経済原論を克服しよう part12at GOVEXAM
経済原論を克服しよう part12 - 暇つぶし2ch63:58
08/02/19 22:26:21 5EySU137
>>59
回答ありがとうございます。
総費用~の方はTR(総収入曲線)とAC(平均費用曲線)が 一緒にグラフに出てるって訳じゃないんですが、
総費用曲線をメインに個別ごとにグラフ出されたときに どれがどれなのかよくわからなくって質問してみました。

59さんの結論的にはTR曲線はTC(総費用)と結ばなくて良いと
なっていますが…余計見分けつかなくなりそうです…。
グラフが書けないからなかなか説明しづらいですね…。すいません。

あ、あともう1つ質問が…。
同じ総費用曲線のグラフですが、原点から出てるTR曲線の右にTRと同じく
平行にある線(これは原点から出てませんのでエンゲル曲線の奢侈品を表す線に似てます)
ですが、これ一体なんでしょうか?2度目の逓増部分に沿うようにしてあります。
限界収入(MR)ってことでしょうか??


後半の損益分岐点のグラフのやつはミクロ経済学のV問に載ってるやつです。

NO.16の問題で肢2に『生産量がx2の時、この企業の利潤は必ず赤字となる』
とありまして、生産量のみで縦軸の価格の指定はない問題文なんですが グラフを見てみると
生産量がX2(操業停止点に該当する生産量です)になっていたので これを回答にあげたら間違いでした。

解答を見てみると、価格がACを下回れば赤字になるが、
価格がACより高ければ赤字でないので必ず赤字とはいえないとあります。
あんまり理解できないんですが、こういう場合もあるってことでしょうか?

今見るとAVCとMCの交わる所~とは問題の肢に書いてありませんでした。 すいません。

64:58
08/02/19 22:33:44 5EySU137
60さんの質問と似た質問ですが、
弾力性が0の時は中立財なので所得の変化によって消費量が変わらない
というのはわかったんですが、ちょうど1の時はどうなるんでしょうか?
基礎的な話だと思いますが、こんがらがっちゃって。
すいません回答の方お願い致します。

65:受験番号774
08/02/19 22:34:53 54rPbX7g
現在、新経済学入門塾とスー過去で勉強してますが、
公式の導出過程まで追いかけるのは効率悪いですか?

66:受験番号774
08/02/19 22:43:41 QWJp9/FR
>>63
盛り上がってるところ申し訳ないんだけどさ、基本書(教科書)は何使ってるか書いてくれない?

67:受験番号774
08/02/19 22:55:16 QWJp9/FR
>ちょうど1の時はどうなるんでしょうか?

支出額不変。っていうか、ここで質問するより手元の教材自分で見るほうが3倍は早いと思うけど。

68:受験番号774
08/02/20 01:16:20 P9ThG7hX
>>63
総収入=価格×生産量。
1個の価格は一緒だから生産量を1個増やせば価格の分だけ収入となる。
これは需要関数を度外視しているがな。
総費用は以下のように考える。
いまの生産量から更に1個生産したときにかかる費用は、一定じゃないでしょ?
たとえば。たとえばだけど、
生産量が小さいときは、規模の経済と言って、
生産量を増やした方が、1個あたりの生産費用はかからない。
そうしたときは総費用曲線は上に凸になってy=√xみたいな形状になる。
さらに、たとえば。たとえばだけど、
生産量が大きいときは、逆に費用がかかる。
優秀な労働者から雇われていくから、
生産量を増やしていったときに優秀な労働者が雇えなくなる。
だんだんと能力の低い労働者を雇うことになり、1個あたりの生産費用はかかるようになる。
そうしたとき総費用曲線は下に凸になって、y=x(x+1)みたいな形になる。

どういうグラフを言っているのかわからんから、説明できん。
TRと同じく平行にある線とあるが、何と平行であるのかわからん。
まさかだけどMCとか書いてないよね。まさかね。
MRはMarginal Revenueかな。総収入曲線の接戦の傾きと思えばいい。

正答の選択肢は書いてくれないのね。V問なんて持ってないよ。
ふつうはAVCはACよりも曲線なんだけど。
x2は本当に操業停止点なのかなあ。
>>64
贅沢品と必需品、上級財と下級財だけ覚えておけばいいよ。
あと粗補完財と粗代替財、補完財と代替財ね。

69:受験番号774
08/02/20 08:11:00 DixcWgwz
>>68の前半部分がやたらわかりにくいから、簡略化(合ってるかどうかはわからん)

製品を機械で作る。この機械は1台で100個の製品を作れる。
つまり、1個~100個までは、かかる費用は同じ。
よって、1個あたりの費用は、100個作るときが一番安くなる。
(規模の経済。たぶん違うけど)

101個以上作りたいとき、機械は2台必要。
200個まで作るのなら、機械2台使うほうが、1個あたりの費用は安い。


70:受験番号774
08/02/21 20:30:36 jmnmeVWo





LECウォーク問のNo.116を初学者にも
分かりやすく教えていただける神はいませんか・・・orz






71:受験番号774
08/02/21 21:51:49 zDGqW3Zg
>>70
具体的に問題書いてね
ここにいる人みんなが
ウォー苦悶持ってるわけじゃないんだから

72:受験番号774
08/02/22 00:28:43 bZMzQ/RO
ウォーク問とか書かれていること多いけど、定番の本なの?

レックの模試でジョブサーチ理論出てきたのに、
その解説と
レックの酷一コースの
解説が
別の解き方をしているのだが、ジョブサーチ理論ってウォーク問に載ってる?

73:受験番号774
08/02/22 00:40:02 LAx8EQf1
載っている訳がない。

ジョブサーチなんて労基ぐらいしか出たことないんでない?
国1では出てるかもしんないけど。

74:受験番号774
08/02/22 03:00:45 NwDaT2W1
すみません。現在経済原論を勉強してますが、
公式の導出過程がテキストに載ってなくて苦慮してます。
テキストはバイブルと国1セレクション経済理論です。

75:受験番号774
08/02/22 08:48:17 Qhz/gCir
たとえばどんな公式?

導出をちゃんと確認したいなら、公務員用教材じゃなくて、教科書の方がいいと思う。

76:受験番号774
08/02/22 11:19:14 jl5mPA98
経済原論は、携帯電話やパソコンの操作法を覚えるのと同じ
理屈や導出法はわからなくていいから、とにかく公式を無理矢理暗記して問題にそれをあてはめてしまえ

77:受験番号774
08/02/22 13:07:59 y84wnQnZ
国Ⅰじゃなきゃそれでいいんだろうな

78:受験番号774
08/02/22 13:09:21 5gBJNTyy
なんかスルツキー分解の問題やったら間違えた…

めちゃショック

79:受験番号774
08/02/22 22:17:59 bZMzQ/RO
x(p,u*)=x(p,m(p,u*))
dx/dp(u=u*)=dx/dp(m=m*)+dx/dm * dm/dp
px=m
dx/dp(m=m*)=dx/dp(u=u*)-x*dx/dm
こうか?

80:58
08/02/23 00:51:14 piDtrxoe
>>66
えーっと基本的にはらくらくミクロ、マクロです。


>>67
回答ありがとうございます。
らくらく~にはちょうど1の場合の記述がないんですよ。
問題やったら1のものの肢が出てまして回答とか読んでも
弾力性0と1の違いがあんまりわからなくって…。

支出額が変わらないってことですが、0の中立財も
影響受けないんであるなら支出額変わらないような気するんですけども
何が違うのやら…。

81:受験番号774
08/02/23 01:03:24 7mEjwnTb
弾力性っちゅーのは(dx/x )/ (dm/m)や。
これが1ならx/mが変わらんちゅーことや。
0のときはxが変わらんっちゅーことや。あほう。

と大阪弁っぽくレスしてみる。

82:58
08/02/23 01:09:21 piDtrxoe
>>68
グラフは総収入と総費用の〆字調の総収入曲線です。
それにエンゲル曲線の贅沢品を表す線みたいな感じで
原点から右にズレて総収入曲線と平行にあるんですよ。
(原点から総収入曲線は出てて)

〆/     ←かなり大雑把ですがこんな具合に。

総費用曲線と接線になってる部分があります。
これMCなんですかね?

AVCのやつですけど、正当の選択肢は
生産者の余剰部分と消費者の余剰部分を出した選択肢でした。

肢2の部分図で無理矢理表すとこんな具合です。


|    +←ACとMCの均衡点
|    /
|   /
|  +←AVCとMCの均衡点
|  /
|______
       
   
●縦軸が価格、横軸生産量
●AVCとMCの+部分に該当する生産量がX2の生産量です。
●問題でこの生産量の時(価格の指定はない)は必ず赤字になるか?ということでした。


83:58
08/02/23 01:23:12 piDtrxoe
>>82
あ、なるほど。どうもありがとうございました。

84:58
08/02/23 01:35:42 piDtrxoe
連続ですいません今度マクロの方の国民経済計算のことで質問が。
参考書はらくらくマクロです。

国民所得(NI)ってあるじゃないですか?

これGNPからGDPって移ってNIまでの式の間で最初GDPを出す段階で
GNPから(海外からの所得-海外への所得)を計算を引いてNI出したのに
要素費用表示というのになったらNIは

雇用者報酬+営業余剰+海外からの純受取(←これが意味わかりません)

が含まれているのかさっぱり意味がわかりません。

GNPからGDP出す段階で最初に引いた海外からのっていう項目は
NIの要素費用表示で出て来る海外からの純受取と同じですよね?
意味わかる方教えてくださいお願いします。

85:受験番号774
08/02/23 19:12:05 7mEjwnTb
これでも読んでおけ。
URLリンク(www.findai.com)
URLリンク(www.findai.com)

86:受験番号774
08/02/24 16:59:41 G/lhAgAP
XとY財のみの市場がある。
Xは上級財。ここでYの値段が下がる。

するとXは代替効果は割高でマイナスだが、所得効果ではプラス。

こういう場合、全部効果はどうなるんでしょうか?
下級財でもギッフェンかどうか(=代替効果と所得効果のどっちが大きいか)の
情報がないとなんともいえない様に、このケースも「なんともいえない」でFAですか?

87:受験番号774
08/02/24 17:18:27 lBov4w3N
>>80
そんなことも書いてないようじゃあ先が思いやられる。
換えろとまでは言わないが、もう一冊しっかりした基本書を用意することを推奨する。

あと、用語の理解に混乱がある。例えば、費用曲線の接線はMCじゃない。
正しくは接線の傾きだ。はっきり言って、あなたの書き込みは何を言ってるのか
わからなくて読む気が失せるが、用語使いを正確にすればもっとレスがつくと思うよ。

>>86
>このケースも「なんともいえない」でFAですか?
うん、その通り。

88:受験番号774
08/02/24 17:19:04 G/lhAgAP
了解しやした

89:受験番号774
08/02/27 09:50:10 uLaaXhqf
スー過去に載ってる需要関数の公式ってスー過去独自のもので覚えてない受験生もいるんでしょうか?
ググると覚える必要ないって意見もありますし、例えば効用関数が↓の場合はMUx/MUy=Px/Pyで式たてると三次や四次関数が出てきませんか?

u=x^2・y^3

微分すると、
MUx=2x・y^3
MUy=3x^2・y^2
ここに予算式から算出したx=~を入れると四次になってしまいます。
仮に公式使わないとしたら皆さんはどうしてますか?

90:受験番号774
08/02/27 10:02:39 hltcgS6G
それ割ったら、
x/yとpx/pyの関係式出てくるじゃん。それ高次式にならないと思うけど。

もっといえば、
そういうコブダグラス的な関数(指数の合計が1になってなくてもいい)の場合は
ln u=Σa_i*ln x_iの形になると思うけれども

du/dx_i=a_i*u/x_i

になるわけで限界代替率は
dx_2/dx_1 = (a_2*u/x_2)/(a_i*u/x_i)
となってuは消え、
p_2*x_2 / a_2 =p_1* x_1 / a_1
あるいは
p_1* x_1 : p_2*x_2 = a_1 : a_2
に帰着できると思うけど。

91:受験番号774
08/02/27 11:35:04 uLaaXhqf
あぁ 確かに分数の段階で一次や二次になりますね……ありがとうございました

92:受験番号774
08/03/01 21:18:47 B0t2wwR/
ミクロの消費者理論の計算問題で

ある人の効用関数がU=44L+LY-L^2で
余暇時間以外は全て労働時間で、1時間あたり1万円である。
効用最大にするときの労働時間はいくらか。

というのがあった時に、YをW×1=Wにしてるんですが、
W=10,000じゃないんですか?
これ以外に定数がない場合なら1/1000ということであとで金額出すときに調整すればいいと思いますけど、
このままだと1か10,000で結果が違ってしまうような・・・。

というのも、Y=Wだと微分したら28=4Wになりますが、
Y=10000Wだと、240004=20002Wですので・・・。

93:受験番号774
08/03/01 21:27:55 UVUlhZL3
サプライサイド経済学はイギリスのどこの政府に影響を与えたか教えてください。 サッチャーでいいんですかね?

94:受験番号774
08/03/01 23:36:54 3jWxZqL/
>>92
>YをW×1=Wにしてるんですが、
>W=10,000じゃないんですか?
ここおかしくね?
92の言っているW*1の1は1万の1だろ?

