08/06/24 14:52:29 gZQLqw8/
国2受けれなかったので、どなたか他にどんな問題がでたか教えて下さいませんか?宜しくお願い致します。
682:受験番号774
08/06/24 21:17:04 RCGwR/2G
>>681
マクロは、GDP(パーシェ式)、45度分析、ISLMからADを作る問題、AD-ASの錯覚の問題、消費関数のライフサイクル仮説の計算
ミクロは、クールノー均衡・価格差別と需要の弾力性・クモの巣安定
ところで、国2は筆記は受かりましたが多分内定は出ないので引き続き勉強したいんすが、
大国の前提とか不胎化政策とかも調べれば載っている経済学の本で何かお勧めはありますか?
行政学の西尾本みたいなものを探してるのですが・・・
683:受験番号774
08/06/28 15:18:17 qcYXFN2+
所得Mを常にxとyの消費にあてる個人の効用関数がある場合、
予算制約式を変形し、効用関数内の変数をxかyの片方のみにした後、
xかyで微分し0とおけば、u(x,y)が最大化するxとyの消費量が求まります。
この結果は、xとyのどっちで微分するかには左右されません。
…ならば個人が効用関数u(x,y)を最大化するとき、Δu/ΔxとΔu/Δyは常に0なんでしょうか?
例えば関数がu=-x^2ならば最大化する部分でΔu/Δxが0になるのは確かです。
しかし、変数がxとyの2つある場合、もしxの限界効用がyより大きいなら、必ずしもΔu/Δyを0にしなくても
効用最大化になりうるのではないのでしょうか
684:受験番号774
08/06/28 17:06:27 rDkpqDG3
予算制約式の傾きと、無差別曲線の接線の傾きが等しくなる所が効用最大化
>>予算制約式を変形し、効用関数内の変数をxかyの片方のみにした後うんたら
なにこれ初めて聞いた、ここ何か勘違いしてる悪寒
予算制約式
ax+by=c
効用関数
u(x,y)
最大化条件
du/dx/du/dy=a/b
効用最大化した時にΔu/ΔxとΔu/Δyが常に0にはならない
むしろ0になるケースの方が珍しい
685:受験番号774
08/06/28 19:30:08 qcYXFN2+
すいません、効用関数はうまい例題がみつかりまらんでした。
例えば、UをXで微分して0と置いたとき、⊿U/⊿X=0、つまり、Xの限界効用が0としているんですよね?
でu(x,y)を最大化するxとyの組み合わせを求めるとき、xで微分してもyで微分しても結果は同じですよね?
686:受験番号774
08/06/28 19:34:38 qcYXFN2+
で、xで微分してもyで微分しても結果が一緒ならば、このときΔu/Δx=Δu/Δy=0が成立してるのでは?
とも思ったのです。
687:受験番号774
08/06/28 21:07:45 rDkpqDG3
>>例えば、UをXで微分して0と置いたとき
0で置く意味が分かってるのかな?
X材とY材の二材モデルだから、片方だけ微分して0にしても意味ないよ
数学的に考えると、『Yを定数』とした場合にUを極大極小にさせる値が出てくるだけ
>>⊿U/⊿X=0、つまり、Xの限界効用が0としているんですよね?
これは上記の通り、限界効用を0としてるんじゃないよ
Xにのみ影響されるUについて調べてる式になる
結局UはXと同様にYにも影響される(Yも変数)から⊿U/⊿X=0って式は的が外れてると思うよ
688:受験番号774
08/06/28 21:28:47 qcYXFN2+
>>687
そうなのですか・・・。
矢継ぎ早に質問して申し訳ないのですが、公務員試験ではその「片方だけ微分」する局面が多くないですか?
例えば、加重限界効用均等の式もそうだし、スー過去でいえば
ある完全競争企業の生産関数が Y=2・K^0.5・L^0.5で、賃金率が1 資本賃貸率が4 生産物の価格がPのとき
この企業の供給曲線を求めなさい。(地上)
この問題をKで微分して最終的にPとYの式に直してますが、別にKである必然性もなく、
KとLのどっちで微分してもいいみたいなんですが・・・。
689:受験番号774
08/06/28 22:06:02 24s32Zvp
公務員試験の募集要項見ていて今気付きました、
経済学と経済原論は違うのでしょうか?
経済学=経済原論=マクロ+ミクロだと思い、
ずっとミクロ経済マクロ経済をやってきましたが大丈夫でしょうか?
