08/03/26 13:24:37 qjAwF7/k
スー過去マクロより
独占市場だと作った商品が全て売り切れるように価格設定するので
需要量=生産量であるというのを理由に、
企業の売り上げを出すのに、価格×需要量としてますが、
完全競争市場でも、価格は設定できなくても、
市場の需要量をもとに生産量が決定されるので、
価格×生産量と価格=需要量は同じではないのですか?
208:受験番号774
08/03/26 14:07:44 LttgPPAc
>>207
>価格×生産量と価格=需要量は同じではないのですか?
質問の意味が不明です。
209:受験番号774
08/03/26 22:10:48 03B0bIc2
少し高度な質問ですが
新古典派成長論の黄金律において、資本減耗がある場合はdy/dk=n+σとなるらしいのですが、なぜこの資本減耗率σが入るのかがわかりません。
cy=y-sy=f(k)-nk という減耗がないときはわかるのですが。分かる方いたらお願いします。
210:受験番号774
08/03/27 02:30:13 veJeurNN
質問です。マクロの国民所得計算です。
今ちょっとまとめているのですがこんがらがって全然わからなくて…。
初歩の初歩的なものだと思うのですが、どうかよろしくお願いします。
DI=雇用者所得+営業余剰
↓+(間接税-補助金)
NDP
↓+固定資本減耗
GDP
↓+(海外からの要素所得-海外への要素所得)
■GNP
↑+??????
?????????????
↑+(間接税-補助金)
NI=DI+海外からの純利益
■のGNPを軸に上と下から見る感じでやってるんですが
ここで???になる部分はNNPでよろしいでしょうか?
+は固定資本減耗でしょうか?
市場価格表示と要素表示なんですが、DIからGNPに至る部分が
市場価格表示、NIからGNPに至る部分が要素表示でよろしいんでしょうか?
211:受験番号774
08/03/27 02:56:52 7VSoXaAU
ウ問のNO.113
Y=C+I+G、C=A+cYd、Yd=Y-T、T=To+tY
政府支出のみを4兆円増やしたときと同じだけの国民所得の増加分を、
基礎税収の定額減税のみにより実現する場合、基礎税収の増減額は
いくらになるか?
ただし、c=0.8、t=0.25であるものとし、政府支出の増大や減税により
I、Aおよびcは変化しないものとする。
って問題を
⊿Y=1/(1-0.8)×⊿G
=5×4
=20
20=-0.8/(1-0.8)×⊿T
⊿T=-5
って解き方で合ってますか?
212:受験番号774
08/03/27 11:05:54 mF315yLl
>>208
すいません、完全競争市場でも価格×生産量=価格×需要量は成り立ちますか?ということです。
213:受験番号774
08/03/27 12:50:50 rlbSETJu
>>211
きっと違うんじゃね? t使ってないしさ。
色々と代入すると、
Y=A+cY-cTo-ctY+I+G
1/1-c(1-t)*Y=A-cTo+I+G
乗数が 1/1-c(1-t) になる。
計算したら1/1-0.8(1-0.25)=1/0.4=2.5
⊿Y=2.5*⊿G=2.5*4=10
今求めるべきものは、Yを10増加させる基礎税収、つまりTo。
よって、
⊿Y=2.5*⊿cTo
10=2.5*⊿0.8To
⊿To=-5
って俺はなった。
違うかもしれないけど、つかウ問見たら解き方書いてあるだろjk
214:受験番号774
08/03/27 15:01:26 vuMLLmua
>>213
答えはあってるよん。デルタ記号の位置がおかしいけど。
>⊿Y=2.5*⊿cTo
>10=2.5*⊿0.8To
正しくは、
⊿Y=2.5*c⊿To
10=2.5*0.8⊿To
215:212
08/03/27 22:00:07 mF315yLl
つまり、独占(不完全市場)では需要量=生産量だから、
需要関数がD=aP+bの形で出ますが、
完全競争市場も結局、需要に応じて生産が決定するのだから、
D=aP+bの形で需要関数をかけるのではないのですか?
といいたいのです。
216:受験番号774
08/03/27 23:28:09 pzVjPl5f
もしかして「完全競争市場において、個々の企業が直面している需要曲線
は水平である」ってのが変だって言いたいの?
217:受験番号774
08/04/01 12:10:26 /2DwvCwn
質問です。
フィリップス曲線は名目賃金を想定して
物価版フィリップス曲線は実質賃金を想定しているんですか?
218:受験番号774
08/04/01 20:21:08 EL5LJb+f
スー過去のミクロP215のNo2なんですが
正解の肢の解説で
生産量に応じて変化する可変費用は、生産量が一単位変化したときの
費用の変化分である限界費用の集まり(面積)で示される
となってますがこれだと平均可変費用曲線(AVC)と限界費用曲線(MC)が
同一になることになりますよね?
でも実際にはMCとAVCは別モノだしいまいち理解できません。
グラフ問題なので問題を書くことができないのですが、スー過去もっている方
おられましたらよろしくお願いします。
219:受験番号774
08/04/01 23:33:28 qvJRM8RT
平均可変費用曲線上の任意の1点に注目する。座標が(x1,c1)だったとすると、
これは生産量x1の時の平均可変費用がc1だということ。これは当たり前。
では、このときの可変費用総額はいくらか。平均がc1だってんだから、総額を
出すには生産量倍してやればよい。x1×c1。これは図形的には、原点と、
上で注目した1点と、x1とc1で囲まれる長方形の面積。
さて、同じようなことを限界費用曲線で考えてみよう。横軸座標x1の時の
限界費用がmc1だったとする。これは、x1のところで生産量を微小分増やした
ときの費用がmc1だということ。これも当たり前。
では、このときの可変費用総額を出すにはどうしたらいいか。それには、x1より
左側のすべての限界費用を合計してやればよい。すなわち、限界費用曲線の
下側の領域の面積。具体的な計算操作は積分になる。
220:受験番号774
08/04/01 23:39:21 EL5LJb+f
>>219
なるほど!
積分でだす曲線の下の面積かAVC上の点を高さにとった
長方形の面積かの違いですね!
すっきりしました、ありがとうございます。
221:受験番号774
08/04/03 23:15:26 DVdHsmwe
hj
222:受験番号774
08/04/04 00:22:15 K6SBrzWp
くもの巣調整過程についての問題で
市場価格は、需要の価格弾力性が供給の価格弾力性より絶対値において大きいので、
次第に均衡点に収束し安定的である。 …×
市場価格は、供給曲線の傾斜が需要曲線の傾斜より急なので、
次第に均衡点に収束し安定的である。 …○
価格弾力性が大=傾斜が小だと思っていたんですが、違うんですか?
下の肢も上の肢も両方○な気がするのですが…
223:受験番号774
08/04/04 01:46:29 zyJOmkLg
うんちがウヨ
価格弾力性は関係ナス
傾き一定の直線でも価格弾力性はポイントによって変わるからね。
224:受験番号774
08/04/04 12:18:57 ajbX050+
スー過去マクロの産業連関表の問4と問5で質問です。
本質は同じなので問4だけ抜粋
│第1部門...│第2部門...│最終需要│産出量│
.──┼──┼──┼──┼──┤
第1部門 │10 .│10 . .│20 .│40 │
.──┼──┼──┼──┼──┤
第2部門 │10 .│ 0 .│10 .│20 │
.──┼──┼──┼──┴──┘
雇用量... │40 .│20 .│
.──┴──┴──┘
これで第1部門の最終需要が5増加したときに雇用量はいくら増えるか?
━━━
※第1,2部門の各要素をa,b,c,dと置く。
⊿F1=5で、⊿X1=8, ⊿X2=2までは誰でも出せると思いますが
(関係ないですが、スー過去はどうしてXには⊿をつけないのだろう? 求まるのは産出量の増加量であって、産出量自体ではないはず)
ここから、皆さんはどうされますか?単純に答えを出すだけなら、産出量=雇用量でいいみたいですが、
a+c+付加価値1=雇用量1
b+d+付加価値2=雇用量2
では答えが出ないのはどうしてなんでしょうか?
⊿付加価値=0が成り立たないんでしょうけど、それなら付加価値はX(産出量)の関数でないといけないことに
225:受験番号774
08/04/04 23:30:06 rujpZ7Aa
>>224
質問の意味がサッパリ分からないぜ
投入係数ならぬ、付加価値係数(Vij/Xj)ってのも(確か…)あるから、それ使えば出せるでしょう
ただ、今回は最終需要の増分による、ということなので、付加価値係数は使えません
もしも、付加価値の増分による雇用量を求めなさい、だったら、
付加価値係数を対角行列化したものをV^ととすると、
⊿V=V^*⊿X が成り立つので、それで生産量を求めて、って感じで求められる(はず)
って回答でおk?
226:受験番号774
08/04/04 23:51:16 rujpZ7Aa
>>225
Vijって、そんなのないね
Vj/Xjでした。スマン
227:受験番号774
08/04/04 23:57:13 JY78vGgF
スー過去ミクロのP245肢2の解答でMCが水平のときMCはACと一致する
ってなってるけどなんで?