95:92
08/03/02 00:09:01 uO0udH7T
W×1(万)=W
W×10000=10000W

ということです

96:受験番号774
08/03/02 00:41:46 dEH/volj
>>93
一応、レーガン政権の精神的支柱となっているわけだから、
サッチャーが近いんじゃない?
サッチャリズムとレーガノミクスの違いがわからんけどね。
(たぶん前者は国営企業の民営化。後者は減税、緊縮財政、軍事拡大かな。)
>>95
ああ、創価創価。
たしかにおかしいね。
問題文でYに単位はついているかな?

97:92
08/03/02 00:54:05 uO0udH7T
ついてないです。
これスー過去で章の一番最初に載ってる問題なんですが
選択肢からWx1万=Wにするしかないんですけど、
問題としては不適切ですよね。

98:受験番号774
08/03/02 01:16:00 dEH/volj
不適切!間違いない!

99:受験番号774
08/03/02 02:33:16 sxEqJtOE
その形の効用関数だと時間あたり賃金の水準が影響してくる。
時間単価をwとして文字のまま解いてみると最適労働時間数は
2(6w+1)/(w+1)となる。ありがちなコブダグラス型だと、時給は
影響しないけど。

でも>>92のパターンの問題だと、その点を勘案して、普通は「時間あ
たり賃金は**(単位なし)とする」っていう設定になってると思うんだけど。
本当に「万円」表示になってる?


100:92
08/03/02 04:20:20 uO0udH7T
新スーパー過去問ゼミ ミクロ経済 92pより。

ある人の効用関数Uが次式で示されている。余暇時間のほかは、全て労働時間であり、
労働時間1時間当たりの賃金率は1万円であるとする。
この人がその効用を最大にするように行動するとき、一日の労働時間として正しいのはどれか。

U=44L+LY-L^2 (L:1日当たりの余暇時間 Y:1日当たりの所得)

1 6時間
2 7時間
3 8時間
4 9時間
5 10時間

スー過去はY=1万円×W=Wとして解説を書いてますが・・・。

ググると東京都Ⅰ類 平成17年度 専門 No.16の問題みたいで
予算制約式 Y=24-Lから解くと書いてる人もいるんですが、
そっちもよく分かりません…。

出題ミスじゃなければ、どういう意図なんでしょうかねえ・・・。

101:受験番号774
08/03/02 10:07:04 8rTcpPcv
労働時間を出すだけですから時給は気にしないでもいいでしょう

102:受験番号774
08/03/02 11:59:14 sxEqJtOE
>>100
仮に記述式の問題だったら、

>労働時間1時間当たりの賃金率は1万円であるとする。

と言い切ってしまったのはよくなかったと思うけど、
これは選択式出題。時給=10,000という数字で式を立てて
解いても選択肢の中の解答にはたどり着けず、時給=1でないと
解けない、ということは、暗黙のうちに「時給=1」でやって下さい、
と言っていることになる。出題ミスとまでは言えないと思う。

>予算制約式 Y=24-Lから解くと書いてる人もいるんですが、

どのやり方にしても予算制約を使わないわけにはいかないけど。

あと、スー過去がどういう解き方を解説しているかは知らないが、
もし予算制約式と効用関数を連立方程式として解いて、効用を
最大化するように微分する、というやり方を解説しているのなら、
この方法は、ものによっては計算が面倒になるからやめた方が
いいと思う。

103:受験番号774
08/03/02 12:38:01 8rTcpPcv
いや、スー過去は、代入→微分して変数減らす→=0とおき求める数を出す
ってやってます

104:受験番号774
08/03/02 12:58:42 sxEqJtOE
うん、それだと面倒になる場合があるから、
効用関数を偏微分してMRSを出し、イコール相対価格と置いて解いていくか、あるいは
ラグランジアンを覚えた方がいいんじゃないかな。

105:受験番号774
08/03/02 13:23:22 8rTcpPcv
公式でもだせます
a×時給÷a+b です
a、bは指数です

106:92@携帯
08/03/02 13:42:02 VdYc2ehF
そうですか。この辺りは選択肢を読んで柔軟に判断しろということなんですね…。
予算制約というのは、>>100みたいに労働時間を求める問題では、予算制約というのがよく分からなくて、
仮に労働時間と余暇時間の話になるとしても、どうしてY=24-Lになるのか分からなかったので・・・
(余暇=24-Lならそうですが)

スー過去も、MRS=相対価格は、MUx/MUy=Px/Pyと載ってますが、
二つの財の消費量の効用ではなく、労働時間や複数期間での消費量などの問題は、
代入して微分する方向にと、問題によって使い分けてるみたいです。

ただ変な公式暗記させることを強制させてるっぽいです。

107:受験番号774
08/03/02 14:46:50 sxEqJtOE
>>105
>公式でもだせます

公式って何?もうちょっと具体的に書いてくれるとありがたいんだけど。

>>106

確かにこの問題の場合は「予算」制約という言い方はよくないかもしれない。
より一般的には、ここでいう効用関数を目的関数、制約式のことを制約条件
などと言ったりする。「これこれの制約条件のもとで、この目的関数を
最大化せよ」といった具合。まぁ、こんなことは知らなくても何の支障もないけど。

>仮に労働時間と余暇時間の話になるとしても、どうしてY=24-Lになるのか分からなかったので・・・

まず余暇+労働時間=24、次に所得=時給×労働時間。この式を変形すると労働時間=所得/時給。
これを最初の式に代入すれば余暇+所得/時給=24。この問題では時給=1っていうんだから
結局、余暇+所得=24。

>スー過去も、MRS=相対価格は、MUx/MUy=Px/Pyと載ってますが、

この問題もそれで解いたほうが、計算が楽になると思うけど。

>ただ変な公式暗記させることを強制させてるっぽいです。

それは、この本の読者の大半が、できるだけ考えずにパターン解法テクを当てはめる方向性を
望んでいるから。あなたがその方向性に疑問を持っているなら、もっと解説のしっかりした教科書も
併用することを推奨する。

108:92
08/03/03 11:45:00 0p3Bfbes
>>107
なるほど。了解しました。結局、1万円×W=Wというのは前提なんですね。

スー過去では、効用関数がU=X^a・Y^bの単純な形ではなく、
U=X^a・(365-L)^bなどのときは、限界代替率や制約条件などからでなく
L=365a/(a+b)という公式を暗記させて、そこから解かせようとしてるんです

例えば、↓の問題をXをLで置き換えて効用関数に代入し、微分・・・の方法だと
>>102で言われてる通り、面倒というか、3乗になってしまうので、かなり時間かかりますよね。

所得の全てをX財の購入にあてる人の効用関数がU=X^2・(365-L)^2で、
X財の価格は4500円、賃金率は19000 労働賃金に10パーセントの所得税のとき
Lは幾つか。

スー過去はだから上の公式の使用を推奨してるんだと思いますが、
これも別のやり方では、相対価格に置き換えるなどで、もっと簡単に答えだせたりできるんでしょうか?

109:受験番号774
08/03/03 13:26:37 V7C5f2zT
>>108
余暇日数をleとすると、le=365-L
効用関数はU=X^2*le^2に書き換えられる。
MRSは
∂U/∂le=2leX^2
∂U/∂X=2Xle^2より、X/le

一方予算制約は、
X財価格をPx、賃金率をw、所得税率をtと置くと、
PxX=wL(1-t)であるが、le=365-Lなので
結局PxX=w(1-t)(365-le)
この予算制約式の傾き(=相対価格)はw(1-t)/Pxなので
効用最大化条件は
w(1-t)/Px=X/le

効用関数を出題されたままのかたちで解くこともできるけど、
その場合は良いものと悪いものの組み合わせなので無差別曲線の
位置が通常の右下がりパターンとは違うということと、予算制約線も
右上がりになるということに注意する必要がある。

110:92
08/03/03 21:41:03 0p3Bfbes
>>109
なるほど~丁寧にありがとうございました。
ちなみに>>108は写し間違いでXは3乗でした・・・。

変数が2つあるので(Xとle)、多分自分にはそこから解けそうにないですが、
効用関数の変数が1次なら、代入してから微分でいいでしょうけど、
効用関数の変数が2次以上なら、先に効用関数から微分するその方法でないと
解けない問題もあるんでしょうね・・・。

111:受験番号774
08/03/04 22:43:29 LuSCZv6S
参考書がほしいんですけど何かお勧めの本はありますか?
LECのKマスター 経済原論より分かりやすい本があれば教えてください。

112:受験番号774
08/03/04 23:34:33 Ls7WGZKj
・らくらくミクロ(マクロ)経済学入門(週刊住宅新聞社)
・経済学入門塾マクロ編(ミクロ編)(中央経済社)

初学者には、上のどちらかがいいと思う。

113:受験番号774
08/03/05 01:54:22 LaSjjeIZ
らくらく一応わかりやすいよ。おすすめ。
だけどこれ1冊じゃ足りないからあとはスー過去でいいんじゃない?

114:受験番号774
08/03/05 04:37:29 jKY0hAM7
>>112
>>113
レスありがとうございます。

らくらくを購入してみます。
スー過去はウ問で代用するつもりです。

115:受験番号774
08/03/05 10:38:41 a6JvcwYl
俺は過去問はウォーク問しかしてないけど、やばい?
国2、地上はスー過去がいいのかな。

116:受験番号774
08/03/05 10:41:52 9POiGfqV
>>115
地上はムズいって聞くね。
国Ⅱは経済で何割欲しいかによるんじゃね。

117:受験番号774
08/03/05 15:28:00 rZFuf99U
ゲーム理論においてナッシュ均衡はわかるんだけど、
部分ゲーム完全均衡と支配戦略均衡がなんなのか分かる人教えて下さい!

118:受験番号774
08/03/06 00:26:22 W2RSySHJ
部分ゲームは戦略が同時でないケースの均衡
逆に、尾っぽのほうから効用最大化していけばいいよ。
支配戦略均衡は相手がどの戦略でも効用がベストな戦略じゃないかな。

119:恐縮
08/03/06 00:33:07 oRThDC/Z
超基本的なことですみません。

「労働需要量」と「労働供給量」は、
どちらが「働きたい」方でどちらが「働いてほしい」方でしょうか?

120:受験番号774
08/03/06 00:41:38 W2RSySHJ
需要は会社、
供給は労働者

121:恐縮
08/03/06 01:21:34 oRThDC/Z
ありがとうございます。

122:受験番号774
08/03/06 09:46:06 qOL0fKOv
貨幣理論でハイパワードを増やしたらマネーサプライが上がる仕組みが理解できません。
マネーサプライのメインは各銀行の信用創造なんですから、
R(日本銀行の取り分)が増えたら銀行が転がせる資金量が減ってMsは減るはずです

だからH=C+Rを増やしてMが増えるのはおかしいと思います

123:受験番号774
08/03/06 10:35:30 NCYlcoh6
R以上にCが増えればいいんじゃないの?

124:受験番号774
08/03/06 10:49:40 qOL0fKOv
じゃあRを上げるけど、Cも増やし、増えたCが銀行に持ち込まれてマネーサプライが上がるんでしょうか?
そもそも中央銀行がいじれるのはR/Dだけだったはずですが、そのCは結局最初はRだったものが中央銀行からCとして送り出された物なんですか?

125:受験番号774
08/03/06 11:40:43 NCYlcoh6
Rを増やしたくないなら、預金準備率を引き下げればいいじゃん。

126:受験番号774
08/03/06 12:00:38 CMHdppx7
>>124
経済学は非常に単純化したモデルなので、いろいろ疑問点は出てくるだろうが理論を理論のまま丸暗記してしまえ

127:受験番号774
08/03/06 21:37:30 qOL0fKOv
了解しました
深く考えないことにします

128:受験番号774
08/03/06 21:54:29 limoxbAp
>>123
Cが増えてもDが増えなかったら、C/D比率が上昇する。C/D比率が上昇すると、
貨幣乗数が低下してしまう。

129:受験番号774
08/03/07 00:51:50 TGRKUFGa
>>124-125
近年は準備率はいじってません。
ハイパワードマネーを増やす方法として、買いオペがありますが、
国債を買い取ることによって銀行は余裕資金が出来るわけで、
そうするとマネーサプライは上昇するかと思います。

130:受験番号774
08/03/07 04:01:56 w/j9t0TM

一般の銀行(例えばみず○銀行)が日銀から国債を買ったら、日本銀行にお金は流れますよね?
それがなぜ銀行が余裕資金ができることになるのですか?
そもそも>>129における『銀行』とは日銀のことですか?

131:受験番号774
08/03/07 04:37:15 YjiuUZcN
スレチかもしれんがスレが無いので…

財政学最強につまんねーーー!!

132:受験番号774
08/03/07 10:04:34 TGRKUFGa
>>130
買いオペの主語は日銀です。
市場に介入するのは中央銀行でしょう?
なんで民間銀行がオペしなくちゃいけないんですか。
ですから、
日銀が民間銀行から有価証券を買い取って、
その分の代金が日銀から民間銀行に渡される。
ということです。

133:受験番号774
08/03/07 10:13:24 UL9rIqyl
>一般の銀行(例えばみず○銀行)が日銀から国債を買ったら、日本銀行にお金は流れますよね?