明日なんですが心配で眠れません(´;ω;`)
690:受験番号774
08/06/29 14:35:37 48DjlSrx
>>683
公務員試験の消費理論で頻出の、一定の予算制約のもとで効用を最大化する問題を
一般には「制約条件つき最大化問題」と称する。この問題は一般にはラグランジェ未定
乗数法という手法を用いて解くことができる。学部中級向け教科書ならその説明がある
し、公務員試験対策本でも、計算量を少なくできるということで載せている本もあるようだ。
ただ、スー過去のこの問題に対する推奨解法は、「予算制約式を変形して効用関数に
代入することにより1変数関数に変換した上で、その最大値をとる点を微分計算によっ
て求める」というものだ。この解法は、問題によっては計算量が多くなるというデメリットが
あるが、一方で計算体力さえあれば数学的理屈がいらないというメリットもある。また、
計算量が節約できるといっても、公務員試験の場合は2財モデル(=2変数関数)しか
出ないので、大して差は出ないということもあると思う。
さて、以上の説明を念頭に>>683の書き込みを読むと、上半分は、制約つき2変数関数
問題を1変数問題に変換して解く場合の話、下半分はもっと一般的な2変数関数の
話であることがわかる(本人は自覚していないかもしれないが、両者を混同しているという
ことになる)。それを納得した上で、彼 or 彼女の質問に答えてみよう。
>個人が効用関数u(x,y)を最大化するとき、Δu/ΔxとΔu/Δyは常に0なんでしょうか?
ただしくは∂u/∂x、∂u/∂yだが、飽和するタイプの効用関数(3次元では山の頂上を
形成する形)なら、そのとおり。しかし∂u/∂x、∂u/∂yが0ならすべて極大値かという
と、残念ながらそうではない(必要条件であって十分条件ではない)。ある側面からみる
と山の頂上でも、もう一つの側面からみるとお椀の谷という場合もあり得る(馬の鞍のよ
うなので、鞍点と称する)。
このあたりの1階の条件、2階の条件などについて詳しく知りたい場合は、きちんとした
経済数学の本を参照のこと。当然のことながら、公務員試験の学習範囲をかなり逸脱
するので、お勧めはしないけど。
691:受験番号774
08/06/29 16:29:50 5HrF1lB+
経済学部が超有利だな。
公務員試験のレベルは経済学部2~3年レベルだからな。
692:受験番号774
08/06/29 16:45:21 1RpXiqwF
貿易摩擦の一時的措置として、輸入国に関税を掛けられるのと、同等の
価格になるまで輸出を自主規制するのでは、輸出国企業にとってはどっちが
有利で、輸入国の消費者にとってはどっちが有利なんですかね?
693:受験番号774
08/06/29 18:24:44 tQM779vQ
>>690
まさに今そこを勉強していて、ラグランジュの1階条件までは形だけ知ってるんです。
U(x,y)-λ(M-x-y)を0とおいて微分するのが1階で、そこから更に極大なのか調べるために微分するのが2階ですよね。
>>687と>>690のレスでなんとか理解ができそうです。つまり、u(x,y)をx最大化している時に、
yも極値を取ることはある(δu/δyが0になっている)けど、それが極大値かどうかは分からない、ということなんですね。
それを踏まえて・・・一部の公務員試験の2変数型の効用関数/生産関数で、どっちの変数で微分しても答えが同じになるんですが、
これはむしろ「例外的」な物であり、例外だからこそ、出題においてもどっちで微分するか指定がないのでしょうか?
例えば、制約式つき2変数問題を1変数に変換する場合。
>Lは余暇を示し、Yは一日の所得を示す。
>U=44L+LY-L^2の効用関数を持つ個人が、賃金率1で働くとき、効用を最大化するときの労働時間Wはいくらか?(都庁平成17)
24=W+Lで、WとLのどっちで微分しても答えは一緒になります。つまり、W=7のとき、
δU/δWとδU/δLが両方とも「同時に」極大値をとるのでしょうか?
