08/02/10 16:58:18 pvHFgTAw
なるほどー。古典派にも色々とあるんですね。
あともう一つ分からないのは、>>15の国税の問題なんですよ。
古典派は「価格伸縮性」と「古典派的2文法」が特徴で、
スー過去では「古典派モデルでは、完全雇用国民所得は貨幣的要因では変動しない」
とまで言い切ってます。
これって、計算する際の話に置き換えると、
(1)労働の需要と供給の均衡点から、労働力を割り出す
(2)その労働力を生産関数に入れる
という手段以外からは完全雇用所得は求めてならないことになりませんか?
>>15の国税の問題は、労働市場や生産関数がなく(総供給曲線はある)、
LS-LMから総需要曲線を求めて、ADAS分析から物価を求めます。
しかし古典派である以上、貨幣市場を用いて完全国民所得を求めてはいけないはずです・・・・