それは世間一般では売りオペと称される。

134:受験番号774
08/03/07 10:58:58 w/j9t0TM
>>132
なるほど
ただ銀行とだけ書いてありましたから誤解しました
勉強不足スミマセン

135:受験番号774
08/03/09 17:37:03 R0qPdZuQ
完全競争では MR=0 MC=P
不完全競争市場では MR=MCなんですよね?


136:受験番号774
08/03/09 17:48:18 0/ULM8Af
>>135
MR=0  ぺけ

137:受験番号774
08/03/09 17:51:08 R0qPdZuQ
あれ、利潤最大化を目指すときに何かを微分して0にしまぜんでしたか?

138:受験番号774
08/03/09 17:58:56 yxdRV5vt
利潤を微分して=0

139:受験番号774
08/03/09 19:36:12 R0qPdZuQ
ではMR=0じゃないんですか?

140:受験番号774
08/03/09 19:38:25 yxdRV5vt
MRは収入の微分だからちがうよ

141:受験番号774
08/03/09 20:31:06 5wnX1DqF
1.教科書をよく読んで、導出プロセスも含めて理解する
2.導出プロセスはすっとばして、結果だけを 正確に 覚えこむ
のどちらかにした方がいいよ。中途半端が一番よくない。

142:受験番号774
08/03/09 20:56:11 R0qPdZuQ
じゃあ、価格×生産量-費用=利潤を微分したら0なのが、
完全市場でも不完全市場でも共通の前提で

価格×生産量を微分したら限界費用なのが不完全市場、価格なのが完全市場なんですね!

143:受験番号774
08/03/09 20:58:21 0/ULM8Af
>>142
共通の前提とも限らないはず

144:受験番号774
08/03/09 21:01:39 +zHCJ3gD
やらないか

145:受験番号774
08/03/09 22:31:09 5wnX1DqF
>価格×生産量を微分したら限界費用なのが不完全市場、価格なのが完全市場なんですね!

ちょっとずれている。
>微分したら限界費用
なのはどちらも同じ。

違うのは、
完全市場においては、
価格×生産量(=収入)を生産量で微分→限界収入(=価格)
不完全市場では、
価格×生産量(=収入)を生産量で微分→限界収入(≠価格)

146:受験番号774
08/03/09 22:50:13 oR5DUNKx
競争者を落とすための戯言だから、自分の言っていることは真に受けなくていいが、

微分の意味を知ったほうがいいんじゃないか。
なぜ微分した式を0と置くと最大化の値が出るのかを。


147:受験番号774
08/03/09 23:16:12 R0qPdZuQ
>>145
ありがとうございました!

>>146
それ調べてみましたけど、関数が上に凸の二次関数の場合しか説明がつきそうにないので諦めました!

148:受験番号774
08/03/09 23:56:38 0/ULM8Af
こんなんだと参入自由の市場だと更に混乱しそうだな・・・。

149:受験番号774
08/03/10 07:36:59 hdWg+oxH
ミクロの生産関数の計算問題は、やってみたら意外と簡単、てことある??

やるべきか、他をしっかりするか、迷うぜ。

150:受験番号774
08/03/10 10:41:44 wuuu9aMa
やってることは、消費者理論の効用関数関連の問題とほとんど同じ。

151:受験番号774
08/03/10 16:13:43 WSkUMMHt


152:受験番号774
08/03/10 16:16:48 WSkUMMHt
レック地上関東の効用関数の問題、スーカコの方法だと解けないよな?
しかもMを記号のまま解いていかないと無理だべ?

153:受験番号774
08/03/10 16:38:49 wuuu9aMa
>>152
とりあえず問題を全文一言一句忠実にアップしてみて。

154:受験番号774
08/03/11 23:44:59 temVeHNG
セレクションのp.16の問題で質問です。
「ある個人が、所得のすべてを財xと財yの消費に費やしている。
財xはギッフェン財、財yは上級財である時、次の記述のうち最も適当なのはどれか。」
という問題で解説が
「財yの価格が上昇すると、財yの需要量は必ず減少し、財xの需要量の増減は不明である。」
とあるのですが財xの需要量の増減が不明だというのがよく分かりません。
代替効果がプラスで所得効果もプラスなので需要量は必ず増えるのではないですか?
よろしくお願いします。

155:受験番号774
08/03/12 02:24:22 eIi8No95
xとyが代替財であれば君の言う通り。補完財の場合は所得効果は増加だけど代替効果は減少なので需要の増減はその大小に左右される。

156:154
08/03/12 03:01:59 MS7Hdu9M
回答ありがとうございます。
似たような問題なのですが
「ある個人が所得の全てを財xと財yの消費に費やしている。
今、x財の価格が上昇し、y財の価格と所得が不変であったとする時、次の記述の内最も適当なのはどれか」
という問題の解説に
「x財がギッフェン財で、y財が上級財の場合、代替効果でx財需要量は減少、y財需要量は増加する。
他方、所得効果ではx財の需要量は増加し、y財の需要量は減少する。
よって全部効果ではx財は需要量を必ず増加させ、y財は需要量を必ず減少させる」
とあるのですがこの場合y財が代替財であることが明らかでy財の需要量の増減は分からないのだと思うのですが
何故需要量が必ず減少するのか分かりません。
よろしくお願いします

157:受験番号774
08/03/12 03:20:17 B5qnUHfR
>>156
価格増加数量増加だとどっかで消費減らす必要あるでしょ。
上級財だから所得効果が出て、
そうすると代替効果は全部効果と所得効果から導ける。
と思う。

158:受験番号774
08/03/12 09:06:19 mWKlweH5
ギッフェン財は代替効果<所得効果なんだから所得低下で所得効果が↑なら全部効果も↑と断言できるが、
上級財の場合は、それが不確定。
つまり上級財は、たとえ全部効果が↓で所得効果が↓であっても
上級財自体が価格変化したのでなければ、代替効果は↓↑もありうる。
だから下級/ギッフェン財と違い、「片方の財の値段が変化したとき」の上級財は、
全部効果から代替効果を論理的に類推するのは無理だと思う。

もしその部分が問われたら消去法で間違いが含まれてない選択肢を選ぶしかない。

159:受験番号774
08/03/12 09:08:38 mWKlweH5
いやでも、代替効果 ? 所得効果 ↑ 全部効果 ↓ であれば流石に特定できるか。

160:受験番号774
08/03/12 10:07:48 B5qnUHfR
たしかに代替効果はわからんなあ。
そんな風に1秒前は思っていました。

いま思い出したが、、補完財は3財以上だったような。
2財のときは絶対に代替財だよ。

161:受験番号774
08/03/12 12:28:16 mWKlweH5
2財のときも片方が補完財というのはあるし
そういう問題を解いた事もあるよ
ただ言うとおり所得の全てを2財につぎこむという場合は代替財しかありないのかもね

162:受験番号774
08/03/12 12:40:45 B5qnUHfR
ねーよw
武隈ミクロ補訂版持っていたらp47を。
自己代替効果は非正なんだよ。
そうすると交差代替効果は正
3種類以上のときに例外的に・・・と書かれている。
そうすると154がわからなくならなくもないが

163:受験番号774
08/03/12 12:50:32 B5qnUHfR
すまん最後の1行読んでなかたよ

164:受験番号774
08/03/12 18:42:35 egKZOiNa
IS曲線の質問です。
財政拡大でIS曲線が右方にシフトするのですが、「財政拡大」っていうのは
増税のことですか?それとも減税のことですか?それとも両方のこと?
よく分からない。
どなたか教えてください。

165:受験番号774
08/03/12 18:48:27 9xRtrgvf
財政支出の増加

166:受験番号774
08/03/12 18:56:58 egKZOiNa
>>164だけど、財政支出の増加はわかるけど、租税についてがわからなかった。
でも自分で解決したのでいいです。
お手数かけました。


167:受験番号774
08/03/14 15:56:41 lPIOjC84
スー過去に掲載されてないんだけど、財政政策のクラウディングアウトの効果(国民所得)を
求めるという問題はどうやって解きますか?
現在の具体的な経済モデルと、財政政策の⊿Gの数値が与えられてるタイプ。

俺ならまず現時点でのYとi(利子率)を割り出し、次に財政政策後の⊿Yを出し、
最後にシフトしたIS曲線に財政政策前のiを代入しますがー。
時間がかかりやすいのがネックかもです。

手持ちの本は投資関数か何かの意味の分からない方法でといてます。

168:受験番号774
08/03/14 16:15:47 uttbMQ54
与えられているモデル式を差分の式に変換して、⊿Gから直接計算するなど
すれば、多少早くなると思う。

169:受験番号774
08/03/14 16:17:31 uGXErVoH
経済学を得意にするにはどうすればいいのですか?

170:受験番号774
08/03/14 16:28:46 Wn3A2pDM
最初は、らくらくとかの参考書を見ながらでもいいから、過去問を解いていく。
過去問を3周くらいすれば、だいたいの問題は解けるようになってるはず。
後は、苦手分野を地道に潰していく。

171:受験番号774
08/03/14 16:37:06 uGXErVoH
なるほど
現在、スー過去ミ経は2周目、マ経もあと少しで1周終わります
もう少し頑張ればいいのですね

172:受験番号774
08/03/14 16:54:55 lPIOjC84
>>168
差分の式ってどんなのですか?

というか⊿に直すときにいつも混乱するんだけど、
みんな問題文で上昇する要素だけは記号で遺してあとの定数は早々に切ってますか?
それとも、とにかく要素は全て記号のままY=の式に変形しますか?

173:受験番号774
08/03/14 18:39:20 uttbMQ54
例えば
i=定数項-(係数)Y
という形のIS曲線なら
⊿i=-(係数)*⊿Y
⊿Gの効果を計算する場合は定数項の差分はゼロにならず、一方利子率の変化=0と
考えるので
結局
⊿G=(係数)*⊿Y


174:受験番号774
08/03/14 21:38:59 itY1BSCF
>>167
財政政策のクラウディングアウトの効果、載ってなかったっけ。

クラウディングアウトって、利子率↑→投資↓→国民所得↓のことでいいんだよね。

175:受験番号774
08/03/14 21:41:22 AxXF46Pt
クラウディングアウトといえば
いつしかのレックの模試でクラウディングアウトの大きさを比較
ってのがあった気がするけど、
どこを軸にすればいいのかな?
利子?投資?国民所得?

176:受験番号774
08/03/15 03:08:34 Hn8ypxEX
>>173
すいませんよく分かんないけどありがとうございました

>>174
クラウディングアウトのYの数値自体を出す問題はあったけ?

177:受験番号774
08/03/15 09:29:24 UJSn6ZeC
>>176
記憶にある限りでは、乗数理論のところで1問だけあったはず。

178:受験番号774
08/03/15 20:54:43 Hn8ypxEX
>>177
スー過去マクロ2の初版第七刷にはないお・・・と思ったらLSLM分析のほうに2問ほどあった。
12がもろにそうだね。

ありがとう

179:受験番号774
08/03/16 09:31:59 gWAsdkln
けっこうスー過去はいろいろ載ってるね。
レジュメ部分には載ってなくても、問題として載ってたり。

景気循環の波、アブソープション、など

180:受験番号774
08/03/17 06:44:00 sdWXkEfa
昨日模試で解いた問題は、ミクロでACを求める際にTC(2次関数)を生産量で割ると、
ACが3次関数になってしまったんですが、3次の因数分解が必要な問題ってスー過去にはありますか?

181:受験番号774
08/03/17 09:16:12 O8QKr9+L

二次関数を生産量で割ったら3次関数にならんだろ

182:受験番号774
08/03/17 09:44:06 sdWXkEfa
3次関数でした。ごめんちゃい。

183:受験番号774
08/03/17 13:58:06 oMUZ0TYO
生産量で割るんだぜ?
生産量をXとして、適当だが、TC=2X二乗+6X+20 としてみようか。
そしたら、AC=TC/X=2X+6+20/X ってなるじゃん。

184:受験番号774
08/03/17 21:23:48 s8OcWzkX
その形なら創価僧正平均パターンだね

185:受験番号774
08/03/17 22:06:03 sdWXkEfa
>>183
そこでMC=ACとしたとき、20/Xが邪魔だからXを両辺にかけた結果、
三次関数が出てきてしまうんですよ。

186:受験番号774
08/03/17 22:09:10 O8QKr9+L
TCが3次関数なの?

187:受験番号774
08/03/17 22:26:26 sdWXkEfa
ああ、すいません。さっきからごっちゃにしまくりでしたね。
TCが三次関数の時です。この場合、ACを求めると、定数(固定費用)の部分に1/xがかかってしまうため、
それを消してしまうと、ACも三次関数になってしまうんです。

188:受験番号774
08/03/17 22:56:12 bFzWEg1R
MC=3q^2-20q+32
AC=q^2-10q+32+72/q
のような場合で、損益分岐点を求める問題を解くと

3q^2-20q+32=q^2-10q+32+72/q ←両辺q倍
3q^3-20q^2+32q=q^3-10q^2+32q+72 ←定数項以外を左辺、定数項を右辺に整理
2q^3-10q^2=72 ←左辺を因数分解
2q^2(q-5)=72 ←両辺を2で割る
q^2(q-5)=36 ←5以上の条件を満たす自然数を探す
q=6のとき、等式が成立するから、q=6が決まる。


189:受験番号774
08/03/17 23:50:30 c0WUYLoh
効用関数がU=XYってある場合、XとYは、消費量でも価格でも良いの?