また一般的な2変数では、
>ある完全競争企業の生産関数が Y=2・K^0.5・L^0.5で、賃金率が1 資本賃貸率が4 生産物の価格がPのとき
>この企業の供給曲線を求めなさい。(地上 平成16)
これもKとLのどっちで微分して生産関数(YとPの関係式)を求めても答えは一緒になるあたり、
δY/δKとδY/δLが同時に極大(極小?)値を取る点が存在するっぽいのですが・・・。
694:受験番号774
08/06/29 22:51:09 48DjlSrx
ラグランジアン云々以前に、基本的な用語使いがグダグダやね。あと、要するに何を知りたいのかも不明だし。
>U(x,y)-λ(M-x-y)を0とおいて微分するのが1階
違う。ラグランジェ関数をU(x,y)-λ(M-x-y)として、各変数による偏微分をイコールゼロと置いたものが1階の条件。
>u(x,y)をx最大化している時に、yも極値を取ることはある
上にも書いているように、uが最大化していれば、∂u/∂x=0と∂u/∂y=0は同時に成立している。それから、極値を
とるのはuであって、xやyではない。あと、どうでもいいことだけど偏微分記号は∂であってδではない。
>2変数型の効用関数/生産関数で、どっちの変数で微分しても答えが同じになる
上で書いているように、2変数関数を1変数関数に変換した場合と、一般的な2変数関数の場合を混同している。
1変数関数に変換した問題の場合、どちらの文字を消去するかの数式処理上の違いだけで、結果が同じなのは当たり前。
一方、制約付き2変数関数の問題の場合は、目的関数を各変数で偏微分した後に(例えば消費者問題なら)、限界効用
比(=限界代替率)=相対価格比としなければならない。どちらかの変数で微分して終わり、ということにはならない。
>δU/δWとδU/δLが両方とも「同時に」極大値をとるのでしょうか?
極大値をとるのはUであって、偏微分ではない。そもそも、この問題を「限界代替率=相対価格比」の方法で解く場合、
∂U/∂L=44+Y-2L
∂U/∂W=L
一方制約条件は、W=24-Lなので傾きの絶対値は1。よって
(44+Y-2L)/L=1
などといった手順とその背景を理解しているなら、上のような頓珍漢な質問が出るとは思えない。
とりあえずね、今の手持ちの教材と自分の頭だけで暴走していてもらちがあかない。例えば「現代経済学の数学基礎」
(ACチャン)の第8章を読むことを強く推奨。
しかし、こんなどうでもいいことで悩んでいるとは余裕があっていいね。
経済学で苦労している他の公務員試験受験生から見れば、ぜいたくそのものだろう。
695:受験番号774
08/06/29 23:28:44 tQM779vQ
>一方、制約付き2変数関数の問題の場合は、目的関数を各変数で偏微分した後に(例えば消費者問題なら)、限界効用
>比(=限界代替率)=相対価格比としなければならない。どちらかの変数で微分して終わり、ということにはならない。
なるほど。では、上の問題は、どちらか片方に置き換えて微分してるわけだら、実質1変数の問題になってるんですね。
これでだいぶ理解できました。
>uが最大化していれば、∂u/∂x=0と∂u/∂y=0は同時に成立している。
これがいまだに理解できないんですが…。関数勉強しなおした方がいいんですね。
その本今度も買ってきます。内定とれずに浪人する可能性あるので、機械的に問題解くと言うよりはちゃんと理解したいと思って・・・
国税専門官でもこの部分は記述として出ましたし。ありがとうございました。
696:受験番号774
08/06/30 19:07:35 NpPoPyAI
>ある完全競争企業の生産関数が Y=2・K^0.5・L^0.5で、賃金率が1 資本賃貸率が4
>生産物の価格がPのとき
>この企業の供給曲線を求めなさい。(地上 平成16)
ところで上の問題、どうやって解くの?普通にやっていくと、途中でKもLもゼロ乗になっちゃって、生産要
素の需要関数が出せないんだけど。
697:受験番号774
08/06/30 21:12:26 spsFbO66
>>696
生産物価格の数値はないのか?