ACが水平→MC水平はわかるけど逆は成り立つんですか?
例えばC=3x+20だとしたら
AC=3+20/x MC=3ですでにダメなような気がするんですが・・・
228:受験番号774
08/04/05 06:59:47 A+RYzsDu
ミクロで一番難しいのは貿易理論じゃないかと思えてきた
229:受験番号774
08/04/06 22:10:57 R+cHMxcq
スー過去2ミクロのテーマ2No.4の問題の解答の頭で
当初の最適消費点は予讃線AB上のEなので、予讃線がABから最適消費点E2が乗っているACになることで、X財の価格が下落したことがわかる
ってあるのですが、なぜX財の価格が下落したことがわかるのですか?
超初歩的質問ですが、馬鹿な私でも分かるように教えて欲しいです。
230:受験番号774
08/04/07 00:36:18 vSG8cntf
>>229
図がないからわからないけど、横軸はX財を買える個数でしょ?
ということは、X財が安くなれば、そのぶんたくさんX財を買えるから、右側へ。
逆に、X財が高くなれば、そのぶんたくさんX財を買えないから、左側へ。
最適消費点の横の位置が、左側に移動していれば、高くなってる。
最適消費点の横の位置が、右側に移動していれば、安くなってる。
231:224
08/04/07 01:15:38 dabpVVKI
>>225-226
えーと、とすると、付加価値や最終需要も生産量を変数として持つ関数なんだから、
微分(⊿)で計算するときは、ちゃんとF/xとかV/xで計算せんとあかんのですか?
232:受験番号774
08/04/07 08:31:36 gWcOkOX6
>>230
もしかして値段が安くなっているかどうかの見分けは
最適消費点E2、E0自体の位置が左にずれているかではなくて
最適消費点E2,E0がある、それぞれの予算線ABからACへ右に移動している事を見て判断するのでしょうか?
233:225=226
08/04/07 11:46:59 JZpNEc2s
>>231
生産量を変数として持つ、っていうのはちょっと違う…かな。
FやVが増加すると、それに伴ってXが増加するんだ。
だけど、Xが1000だったのが、100増えました。じゃあVはいくら増えましたか?
って問題は、100*(V/1000)で求められる。
でも、これをFに置き換えたら成立しないよ。
VはXを作るのに必要な投入、inputだから、Xに比例するけど、
(ものを作ったら、その分給料を払わなくちゃいけないってこと)
Fはあくまで最終需要(民間消費、企業の投資を想像してくれ)だから、
生産量が増えたからってその分増える訳じゃない。
でもやっぱりあなたの質問の意味が分からない。
ちなみに、ここで使ってる⊿は微分と言うより、単なる増分。
っつーか問題解くのにこんな知識は必要ないと思う。
⊿Fから⊿Xが求められれば良いんじゃね?
234:224
08/04/07 12:48:55 dabpVVKI
自分もよく分かってないんですね。
要は>>224みたいな問題が出たらどうすればいいのかなって事なんです。
雇用量(≒生産量)の増分を求めたくて、⊿X1=8, ⊿X2=2までは出せた。
そこから・・・?
自分は設問に書かれてない最終需要(F)を無理やり式に入れてしまいましたが、それだと答えが出ないんです。
235:受験番号774
08/04/07 13:36:03 JZpNEc2s
>>234
うん、やっと意味が分かった、ような。
雇用量は生産量の関数です。
>>224の設問では、雇用量=生産量なので、そのまま。
もし仮に、
雇用量1 100 雇用量2 200
生産量1 150 雇用量2 200
ってなってて、⊿X1=15、⊿X2=10ってなったら、
⊿雇用量1=10、⊿雇用量2=10になるんじゃないかね。
236:224
08/04/07 14:01:19 dabpVVKI
>>235
雇用量=生産量だからこそ、
中間投入+付加価値=生産量が成り立つなら、
中間投入+付加価値=雇用量が成り立つと思ったんです。
で、自分の場合、>>224は、
a+c+V1=X1
b+d+V2=X2
で⊿V1=0, ⊿V2=0で解けないのかなと
237:受験番号774
08/04/07 14:47:10 JZpNEc2s
>>236
うん、なるほど。
それなら、>>224のラストの行が答え。
⊿V1=0 より、 ⊿X=0
付加価値の増分がゼロなんだから、それによる生産量及び雇用量の増分もゼロ。
乗数効果の計算は大丈夫だよね?
今あなたが聞こうとしていることは、
⊿Gが15、乗数が2、では⊿Yはいくつ? と聞かれているのに、
じゃあ⊿Iがゼロだけど、これから⊿Yは求められますか? ってこと。
求められるわけがないじゃん。
238:受験番号774
08/04/07 22:43:47 vSG8cntf
>>232
言っていることを理解できないがたぶんそういうこと。
X財・Y財の価格がどうなったかは、予算線で判断する。
原点と予算線に挟まれた部分が買える範囲(予算の範囲)
その部分が大きくなれば、そのぶん多く買える
その部分が小さくなれば、そのぶん少なくしか買えない
239:受験番号774
08/04/08 11:41:18 L9lS0X9k
『スーパー過去問ゼミ2』p174~177ページで質問
長期費用関数の計算問題では必ず短期費用関数を資本設備kで微分して0と置く。
とあるのに、次の問題では総費用関数を生産設備kで微分しているのはどうして?www
240:受験番号774
08/04/08 12:32:32 HrhSQm32
>>239
長期費用関数は、最も費用の少ないkを実現してるってのは分かるよな?
つまり、kの含まれてる費用関数をkで微分すれば、長期費用曲線が出る。
端的に言えば、その次の問題の総費用曲線が短期費用曲線だからってこと。
241:受験番号774
08/04/08 15:06:17 L9lS0X9k
>>240
ありがとう、わかったような分からないようなwww 式で見る限りでは短期も長期も区別がつきにくい・・・
242:224
08/04/09 01:12:35 FUieT0pk
>>237
ありがとうございました
243:224
08/04/09 01:13:32 FUieT0pk
>>237
ありがとうございました
244:受験番号774
08/04/09 19:38:23 xpFN1IIB
ミクロのマーシャルとワルラスのやつなんですが、
グラフで需要曲線と供給曲線が複雑に2~3回とか
交差したりしているものが全然解けないんですが、
何かコツなどありましたら是非教えてください。
245:受験番号774
08/04/09 22:00:52 NGL4vlfx
あんなの作業じゃん
なんでできないのかわからん
交わってるときは上下同じ結論で接しているときは上下逆の結論
ってのはしってるんだよね?
246:受験番号774
08/04/09 22:29:13 h24Gubsp
ワルラスと見ると、どうしてもワロスと思い浮かんでしまうんだよな
247:受験番号774
08/04/09 22:39:12 PY0mghvX
>>246
ワルラスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
248:受験番号774
08/04/10 01:15:45 TfWw5mRt
>>245
スーパー過去問の解答法でやってます。
マーシャルを見る時は均衡点の左に縦線を引いてを見る。
ワルラスの時は均衡点の下に横線を引いて見る。
という具合にしています。
普通のX状のものなんかは問題なく解けるのですが、
例えば複雑に3つ右上がりに均衡点があって、
低い位置にある均衡点の上下の安定不安定を見るグラフや、
均衡してまたS字っぽく反ってるものなんかのグラフを外します。
交わって上下同じ結論で接していたら上下逆なんですか?
249:受験番号774
08/04/10 19:40:03 emdRr8n7
「スー過去2マクロ」
P.181
テーマ8
NO.15の選択肢4
「日銀は円高・ドル安と判断した場合、円売り・ドル買いを行う」
っていうのが正解なんですが、
円高・ドル安の場合、
円高・ドル安
↓
輸入増加
↓
ドルの超過重要・円の超過供給
↓
円買い・ドル売り
とはならないんですか?
教えて下さい。
250:受験番号774
08/04/11 14:36:09 FUWqlFyh
>>249
為替の説明してるサイトググレ、常識だしすぐ分かる
251:受験番号774
08/04/12 11:40:35 xyfYXsWO
スー過去の新古典派の成長理論で、生産関数がY=A(L)^α(K)^(1-α)のコブダグラス型であり、
また定常状態において、G^w=G^nが成立するという前提で
k=L/K、n=ΔL/Lとしたとき、k(n/s)=f(k)の右辺は生産関数をLで微分した数、というのがよくわからんのですが
252:受験番号774
08/04/12 15:54:17 dd2DAke2
>>251
f(k)は、一人当たり所得(Y/L)のこと
均斉成長条件は、sf(k)/k=nだから、
移項して整理するとf(k)=sk/nになる
f(k)は先ほどのY/Lだから、
生産関数(Y)をLで割ったものになる
微分なのか?