U=XY(X:Xの消費量 Y:Yの消費量)
U=XY(X:Xの価格 Y:Yの価格)

上のどちらの場合でも、需要関数の公式は使えるの?

190:受験番号774
08/03/18 00:38:24 Bvovve7F
>>189
効用関数ってのはその「もの」から得られる効用を示す関数だから価格ではない
というか普通X、Yとあらわしたら消費量で価格はPx、Pyと表わされると思うよ





191:受験番号774
08/03/18 08:31:38 GXq9gzCO
>>188
なるほど~そんな開放もあるんですね
参考にします

192:受験番号774
08/03/18 22:09:19 PqpEtscB
>>190
スー過去の問題に、そういう問題があったんです。
ただ解説では普通にXの消費量、Yの消費量とあったらから、ただの誤植だとは思うんだけど。
でも、スー過去の訂正のおわびのところに該当箇所が載ってないんだ

193:受験番号774
08/03/21 09:22:02 LqvY3Bbr
マンデル=フレミングで質問です。

・「不胎化製作を取る」というのは、固定相場市場にて財政/金融政策後の
 LM曲線のシフトがないケース、という理解でよろしいですか?
逆に言えば、政策後のIS曲線のシフトが問題となる変動相場には関係ない、と。

そうなると基本的に財政政策も金融政策も国民所得が増えるわけですから、
全て「有効な政策」となってしまうと思いますが・・・

194:受験番号774
08/03/21 09:48:06 dLhFqNdR
>>193
うん、端的に言えばLM曲線の左上方へのシフトがなくなるってことだね。
ただ、俺も詳しくは分からんが、不胎化で得られた均衡は短期的らしい。
だから、即座にシフトはしないが、長期的に見たらシフトしちゃうんじゃね?

誰か補足plz

195:受験番号774
08/03/21 12:10:06 LqvY3Bbr
細かい事ですが、LMは右にもシフトしませんよね。
一切、中央銀行が何もしないって事ですから。
不胎化政策を扱った問題ってスー過去にも掲載されてないし、
そもそも8通りの結論と、変動/固定の違い、資本移動完全/無しの差しか暗記してませんので、
中間部も完全に理解しないといけないのかもですね・・・。

196:受験番号774
08/03/21 16:11:24 J0ba7obm
いきなりですが質問です。
スーカコ2ミクロ初版の263ページのゲーム理論の問題で
私は囚人のジレンマが生じていると思ったのですが答えは生じていません。
なぜ囚人のジレンマにならないのでしょうか?
みなさんなら簡単にできてしまうと思いますのでどうか教えてください

197:受験番号774
08/03/21 17:55:26 IopZSRQp
>>196

確かに囚人のジレンマは生じてる(AとBが共に施策Yの時)けど
この問題では囚人のジレンマが生じてるかどうかについては
正答の肢4とは関係ないから特におかしな所はないんじゃない?

198:受験番号774
08/03/21 21:49:57 PSJCumS8
今日、クールノー均衡などを勉強をしていたが、2周目なのに、
また問題が説けなかった。

経済学部の人は、クールノー均衡とかエッジワース均衡とか、楽勝?

199:受験番号774
08/03/21 22:51:59 XNzIlMIa
経済学部でなくても楽勝。計算パターンを覚えるだけ。
もっとも、内容をちゃんと理解すれば、暗記さえ必要ない。


ところで、「エッジワース均衡」ってどういう均衡?

200:受験番号774
08/03/22 01:09:49 lStCdzgF
200

201:受験番号774
08/03/22 21:52:38 pLUQPgaH
>>199
間違い。
エッジワース均衡なるものはない。

202:受験番号774
08/03/25 00:00:31 ahE926ks
貨幣賃金が下がると物価が下がるのはなぜですか?
古典市場なら伸縮的だからWとPは比例するんでしょうけど、
ケインズだと、Wが下がってもPとは関係ない気が

203:受験番号774
08/03/25 00:24:08 be+UrYXE
>>202
単純に考えて、労働者のもらうお金が少なくなるんだから、
物価も安くならないと買ってもらえないじゃん。

204:受験番号774
08/03/25 00:35:22 ahE926ks
まあでも確かに W/P = Xという式でPを求める際に
Wが減るとPも減りますよね

205:受験番号774
08/03/25 04:01:34 Q9OX2zTn
>>202
貨幣賃金率低下→総供給曲線の下方シフト→総需要曲線との均衡点の右下シフト=物価下落

206:受験番号774
08/03/25 15:19:11 ahE926ks
なるほど
本番でもそういうのを思い出せるといいんですが

207:受験番号774
08/03/26 13:24:37 qjAwF7/k
スー過去マクロより

独占市場だと作った商品が全て売り切れるように価格設定するので
需要量=生産量であるというのを理由に、
企業の売り上げを出すのに、価格×需要量としてますが、

完全競争市場でも、価格は設定できなくても、
市場の需要量をもとに生産量が決定されるので、
価格×生産量と価格=需要量は同じではないのですか?

208:受験番号774
08/03/26 14:07:44 LttgPPAc
>>207
>価格×生産量と価格=需要量は同じではないのですか?

質問の意味が不明です。


209:受験番号774
08/03/26 22:10:48 03B0bIc2
少し高度な質問ですが
新古典派成長論の黄金律において、資本減耗がある場合はdy/dk=n+σとなるらしいのですが、なぜこの資本減耗率σが入るのかがわかりません。
cy=y-sy=f(k)-nk という減耗がないときはわかるのですが。分かる方いたらお願いします。

210:受験番号774
08/03/27 02:30:13 veJeurNN
質問です。マクロの国民所得計算です。
今ちょっとまとめているのですがこんがらがって全然わからなくて…。
初歩の初歩的なものだと思うのですが、どうかよろしくお願いします。

DI=雇用者所得+営業余剰

↓+(間接税-補助金)

NDP

↓+固定資本減耗

GDP

↓+(海外からの要素所得-海外への要素所得)

■GNP

↑+??????

?????????????

↑+(間接税-補助金)

NI=DI+海外からの純利益

■のGNPを軸に上と下から見る感じでやってるんですが
ここで???になる部分はNNPでよろしいでしょうか?
+は固定資本減耗でしょうか?

市場価格表示と要素表示なんですが、DIからGNPに至る部分が
市場価格表示、NIからGNPに至る部分が要素表示でよろしいんでしょうか?

211:受験番号774
08/03/27 02:56:52 7VSoXaAU
ウ問のNO.113
Y=C+I+G、C=A+cYd、Yd=Y-T、T=To+tY
政府支出のみを4兆円増やしたときと同じだけの国民所得の増加分を、
基礎税収の定額減税のみにより実現する場合、基礎税収の増減額は
いくらになるか?
ただし、c=0.8、t=0.25であるものとし、政府支出の増大や減税により
I、Aおよびcは変化しないものとする。

って問題を

⊿Y=1/(1-0.8)×⊿G
=5×4
=20

20=-0.8/(1-0.8)×⊿T
⊿T=-5

って解き方で合ってますか?

212:受験番号774
08/03/27 11:05:54 mF315yLl
>>208
すいません、完全競争市場でも価格×生産量=価格×需要量は成り立ちますか?ということです。



213:受験番号774
08/03/27 12:50:50 rlbSETJu
>>211
きっと違うんじゃね? t使ってないしさ。

色々と代入すると、
Y=A+cY-cTo-ctY+I+G
1/1-c(1-t)*Y=A-cTo+I+G
乗数が 1/1-c(1-t) になる。
計算したら1/1-0.8(1-0.25)=1/0.4=2.5

⊿Y=2.5*⊿G=2.5*4=10

今求めるべきものは、Yを10増加させる基礎税収、つまりTo。
よって、
⊿Y=2.5*⊿cTo
10=2.5*⊿0.8To
⊿To=-5

って俺はなった。
違うかもしれないけど、つかウ問見たら解き方書いてあるだろjk

214:受験番号774
08/03/27 15:01:26 vuMLLmua
>>213
答えはあってるよん。デルタ記号の位置がおかしいけど。
>⊿Y=2.5*⊿cTo
>10=2.5*⊿0.8To

正しくは、
⊿Y=2.5*c⊿To
10=2.5*0.8⊿To



215:212
08/03/27 22:00:07 mF315yLl
つまり、独占(不完全市場)では需要量=生産量だから、
需要関数がD=aP+bの形で出ますが、
完全競争市場も結局、需要に応じて生産が決定するのだから、
D=aP+bの形で需要関数をかけるのではないのですか?

といいたいのです。

216:受験番号774
08/03/27 23:28:09 pzVjPl5f
もしかして「完全競争市場において、個々の企業が直面している需要曲線
は水平である」ってのが変だって言いたいの?

217:受験番号774
08/04/01 12:10:26 /2DwvCwn
質問です。
フィリップス曲線は名目賃金を想定して
物価版フィリップス曲線は実質賃金を想定しているんですか?

218:受験番号774
08/04/01 20:21:08 EL5LJb+f
スー過去のミクロP215のNo2なんですが
正解の肢の解説で
生産量に応じて変化する可変費用は、生産量が一単位変化したときの
費用の変化分である限界費用の集まり(面積)で示される
となってますがこれだと平均可変費用曲線(AVC)と限界費用曲線(MC)が
同一になることになりますよね?
でも実際にはMCとAVCは別モノだしいまいち理解できません。

グラフ問題なので問題を書くことができないのですが、スー過去もっている方
おられましたらよろしくお願いします。


219:受験番号774
08/04/01 23:33:28 qvJRM8RT
平均可変費用曲線上の任意の1点に注目する。座標が(x1,c1)だったとすると、
これは生産量x1の時の平均可変費用がc1だということ。これは当たり前。

では、このときの可変費用総額はいくらか。平均がc1だってんだから、総額を
出すには生産量倍してやればよい。x1×c1。これは図形的には、原点と、
上で注目した1点と、x1とc1で囲まれる長方形の面積。

さて、同じようなことを限界費用曲線で考えてみよう。横軸座標x1の時の
限界費用がmc1だったとする。これは、x1のところで生産量を微小分増やした
ときの費用がmc1だということ。これも当たり前。

では、このときの可変費用総額を出すにはどうしたらいいか。それには、x1より
左側のすべての限界費用を合計してやればよい。すなわち、限界費用曲線の
下側の領域の面積。具体的な計算操作は積分になる。

220:受験番号774
08/04/01 23:39:21 EL5LJb+f
>>219
なるほど!
積分でだす曲線の下の面積かAVC上の点を高さにとった
長方形の面積かの違いですね!
すっきりしました、ありがとうございます。

221:受験番号774
08/04/03 23:15:26 DVdHsmwe
hj

222:受験番号774
08/04/04 00:22:15 K6SBrzWp
くもの巣調整過程についての問題で

市場価格は、需要の価格弾力性が供給の価格弾力性より絶対値において大きいので、
次第に均衡点に収束し安定的である。 …×

市場価格は、供給曲線の傾斜が需要曲線の傾斜より急なので、
次第に均衡点に収束し安定的である。 …○

価格弾力性が大=傾斜が小だと思っていたんですが、違うんですか?
下の肢も上の肢も両方○な気がするのですが…

223:受験番号774
08/04/04 01:46:29 zyJOmkLg
うんちがウヨ
価格弾力性は関係ナス
傾き一定の直線でも価格弾力性はポイントによって変わるからね。

224:受験番号774
08/04/04 12:18:57 ajbX050+
スー過去マクロの産業連関表の問4と問5で質問です。
本質は同じなので問4だけ抜粋

      │第1部門...│第2部門...│最終需要│産出量│
.──┼──┼──┼──┼──┤
第1部門 │10    .│10   . .│20    .│40   │
.──┼──┼──┼──┼──┤
第2部門 │10    .│ 0    .│10    .│20   │
.──┼──┼──┼──┴──┘
雇用量... │40    .│20    .│
.──┴──┴──┘
これで第1部門の最終需要が5増加したときに雇用量はいくら増えるか?


━━━
※第1,2部門の各要素をa,b,c,dと置く。

⊿F1=5で、⊿X1=8, ⊿X2=2までは誰でも出せると思いますが
(関係ないですが、スー過去はどうしてXには⊿をつけないのだろう? 求まるのは産出量の増加量であって、産出量自体ではないはず)
ここから、皆さんはどうされますか?単純に答えを出すだけなら、産出量=雇用量でいいみたいですが、

a+c+付加価値1=雇用量1
b+d+付加価値2=雇用量2

では答えが出ないのはどうしてなんでしょうか?

⊿付加価値=0が成り立たないんでしょうけど、それなら付加価値はX(産出量)の関数でないといけないことに

225:受験番号774
08/04/04 23:30:06 rujpZ7Aa
>>224
質問の意味がサッパリ分からないぜ

投入係数ならぬ、付加価値係数(Vij/Xj)ってのも(確か…)あるから、それ使えば出せるでしょう
ただ、今回は最終需要の増分による、ということなので、付加価値係数は使えません
もしも、付加価値の増分による雇用量を求めなさい、だったら、
付加価値係数を対角行列化したものをV^ととすると、
⊿V=V^*⊿X が成り立つので、それで生産量を求めて、って感じで求められる(はず)

って回答でおk?