Pがわかってるならπ=PY(L.K)-Kr-Lwと
生産関数の偏微分でとけるんじゃないのかな
698:受験番号774
08/07/01 01:19:14 oEhXszbP
>>696
LとKの指数が両方とも0,5だから、規模に関して収穫一定。三次元だと、円錐みたいなのを横に倒した図形の
峰の部分が一直線に斜め上に伸びていくかたち。生産量一定とか、費用一定とかの条件がないと、最適値は
決まらないんじゃないの?>>688の人の問題書き写しミスかもね
699:688
08/07/01 02:09:15 TbHYkMrj
いま手元にスー過去ないんですが、一応解いてみます。
TC=wL+rK+FC
条件より、TC=L+4K+FC……①
生産関数の両辺を2乗し、Y^2=4KL
∴Y^2/4K=L……②
②を①に代入する……③
③をKで微分すると、K=1/4Y……④
③に④代入すると、TC=Y+Y+FC
MC=2
完全競争市場だからP=2
多分これで合ってるはず(後日スー過去かDATA問みて間違っていたら訂正します)。
正直、解法の過程は暗記しただけでよく分かんないんですが
(企業は費用を最小化するように動くはずだから
資産や労働が費用の変数の生産量を最小化するように動くのかもしれないが
どうして二回微分するのかはスー過去脳にはよく分からないので…)
700:受験番号774
08/07/01 02:39:45 BW9D0iH4
需要の価格弾力性と需要量、需要額のことなんですが、
なかなか覚えられなくて図解して覚えたいです。
E>1、E=1、E<1は右下がりの需要曲線を図書けるので
書いて意味わかるのですが、
E=0やE<0などはどうやって図に書くんでしょうか?
701:696
08/07/01 08:57:46 tJcfEDOw
なるほど、費用を最小化して長期費用関数を求めているわけか。
武隈ミクロ演習の77ページにも載っているなw
しかし、自分としてはこっちのやり方の方がしっくり来るぞ。
利潤関数を以下のように置く
π=PY-rK-wL
=P・2K^0.5 L^0.5-rK-wL
dπ/dK=P(L/K)^0.5=r・・・①
dπ/dL=P(K/L)^0.5=w・・・②
①よりL^0.5=r/P・K^0.5
これを②へ代入して整理すると
P=(rw)^0.5=2
普通は武隈ミクロ演習の63ページのように、各生産要素の需要関数を
求めておいてから、それを生産関数に戻して供給関数を導くんだが、
ここではP=~にして終わりってことか。いやぁ勉強になったよ。
>>699の人、ありがとう。
702:受験番号774
08/07/10 14:16:08 SZkUVYn2
ジニ係数が完全に平等のときは0になるというのは、数学において単純な直線の面積は0と見なすからですか?
703:受験番号774
08/07/10 14:54:48 FZY62Srt
>>702
完全に平等なら1じゃね?
704:受験番号774
08/07/10 15:00:21 NwEMrwgP
>>703
1だと完全に不平等じゃね?
705:受験番号774
08/07/10 15:17:26 kABniUXT
>>702
0と見なすんじゃなくて0です
簡単に言うと
直線の面積=タテ×ヨコ=0×∞=0
706:受験番号774
08/07/10 15:23:44 SZkUVYn2
>>705
無限なのがどっちか分かりませんが、面積がないんですね
ありがとうございました
なんで0は割れるのに0で割ってはいけないんでしょうかねぇ
707:受験番号774
08/07/10 15:46:53 kABniUXT
↑
タテ --------------------------
↓ ←ヨコ→
別にタテとヨコどっちが∞でもいいけど
タテが∞だと縦の線になる
∞じゃなく有限でもいいし
曲線も同じ考え方で、ものすごく細切れにした直線の組み合わせだと考えると曲線も面積は0
結局積分と同じ 参考までに曲線の面積 ∫{f(x)-f(x)}dx=0
0で割るのは、極限を考えると+方向からと-方向からの極限値が違うので解が無いだけ
文系でも高校で習うはず
708:受験番号774
08/07/10 20:47:46 SZkUVYn2
詳しくありがとうございました
709:受験番号774
08/07/21 12:23:01 1OXTrafH
①X財(上級財)の価格下落がY財の需要に及ぼす影響について
Y財が上級財と下級財のケースに分けて説明せよ。
②企業の総費用曲線が通常の逆5字型で表されるとして
・平均総費用(ATC)
・平均可変費用(AVC)
・限界費用(MC)
の関係について述べよ。
③パレート効率とは何か?
交換面(消費面)でのパレート効率の条件を示した上で
なぜ市場経済でパレート効率が達成されるか?
この問題わかる方回答お願いします!!!
