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早稲田大は21日、東京都練馬区にある早稲田大高等学院の敷地内に、付属中学校を新設すると発表した。早稲田大直系の付属中学設立は初めて。2010年度の開校を予定している。
早稲田大は「中高一貫教育に対する社会の要望はますます高まっている。公立の一貫校も誕生する中で、小学校の卒業段階で優秀な生徒を確保したいと考えた」と説明している。
慶応大も11年度の開校を目指して横浜市に小中一貫校を新設するなど、少子化や大学全入時代を背景に、子どもを早期に囲い込もうとする動きが強まっている。
早稲田大によると、新設する中学校は男子校で、1学年の定員は120人。1学級30人編成とし、新たな校舎も建設する計画という。中学新設に合わせ、早大高等学院は600人の募集人員を480人に減らす。