎると思う。
あとは diffuse や polarize を含めるかどうかだ。
電荷が O に流れるようなので diffuse はあった方がいいと思う。
電荷が多くなると電子の反発が大きくなり、電子は広がろうとするからね。
polarize は分子の形によっては必要になるかもしれない。
このあたりは実際に計算してみて、基底関数依存性を見てみた方がいいと思う。