あと、k=K/Lだよ
一人当たりの資本量だから
253:追記
08/04/12 16:07:35 dd2DAke2
スー過去持ってないから分からないけど
もしかしたら、
均斉成長条件
⊿K/K=⊿L/L=⊿Y/Y
より、Y/L=⊿Y/⊿L
だから生産関数をLで微分しる、って書いてるのかも知れない
254:受験番号774
08/04/12 16:30:15 xyfYXsWO
ありがとうございました、確かに割ったものとありました
寝ぼけてました
255:受験番号774
08/04/12 16:50:10 ox4GNef2
>>寝ぼけてました
幼稚な言い訳だな小学生かよw
256:受験番号774
08/04/13 01:21:09 vu/VwvNA
いつだったかの試験で出たんですが
無差別曲線が○←こんな形状の時は最適消費点がどこになるのでしょうか?
257:受験番号774
08/04/13 01:44:06 OKcxZB/R
>>256
無差別曲線と予算制約線の接点
なわけない
よく考えてみよう
無差別曲線が複数あるなかで、自らの効用を最大にしようとするなら、
どの無差別曲線が選ばれるか
そしてその無差別曲線上の効用最大点は予算制約の範囲内にあるか
それを考えれば自ずから道は開かれる
258:受験番号774
08/04/13 09:40:49 BOEBTfpC
>>256
スー過去の例では、甘いものが好きな人の、甘いもの2財の例だったな
中心点が一番効用が高くて、その点を囲む円が、内側にあるほど、効用が高い
259:受験番号774
08/04/16 01:58:38 ICLHpAPM
無差別曲線が円形であるということは、
2財の効用関数で図を起こした時には上に凸の曲面になる。
この場合、曲面の頂上が予算制約のもとで購入可能であれば、
予算は制約にはなりえないから、頂点における財の組み合わせを
購入すればよい。
一方、予算制約外にある場合には、予算制約のもとで効用を最大化させる
ために原則に従って予算制約線と無差別曲線が接する所で財の消費を決定
することになる。
260:受験番号774
08/04/17 12:01:30 EUbR2zev
IS-LM分析で
Y=C+aY+I-br+G
M=dY-er
という問題があって、貨幣市場が流動性のわな状態だったときに、
問題集では、財市場のみで計算すると書いてあったのですが、
現在の貨幣市場は、M=-erとrのみの関数になっているのが実際なんじゃないですか?
だからISと、rのみを関数とするLM曲線の均衡点でもとめないといけないような・・・?
261:受験番号774
08/04/17 12:25:41 wlUNreEe
>>260
貨幣市場で流動性のわなが発生してる時って、
LM曲線は横軸に平行だよね
だからLM曲線の式は定数関数扱い
均衡点を求めるんだったら、
結局それをIS曲線の式に代入するわけだから
IS曲線だけの式を計算する
=財市場のみで計算する
ってことじゃない?
262:受験番号774
08/04/17 14:00:05 EUbR2zev
>>261
すいません、まだ少し納得できないのですが、
定数の関数(もはや関数じゃないかも・・・)って、
つまり、M=dY-erが、M=-erであり、r=-1/e・Mってことですよね。
この「r=定数」を代入するんだからこそ、IS曲線のみで計算したらいけなくないですか?
参考までに問題を書かせて頂きます。
平成15年・国税
Y=c+0.6(Y-T)+i-3r+E-(M+0.1Y)
M=0.2Y-6r (※P=1)
このモデルで、貨幣市場が流動性のわな状態のときに、政府支出Gを増加させたときの、
乗数効果はいくらか。
263:261
08/04/17 19:43:15 gVlMs3B9
>>262
ゴメン、今帰宅しますた
そして誤解してましたorz
こう考えるといいよ
政府支出(G)を増加させると、IS曲線は右方シフトするんだけども、
本来のIS-LM分析だと、LM曲線は右肩上がりの線だから、
IS曲線とLM曲線の均衡店点を求めるときは、
「クラウディング・アウト」
を考えなければならない。
それがIS曲線の式とLM曲線の式を連立して計算しようとする理由。
でも今回は流動性のわなが発生してるから、LM曲線は水平になっている。
そうするとグラフを描けば判るけど、
政府支出の増加でIS曲線が右方シフトしても「クラウディング・アウト」は起こらないから、
財政政策の効果がそのまま所得(Y)の増加に反映する。
だから、財市場だけで考えればいい。
因みに、
>M=-erとrのみの関数になっているのが実際なんじゃないですか?
これだとYが消えちゃって、グラフ上にLM曲線が描けないよw
264:受験番号774
08/04/17 20:24:28 yhWpPVE+
一次関数でx軸に平行な線の式は?
265:受験番号774
08/04/17 21:31:28 wlUNreEe
ただY=0としたのなら、
M=dY-erのy切片(r軸)を求めたのに過ぎないんじゃない?
流動性のわなってそれとは違う気がする
266:受験番号774
08/04/17 22:40:42 NfpvtQ8g
ワセミの国Ⅱ択一模試の問題なのですが解答読んでもよくわからないので質問させてください。
ある市場の需要曲線が、d=100-p(p:価格、d:需要)で示されるとする。
この市場における潜在的な参入企業の費用関数は全て同一であり、c=2x^2+75(c:総費用、x:生産量)で示されるとする。
各企業はほかの企業の生産量を所与として、利潤が最大になるように自己の生産量を決定するものとする。
この市場に最終的に参入する企業数として正しいものはどれか。
長期均衡のケースと同じようにMC=ACを使って解こうとすると、√が出てくるし、
それを無理やり計算しても答えとはならないので…
ちなみに正解は15らしいのですが。
どなたかお願いします!!
267:受験番号774
08/04/17 23:53:56 wlUNreEe
>>266
選択肢を示してほしい
268:受験番号774
08/04/17 23:55:50 NfpvtQ8g
>>267
1.12
2.13
3.14
4.15
5.16
です。
269:受験番号774
08/04/18 00:14:22 xeRXdJfC
反応早すぎワロタw
選択肢が5の倍数じゃなくて良かった
MC=ACはあくまで長期均衡時の話だから
この問題とは無関係
この問題は、文言からクールノー均衡の問題だね
P=-d+100としておいて、
企業数をnとおくと、
MR=100-{2X+(n-1)X}
=100-(n+1)X
MC=4X
より(スー過去ミクロP.241に載ってるちょっとセコいやり方)
MR=MCより、
X=100/n+5
Xは整数なので、nは5の倍数と判る
これ以上解きようがないので、
邪道だけど選択肢を検討すると、
5の倍数は選択肢4しかない
270:受験番号774
08/04/18 00:57:08 NE86YDYH
>>269
ありがとうございます。
できれば、MRの導出方法を詳しく教えてください。
271:受験番号774
08/04/18 01:19:43 NE86YDYH
>>269
すみません。自己解決しました。
スー過去の249ページ参照ですね。
助かりました!ありがとうございます。
272:受験番号774
08/04/18 11:18:39 0tFfhTXC
>>263
ありがとうございました
>>265
すると、具体的な式で表すのは無理なんでしょうか・・・?
273:受験番号774
08/04/18 12:01:23 WA+3qQ6l
6ヶ月後に代金をドル建てで受け取る売買契約をしたときに、
ドル安の進行に備えてドルを売っておくことは、為替変動によるリスクの軽減につながる。
↓
誤り。円高ドル安が進行する場合、先物相場において、現在のレートでドルを売っておけば、
円高による目減りを回避することができる。
これが何故誤りになるのかがわかりません。
同じことを言っているように見えるのですが…?
274:受験番号774
08/04/18 14:31:36 N26gw7AN
演習ミクロ経済学(武隈)のpp.122-123の例題3.9(3)で
A1A2B1のx財の総計すると10なのに解答で計16単位になっている不思議さ。
Aの効用関数min{2x,y}
Bの効用関数min{x,2y}
の2倍経済でA1,A2の初期保有量(1,2)
B1,B2の初期保有量(8,7)のときこの配分がコア配分でないことを示せという問題。
275:受験番号774
08/04/18 23:39:19 QqNpccSQ
>>257
>>258
>>259
どうもありがとうございました。
いくら好きな物でも食べ過ぎるとある消費量を境に
効用が減少してしまうために無差別曲線が円形になるということなのですね。
276:受験番号774
08/04/20 00:33:15 oj33q2ra
>>272
もう見てるか分からないけど、答えときます
ムリやり式にしようとすれば、
r=s(0≦Y≦t),M=dY-er(t≦Y)
かな
あとは、利子率の下限sと、
流動性のわなが解ける時点のt
のデータが必要
277:受験番号774
08/04/20 21:15:38 TI6N/MIK
コブダグラスが意味不明なんだが、おすすめな参考書ある?
スー過去もしっかりやればいいのかね?
278:受験番号774
08/04/20 21:33:47 Purb0guW
スー過去コブダグラスは最初の問題が実は一番難しい
しかし去年出たから国2は今年はなさげ
279:受験番号774
08/04/21 01:46:06 BerBMypI
今日のTAC全国型受けた人に聞きたいんですが、
経済のインフレ・デフレギャップの45度分析の問題で
何故D=0.8Yに60代入で国民所得が出ないんですか?