226:受験番号774
08/04/04 23:51:16 rujpZ7Aa
>>225
Vijって、そんなのないね
Vj/Xjでした。スマン

227:受験番号774
08/04/04 23:57:13 JY78vGgF
スー過去ミクロのP245肢2の解答でMCが水平のときMCはACと一致する
ってなってるけどなんで?
ACが水平→MC水平はわかるけど逆は成り立つんですか?
例えばC=3x+20だとしたら
AC=3+20/x MC=3ですでにダメなような気がするんですが・・・

228:受験番号774
08/04/05 06:59:47 A+RYzsDu
ミクロで一番難しいのは貿易理論じゃないかと思えてきた

229:受験番号774
08/04/06 22:10:57 R+cHMxcq
スー過去2ミクロのテーマ2No.4の問題の解答の頭で
当初の最適消費点は予讃線AB上のEなので、予讃線がABから最適消費点E2が乗っているACになることで、X財の価格が下落したことがわかる
ってあるのですが、なぜX財の価格が下落したことがわかるのですか?
超初歩的質問ですが、馬鹿な私でも分かるように教えて欲しいです。


230:受験番号774
08/04/07 00:36:18 vSG8cntf
>>229
図がないからわからないけど、横軸はX財を買える個数でしょ?
ということは、X財が安くなれば、そのぶんたくさんX財を買えるから、右側へ。
逆に、X財が高くなれば、そのぶんたくさんX財を買えないから、左側へ。

最適消費点の横の位置が、左側に移動していれば、高くなってる。
最適消費点の横の位置が、右側に移動していれば、安くなってる。

231:224
08/04/07 01:15:38 dabpVVKI
>>225-226

えーと、とすると、付加価値や最終需要も生産量を変数として持つ関数なんだから、
微分(⊿)で計算するときは、ちゃんとF/xとかV/xで計算せんとあかんのですか?

232:受験番号774
08/04/07 08:31:36 gWcOkOX6
>>230
もしかして値段が安くなっているかどうかの見分けは
最適消費点E2、E0自体の位置が左にずれているかではなくて
最適消費点E2,E0がある、それぞれの予算線ABからACへ右に移動している事を見て判断するのでしょうか?

233:225=226
08/04/07 11:46:59 JZpNEc2s
>>231
生産量を変数として持つ、っていうのはちょっと違う…かな。
FやVが増加すると、それに伴ってXが増加するんだ。

だけど、Xが1000だったのが、100増えました。じゃあVはいくら増えましたか?
って問題は、100*(V/1000)で求められる。

でも、これをFに置き換えたら成立しないよ。
VはXを作るのに必要な投入、inputだから、Xに比例するけど、
(ものを作ったら、その分給料を払わなくちゃいけないってこと)
Fはあくまで最終需要(民間消費、企業の投資を想像してくれ)だから、
生産量が増えたからってその分増える訳じゃない。

でもやっぱりあなたの質問の意味が分からない。
ちなみに、ここで使ってる⊿は微分と言うより、単なる増分。

っつーか問題解くのにこんな知識は必要ないと思う。
⊿Fから⊿Xが求められれば良いんじゃね?

234:224
08/04/07 12:48:55 dabpVVKI
自分もよく分かってないんですね。

要は>>224みたいな問題が出たらどうすればいいのかなって事なんです。
雇用量(≒生産量)の増分を求めたくて、⊿X1=8, ⊿X2=2までは出せた。
そこから・・・?

自分は設問に書かれてない最終需要(F)を無理やり式に入れてしまいましたが、それだと答えが出ないんです。

235:受験番号774
08/04/07 13:36:03 JZpNEc2s
>>234
うん、やっと意味が分かった、ような。
雇用量は生産量の関数です。
>>224の設問では、雇用量=生産量なので、そのまま。

もし仮に、
雇用量1 100  雇用量2 200
生産量1 150  雇用量2 200
ってなってて、⊿X1=15、⊿X2=10ってなったら、
⊿雇用量1=10、⊿雇用量2=10になるんじゃないかね。

236:224
08/04/07 14:01:19 dabpVVKI
>>235
雇用量=生産量だからこそ、

中間投入+付加価値=生産量が成り立つなら、
中間投入+付加価値=雇用量が成り立つと思ったんです。

で、自分の場合、>>224は、

a+c+V1=X1
b+d+V2=X2

で⊿V1=0, ⊿V2=0で解けないのかなと

237:受験番号774
08/04/07 14:47:10 JZpNEc2s
>>236
うん、なるほど。

それなら、>>224のラストの行が答え。
⊿V1=0 より、 ⊿X=0
付加価値の増分がゼロなんだから、それによる生産量及び雇用量の増分もゼロ。


乗数効果の計算は大丈夫だよね?
今あなたが聞こうとしていることは、
⊿Gが15、乗数が2、では⊿Yはいくつ? と聞かれているのに、
じゃあ⊿Iがゼロだけど、これから⊿Yは求められますか? ってこと。
求められるわけがないじゃん。

238:受験番号774
08/04/07 22:43:47 vSG8cntf
>>232
言っていることを理解できないがたぶんそういうこと。
X財・Y財の価格がどうなったかは、予算線で判断する。

原点と予算線に挟まれた部分が買える範囲(予算の範囲)
その部分が大きくなれば、そのぶん多く買える
その部分が小さくなれば、そのぶん少なくしか買えない

239:受験番号774
08/04/08 11:41:18 L9lS0X9k
『スーパー過去問ゼミ2』p174~177ページで質問

長期費用関数の計算問題では必ず短期費用関数を資本設備kで微分して0と置く。

とあるのに、次の問題では総費用関数を生産設備kで微分しているのはどうして?www

240:受験番号774
08/04/08 12:32:32 HrhSQm32
>>239
長期費用関数は、最も費用の少ないkを実現してるってのは分かるよな?
つまり、kの含まれてる費用関数をkで微分すれば、長期費用曲線が出る。

端的に言えば、その次の問題の総費用曲線が短期費用曲線だからってこと。

241:受験番号774
08/04/08 15:06:17 L9lS0X9k
>>240
ありがとう、わかったような分からないようなwww 式で見る限りでは短期も長期も区別がつきにくい・・・

242:224
08/04/09 01:12:35 FUieT0pk
>>237
ありがとうございました

243:224
08/04/09 01:13:32 FUieT0pk
>>237
ありがとうございました

244:受験番号774
08/04/09 19:38:23 xpFN1IIB
ミクロのマーシャルとワルラスのやつなんですが、
グラフで需要曲線と供給曲線が複雑に2~3回とか
交差したりしているものが全然解けないんですが、
何かコツなどありましたら是非教えてください。

245:受験番号774
08/04/09 22:00:52 NGL4vlfx
あんなの作業じゃん
なんでできないのかわからん
交わってるときは上下同じ結論で接しているときは上下逆の結論
ってのはしってるんだよね?

246:受験番号774
08/04/09 22:29:13 h24Gubsp
ワルラスと見ると、どうしてもワロスと思い浮かんでしまうんだよな

247:受験番号774
08/04/09 22:39:12 PY0mghvX
>>246
ワルラスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

248:受験番号774
08/04/10 01:15:45 TfWw5mRt
>>245
スーパー過去問の解答法でやってます。
マーシャルを見る時は均衡点の左に縦線を引いてを見る。
ワルラスの時は均衡点の下に横線を引いて見る。
という具合にしています。

普通のX状のものなんかは問題なく解けるのですが、
例えば複雑に3つ右上がりに均衡点があって、
低い位置にある均衡点の上下の安定不安定を見るグラフや、
均衡してまたS字っぽく反ってるものなんかのグラフを外します。

交わって上下同じ結論で接していたら上下逆なんですか?

249:受験番号774
08/04/10 19:40:03 emdRr8n7
「スー過去2マクロ」
P.181
テーマ8
NO.15の選択肢4
「日銀は円高・ドル安と判断した場合、円売り・ドル買いを行う」
っていうのが正解なんですが、
円高・ドル安の場合、

円高・ドル安

輸入増加

ドルの超過重要・円の超過供給

円買い・ドル売り

とはならないんですか?
教えて下さい。

250:受験番号774
08/04/11 14:36:09 FUWqlFyh
>>249
為替の説明してるサイトググレ、常識だしすぐ分かる

251:受験番号774
08/04/12 11:40:35 xyfYXsWO
スー過去の新古典派の成長理論で、生産関数がY=A(L)^α(K)^(1-α)のコブダグラス型であり、
また定常状態において、G^w=G^nが成立するという前提で
k=L/K、n=ΔL/Lとしたとき、k(n/s)=f(k)の右辺は生産関数をLで微分した数、というのがよくわからんのですが

252:受験番号774
08/04/12 15:54:17 dd2DAke2
>>251
f(k)は、一人当たり所得(Y/L)のこと
均斉成長条件は、sf(k)/k=nだから、
移項して整理するとf(k)=sk/nになる
f(k)は先ほどのY/Lだから、
生産関数(Y)をLで割ったものになる
微分なのか?
あと、k=K/Lだよ
一人当たりの資本量だから

253:追記
08/04/12 16:07:35 dd2DAke2
スー過去持ってないから分からないけど
もしかしたら、
均斉成長条件
⊿K/K=⊿L/L=⊿Y/Y
より、Y/L=⊿Y/⊿L
だから生産関数をLで微分しる、って書いてるのかも知れない

254:受験番号774
08/04/12 16:30:15 xyfYXsWO
ありがとうございました、確かに割ったものとありました
寝ぼけてました

255:受験番号774
08/04/12 16:50:10 ox4GNef2
>>寝ぼけてました

幼稚な言い訳だな小学生かよw

256:受験番号774
08/04/13 01:21:09 vu/VwvNA
いつだったかの試験で出たんですが
無差別曲線が○←こんな形状の時は最適消費点がどこになるのでしょうか?


257:受験番号774
08/04/13 01:44:06 OKcxZB/R
>>256
無差別曲線と予算制約線の接点
















なわけない


よく考えてみよう
無差別曲線が複数あるなかで、自らの効用を最大にしようとするなら、
どの無差別曲線が選ばれるか
そしてその無差別曲線上の効用最大点は予算制約の範囲内にあるか

それを考えれば自ずから道は開かれる

258:受験番号774
08/04/13 09:40:49 BOEBTfpC
>>256
スー過去の例では、甘いものが好きな人の、甘いもの2財の例だったな
中心点が一番効用が高くて、その点を囲む円が、内側にあるほど、効用が高い

259:受験番号774
08/04/16 01:58:38 ICLHpAPM
無差別曲線が円形であるということは、
2財の効用関数で図を起こした時には上に凸の曲面になる。
この場合、曲面の頂上が予算制約のもとで購入可能であれば、
予算は制約にはなりえないから、頂点における財の組み合わせを
購入すればよい。
一方、予算制約外にある場合には、予算制約のもとで効用を最大化させる
ために原則に従って予算制約線と無差別曲線が接する所で財の消費を決定
することになる。

260:受験番号774
08/04/17 12:01:30 EUbR2zev
IS-LM分析で

Y=C+aY+I-br+G
M=dY-er

という問題があって、貨幣市場が流動性のわな状態だったときに、
問題集では、財市場のみで計算すると書いてあったのですが、
現在の貨幣市場は、M=-erとrのみの関数になっているのが実際なんじゃないですか?

だからISと、rのみを関数とするLM曲線の均衡点でもとめないといけないような・・・?

261:受験番号774
08/04/17 12:25:41 wlUNreEe
>>260

貨幣市場で流動性のわなが発生してる時って、
LM曲線は横軸に平行だよね
だからLM曲線の式は定数関数扱い
均衡点を求めるんだったら、
結局それをIS曲線の式に代入するわけだから
IS曲線だけの式を計算する
=財市場のみで計算する
ってことじゃない?

262:受験番号774
08/04/17 14:00:05 EUbR2zev
>>261
すいません、まだ少し納得できないのですが、
定数の関数(もはや関数じゃないかも・・・)って、
つまり、M=dY-erが、M=-erであり、r=-1/e・Mってことですよね。
この「r=定数」を代入するんだからこそ、IS曲線のみで計算したらいけなくないですか?

参考までに問題を書かせて頂きます。

平成15年・国税
Y=c+0.6(Y-T)+i-3r+E-(M+0.1Y)
M=0.2Y-6r (※P=1)

このモデルで、貨幣市場が流動性のわな状態のときに、政府支出Gを増加させたときの、
乗数効果はいくらか。

263:261
08/04/17 19:43:15 gVlMs3B9
>>262
ゴメン、今帰宅しますた
そして誤解してましたorz

こう考えるといいよ
政府支出(G)を増加させると、IS曲線は右方シフトするんだけども、
本来のIS-LM分析だと、LM曲線は右肩上がりの線だから、
IS曲線とLM曲線の均衡店点を求めるときは、
「クラウディング・アウト」
を考えなければならない。
それがIS曲線の式とLM曲線の式を連立して計算しようとする理由。

でも今回は流動性のわなが発生してるから、LM曲線は水平になっている。
そうするとグラフを描けば判るけど、
政府支出の増加でIS曲線が右方シフトしても「クラウディング・アウト」は起こらないから、
財政政策の効果がそのまま所得(Y)の増加に反映する。

だから、財市場だけで考えればいい。
因みに、
>M=-erとrのみの関数になっているのが実際なんじゃないですか?
これだとYが消えちゃって、グラフ上にLM曲線が描けないよw



264:受験番号774
08/04/17 20:24:28 yhWpPVE+
一次関数でx軸に平行な線の式は?

