08/02/11 06:52:59 myl0t8Re
皆さんありがとうございました。
>>28
そうなのですが「古典派とケインズの区別」は論点の一つなので、具体的に関数が与えられてる以上は、
計算する過程で両者の過程を体感できればいいかなと・・・。
>>29
すいません、外生と内生の区別がよくつかないのですが、
ただスー過去ク問にも掲載されてる>>15の問題は、古典派だから価格が伸縮することにより、
完全雇用量(労働量)も完全雇用所得(Yf)が内部の計算で求められるとするので、
そういう意味では、両方とも内生とは言えますか?
ただケインズ派の場合は、完全雇用量/完全雇用国民所得は確かに外生なのかもですね・・・。
>>32
「Yf を 求 め る 時 は」
(新)古典派
(a)労働市場の均衡から出した労働量を生産関数に入れて、それをYfとする。
ケインズ
(a)労働市場の均衡から出した労働量を生産関数に入れる。
(b)しかし、それは現実の国民所得である
(c)完全雇用国民所得に近づけるように貨幣市場などを用いてYfを算出する
という違いがあるのは分かりました。
ただし>>15の国税は古典派的マクロ均衡を求めてるにも関わらず、
IS-LMから割り出した総需要曲線(当然Pも関わる)を用いているので、
そういう意味では、全体が古典派モデルとは言えないな・・・と思うのです。
ケインズモデルなのに、あえて実質所得=完全雇用所得と見なさせた問題なのかもですが・・・