1/0.2(60)で国民所得の300出すってあったけど、
あんまり意味がわからないです…。よろしくお願いします。
280:受験番号774
08/04/21 19:50:57 sXcSFJC1
ある家計の効用関数がU=(X)^1/3・(Y)^2/3であらわされるとする。
所得が120, X財の価格が1、Y財の価格が4であるとき、効用最大化を
もたらす消費量はいくらか。(国税H16)
この問題を、恐らくスー過去独自だと思われる「需要関数の公式」を使わずに
解くとなるとどうなりますか?微分すると、計算が非常に面倒になりますし・・・。
281:受験番号774
08/04/21 20:05:38 KU2YlMNO
>>280
加重限界効用均等法則を用いる
Mux/Px=Muy/Py
あとは予算制約式
PxX+PyY=M
と連立させる
1/3X^-2/3・Y^2/3={2/3X^1/3・Y^-1/3}/4
⇔2Y=X
これを予算制約式につっこむ
因みに公式はスー過去オリジナルでも何でもなく、
普通にまる生にも載ってる手法
282:受験番号774
08/04/21 20:28:53 FTFb2nrx
>>281
まる生にもあるんですか・・・知りませんでした。
この問題の場合、微分してやると計算過程が物凄く複雑になりませんか?
283:受験番号774
08/04/21 22:09:55 KU2YlMNO
>>282
分数が絡むか否かであって、見た目が複雑なだけ。
指数法則使えばスッキリするように大体なってる。
計算過程で、
1/3X^-2/3・Y^2/3={2/3X^1/3・Y^-1/3}/4
から
2(Y/X)^2/3=(X/Y)^1/3
にするとイヤになるけど、
4/3Y^2/3・Y^1/3=2/3X^2/3・X^1/3
と移項させれば、
指数法則が使えて、
⇔4/3Y=2/3X
⇔2Y=X
とスッキリする。
慣れでつね。
284:受験番号774
08/04/21 22:28:55 KU2YlMNO
>>279
デフレ・ギャップの定義と
グラフ上でどう表すかを理解してれば、
そのような発想は普通しない
もう一度この辺りを復習しよう
285:受験番号774
08/04/22 00:35:18 7Uf8+m8V
>>283
ありがとうございました。確かにX^-a=1/X^aを使えば整理できますね。
指数の基本から勉強しなおす事にします。 本当に参考になりました。
因みに同じくスー過去からなんですが、この問題は「普通」は(公式などは使わない)どう解きますか?
ある働いて得た所得の全てをx財に支出する個人の効用が、
U=x^3・(365-L)^2 [L:働く日 x:x財の消費]であり、
x財の価格が4500円、労働1日当たり19000円の賃金である場合、
効用最大のとき、この個人は何日働くか。ただし労働賃金には10%の税がかかる。
UのLをxに置き換えても計算が煩雑になってしまうような気が・・・。
286:受験番号774
08/04/22 12:10:34 qKYU01qV
質問です。
何故市中の資金が公債の購入に充てられると金利が上昇するのでしょうか?
287:受験番号774
08/04/22 14:26:34 YR/zW5zI
質問です。
-40x^2-58x+3
を整理して
(-20x+1)(2x+3)
にするには
どのような手順で行うのでしょうか…
お願いします。
288:受験番号774
08/04/22 15:27:42 bvy2F6R4
>>286
IS=LMで考えてみると
公債購入=市場のマネーサプライが減少→LM左シフトって考えると
利子率上昇するけど原理はわからん!
>>287
たすき掛けでググると多分幸せになれる。
289:受験番号774
08/04/22 15:35:28 IKh/allk
労働日以外の日々を余暇ということにしてこれをlで表すと、
L+l=365
これを効用関数に代入して
U=l^2・X^3
一方予算制約はX財の価格をPx、賃金をw、税率をtとすると、
PxX=w(365-l)(1-t)
これは縦軸切片365w(1-t)/Px、傾き-wl(1-t)/Pxの直線である。
一方効用関数をlとXそれぞれについて偏微分すると
∂U/∂l=2lX^3
∂U/∂X=3l^2・X^2
よって最適条件は(2X)/(3l)=w(1-t)/Px
これを予算制約式と連立させてPxを消去し l について解くとl=146
よってL=219
290:受験番号774
08/04/22 15:56:11 YR/zW5zI
>>288
たすき掛けでググると幸せになりました!
どうもありがとう!!
291:受験番号774
08/04/22 17:33:23 qKYU01qV
>>288
ありがとうございました
292:285
08/04/22 23:23:04 16WewBdZ
>>289
ありがとうございました。なんというか、そういう解法であっさり解ける事にびっくりし、
付け加えて、漫然と「X財の値段/Y財の値段」とか覚えていたものを、
一次関数で考えるなんて、自分には不可能な発想でした。
本当にためになりました。
公式丸暗記しなくて、結果的に凄く役に立ったと思います。
293:受験番号774
08/04/24 07:32:49 3SmM0tyq
ケインズの投資理論を、スー過去レジュメは、
投資資産 400
収益 441
利子率 10%
ならば41/400 > 10%だから投資はされると説明していますが、これって少なくとも単年限定でしか答えでなくないですか?
294:受験番号774
08/04/24 11:31:10 cMj94n/m
そこで言っている「収益」が仮に毎期毎期の(単年の)ものならばおっしゃるとおり。
一方、当該投資プロジェクト継続期間中の収益合計の割引現在価値なら、そうではない。
数字からして後者って感じがするけど。
295:受験番号774
08/04/24 21:44:05 3SmM0tyq
この数値は自分のオリジナルです。でもスー過去にはこんなことが書かれてます ありがとうございました
296:受験番号774
08/04/24 22:15:19 BDzcGYtQ
ひょっとして、コーエン=デービス=コップって、一人の人物じゃなくて、
コーエンさん、デービスさん、コップさん?
297:受験番号774
08/04/24 23:55:14 7S/CzK33
そうにきまってるだろ
298:受験番号774
08/04/25 12:06:05 5ht6ga3R
恥ずかしい質問かもしれませんが、AVCってY=0のとき、原点は通るはずですよね?
ACやTCは固定費用があるから切片があるはずですが・・・
自分のテキストだとAVCが縦軸(P)と交わってる様子がなくて・・・
299:受験番号774
08/04/25 13:23:05 b5/XPC/k
ACは原点通るがAVCは通らない。
ACはTCを生産量で割ったもの。
AVCはACからFCを除いたものを生産量で割ったもの。
300:受験番号774
08/04/25 13:25:58 eADuJVS7
ACも原点通らないよ。
301:299
08/04/25 13:27:43 b5/XPC/k
訂正
AVCはACからFCを除いた部分を割ったもの。
302:受験番号774
08/04/25 13:29:47 eADuJVS7
訂正になってない!
303:299
08/04/25 13:43:23 b5/XPC/k
例
TC=X^3+2X^2+10
これを生産量で割るとAC
AC=X^2+X+10/X
になるのでXに0を代入すると
AC=0になる。
よって原点を通る。
304:受験番号774
08/04/25 13:48:14 aqz4/efq
10/X
のXに0を代入しても、0にはならないよ。小学校の算数からやり直しましょう。
305:受験番号774
08/04/25 13:48:30 b5/XPC/k
訂正
AC=X^2+2X+10/Xになる。
Xに0を代入すると
AC=0
306:受験番号774
08/04/25 16:53:15 T0VKV28F
lim(x→0)AC=∞だね
0にはならない
>>304氏の言う通り、0で割ることはできないから
307:298
08/04/27 22:11:12 BnuZp5Qn
ありがとうございました.m()m
308:受験番号774
08/04/28 00:29:32 9RDIZlEF
マクロ経済学で、その国が開放経済で、小国の場合、IS曲線とLM曲線の均衡点を求める作業って、国内利子率を国際利子率にあわせることなんですか????
309:受験番号774
08/04/28 01:43:19 Lh5W5XNx
ついでに質問なんですが、
需要の価格弾力性も供給の価格弾力性も無限大の場合と
需要の価格弾力性も供給の価格弾力性もゼロの場合は紹介されていないのですが、
これらは絶対にあり得ないから載ってないってことでしょうか?
310:受験番号774
08/04/28 16:45:55 7Mtou3U4
資本移動が完全な場合かそうでないかによるマクロ計算式で違いを確認してみよう
均衡点を求めるなら、IS-LM分析の計算とほぼ同じなはず
為替レートeをいかに上手く消すか、それがポイント
309はよくわからないが、
この概念は基本ミクロの概念であって、
マクロでみたことがない
使うなら、投資の利子(または所得)弾力性や、
貨幣需要の利子(または所得)弾力性かな
これらが∞に近づくか0に近づくかでISやLM曲線の形状が変わり、財政金融政策に影響を与える
311:受験番号774
08/04/29 20:46:20 O3HbXRsS
すいません、需要弾力性についてです。
X=100-40P、P=2で
価格が2%上昇すると、需要の変化率は何%か?
という問題で質問です。
解答を見ると、-(ΔX/X)(需要変化分)/0.02(価格変化分)=4
で解が-0.08になっているのですが、
この時、需要弾力性の式である-(ΔD/ΔP)(P/D)の(P/D)の部分を
使わないのは何故でしょうか?
