08/05/02 16:31:21 agQLJ4gq
例えば生産量がX=10の時の可変費用総額をAVC曲線とMC曲線から求めてみる。
AVC=x+2だからX=10の時AVC=12。この時、可変費用総額は、原点とAVCの点で
囲まれる長方形の面積で示されるので、10×12=120
次に、MC=2x+2なので、x=10の時MC=22。この時、可変費用総額は、MC曲線より
下側の領域の面積で示されるので、小学校でやった台形の面積の公式により
(2+22)×10/2=120
ついでにVC=x^2+2xにx=10を入れて確認してみると、確かに120。めでたし、めでたし、
>MCにXをかけたもの
そういう意味不明な計算操作をしてはいけない。
何度でも言うけど、MC曲線の下側の領域が、可変費用。