08/05/26 21:00:53 7PLDnqAh
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P→Qが代替効果でQ→Rが所得効果。
効用曲線の性質上、同じ効用を保ちつつ相対価格を変動させると、
相対的に安くなった財がより消費され、高くなった財は忌避される。
これはわかるかと。
が、ギッフェン財は下級財なので所得が足りないほど消費される。
ギッフェン財の価格が上がる→家計はつらくなる
→上級財の消費を減らして下級財の消費を増やす。
以上をまとめると
ギッフェン財は、価格が上昇した場合、代替効果では消費量を増加させますが、
所得効果では代替効果を打ち消してしまうほど消費量を減少させます。