よろしくお願い致します。
312:受験番号774
08/04/29 21:52:29 V8FiLaZM
>>311
>需要弾力性の式であ>る-(ΔD/ΔP)(P/D)>の(P/D)
は、結局-(ΔD/D)(ΔP/P)に書き変えられる‥‥‥①
P=2の時の需要の価格弾力性は、弾力性式で計算すると4だから、
Pが2%値上がりする(ΔP/P=0.02)と、
①より、
4=-(ΔD/D)/0.02 だから
ΔD/D=-0.08
P/Dは変化した式の中に埋もれるわけだ
313:受験番号774
08/04/30 01:34:04 Q/Qp6022
ミクロ経済学の勉強を始めるべく参考書を本屋で覗いてみたのですが、
微分など数学的な項目がありました。
自分は中学レベルの数学の知識しかないのですが、経済学の勉強をする前に微分などの高校レベルの数学の勉強から始めた方がよいのでしょうか?
314:受験番号774
08/04/30 02:09:35 +zRAeLKF
>>312
回答ありがとうございます。
なんかつっかかってたものが1つ解けました。
そういう意味なんですね。ありがとうございます。
あと、ゲーム理論の問題でも質問があるのですが
支配戦略というものの意味がわかりません。
教えていただけるとありがたいです。
お願い致します。
315:受験番号774
08/04/30 02:12:27 +zRAeLKF
>>313
僕は中学レベルの数学すらままならないまま公務員試験の勉強始めた人間なのですが、
ミクロの微分するのに高校の参考書等は絶対いらないですよ。
やってる内に勝手に覚えますので気にしない方がいいです。
スーパー過去問という参考書に書いてあるだけの知識の微分で済みます。
316:受験番号774
08/04/30 05:44:18 Q/Qp6022
>>315
ありがとうございます。
丸ごと実況生中継という参考書とスー過去を買ってみようと思います。
民法を過去問と平行せずに丸ごとだけ読み続けていたのですが、
やはり実際にどのような出題形式なのかを把握しながら進めていった方が良さそうですね。
317:受験番号774
08/04/30 11:42:25 dt1NK/GV
>>314
相手の戦略がどれであろうとも、自分の利得が有利な戦略を「支配戦略」、
不利な戦略を「支配される戦略」という。
318:受験番号774
08/04/30 12:23:47 Ow8BwEWa
わからない問題があるので解く過程を宜しくお願い致します
現金通貨Cと預金通貨との比率が20%、銀行の日銀預入れ金(R1)と預金通貨Dとの比率を8%
銀行の手元保有現金(R2)と預金通貨との比率を2%とした場合、100億円のハイパワード・マネー
(H=C+R1+R2)の増加は、貨幣供給量(M=C+D)をどれだけ増加させるか?
という問題です。
319:受験番号774
08/05/01 01:24:57 e72ei4Dm
>>317
なるほどどうもありがとうございました。
320:受験番号774
08/05/01 02:18:30 T2NXvw2n
>>>318
どこの問題? R2とか聞いた事ないわ。
そのハイパワードマネーの式も見たことない。
本試験で出されたら解けないから、
↓みたいに適当に式変換して、選択肢になければ諦めるけど。
C/D=0.2 ∴C=0.2D ∴D=5C
R1/D=0.08 ∴ R1=0.08D
D=0.4C
R2/D=0.02 ∴ R2=0.02D=0.1C
よって、H=C+0.4C+0.1C=1.5C
⊿H=100=1.5⊿C ∴⊿C=2000/3
⊿M=⊿C+⊿D=2000/3+0=2000/3
多分違うから、このあとまともな人がレスをつけるの待った法がいい
321:受験番号774
08/05/01 02:48:42 p2MLX5Ul
R1/D=0.08、R2/D=0.02
R/D=(R1+R2)/D=0.1
信用乗数の式にぶっこんで(1+C/D)/{(R/D)+(C/D)}=1.2/0.3=4 ⊿M=4×100で400億
俺も選択肢に無かったら諦めるわw
322:受験番号774
08/05/01 08:21:06 lDVnDojK
>>320
>>321
有り難うございます。
名古屋市経済職の問題になります。
答えは400だったのですが、解く過程がわからず質問させていただきました。
信用乗数の式に入れたら400になったのですが、そもそもR2が出てきた時点で
解き方が違うのかなと疑問に思ってました。
本当に有り難うございました。
323:受験番号774
08/05/01 20:49:02 MXZlWEKt
スー過去独占のテーマで、(独占企業のときは)
「可変費用は生産量が一単位変化したときの費用の集まりである限界費用の集まり
であるから、MR=MCの交点と原点でできた四角形が、可変費用である」
と書かれてるのですが、可変費用は、平均可変費用×生産量じゃないんですか?
それとも独占企業ならば、限界費用=平均可変費用が成立するんですか?
しかし、完全競争では、限界費用=平均可変費用のときは操業停止のはずですがー・・・
324:受験番号774
08/05/02 04:02:00 n04EF2Dq
>可変費用は生産量が一単位変化したときの費用の集まりである限界費用の集まり
どうせ引用するんなら、正確に。これじゃ意味不明だ。あるいは、知らない人が見たら
「これだからやっぱりスー過去は・・・w」と思うに違いない。
>可変費用は、平均可変費用×生産量じゃないんですか?
平均可変費用曲線をベースに考えれば、確かにそうだ。しかし、限界費用曲線をベースに
可変費用を考えることもできる。その場合は、限界費用曲線の下側の領域(積分で計算さ
れる面積)が可変費用総額を表すことになる。あと、この問題のグラフには平均費用曲線
は出ているが、平均可変費用曲線は出ていないから、念のため。
325:受験番号774
08/05/02 14:39:14 dBBNP78F
>>324
そうなんですか・・・。
できれば、その図において「積分」で計算される面積がどうして
下側の領域になるのか教えていただけませんか?
自分の目には普通に、生産量をかけただけに見えるのです。
例えば、TC=X^2+2X+1のとき、
VC=X^2+2X
AVC=X+2
MC=2X+2 ここに生産量をかけても・・・
MC・X=2X^2+2X
となってしまい「MCにXをかけたもの」とVCは一致しないんですが、
積分すれば、確かに同じになるんでしょうけど・・・。
もしスー過去お持ちでない方がいましたら、図などを撮影してアップロードします。
326:受験番号774
08/05/02 16:31:21 agQLJ4gq
例えば生産量がX=10の時の可変費用総額をAVC曲線とMC曲線から求めてみる。
AVC=x+2だからX=10の時AVC=12。この時、可変費用総額は、原点とAVCの点で
囲まれる長方形の面積で示されるので、10×12=120
次に、MC=2x+2なので、x=10の時MC=22。この時、可変費用総額は、MC曲線より
下側の領域の面積で示されるので、小学校でやった台形の面積の公式により
(2+22)×10/2=120
ついでにVC=x^2+2xにx=10を入れて確認してみると、確かに120。めでたし、めでたし、
>MCにXをかけたもの
そういう意味不明な計算操作をしてはいけない。
何度でも言うけど、MC曲線の下側の領域が、可変費用。
327:受験番号774
08/05/02 16:43:49 agQLJ4gq
補足。生産量をxと置いた一般的な場合。
MC=2x+2のグラフの下側の領域の面積は、
(2x+2+2)×(x/2)=x^2+2x。
これは、上のVCの式と同じ。
328:受験番号774
08/05/03 17:36:25 9sbs2tgV
>>326-327
ありがとうございました。何度も図描いてるのですがまだ混乱してます・・・
本番まで操業停止・損益分岐を重点的に勉強します
329:受験番号774
08/05/03 20:36:08 1bkzjF3B
さらに補足。
>自分の目には普通に、生産量をかけただけに見えるのです。
国家Ⅱ種平成10年度の、限界費用曲線が水平なタイプの問題を見て言っている
のなら、 このパターンを一般化してはいけない。この問題ではたまたま限界費用
曲線が水平・直線であるため、高さ×横軸=限界費用×生産量と同じになっている
だけ。一般的には、限界費用曲線は右上がりの直線または曲線であることが多い。
>「積分」で計算される面積がどうして
>下側の領域になるのか教えていただけませんか?