265:受験番号774
08/04/17 21:31:28 wlUNreEe
ただY=0としたのなら、
M=dY-erのy切片(r軸)を求めたのに過ぎないんじゃない?
流動性のわなってそれとは違う気がする

266:受験番号774
08/04/17 22:40:42 NfpvtQ8g
ワセミの国Ⅱ択一模試の問題なのですが解答読んでもよくわからないので質問させてください。

ある市場の需要曲線が、d=100-p(p:価格、d:需要)で示されるとする。
この市場における潜在的な参入企業の費用関数は全て同一であり、c=2x^2+75(c:総費用、x:生産量)で示されるとする。
各企業はほかの企業の生産量を所与として、利潤が最大になるように自己の生産量を決定するものとする。
この市場に最終的に参入する企業数として正しいものはどれか。

長期均衡のケースと同じようにMC=ACを使って解こうとすると、√が出てくるし、
それを無理やり計算しても答えとはならないので…

ちなみに正解は15らしいのですが。

どなたかお願いします!!

267:受験番号774
08/04/17 23:53:56 wlUNreEe
>>266
選択肢を示してほしい

268:受験番号774
08/04/17 23:55:50 NfpvtQ8g
>>267
1.12
2.13
3.14
4.15
5.16
です。

269:受験番号774
08/04/18 00:14:22 xeRXdJfC
反応早すぎワロタw
選択肢が5の倍数じゃなくて良かった


MC=ACはあくまで長期均衡時の話だから
この問題とは無関係
この問題は、文言からクールノー均衡の問題だね

P=-d+100としておいて、
企業数をnとおくと、
MR=100-{2X+(n-1)X}
=100-(n+1)X
MC=4X
より(スー過去ミクロP.241に載ってるちょっとセコいやり方)
MR=MCより、
X=100/n+5
Xは整数なので、nは5の倍数と判る
これ以上解きようがないので、
邪道だけど選択肢を検討すると、
5の倍数は選択肢4しかない

270:受験番号774
08/04/18 00:57:08 NE86YDYH
>>269
ありがとうございます。
できれば、MRの導出方法を詳しく教えてください。

271:受験番号774
08/04/18 01:19:43 NE86YDYH
>>269
すみません。自己解決しました。
スー過去の249ページ参照ですね。
助かりました!ありがとうございます。

272:受験番号774
08/04/18 11:18:39 0tFfhTXC
>>263
ありがとうございました

>>265
すると、具体的な式で表すのは無理なんでしょうか・・・?

273:受験番号774
08/04/18 12:01:23 WA+3qQ6l
6ヶ月後に代金をドル建てで受け取る売買契約をしたときに、
ドル安の進行に備えてドルを売っておくことは、為替変動によるリスクの軽減につながる。



誤り。円高ドル安が進行する場合、先物相場において、現在のレートでドルを売っておけば、
円高による目減りを回避することができる。

これが何故誤りになるのかがわかりません。
同じことを言っているように見えるのですが…?

274:受験番号774
08/04/18 14:31:36 N26gw7AN
演習ミクロ経済学(武隈)のpp.122-123の例題3.9(3)で
A1A2B1のx財の総計すると10なのに解答で計16単位になっている不思議さ。
Aの効用関数min{2x,y}
Bの効用関数min{x,2y}
の2倍経済でA1,A2の初期保有量(1,2)
B1,B2の初期保有量(8,7)のときこの配分がコア配分でないことを示せという問題。


275:受験番号774
08/04/18 23:39:19 QqNpccSQ
>>257
>>258
>>259
どうもありがとうございました。
いくら好きな物でも食べ過ぎるとある消費量を境に
効用が減少してしまうために無差別曲線が円形になるということなのですね。

276:受験番号774
08/04/20 00:33:15 oj33q2ra
>>272
もう見てるか分からないけど、答えときます

ムリやり式にしようとすれば、

r=s(0≦Y≦t),M=dY-er(t≦Y)
かな
あとは、利子率の下限sと、
流動性のわなが解ける時点のt
のデータが必要

277:受験番号774
08/04/20 21:15:38 TI6N/MIK
コブダグラスが意味不明なんだが、おすすめな参考書ある?

スー過去もしっかりやればいいのかね?

278:受験番号774
08/04/20 21:33:47 Purb0guW
スー過去コブダグラスは最初の問題が実は一番難しい
しかし去年出たから国2は今年はなさげ

279:受験番号774
08/04/21 01:46:06 BerBMypI
今日のTAC全国型受けた人に聞きたいんですが、
経済のインフレ・デフレギャップの45度分析の問題で
何故D=0.8Yに60代入で国民所得が出ないんですか?
1/0.2(60)で国民所得の300出すってあったけど、
あんまり意味がわからないです…。よろしくお願いします。

280:受験番号774
08/04/21 19:50:57 sXcSFJC1
ある家計の効用関数がU=(X)^1/3・(Y)^2/3であらわされるとする。
所得が120, X財の価格が1、Y財の価格が4であるとき、効用最大化を
もたらす消費量はいくらか。(国税H16)


この問題を、恐らくスー過去独自だと思われる「需要関数の公式」を使わずに
解くとなるとどうなりますか?微分すると、計算が非常に面倒になりますし・・・。

281:受験番号774
08/04/21 20:05:38 KU2YlMNO
>>280

加重限界効用均等法則を用いる

Mux/Px=Muy/Py

あとは予算制約式
PxX+PyY=M

と連立させる

1/3X^-2/3・Y^2/3={2/3X^1/3・Y^-1/3}/4

⇔2Y=X
これを予算制約式につっこむ

因みに公式はスー過去オリジナルでも何でもなく、
普通にまる生にも載ってる手法

282:受験番号774
08/04/21 20:28:53 FTFb2nrx
>>281
まる生にもあるんですか・・・知りませんでした。

この問題の場合、微分してやると計算過程が物凄く複雑になりませんか?

283:受験番号774
08/04/21 22:09:55 KU2YlMNO
>>282
分数が絡むか否かであって、見た目が複雑なだけ。
指数法則使えばスッキリするように大体なってる。

計算過程で、
1/3X^-2/3・Y^2/3={2/3X^1/3・Y^-1/3}/4
から
2(Y/X)^2/3=(X/Y)^1/3
にするとイヤになるけど、
4/3Y^2/3・Y^1/3=2/3X^2/3・X^1/3
と移項させれば、
指数法則が使えて、
⇔4/3Y=2/3X
⇔2Y=X
とスッキリする。

慣れでつね。


284:受験番号774
08/04/21 22:28:55 KU2YlMNO
>>279
デフレ・ギャップの定義と
グラフ上でどう表すかを理解してれば、
そのような発想は普通しない
もう一度この辺りを復習しよう

285:受験番号774
08/04/22 00:35:18 7Uf8+m8V
>>283
ありがとうございました。確かにX^-a=1/X^aを使えば整理できますね。
指数の基本から勉強しなおす事にします。 本当に参考になりました。
因みに同じくスー過去からなんですが、この問題は「普通」は(公式などは使わない)どう解きますか?

ある働いて得た所得の全てをx財に支出する個人の効用が、
U=x^3・(365-L)^2 [L:働く日 x:x財の消費]であり、
x財の価格が4500円、労働1日当たり19000円の賃金である場合、
効用最大のとき、この個人は何日働くか。ただし労働賃金には10%の税がかかる。

UのLをxに置き換えても計算が煩雑になってしまうような気が・・・。

286:受験番号774
08/04/22 12:10:34 qKYU01qV
質問です。

何故市中の資金が公債の購入に充てられると金利が上昇するのでしょうか?


287:受験番号774
08/04/22 14:26:34 YR/zW5zI
質問です。
-40x^2-58x+3
を整理して
(-20x+1)(2x+3)
にするには
どのような手順で行うのでしょうか…
お願いします。

288:受験番号774
08/04/22 15:27:42 bvy2F6R4
>>286
IS=LMで考えてみると
公債購入=市場のマネーサプライが減少→LM左シフトって考えると
利子率上昇するけど原理はわからん!

>>287
たすき掛けでググると多分幸せになれる。

289:受験番号774
08/04/22 15:35:28 IKh/allk
労働日以外の日々を余暇ということにしてこれをlで表すと、
L+l=365
これを効用関数に代入して
U=l^2・X^3

一方予算制約はX財の価格をPx、賃金をw、税率をtとすると、
PxX=w(365-l)(1-t)
これは縦軸切片365w(1-t)/Px、傾き-wl(1-t)/Pxの直線である。

一方効用関数をlとXそれぞれについて偏微分すると
∂U/∂l=2lX^3
∂U/∂X=3l^2・X^2
よって最適条件は(2X)/(3l)=w(1-t)/Px

これを予算制約式と連立させてPxを消去し l について解くとl=146
よってL=219

290:受験番号774
08/04/22 15:56:11 YR/zW5zI
>>288
たすき掛けでググると幸せになりました!
どうもありがとう!!

291:受験番号774
08/04/22 17:33:23 qKYU01qV
>>288
ありがとうございました

292:285
08/04/22 23:23:04 16WewBdZ
>>289
ありがとうございました。なんというか、そういう解法であっさり解ける事にびっくりし、
付け加えて、漫然と「X財の値段/Y財の値段」とか覚えていたものを、
一次関数で考えるなんて、自分には不可能な発想でした。

本当にためになりました。
公式丸暗記しなくて、結果的に凄く役に立ったと思います。

293:受験番号774
08/04/24 07:32:49 3SmM0tyq
ケインズの投資理論を、スー過去レジュメは、
投資資産 400
収益 441
利子率 10%
ならば41/400 > 10%だから投資はされると説明していますが、これって少なくとも単年限定でしか答えでなくないですか?

294:受験番号774
08/04/24 11:31:10 cMj94n/m
そこで言っている「収益」が仮に毎期毎期の(単年の)ものならばおっしゃるとおり。
一方、当該投資プロジェクト継続期間中の収益合計の割引現在価値なら、そうではない。
数字からして後者って感じがするけど。

295:受験番号774
08/04/24 21:44:05 3SmM0tyq
この数値は自分のオリジナルです。でもスー過去にはこんなことが書かれてます ありがとうございました

296:受験番号774
08/04/24 22:15:19 BDzcGYtQ
ひょっとして、コーエン=デービス=コップって、一人の人物じゃなくて、
コーエンさん、デービスさん、コップさん?

297:受験番号774
08/04/24 23:55:14 7S/CzK33
そうにきまってるだろ

298:受験番号774
08/04/25 12:06:05 5ht6ga3R
恥ずかしい質問かもしれませんが、AVCってY=0のとき、原点は通るはずですよね?
ACやTCは固定費用があるから切片があるはずですが・・・

自分のテキストだとAVCが縦軸(P)と交わってる様子がなくて・・・

299:受験番号774
08/04/25 13:23:05 b5/XPC/k
ACは原点通るがAVCは通らない。
ACはTCを生産量で割ったもの。
AVCはACからFCを除いたものを生産量で割ったもの。

300:受験番号774
08/04/25 13:25:58 eADuJVS7
ACも原点通らないよ。

301:299
08/04/25 13:27:43 b5/XPC/k
訂正
AVCはACからFCを除いた部分を割ったもの。



302:受験番号774
08/04/25 13:29:47 eADuJVS7
訂正になってない!

303:299
08/04/25 13:43:23 b5/XPC/k

TC=X^3+2X^2+10
これを生産量で割るとAC

AC=X^2+X+10/X
になるのでXに0を代入すると
AC=0になる。
よって原点を通る。

304:受験番号774
08/04/25 13:48:14 aqz4/efq
10/X
のXに0を代入しても、0にはならないよ。小学校の算数からやり直しましょう。

305:受験番号774
08/04/25 13:48:30 b5/XPC/k
訂正
AC=X^2+2X+10/Xになる。
Xに0を代入すると
AC=0

306:受験番号774
08/04/25 16:53:15 T0VKV28F
lim(x→0)AC=∞だね

0にはならない

>>304氏の言う通り、0で割ることはできないから

307:298
08/04/27 22:11:12 BnuZp5Qn
ありがとうございました.m()m

308:受験番号774
08/04/28 00:29:32 9RDIZlEF
マクロ経済学で、その国が開放経済で、小国の場合、IS曲線とLM曲線の均衡点を求める作業って、国内利子率を国際利子率にあわせることなんですか????

309:受験番号774
08/04/28 01:43:19 Lh5W5XNx
ついでに質問なんですが、
需要の価格弾力性も供給の価格弾力性も無限大の場合と
需要の価格弾力性も供給の価格弾力性もゼロの場合は紹介されていないのですが、
これらは絶対にあり得ないから載ってないってことでしょうか?

