08/04/03 19:41:13
読む政治・選択の手引:年金(その1) 支える世代の思い 不安、不信、不満
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>大阪市旭区の行政書士の男性(29)は、国民年金保険料を払い続けてきた。
>「少なくとも払った分以上は年金で返ってくる国の制度だから」
>私大卒業後4年ほど、派遣の日雇い労働で暮らした。
>3年前に行政書士の資格を取ったが、月収は10万円前後。今も仕事の合間に派遣労働で稼ぐ。
>両親と大学生の弟との4人暮らし。月4万円ほどは生活費として出さねばならない。年金保険料の負担は軽くない。
>それでも払っているからこそ、社会保険庁の一連の不祥事には腹が立つ。
>同世代の未納についても「制度の周知徹底が不十分だと思う。払わなければ自己責任というのでは、国の役割を果たしていない」と、政府を批判する。
>年金を税で賄う方式はいいと思うが、懸念もある。
>「消費税が上がれば、貧しい人ほど生活は厳しくなる。年金は賄えても、他の部分にしわ寄せがいくのでは」。そう思う。