積分の意味がわからないというのなら、高校の数学の教科書または参考書を
参照。あるいは、MC曲線の下側の面積がなぜ可変費用を表すのか、という
質問なら、答えはスー過去にも書いてある。以下、引用。
>可変費用は、生産量が1単位(1個)変化したときの費用の変化分である限界費用の
>集まりで示される。
330:受験番号774
08/05/05 17:52:23 1I0Nia8f
>>329
ありがとうございます。国2は意外にこれの出題多そうなので勉強します。
331:受験番号774
08/05/06 14:18:36 9POx6BFx
完全競争市場においてXとZの生産要素を用いて生産を行う、ある企業の
生産関数が次のように与えられている。
y=(x^1/2+z^1/2)^2
ここでyは生産量、xはXの投入量、zはZの投入量を表す。XとZの市場価格
はそれぞれ、10、5、XとZ以外の費用は20である。この企業が144の生産
を行うときの総費用として正しいのはどれか。(平成20年度・国家1種)
1.450 2.500 3.550 4.600 5.650
正解は、肢2の500です。
わかる方、よろしくお願いします。
332:受験番号774
08/05/06 15:34:25 1MU6W/Jg
∂y/∂x=2(x^1/2+z^1/2)(1/2)x^(-1/2)
∂y/∂z=2(x^1/2+z^1/2)(1/2)z^(-1/2)
よって技術的限界代替率=(z/x)^1/2
生産要素の相対価格比=2
したがって最適条件はz/x=4
生産量=144なので
生産関数より
144=(x^1/2+z^1/2)^2
12=(x^1/2+z^1/2)
これに 上のz=4xを代入して解くと、
x=16,z=64
よって総費用はc=10×16+5×64+20=500
333:受験番号774
08/05/06 19:15:28 e9obfN89
TC=Xの価格・Xの生産量・Pの価格・Zの生産量+20
12=(x^1/2+z^1/2)よりXをZの関数に直した上で、TCをZで微分し
Z=64を出して、X=16
という形でも答えが出るんですが、この解き方だとZで微分するのとXで微分するのとでは
それぞれの生産量が逆になってしまうんですが・・・。
例えば、LとKならば、企業はK(設備)を最適化するように営業するという法則みたいなものがあるのかもしれませんが、
この問題の場合、そういう条件がありませんので、選択肢で決めるしかないんですが・・・。
結局、効用の問題でも生産関数の問題でも使えるMUx/MUy=Px/Pyを使うのがベターなんですか?
上の解き方は、スー過去にも掲載されてるやつですけど
334:受験番号774
08/05/06 20:14:22 LYlvFQQp
生産関数より
12=(x^1/2+z^1/2)
z=(12-x^1/2)^2
これをTC=10x+5z+20に代入してxで微分すると
∂TC/∂x=10+10(12-x^1/2)(-1/2)x^(-1/2)
イコールゼロと置いてxについて解くと、
x=16。これを上の生産関数に戻すと
z=64。
別にどっちでやっても問題なく解けるけど。
>効用の問題でも生産関数の問題でも使えるMUx/MUy=Px/Pyを使うのがベターなんですか?
そうね。スー過去ご推奨の、代入して変数を減らして微分してゼロと置くやり方は、計算が面倒になる。
あ、あと、xとzは投入物なので、生産量じゃなくて投入量だから。まぁ、問題さえ解けりゃあどうでも
いいけど。
335:受験番号774
08/05/06 21:38:44 e9obfN89
>>334
そうなんですか。勘違いしてました。
解法は複数あるし、実は生産関数って難しくないのかもしれませんが、
計算力がない人間には本当に厳しいですね・・・。
336:受験番号774
08/05/06 21:54:21 rUbFiujL
「取りあえず微分」でなんとかなるんだから美味しいじゃない
解法色々覚えようとしないほうが楽なのかもね
337:受験番号774
08/05/06 23:37:00 e9obfN89
そうなのかもですね・・・参考になりました。
338:受験番号774
08/05/07 01:27:48 Y4ar/DSX
去年の国Ⅱのマクロ経済No.36の選択枝Cについてです。
Y=C+I+G+X-M
C=Co+cY
M=mo+mY
ってあって、
選択肢Cの
“投資と政府支出が一定の下で、輸出が増加すると、貿易収支は
1-c/1-c+m(ΔX)だけ改善する”
ってのが正答なんですけど、
Y=Co+cY+I+G+X-mo-mY
Y=1/1-c+m(Co+I+G+X-mo)
ΔY=1/1-c+m(ΔI+ΔG+ΔX)
投資と政府支出が一定、輸出が増加するので
ΔY=1/1-c+m(ΔX)
ΔM=mΔY だから
ΔM=m/1-c+m(ΔX)
貿易収支=(X-M)なので
Δ(X-M)=ΔX-{m/1-c+m(ΔX)}
=1-c/1-c+m(ΔX)
このΔ(X-M)が1-c/1-c+m(ΔX)になるのが
理解できません。
ΔXは一体何を意味しててΔMをひいたらそうなるんですか?
分かりにくくてすみません。
339:受験番号774
08/05/07 02:19:52 esIPwFnS
>ΔXは一体何を意味しててΔMをひいたらそうなるんですか?
貿易収支=輸出マイナス輸入。
X=輸出だから⊿X=輸出の増加分。
貿易収支の改善=貿易収支の増加、だから⊿(X-M)=⊿X-⊿M。
340:受験番号774
08/05/07 05:24:07 ERE6wXt5
---------------------------------------------------------------
ある市場において企業1が第1財を価格40で、企業2が第2財を価格50で生産しており、各企業の費用関数が次のように与えられてる。
C1=3X^2 + 10X
C2=Y^2 + 6X
政府は両企業の外部性に関する交渉を通じて、第1財の生産量が両企業の総和を最大化するように決定されるケースを想定した上で、
企業1による外部不経済を抑制するために、次のように第1財の生産にたいし課税をする。
T=tX
この場合において企業1の生産量が上記で想定された生産量と等しくなるように課税を行うとき、課税総額はいくらになるか。
なお、各企業はそれぞれ個別に利潤の最大化をはかり、両企業の間で交渉の費用はかからないものとする。
-----------------------------------------------------------------
C1=3X^2+10X+tXとおいたあとは、どうすればいいのですか?
341:受験番号774
08/05/07 09:56:14 CDAjo+tO
企業1と企業2の合計利益の最大化を図った場合の第1財生産量を計算して、
その生産量を第1企業が単独で実現するようなtを逆算すればよい。
342:338
08/05/07 10:21:05 Y4ar/DSX
せっかく教えてくれたのに申し訳ないんですが、
Δ(X-M)=ΔX-{m/1-c+m(ΔX)}
が1-c/1-c+m(ΔX) になるのが分からないんです。
ΔXは1-c+m/1-c+mと考えるということですか?
343:受験番号774
08/05/07 10:24:55 ERE6wXt5
設問に書いてある通りにTR1=40x, TR2=50yと置いて利潤の総和を最大化する第一財の生産量を求めて24=6x+tとしても、
今度は、単独の利潤の式が、40x-(3x^2+10x+tx)となってしまい、連立できないように思うのです
344:受験番号774
08/05/07 11:33:20 CDAjo+tO
課税実施後の企業1の単独での利潤最大化条件は、
40-6x-10-t=0
これに、企業1+2の共同利潤最大化時の第1財の生産量x=4を放り込んで、tについて解くと6。
345:受験番号774
08/05/07 11:35:53 ERE6wXt5
企業1+2の共同利潤最大化時の第1財の生産量は、t,が残ってしまうと思ったのですが問題文を読むとそうじゃないみたいですね。。。。。
346:受験番号774
08/05/07 19:31:29 z+he9O38
>>342
えと分数の問題じゃね?
Δ(X-M)=ΔX-{m/1-c+m(ΔX)}
なんだから、前のδXも分母揃えて計算してみればいい。
1-c+m/1-c+m(δX)-m/1-c+m(ΔX)
347:338
08/05/07 19:58:22 Y4ar/DSX
あっ、分かりました!すみません、変な風に勘違いしてたみたいです。
後ろの(ΔX)の存在を無視してました。ありがとうございます。
348:331
08/05/07 23:13:07 XP2bAIgN
>>332-334
ありがとうございます。
解けるようになりました。
349:受験番号774
08/05/09 07:36:11 eVUPoG0K
スー過去にもよく書かれてないんですが、レオンチェフ型の生産関数ってどういう意味なんですか?
ミクロのほうでは、U=min (A, B)はL字型の効用関数で、A=Bであると書かれてあったんですが・・・
350:受験番号774
08/05/09 08:57:50 CLwbNFWF
式そのまんま。少ないほうの生産要素に生産量が制約される。それだけ。
351:受験番号774
08/05/09 09:56:15 eVUPoG0K
式まんまと言いますが今まで見たことないです。でもA=Bだと志っておけばいいですよね?
352:受験番号774
08/05/09 12:09:54 NN7DiXsd
スー過去の問題です。
貨幣の取引需要は主に国民所得の大きさに依存するとされているが、国民所得に対する貨幣の取引需要の比率が大きくなればLM直線は左上方にシフトする
が正答なんですが、取引需要の比率がLM直線のシフトに関係することあるんですか?資産需要が増えれば左にシフトするのは理解出来るんですが…。それに取引需要の比率=所得弾力性のような気がしてLMの傾きが大きくなるような気もしてます。
どなたか教えて下さい。お願いします
353:受験番号774
08/05/09 12:27:27 1qitdtka
人々が貨幣を今までより需要するようになるってことはみんなはマネーサプライが足りないと思ってるってことだから相対的にマネーサプライが減少してる。
左シフト。
354:受験番号774
08/05/09 12:49:02 NN7DiXsd
353
理解出来ました!!
ありがとうございました
355:受験番号774
08/05/09 15:08:02 eezHPaku
>>349
例えばエグゾディアの本体が1枚
右手が11枚、左手が13枚、左足が7枚、右足が9枚
あったら何体のエグゾディアができる?
1体のエグゾディアしかできないだろ!!
つまり右手も左手も右足も左足も一番少ない本体の枚数(min)になってしまうって
ことなんだよ!