310:受験番号774
08/04/28 16:45:55 7Mtou3U4
資本移動が完全な場合かそうでないかによるマクロ計算式で違いを確認してみよう
均衡点を求めるなら、IS-LM分析の計算とほぼ同じなはず
為替レートeをいかに上手く消すか、それがポイント

309はよくわからないが、
この概念は基本ミクロの概念であって、
マクロでみたことがない
使うなら、投資の利子(または所得)弾力性や、
貨幣需要の利子(または所得)弾力性かな


これらが∞に近づくか0に近づくかでISやLM曲線の形状が変わり、財政金融政策に影響を与える

311:受験番号774
08/04/29 20:46:20 O3HbXRsS
すいません、需要弾力性についてです。

X=100-40P、P=2で
価格が2%上昇すると、需要の変化率は何%か?
という問題で質問です。

解答を見ると、-(ΔX/X)(需要変化分)/0.02(価格変化分)=4
で解が-0.08になっているのですが、
この時、需要弾力性の式である-(ΔD/ΔP)(P/D)の(P/D)の部分を
使わないのは何故でしょうか?

よろしくお願い致します。

312:受験番号774
08/04/29 21:52:29 V8FiLaZM
>>311

>需要弾力性の式であ>る-(ΔD/ΔP)(P/D)>の(P/D)

は、結局-(ΔD/D)(ΔP/P)に書き変えられる‥‥‥①
P=2の時の需要の価格弾力性は、弾力性式で計算すると4だから、

Pが2%値上がりする(ΔP/P=0.02)と、
①より、
4=-(ΔD/D)/0.02 だから
ΔD/D=-0.08

P/Dは変化した式の中に埋もれるわけだ

313:受験番号774
08/04/30 01:34:04 Q/Qp6022
ミクロ経済学の勉強を始めるべく参考書を本屋で覗いてみたのですが、
微分など数学的な項目がありました。
自分は中学レベルの数学の知識しかないのですが、経済学の勉強をする前に微分などの高校レベルの数学の勉強から始めた方がよいのでしょうか?

314:受験番号774
08/04/30 02:09:35 +zRAeLKF
>>312
回答ありがとうございます。
なんかつっかかってたものが1つ解けました。
そういう意味なんですね。ありがとうございます。

あと、ゲーム理論の問題でも質問があるのですが
支配戦略というものの意味がわかりません。
教えていただけるとありがたいです。
お願い致します。

315:受験番号774
08/04/30 02:12:27 +zRAeLKF
>>313
僕は中学レベルの数学すらままならないまま公務員試験の勉強始めた人間なのですが、
ミクロの微分するのに高校の参考書等は絶対いらないですよ。
やってる内に勝手に覚えますので気にしない方がいいです。
スーパー過去問という参考書に書いてあるだけの知識の微分で済みます。

316:受験番号774
08/04/30 05:44:18 Q/Qp6022
>>315
ありがとうございます。
丸ごと実況生中継という参考書とスー過去を買ってみようと思います。
民法を過去問と平行せずに丸ごとだけ読み続けていたのですが、
やはり実際にどのような出題形式なのかを把握しながら進めていった方が良さそうですね。


317:受験番号774
08/04/30 11:42:25 dt1NK/GV
>>314
相手の戦略がどれであろうとも、自分の利得が有利な戦略を「支配戦略」、
不利な戦略を「支配される戦略」という。

318:受験番号774
08/04/30 12:23:47 Ow8BwEWa
わからない問題があるので解く過程を宜しくお願い致します

現金通貨Cと預金通貨との比率が20%、銀行の日銀預入れ金(R1)と預金通貨Dとの比率を8%
銀行の手元保有現金(R2)と預金通貨との比率を2%とした場合、100億円のハイパワード・マネー
(H=C+R1+R2)の増加は、貨幣供給量(M=C+D)をどれだけ増加させるか?

という問題です。

319:受験番号774
08/05/01 01:24:57 e72ei4Dm
>>317
なるほどどうもありがとうございました。

320:受験番号774
08/05/01 02:18:30 T2NXvw2n
>>>318
どこの問題? R2とか聞いた事ないわ。
そのハイパワードマネーの式も見たことない。
本試験で出されたら解けないから、
↓みたいに適当に式変換して、選択肢になければ諦めるけど。

C/D=0.2 ∴C=0.2D ∴D=5C
R1/D=0.08 ∴ R1=0.08D
D=0.4C
R2/D=0.02 ∴ R2=0.02D=0.1C

よって、H=C+0.4C+0.1C=1.5C
⊿H=100=1.5⊿C ∴⊿C=2000/3
⊿M=⊿C+⊿D=2000/3+0=2000/3

多分違うから、このあとまともな人がレスをつけるの待った法がいい

321:受験番号774
08/05/01 02:48:42 p2MLX5Ul
R1/D=0.08、R2/D=0.02
R/D=(R1+R2)/D=0.1
信用乗数の式にぶっこんで(1+C/D)/{(R/D)+(C/D)}=1.2/0.3=4 ⊿M=4×100で400億
俺も選択肢に無かったら諦めるわw

322:受験番号774
08/05/01 08:21:06 lDVnDojK
>>320
>>321
有り難うございます。
名古屋市経済職の問題になります。

答えは400だったのですが、解く過程がわからず質問させていただきました。
信用乗数の式に入れたら400になったのですが、そもそもR2が出てきた時点で
解き方が違うのかなと疑問に思ってました。

本当に有り難うございました。

323:受験番号774
08/05/01 20:49:02 MXZlWEKt
スー過去独占のテーマで、(独占企業のときは)
「可変費用は生産量が一単位変化したときの費用の集まりである限界費用の集まり
 であるから、MR=MCの交点と原点でできた四角形が、可変費用である」

と書かれてるのですが、可変費用は、平均可変費用×生産量じゃないんですか?
それとも独占企業ならば、限界費用=平均可変費用が成立するんですか?
しかし、完全競争では、限界費用=平均可変費用のときは操業停止のはずですがー・・・

324:受験番号774
08/05/02 04:02:00 n04EF2Dq
>可変費用は生産量が一単位変化したときの費用の集まりである限界費用の集まり

どうせ引用するんなら、正確に。これじゃ意味不明だ。あるいは、知らない人が見たら
「これだからやっぱりスー過去は・・・w」と思うに違いない。

>可変費用は、平均可変費用×生産量じゃないんですか?

平均可変費用曲線をベースに考えれば、確かにそうだ。しかし、限界費用曲線をベースに
可変費用を考えることもできる。その場合は、限界費用曲線の下側の領域(積分で計算さ
れる面積)が可変費用総額を表すことになる。あと、この問題のグラフには平均費用曲線
は出ているが、平均可変費用曲線は出ていないから、念のため。

325:受験番号774
08/05/02 14:39:14 dBBNP78F
>>324
そうなんですか・・・。
できれば、その図において「積分」で計算される面積がどうして
下側の領域になるのか教えていただけませんか?

自分の目には普通に、生産量をかけただけに見えるのです。
例えば、TC=X^2+2X+1のとき、
VC=X^2+2X
AVC=X+2

MC=2X+2 ここに生産量をかけても・・・
MC・X=2X^2+2X

となってしまい「MCにXをかけたもの」とVCは一致しないんですが、
積分すれば、確かに同じになるんでしょうけど・・・。

もしスー過去お持ちでない方がいましたら、図などを撮影してアップロードします。

326:受験番号774
08/05/02 16:31:21 agQLJ4gq
例えば生産量がX=10の時の可変費用総額をAVC曲線とMC曲線から求めてみる。

AVC=x+2だからX=10の時AVC=12。この時、可変費用総額は、原点とAVCの点で
囲まれる長方形の面積で示されるので、10×12=120

次に、MC=2x+2なので、x=10の時MC=22。この時、可変費用総額は、MC曲線より
下側の領域の面積で示されるので、小学校でやった台形の面積の公式により
(2+22)×10/2=120

ついでにVC=x^2+2xにx=10を入れて確認してみると、確かに120。めでたし、めでたし、

>MCにXをかけたもの

そういう意味不明な計算操作をしてはいけない。
何度でも言うけど、MC曲線の下側の領域が、可変費用。

327:受験番号774
08/05/02 16:43:49 agQLJ4gq
補足。生産量をxと置いた一般的な場合。
MC=2x+2のグラフの下側の領域の面積は、
(2x+2+2)×(x/2)=x^2+2x。
これは、上のVCの式と同じ。

328:受験番号774
08/05/03 17:36:25 9sbs2tgV
>>326-327
ありがとうございました。何度も図描いてるのですがまだ混乱してます・・・
本番まで操業停止・損益分岐を重点的に勉強します

329:受験番号774
08/05/03 20:36:08 1bkzjF3B
さらに補足。

>自分の目には普通に、生産量をかけただけに見えるのです。

国家Ⅱ種平成10年度の、限界費用曲線が水平なタイプの問題を見て言っている
のなら、 このパターンを一般化してはいけない。この問題ではたまたま限界費用
曲線が水平・直線であるため、高さ×横軸=限界費用×生産量と同じになっている
だけ。一般的には、限界費用曲線は右上がりの直線または曲線であることが多い。

>「積分」で計算される面積がどうして
>下側の領域になるのか教えていただけませんか?

積分の意味がわからないというのなら、高校の数学の教科書または参考書を
参照。あるいは、MC曲線の下側の面積がなぜ可変費用を表すのか、という
質問なら、答えはスー過去にも書いてある。以下、引用。

>可変費用は、生産量が1単位(1個)変化したときの費用の変化分である限界費用の
>集まりで示される。

330:受験番号774
08/05/05 17:52:23 1I0Nia8f
>>329
ありがとうございます。国2は意外にこれの出題多そうなので勉強します。

331:受験番号774
08/05/06 14:18:36 9POx6BFx
完全競争市場においてXとZの生産要素を用いて生産を行う、ある企業の
生産関数が次のように与えられている。
 y=(x^1/2+z^1/2)^2
ここでyは生産量、xはXの投入量、zはZの投入量を表す。XとZの市場価格
はそれぞれ、10、5、XとZ以外の費用は20である。この企業が144の生産
を行うときの総費用として正しいのはどれか。(平成20年度・国家1種)

1.450 2.500 3.550 4.600 5.650

正解は、肢2の500です。
わかる方、よろしくお願いします。

332:受験番号774
08/05/06 15:34:25 1MU6W/Jg
∂y/∂x=2(x^1/2+z^1/2)(1/2)x^(-1/2)
∂y/∂z=2(x^1/2+z^1/2)(1/2)z^(-1/2)
よって技術的限界代替率=(z/x)^1/2
生産要素の相対価格比=2
したがって最適条件はz/x=4

生産量=144なので
生産関数より
144=(x^1/2+z^1/2)^2
12=(x^1/2+z^1/2)
これに 上のz=4xを代入して解くと、
x=16,z=64
よって総費用はc=10×16+5×64+20=500

333:受験番号774
08/05/06 19:15:28 e9obfN89
TC=Xの価格・Xの生産量・Pの価格・Zの生産量+20
12=(x^1/2+z^1/2)よりXをZの関数に直した上で、TCをZで微分し
Z=64を出して、X=16

という形でも答えが出るんですが、この解き方だとZで微分するのとXで微分するのとでは
それぞれの生産量が逆になってしまうんですが・・・。
例えば、LとKならば、企業はK(設備)を最適化するように営業するという法則みたいなものがあるのかもしれませんが、
この問題の場合、そういう条件がありませんので、選択肢で決めるしかないんですが・・・。

結局、効用の問題でも生産関数の問題でも使えるMUx/MUy=Px/Pyを使うのがベターなんですか?

上の解き方は、スー過去にも掲載されてるやつですけど

334:受験番号774
08/05/06 20:14:22 LYlvFQQp
生産関数より
12=(x^1/2+z^1/2)
z=(12-x^1/2)^2
これをTC=10x+5z+20に代入してxで微分すると
∂TC/∂x=10+10(12-x^1/2)(-1/2)x^(-1/2)
イコールゼロと置いてxについて解くと、
x=16。これを上の生産関数に戻すと
z=64。
別にどっちでやっても問題なく解けるけど。

>効用の問題でも生産関数の問題でも使えるMUx/MUy=Px/Pyを使うのがベターなんですか?
そうね。スー過去ご推奨の、代入して変数を減らして微分してゼロと置くやり方は、計算が面倒になる。

あ、あと、xとzは投入物なので、生産量じゃなくて投入量だから。まぁ、問題さえ解けりゃあどうでも
いいけど。




335:受験番号774
08/05/06 21:38:44 e9obfN89
>>334
そうなんですか。勘違いしてました。

解法は複数あるし、実は生産関数って難しくないのかもしれませんが、
計算力がない人間には本当に厳しいですね・・・。

336:受験番号774
08/05/06 21:54:21 rUbFiujL
「取りあえず微分」でなんとかなるんだから美味しいじゃない
解法色々覚えようとしないほうが楽なのかもね

337:受験番号774
08/05/06 23:37:00 e9obfN89
そうなのかもですね・・・参考になりました。

338:受験番号774
08/05/07 01:27:48 Y4ar/DSX
去年の国Ⅱのマクロ経済No.36の選択枝Cについてです。
Y=C+I+G+X-M
C=Co+cY
M=mo+mY
ってあって、
選択肢Cの
“投資と政府支出が一定の下で、輸出が増加すると、貿易収支は
1-c/1-c+m(ΔX)だけ改善する”
ってのが正答なんですけど、
Y=Co+cY+I+G+X-mo-mY
Y=1/1-c+m(Co+I+G+X-mo)
ΔY=1/1-c+m(ΔI+ΔG+ΔX)
投資と政府支出が一定、輸出が増加するので
ΔY=1/1-c+m(ΔX)
ΔM=mΔY だから
ΔM=m/1-c+m(ΔX)
貿易収支=(X-M)なので
Δ(X-M)=ΔX-{m/1-c+m(ΔX)}
     
     =1-c/1-c+m(ΔX)
このΔ(X-M)が1-c/1-c+m(ΔX)になるのが
理解できません。
ΔXは一体何を意味しててΔMをひいたらそうなるんですか?
分かりにくくてすみません。


339:受験番号774
08/05/07 02:19:52 esIPwFnS
>ΔXは一体何を意味しててΔMをひいたらそうなるんですか?