710:受験番号774
08/07/21 14:05:01 ESZUWu4o
ミクロの労働供給量というところで… 「余暇は上級財なので価格の上昇は余暇時間の減少であり、代わって労働時間を増やすということになる」 この部分がわかる方ぜひお願いします。
711:受験番号774
08/07/21 14:25:50 RlVAwlhi
>>709
大学の課題をここにコピペしてんじゃねーよ ここは公務員試験板だ 死ね
>>710
上級財は所得が下がると需要が減り所得が上がると需要が増える
人間は所得が上がると以降はより労働より余暇を求めるようになるだろうから。
712:受験番号774
08/07/21 15:14:50 ESZUWu4o
>>711ありがとうございます。ですがあまりわかりません。すいません。もっと詳しくかきます。最終的に「賃金の上昇は労働時間を増やす」と結びつくのですが、プロセスがわからないのです。
713:受験番号774
08/07/21 15:19:53 ESZUWu4o
つづき…本には、「まず賃金とは余暇の価格と同じだから賃金の上昇は余暇の価格の上昇と同じ意味です。余暇は上級財であり、価格の上昇は余暇時間の減少であり、代わって労働時間を増やす」となってます。流れを詳しく再度解説お願いします。
714:受験番号774
08/07/21 15:43:02 GWKd1Geo
時給高ければたくさん働きたい って理解でいいよ
715:受験番号774
08/07/21 15:45:08 GWKd1Geo
時給高いのに働かないで寝てたら働くチャンスを放棄して余暇を金で買ってるようなもんなんだよ
716:受験番号774
08/07/21 18:20:01 ESZUWu4o
>>713です。ありがとうございます。おっしゃって頂いたことは理解しました。そこで…「価格の上昇は余暇時間の減少」というのはどうとらえるべきなのでしょう… 物わかりわるくすいません。最後にこの部分お願いします。
717:受験番号774
08/07/21 19:11:48 aJrUUYg4
コリン星に行くには経済学でいうとどうなるのでしょうか?
718:受験番号774
08/07/21 19:47:44 z+/E+MnN
縦軸とPとして需要曲線が下で供給曲線が上で交わってないやつ
719:受験番号774
08/07/24 21:23:55 p5LS50NB
>>709
おまえ絶対公務員受験生じゃないだろ
だいたい②の逆5字がたってなんだよ。S字のまちがいか?
そこらへんは公務員試験勉強しているやつなら人に聞くまでもなく見た瞬間答えがわかるんだよ
お前のようなアホ経済学部生は単位落とせ
720:受験番号774
08/07/24 21:28:30 XDgcU4W+
概ね同意だが逆S字じゃね?
|
| ______/
|/
|___________
721:受験番号774
08/07/24 23:14:17 AhGr/TLJ
>>709は経済学部生じゃないと思うよ。教養で経済学をとってしまった他学部生だろう。
あと、アンケートに答えるんじゃないんだから、回答じゃなくて解答だろうな。
722:受験番号774
08/07/25 01:16:02 a0uwnM+J
>>720
ごめ、逆S字型だよ
709をよく見るとS字ではなくて5字(Sが数字の五)になっている
始め読んだ瞬間爆笑した。本気で授業受けてなくて、いきなり過去問とかみたんだろうな
723:受験番号774
08/07/25 04:32:43 j9Ouxu9S
で、2chスレタイ検索で板もみずにここに書き込み、答えをコピペする予定だったんだろう。
724:受験番号774
08/08/04 18:48:35 sFa+YDhC
経済原論には、内田民法、芦辺憲法、西尾行政学みたいな種本、
または、シケタイみたいなインプットができる本はないのでしょうか?