356:受験番号774
08/05/09 16:20:34 CLwbNFWF
>A=Bであると書かれてあったんですが・・・
一般にはそうとは限らないので、それはその場でのアドホックな設定じゃない?
B=A/2みたいな設定の類題が武隈ミクロの演習にあったはず。
357:受験番号774
08/05/09 16:55:19 1qitdtka
ミクロの完全補完財みたいに見れば大丈夫そう。
358:受験番号774
08/05/10 00:20:29 8ia9oQU4
>取引需要の比率=所得弾力性のような気がしてLMの傾きが大きくなるような気もしてます。
いや、それでいいんじゃないの?マーシャルのkが大きくなるってことでしょ。
359:yrdfuffjymyx
08/05/10 18:33:56 n/y4Q54a
試験教材(DVDなど)をお譲りします。ほしい方はメールください。
折り返しリストを送ります。
レックの07経済原論、07市役所演習講座など・・・
360:受験番号774
08/05/11 15:51:05 USJgCpfl
ポリシーミックスについて質問させて下さい。
なぜ国内均衡の為には財政政策、国際収支均衡の為には金融政策が割り当てられるのでしょうか?
国内均衡の為に金融政策を行うことも、国際収支均衡の為に財政政策を行うことも可能だと思うのですが…よろしくお願いします
361:受験番号774
08/05/12 00:51:38 BCutjPcI
昨日の都庁1試験の解き方教えてください。
ある企業において第1期の生産量が95, 第2期の生産量が110, 第3期の資本ストック及び投資がそれぞれ437, 19であるとき、
加速度原理により求められる第1期の資本ストックを求めなさい。
1. 332
2. 361
3. 380
4. 399
5. 428
--------------
It=v(Yt-Yt+1)で適当にゴチャゴチャ弄ったんですが、最後は95の倍数で3にしちゃいました・・・。
362:受験番号774
08/05/12 01:13:52 jgxxChEe
95×418/110=361
363:受験番号774
08/05/12 01:26:06 BCutjPcI
Y1・K2/Y2=K1 ということなんですか?
つまり加速度原理のvは常に一定の数値を取ると?
ちなみに418は何処から出したんですか?
自分も試験中にY3=115までは出たんですが・・・。
364:受験番号774
08/05/12 01:50:37 o6CVnDFl
437-19はいくら?
365:受験番号774
08/05/12 02:23:11 jgxxChEe
418の出し方がわからないのに、なぜ115を出せたのか非常に興味深い。
366:受験番号774
08/05/12 02:30:17 BCutjPcI
>>364
つまり、⊿I=⊿Kで、K2+I3=K3なんですか?
>>365
手元に残された式を見ると、
19=(437/Y3)(Y3-110)
19Y3=437Y3(Y3-110)
Y3=115
と書いてありました。資本係数が一定だという事知ってれば、437/115=K1/95で正解にたどり着けたんですが、
なぜか95の倍数になるとか勘違いしていたみたいです。
367:受験番号774
08/05/12 02:42:00 BCutjPcI
>19Y3=437Y3(Y3-110)
19Y3=437(Y3-110)ですね、明らかですけど
とりあえず解決しました。ありがとうございました。
もっと頑張れば解けた問題だったのかもしれませんが、手癖で解くのと、
理解してる上で解くのとは天地差がありますね・・・
368:受験番号774
08/05/12 02:54:11 Zlux2Nse
最近経済はじめたもので アホすぎる質問かもしれませんがお願いします
マクロ経済の LM曲線のとこの投機的動機の貨幣需要のとこで
利子率が低いと 債券が高くなるのは 何故か教えてください
369:受験番号774
08/05/12 02:57:11 phmZPNOQ
アホだから
370:受験番号774
08/05/12 02:58:56 wiX49iG6
債券価格 * 利子率 = 配当
で
債券価格 = 配当 / 利子率。
配当を固定すると、債券価格と利子率は反比例だお。
371:受験番号774
08/05/12 05:38:39 FZYRJ/Y+
>>368
貯金するのと債券買うのどっちが儲かるか、って話だよ
372:受験番号774
08/05/12 08:21:42 GipWxPEE
ケインズ体系では、(利子がつく)銀行預金は存在しないことになっている。為念
373:受験番号774
08/05/13 08:13:10 2iZTUW/k
新古典派の成長率で、n=sf(k)/kの関数で、
nが上がると、k(K/L), yが下がり、資本係数(K/Y)も低下するとありますが、
どうして資本係数が下がると断言できるんでしょうか。
yがk以上に下がれば逆に上がることもありうるはずですが・・・
374:受験番号774
08/05/13 09:50:02 XjGlIDlV
n=sf(k)/kのそもそもの成り立ちを確認しよう。nは人口成長率であるわけだが、
それを前提にすれば毎年のLの増分はnL。kが一定の定常状態になるためには
Kも同率で増える必要があるので、毎年のKの増分はnK。これを一人当たりに
直せばnkで、毎年の一人当たり投資額を表す。
一方、毎年の各人の貯蓄率をsとして、これに一人当たり所得(=生産額)yをかけ
ればsyになってこれが一人当たり貯蓄額を表す。これを毎年の貯蓄でまかなえば財
市場の均衡が実現するので、貯蓄=投資、すなわちsy=nk。y=f(k)だからこれを
放り込んでsf(k)=nk。変形するとn/s=f(k)/k。定常状態では、これが成立していなけ
ればならない。
ここで、nが上昇した場合、sは仮定により一定ということになっているので、上の
式の左辺が増えるが、イコールが成立し続けるためには右辺も増えねばならない。
右辺は一人当たりでみた資本係数の逆数なので、結局、n/s=f(k)/kの成立を前提
とした場合、資本係数は低下せねばならない。
375:受験番号774
08/05/13 11:56:58 2iZTUW/k
>374
あとでじっくり読み返しますので有難う御座いました。ミクロマクロの中でここ一番難しいです...
376:受験番号774
08/05/19 07:42:40 UHEd+q6Z
マクロ経済学における時間の概念には大別して「短期」と「長期」がある。
このうち「短期」とは需要と供給の不一致があったとても価格が変化しない期間である。
一般的な総供給曲線と総需要曲線についての記述について正しいのはどれか。(国I 平成18)
1総供給曲線は垂直な直線となるため、総需要曲線がシフトしても産出量は変化しない
2総供給曲線は水平な直線となるため、総需要曲線がシフトすることにより産出量が変化する
3総需要曲線は水平な直線となるため、総供給曲線がシフトすることにより産出量が変化する
4総需要曲線は垂直な直線となるため、総供給曲線がシフトしても産出量は変化しない
5総需要曲線は水平なな直線となり、総供給曲線は垂直な直線となるためため、産出量と物価の均衡は一つに定まる
誰かこの問題解説してくれませんか??
スー過去レベルを超えてるような・・・
377:受験番号774
08/05/19 08:05:33 jCKVGVdj
短期がKeynesianで価格の硬直性、長期がclassicalで価格の伸縮性だろ。
ADASでは価格が縦軸、国民所得が横軸であるから、
グラフの中では、前者では水平の曲線、後者では垂直の曲線が見られるはず。
そうすると、今回は短期であるから1と4と5は削除。
反セイの法則を是とするKeynesianでは総需要曲線のシフトさせるから3ではない。
よって2
で正解だよね。
378:受験番号774
08/05/19 09:58:12 UHEd+q6Z
答えは2です。
ケインズ派って、短期総需要曲線は水平なんですか・・・。スー過去には、短期は右下がりで長期(完全雇用国民所得に達したら)垂直
としか書いてませんでした。それにいま該当する部分が探せないのですが、昔「ケインズ派は短期も長期も供給曲線は右上がりだから、財政政策は有効だと言った」
みたいな選択肢をどこかで解いた覚えがあるのですが・・・。
379:受験番号774
08/05/19 22:45:34 E2vRaA80
>ケインズ派って、短期総需要曲線は水平なんですか・・・。スー過去には、短期は右下がりで長期(完全雇用国民所得に達したら)垂直
なんかもうぐだぐだ・・・w
380:受験番号774
08/05/19 23:27:33 AGtZXs/1
>>378
「総供給曲線」が「水平」です。
それからスー過去なんてものは聖書ではありません。まずは中谷マクロ読んで下さい。
原理原則を理解して下さい。そうすれば次のキーワードを把握できるはずです。
ケインズ派-価格の硬直性、市場の失敗、大きな政府、有効需要、財政政策
古典派-価格の伸縮性、政府の失敗、小さな政府、セイの法則、完全雇用
これだけ覚えておけばマクロ経済学の大半は覚えたも同然です。
381:受験番号774
08/05/20 10:56:51 the2vkhl
総需要曲線(AD曲線)
・通常:右下がり
・流動性の罠or投資が利子非弾力的な場合:垂直
総供給曲線(AS曲線)
・物価が完全伸縮的(古典派):垂直
・通常のケインズ派:右上がり
・物価が完全硬直的:水平
って覚えればいいんじゃないのかな?