貿易収支=輸出マイナス輸入。
X=輸出だから⊿X=輸出の増加分。
貿易収支の改善=貿易収支の増加、だから⊿(X-M)=⊿X-⊿M。

340:受験番号774
08/05/07 05:24:07 ERE6wXt5
---------------------------------------------------------------
ある市場において企業1が第1財を価格40で、企業2が第2財を価格50で生産しており、各企業の費用関数が次のように与えられてる。

C1=3X^2 + 10X
C2=Y^2 + 6X

政府は両企業の外部性に関する交渉を通じて、第1財の生産量が両企業の総和を最大化するように決定されるケースを想定した上で、
企業1による外部不経済を抑制するために、次のように第1財の生産にたいし課税をする。

T=tX

この場合において企業1の生産量が上記で想定された生産量と等しくなるように課税を行うとき、課税総額はいくらになるか。
なお、各企業はそれぞれ個別に利潤の最大化をはかり、両企業の間で交渉の費用はかからないものとする。
-----------------------------------------------------------------

C1=3X^2+10X+tXとおいたあとは、どうすればいいのですか?

341:受験番号774
08/05/07 09:56:14 CDAjo+tO
企業1と企業2の合計利益の最大化を図った場合の第1財生産量を計算して、
その生産量を第1企業が単独で実現するようなtを逆算すればよい。


342:338
08/05/07 10:21:05 Y4ar/DSX
せっかく教えてくれたのに申し訳ないんですが、
Δ(X-M)=ΔX-{m/1-c+m(ΔX)}
が1-c/1-c+m(ΔX) になるのが分からないんです。
ΔXは1-c+m/1-c+mと考えるということですか?


343:受験番号774
08/05/07 10:24:55 ERE6wXt5
設問に書いてある通りにTR1=40x, TR2=50yと置いて利潤の総和を最大化する第一財の生産量を求めて24=6x+tとしても、
今度は、単独の利潤の式が、40x-(3x^2+10x+tx)となってしまい、連立できないように思うのです


344:受験番号774
08/05/07 11:33:20 CDAjo+tO
課税実施後の企業1の単独での利潤最大化条件は、
40-6x-10-t=0
これに、企業1+2の共同利潤最大化時の第1財の生産量x=4を放り込んで、tについて解くと6。

345:受験番号774
08/05/07 11:35:53 ERE6wXt5
企業1+2の共同利潤最大化時の第1財の生産量は、t,が残ってしまうと思ったのですが問題文を読むとそうじゃないみたいですね。。。。。

346:受験番号774
08/05/07 19:31:29 z+he9O38
>>342
えと分数の問題じゃね?

Δ(X-M)=ΔX-{m/1-c+m(ΔX)}
なんだから、前のδXも分母揃えて計算してみればいい。
1-c+m/1-c+m(δX)-m/1-c+m(ΔX)


347:338
08/05/07 19:58:22 Y4ar/DSX
あっ、分かりました!すみません、変な風に勘違いしてたみたいです。
後ろの(ΔX)の存在を無視してました。ありがとうございます。

348:331
08/05/07 23:13:07 XP2bAIgN
>>332-334
ありがとうございます。
解けるようになりました。

349:受験番号774
08/05/09 07:36:11 eVUPoG0K
スー過去にもよく書かれてないんですが、レオンチェフ型の生産関数ってどういう意味なんですか?
ミクロのほうでは、U=min (A, B)はL字型の効用関数で、A=Bであると書かれてあったんですが・・・

350:受験番号774
08/05/09 08:57:50 CLwbNFWF
式そのまんま。少ないほうの生産要素に生産量が制約される。それだけ。

351:受験番号774
08/05/09 09:56:15 eVUPoG0K
式まんまと言いますが今まで見たことないです。でもA=Bだと志っておけばいいですよね?

352:受験番号774
08/05/09 12:09:54 NN7DiXsd
スー過去の問題です。
貨幣の取引需要は主に国民所得の大きさに依存するとされているが、国民所得に対する貨幣の取引需要の比率が大きくなればLM直線は左上方にシフトする
が正答なんですが、取引需要の比率がLM直線のシフトに関係することあるんですか?資産需要が増えれば左にシフトするのは理解出来るんですが…。それに取引需要の比率=所得弾力性のような気がしてLMの傾きが大きくなるような気もしてます。
どなたか教えて下さい。お願いします

353:受験番号774
08/05/09 12:27:27 1qitdtka
人々が貨幣を今までより需要するようになるってことはみんなはマネーサプライが足りないと思ってるってことだから相対的にマネーサプライが減少してる。

左シフト。

354:受験番号774
08/05/09 12:49:02 NN7DiXsd
353
理解出来ました!!
ありがとうございました

355:受験番号774
08/05/09 15:08:02 eezHPaku
>>349
例えばエグゾディアの本体が1枚
右手が11枚、左手が13枚、左足が7枚、右足が9枚
あったら何体のエグゾディアができる?

1体のエグゾディアしかできないだろ!!
つまり右手も左手も右足も左足も一番少ない本体の枚数(min)になってしまうって
ことなんだよ!

356:受験番号774
08/05/09 16:20:34 CLwbNFWF
>A=Bであると書かれてあったんですが・・・

一般にはそうとは限らないので、それはその場でのアドホックな設定じゃない?
B=A/2みたいな設定の類題が武隈ミクロの演習にあったはず。

357:受験番号774
08/05/09 16:55:19 1qitdtka
ミクロの完全補完財みたいに見れば大丈夫そう。

358:受験番号774
08/05/10 00:20:29 8ia9oQU4
>取引需要の比率=所得弾力性のような気がしてLMの傾きが大きくなるような気もしてます。

いや、それでいいんじゃないの?マーシャルのkが大きくなるってことでしょ。

359:yrdfuffjymyx
08/05/10 18:33:56 n/y4Q54a
試験教材(DVDなど)をお譲りします。ほしい方はメールください。
折り返しリストを送ります。
レックの07経済原論、07市役所演習講座など・・・

360:受験番号774
08/05/11 15:51:05 USJgCpfl
ポリシーミックスについて質問させて下さい。
なぜ国内均衡の為には財政政策、国際収支均衡の為には金融政策が割り当てられるのでしょうか?
国内均衡の為に金融政策を行うことも、国際収支均衡の為に財政政策を行うことも可能だと思うのですが…よろしくお願いします

361:受験番号774
08/05/12 00:51:38 BCutjPcI
昨日の都庁1試験の解き方教えてください。

ある企業において第1期の生産量が95, 第2期の生産量が110, 第3期の資本ストック及び投資がそれぞれ437, 19であるとき、
加速度原理により求められる第1期の資本ストックを求めなさい。
1. 332
2. 361
3. 380
4. 399
5. 428

--------------

It=v(Yt-Yt+1)で適当にゴチャゴチャ弄ったんですが、最後は95の倍数で3にしちゃいました・・・。

362:受験番号774
08/05/12 01:13:52 jgxxChEe
95×418/110=361

363:受験番号774
08/05/12 01:26:06 BCutjPcI
Y1・K2/Y2=K1 ということなんですか?
つまり加速度原理のvは常に一定の数値を取ると?

ちなみに418は何処から出したんですか?
自分も試験中にY3=115までは出たんですが・・・。

364:受験番号774
08/05/12 01:50:37 o6CVnDFl
437-19はいくら?

365:受験番号774
08/05/12 02:23:11 jgxxChEe
418の出し方がわからないのに、なぜ115を出せたのか非常に興味深い。

366:受験番号774
08/05/12 02:30:17 BCutjPcI
>>364
つまり、⊿I=⊿Kで、K2+I3=K3なんですか?

>>365
手元に残された式を見ると、

19=(437/Y3)(Y3-110)
19Y3=437Y3(Y3-110)
Y3=115

と書いてありました。資本係数が一定だという事知ってれば、437/115=K1/95で正解にたどり着けたんですが、
なぜか95の倍数になるとか勘違いしていたみたいです。

367:受験番号774
08/05/12 02:42:00 BCutjPcI
>19Y3=437Y3(Y3-110)

19Y3=437(Y3-110)ですね、明らかですけど
とりあえず解決しました。ありがとうございました。

もっと頑張れば解けた問題だったのかもしれませんが、手癖で解くのと、
理解してる上で解くのとは天地差がありますね・・・

368:受験番号774
08/05/12 02:54:11 Zlux2Nse
最近経済はじめたもので アホすぎる質問かもしれませんがお願いします
マクロ経済の LM曲線のとこの投機的動機の貨幣需要のとこで
利子率が低いと 債券が高くなるのは 何故か教えてください

369:受験番号774
08/05/12 02:57:11 phmZPNOQ
アホだから

370:受験番号774
08/05/12 02:58:56 wiX49iG6
債券価格 * 利子率 = 配当

債券価格 = 配当 / 利子率。

配当を固定すると、債券価格と利子率は反比例だお。

371:受験番号774
08/05/12 05:38:39 FZYRJ/Y+
>>368
貯金するのと債券買うのどっちが儲かるか、って話だよ

372:受験番号774
08/05/12 08:21:42 GipWxPEE
ケインズ体系では、(利子がつく)銀行預金は存在しないことになっている。為念

373:受験番号774
08/05/13 08:13:10 2iZTUW/k
新古典派の成長率で、n=sf(k)/kの関数で、
nが上がると、k(K/L), yが下がり、資本係数(K/Y)も低下するとありますが、
どうして資本係数が下がると断言できるんでしょうか。

yがk以上に下がれば逆に上がることもありうるはずですが・・・

374:受験番号774
08/05/13 09:50:02 XjGlIDlV
n=sf(k)/kのそもそもの成り立ちを確認しよう。nは人口成長率であるわけだが、
それを前提にすれば毎年のLの増分はnL。kが一定の定常状態になるためには
Kも同率で増える必要があるので、毎年のKの増分はnK。これを一人当たりに
直せばnkで、毎年の一人当たり投資額を表す。

一方、毎年の各人の貯蓄率をsとして、これに一人当たり所得(=生産額)yをかけ
ればsyになってこれが一人当たり貯蓄額を表す。これを毎年の貯蓄でまかなえば財
市場の均衡が実現するので、貯蓄=投資、すなわちsy=nk。y=f(k)だからこれを
放り込んでsf(k)=nk。変形するとn/s=f(k)/k。定常状態では、これが成立していなけ
ればならない。

ここで、nが上昇した場合、sは仮定により一定ということになっているので、上の
式の左辺が増えるが、イコールが成立し続けるためには右辺も増えねばならない。
右辺は一人当たりでみた資本係数の逆数なので、結局、n/s=f(k)/kの成立を前提
とした場合、資本係数は低下せねばならない。

375:受験番号774
08/05/13 11:56:58 2iZTUW/k
>374
あとでじっくり読み返しますので有難う御座いました。ミクロマクロの中でここ一番難しいです...

376:受験番号774
08/05/19 07:42:40 UHEd+q6Z
マクロ経済学における時間の概念には大別して「短期」と「長期」がある。
このうち「短期」とは需要と供給の不一致があったとても価格が変化しない期間である。
一般的な総供給曲線と総需要曲線についての記述について正しいのはどれか。(国I 平成18)

1総供給曲線は垂直な直線となるため、総需要曲線がシフトしても産出量は変化しない
2総供給曲線は水平な直線となるため、総需要曲線がシフトすることにより産出量が変化する
3総需要曲線は水平な直線となるため、総供給曲線がシフトすることにより産出量が変化する
4総需要曲線は垂直な直線となるため、総供給曲線がシフトしても産出量は変化しない
5総需要曲線は水平なな直線となり、総供給曲線は垂直な直線となるためため、産出量と物価の均衡は一つに定まる


誰かこの問題解説してくれませんか??
スー過去レベルを超えてるような・・・

377:受験番号774
08/05/19 08:05:33 jCKVGVdj
短期がKeynesianで価格の硬直性、長期がclassicalで価格の伸縮性だろ。
ADASでは価格が縦軸、国民所得が横軸であるから、
グラフの中では、前者では水平の曲線、後者では垂直の曲線が見られるはず。
そうすると、今回は短期であるから1と4と5は削除。
反セイの法則を是とするKeynesianでは総需要曲線のシフトさせるから3ではない。

よって2
で正解だよね。



378:受験番号774
08/05/19 09:58:12 UHEd+q6Z
答えは2です。

ケインズ派って、短期総需要曲線は水平なんですか・・・。スー過去には、短期は右下がりで長期(完全雇用国民所得に達したら)垂直
としか書いてませんでした。それにいま該当する部分が探せないのですが、昔「ケインズ派は短期も長期も供給曲線は右上がりだから、財政政策は有効だと言った」
みたいな選択肢をどこかで解いた覚えがあるのですが・・・。


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