マンキューに目を通しましたが割と公務員試験とは中身が違う気も・・・。
なんか下手な経済学の本と比べてもスー過去が一番詳しかったりして、
経済言論って、こう、基本書がない科目なのかなーと思ったりしましたが・・・。
725:受験番号774
08/08/04 19:00:21 Xtb+IIpS
>>724
今アマゾンで調べてみた。
公務員試験対策なら、
茂木喜久男『らくらく経済学シリーズ』
石川秀樹『新経済学入門塾シリーズ』
『ミクロ経済学・マクロ経済学まるごと講義生中継』
あたりが初心者向けらしい。
726:受験番号774
08/08/04 19:09:07 sFa+YDhC
>>725
ありかとうございます。ただ公務員試験の範囲内でいえば私は恐らく初心者ではないので、
傲慢な言い方かもしれませんが、そのあたりだと、少し物足りないかもしれません。
武隈先生と西村先生の本で探してみます。
727:受験番号774
08/08/04 19:29:55 Xtb+IIpS
レビューによると、武隈慎一『ミクロ経済学増補版』『演習ミクロ経済学』は
国1経済理論の種本らしいよ。
728:受験番号774
08/08/04 21:53:45 bAC/RQ43
>経済言論って、こう、基本書がない科目なのかなーと思ったりしましたが・・・。
ミクロは武隈、マクロは中谷って何年も前からの常識だろう。
>なんか下手な経済学の本と比べてもスー過去が一番詳しかったりして、
あれは詳しいんじゃない。冗長、あるいは妙なまわりくどい解き方を解説して無駄に紙面を食ってるだけ。
729:受験番号774
08/08/05 15:53:01 plTNxe+N
生産関数がq=K(1/3乗)・L( 2/3乗)の時に、労働の資本に対する限界代替率(-dL/dK)を求める問題なんですが、
利潤式π=Pq-(Kr+wL)を微分しましたが、解説を見ると
MP(K)=Δq/ΔK=1/3・K(-2/3乗)・L(2/3乗)
とあり、後ろの-(Kr+wL)が丸ごとなくなっていました。Kについて微分したはずなのに、rも
消されており、なぜそうなったのかがよくわかりません。
ちなみに、答えは(-dL/dK)=MP(K)/MP(L)から求めるとのことでした。
730:受験番号774
08/08/05 15:53:47 plTNxe+N
追記
q=生産量、KとLはそれぞれ資本と労働のの投入量でお願いします
731:受験番号774
08/08/05 16:28:49 5+nF2aoH
ちなみに問題文には何と書いてある?
P=1だけでなくレンタルコストについても何か書いてるかもよ
732:受験番号774
08/08/05 16:33:51 W1X+IAUu
MPは利潤式を微分するんじゃないよ。生産関数を微分するんだよ。
733:受験番号774
08/08/05 19:32:51 7bPlMZ3s
>>729
本番では「限界代替率を求めよ」なんて問題は単発では出ないから、できなくても問題ないよ。
734:受験番号774
08/08/05 19:39:17 W1X+IAUu
出てるよ。
735:受験番号774
08/08/05 19:53:31 yJeBxYDN
>>727-728
武隈先生の岩波からの本は公務員試験向けだと思いましたが
中谷先生のは出版社はどこなのでしょうか。
二冊ほど見ましたが、割と試験に出されるものと違うように思いました
736:受験番号774
08/08/05 20:04:55 yI15G/C6
岩波は
西村和雄『ミクロ経済学入門第2版』『現代経済学シリーズミクロ経済学第2版』
のことでは?
武隈慎一『ミクロ経済学増補版』『演習ミクロ経済学』
は新世社だった気がする。
737:受験番号774
08/08/05 20:28:05 yJeBxYDN
すいません、武隈先生のは色々見たのち、岩波書店のが一番公務員試験に向いてそうだと
思いましたが、他にも定番なのがあるんですね。
ちなみに岩波のは実際に公務員の過去問乗せてました。
738:受験番号774
08/08/05 20:33:20 yI15G/C6
俺は法学部なんで、経済学の本はアマゾンとかで調べないとよくわからないけど、
古本屋で『私の国家1種合格作戦』を買って読んでみると、
経済職の受験生はこのスレに挙がってる基本書を読んでるらしいね。
739:受験番号774
08/08/06 03:43:38 G2O9aJfY
>>735
岩波の武隈って何?そんなの出てるの?定番は新世社。中谷は「中谷マクロ」でぐぐればすぐわかるよ。
日本評論社。
740:729
08/08/06 16:46:32 ao/TkOxz
>>731
ある企業の生産関数がq=K(1/3乗)・L( 2/3乗)の時に、労働の資本に対する限界代替率(-dL/dK)として
正しいのはどれか?という問題です。
レンタルコストへの言及は無いです。
>>732
・・・・すみません、ありがとうございます。
求めなければならないのはMPでした。
741:受験番号774
08/08/06 21:14:52 25SP922t
余剰分析で定積分使って面積求めてる椰子はいる?
俺は高校から文系なんだが、何故か定積分使った方が間違う可能性が低いみたいだ。
742:受験番号774
08/08/06 23:33:57 G2O9aJfY
>>740
∂q/∂K=1/3K^-2/3L^2/3・・・①
∂q/∂L=2/3K^1/3L^-1/3・・・②
①/②=1/2 L/K
っていうか、こんな問題の解説が載ってない教材なんてあるの?
>>741
ベースになる需要関数や供給関数が往々にして一次式という設定がほとんどなので、
積分様にわざわざご登場願うまでもなく、小学生ちっくに三角形の面積計算でOK。
743:受験番号774
08/08/07 16:31:51 evHRPxfZ
スー過去のテーマ2の必修問題(p30)の代替効果と所得効果なんですが、一番目の選択肢
「X財の価格が上昇し Y財の価格が一定である場合 Y財が上級財であればY財の消費は必ず増加する。」
が×である理由がわかりません
上級財なら所得効果でも消費が増えると思うのですが解説には「Y財が上級財なら所得効果で消費量が減少する」と書いていて自分の頭では理解できませんでした
どなたか解説をお願いいたしますm(__)m
744:受験番号774
08/08/07 17:34:54 67RMs8wf
今になってようやく武隈ミクロの内容が理解出来始めた…。
法学部なんで、後半部分の行列はまだよくわからんけど、
公式の導出過程や、グラフなんかは、何だかしっくりくる。
やはり公務員試験の種本だからかな?
745:受験番号774
08/08/07 18:33:25 2cC09aVI
>>743
つ―かそもそもお前は上級財がなにかを理解してないだろ
所得に余裕が出れば買い、逆に所得がきつくなれば買わなくなる財だ
この場合X財の値段があがるから実質的に所得は圧迫される
ならばY財はX財の値上げで相対的に格安になり代替効果で需要は伸びうるが
所得効果では需要が経るからY財の最終的な需要は、その他の条件による
単にお前が上級財の性質を正反対に勘違いして、理解できないと言い張ってるだけ
746:受験番号774
08/08/07 19:03:19 evHRPxfZ
>>745
なるほど!わざわざありがとうございます
m(__)m
747:受験番号774
08/08/18 01:40:43 DQMDOcDH
完全競争市場でP=MCになる理由を教えてください。
完全競争競争市場はPは所与で与えられるからそれを元に利潤最大化するのはわかりますが、
そこから一般にP=MCが言える理由がわからないんです。
748:受験番号774
08/08/18 18:06:58 FLn4ELIy
>>747
MCの意味を考えてみるといいかと
MC>Pで企業が生産するか?ってこと
749:受験番号774
08/08/18 22:10:50 62NX6Dg9
>>747
完全競争の下で利潤最大化を目指す企業を考える。
利潤をπ、生産物の生産量をQ、価格をP、費用をTCとすると、利潤πは以下の式で表される。
π=PQ-TC
この企業にとっての選択変数はQ。πを最大化するQを探すにはQで偏微分してイコールゼロとすればよい。
∂π/∂Q=P-MC=0
よって、P=MC
750:受験番号774
08/08/19 16:10:22 lgeXIAvr
>>748
すいません、考えてみましたがわかりません…
>>749
それも考えたのですが、それだと不完全市場でも式の上では(一旦)P=MCになるので
その式をもってP=MCと言えるのかわからなかったんです……
751:受験番号774
08/08/19 18:08:44 C57RNE09
>>750
不完全競争の場合は逆需要関数を使って
π=P(x)x-TC ,(>>749の生産量Qをxと置き換えている)
∂π/∂Q=MR-MC
だろ
簡単なテキストからやり直して来た方がいいよ
752:受験番号774
08/08/19 18:09:36 C57RNE09
∂π/∂Qじゃなくて∂π/∂x だった
753:受験番号774
08/08/19 18:28:51 lgeXIAvr
>>751
私は、その場合TCもxの関数で、P(x)・xーTC(x)をxで変微分するわけですから、
P‐MC=0つまりP=MCになるのではないかと思ったのですが、数学の知識が足りなかったみたいです。
確かにP(x)・xを微分してもP(x)になったりなんかしませんね……。
要は、完全競争の場合は需要関数が水平でPは定数だからPQを微分するとPになるけれど、
不完全競争の場合は、生産量を決定できる企業が価格を決められるということで
Pは生産量の関数として与えられているわけなんですね。
……いや問題設定によっては完全競争市場でも右下がりの需要曲線が与えられるからこの理解じゃダメか…
754:受験番号774
08/08/19 23:51:03 rXwPe9z1
>完全競争市場でも右下がりの需要曲線が与えられる
個別企業の直面する需要曲線(完全競争下では水平)と、
集計された市場の需要曲線(右下がり)を混同しないように。
教科書をちゃんと読んだほうがいいいよ。