382:378
08/05/20 11:48:28 u/JD2x5e
>>379
すいません、本当に本番まで時間が無いのに分からなくて倒錯してました
>>380
ありがとうございます。もう本試験まで時間がないのでその本を買うかは分かりませんが、
確かに有効需要とセイの法則はよく理解してませんでした。
>>381
そのASの三番目のやつを知らなくて混乱してしまいました。しかも国Iはこれを「短期」だと・・・
383:受験番号774
08/05/20 12:15:31 nXSn4+6v
>しかも国Iはこれを「短期」だと・・・
いや、これ自体は正しいんだが。
384:受験番号774
08/05/20 12:38:47 gqAJHJC3
国Ⅱ13年の問題です
C=20+0.8Y ,I=20, T=40+0.25Y, G=42 ,YF=175でデフレギャップ
20を解消する減税額を求めるときT=40のみをΔを付けY=0.8ΔToでYを20
増やすためToを25増やす。
と解説されているんですが他の問いではC=20+0.8Yの0.8Yは左辺に移して
るのですが何故この問題はYを無視するのでしょうか?
385:受験番号774
08/05/20 12:45:40 6J69Ma2j
減税額を求めるためにYは必要ないだろ
386:378
08/05/20 12:49:57 u/JD2x5e
>>383
じゃあ、ケインズは、価格は硬直性があるだけでなく、短期的にも変動しにくいものだと定義したのですか?
>>384
外野ですが、ちなみにその問題解いてみたいんだけど、どこの問題集ですか?
Y=C+I+Gの左のYは需要と供給が均衡しているときの物だからみたいな問題っぽいですけど
387:受験番号774
08/05/20 15:58:05 lwiZO4Ob
>>386
問題集だけ解くんじゃなくて参考書も買え
388:受験番号774
08/05/20 16:06:10 I4U2eocg
>>385
何故左辺に移項させないかは
完全雇用水準の総供給と総需要との差(ギャップ)を求めるから。
つまり、総需要に完全雇用国民所得を代入して
その結果と総供給(45度線)との差を求めればいい。
左辺に移項する場合は均衡国民所得を求める場合だべ。
389:受験番号774
08/05/20 22:36:16 jom8VJk4
恒等式と方程式の違いだね
390:受験番号774
08/05/20 22:46:50 4kqgCpj3
>>386
ケインズの本来の設定は、「物価一定」。
物価が変動する場合を考慮したAD-AS分析を発展させたのは
アメリカのケインジアン達でしょ。
>>384
国民所得Y、総供給Ys、総需要Yd、完全雇用国民所得Yfをきちんと区別することと、
需給均衡条件Ys=Ydを意識しよう。
391:受験番号774
08/05/20 23:00:59 g3URWyz8
このまえの試験で売上高最大化仮説の元で生産量を求める問題が出たのですが
TRをXで微分して0と置く求め方でよかったでしょうか。
392:378
08/05/20 23:56:24 bnGtkj8+
>>390
ありがとうございます
393:受験番号774
08/05/21 18:59:50 mbSda71J
なぜ貨幣市場の貨幣需要が増えたらLMは左シフトなのですか?
まったくわかりません。お願いします
394:受験番号774
08/05/21 19:39:54 ztyBhVZ8
貨幣需要の利子弾力性がゼロの時LM曲線は垂直になるじゃないか?
この時って金融政策って有効なんですか?無効なんですか?
参考書によって違ってて困ってます><
無効と書いてある時は貨幣数量説のためって書いてあるんですけど
いまいち見分け方がわかりません。。
395:受験番号774
08/05/21 19:55:48 J+7lLljm
>>394
図かけば分かるが、貨幣需要の利子弾力性がゼロのときは垂直になるが、
このときにIS動かしても新しい均衡点のYは変化してないから財政政策は無効。
一方で金融政策は有効。
その参考書が本当に「貨幣数量説のために無効」と書いてるか甚だ疑問なんだが。
貨幣数量説を採用する学説派のLM曲線の形状がどうなっているか、という話を読み違えてる可能性がある。
396:受験番号774
08/05/21 19:59:35 bp/RvewB
政令指定都市や県庁は経済学がかなり難しいとききますが、スー過去何回もまわしただけでは演習不足ですか?
397:受験番号774
08/05/22 01:12:52 GaEBoWsV
>>393
例の四象限グラフを描いて、L2とiのグラフを左にシフトさせ、YとL1のグラフの傾きを大きくしてみれば
明らか。
>>.394
>参考書によって違ってて困ってます
その参考書の具体名きぼん。
>>396
スー過去だって、解説も含めて完璧に理解・暗記し、マシーンのような問題回答能力を
身に付ければそれでOK。うろ覚え・勘違い・中途半端な理解をしている人が始末に負えない。
398:受験番号774
08/05/22 08:14:20 X+dtzqbu
URLリンク(imepita.jp)
この問題で1単位につき10円の従量税が課されたときの市場価格を求めろと
言われたらどうすればいいのでしょうか。
手元の参考書は例えば、
100=a+40b
70=a+70b
a=140 b=-1より需要曲線はP=140-Dとし、同じ方法で供給曲線はP=60+S。課税後はP=70+S
で、この二つを連立させてるのですが。
自分は、⊿D/D=30/-30で-1が傾き、切片はa・・・とか言う方法じゃとけないっぽいです
399:受験番号774
08/05/22 10:11:49 8J5uVnz/
需要関数と供給関数を特定化する部分は、2座標を与えられた場合に
1次式の具体的なかたちを求める中学の算数の問題に過ぎない。二本
の式が求められるんだったら、やり方はお好みで構わない。
400:受験番号774
08/05/22 10:25:12 rFK91d70
>>398
|Dの傾き|=30/30=1
|Sの傾き|=30/30=1
需要と供給が同じだけ減ると、生産量の2倍だけ価格が離れる。
生産量10と40の間に垂直の線を引っ張る
その垂直の線とDとSで囲まれた三角形の左側が10になればよい。
三角形の相似を使う。
完全競争の均衡から生産量は5だけ減るだろう。
終わり
401:受験番号774
08/05/22 11:14:31 X+dtzqbu
>>399
その式の求め方がわからないのです…。お恥ずかしいことに切片さえ出せなくて・・・
>>400
傾きが同じことを利用したとき方ですよね?この問題でしか使えないのでしょうか。
402:受験番号774
08/05/22 15:11:57 /dMygy6p
>>398
とりあえず中学の1次関数をやってこようぜ。すぐ終わるから。
その分野終わってからも1次関数は使うから理解していたほうがいい。
なんで従量税で供給曲線に+10してるのかはわかるかい?
403:393
08/05/22 15:41:51 6sed0hBW
>>397
すいませんがまったくわからないので具体例とかあげていただけないでしょうか?
404:受験番号774
08/05/23 00:48:03 ao3wHJj5
この時期になると来年受験組が混じってくるわけか。長い道のりだががんばってくれたまえ。
405:受験番号774
08/05/23 15:19:29 P9ucsU51
利子率が上がると債券価格は下がる。安いからどんどん投資が増える。
こういう風に考えてたんだけどどうやら違うみたいです。
なぜ利子率が上がると国民所得はさがるのでしょうか?債券をつかって教えてくれると助かります。
406:受験番号774
08/05/23 16:57:27 K6/PIHbU
>>405
クラウディングアウトがあるから
407:受験番号774
08/05/23 21:00:18 eoR54ak9
>なぜ利子率が上がると国民所得はさがるのでしょうか?
あんま自信ないけど2つのパターンが考えられると思う
一つ目
利子率の上昇→債券価格の下落→人々は今後債券価格の値上がりを予想→
みんな債券を保有(投資)しようとする→
債券への投資が上昇→貨幣需要が減少→
結果的に国民所得が減少
二つ目
財市場だけで分析すると
① 政府支出の増加(または減税)→国民所得の増加
①の結果を財市場と金融市場で分析すると(IS-LM分析)
② ①によって国民所得が増加することで
取引動機と予備的動機による貨幣需要が増加→
利子率の上昇→企業の設備投資が減少→国民所得の減少
②の国民所得の減少分が
405の説明してくれたクラウディングアウトらしい
ポイントとしては
債券への投資と企業の設備投資を分けて考える
公務員試験では債券=株式と考えて差し支えないらしい
あんまり自信がないんで、もし失礼があったらごめんなさい
408:受験番号774
08/05/23 22:23:56 l+xHqtYE
>>405
債券を買うほうはふえるけど
債券を発行する側は困るでしょ。
利子率が高い状態で新規発行して新規事業やるよりも
低い状態で借りたほうが有利である。
利子率が高くなると新規事業が減るので投資が減る。
投資が減ると国民所得は減る。
おわり
409:受験番号774
08/05/23 22:25:14 kNLuddFu
以前、ケインズの経済学では、
銀行の貯金には利子がつかず、債券には利子がつくという前提があるというような
書き込みがあったと思うんですが、
では、ケインジアン以外の経済学者の理論では、銀行預金にも利子がつくと考えているのでしょうか?
債券価格と利子率の関係がいまいちわかりません。
410:受験番号774
08/05/24 00:01:09 zRwkpOlh
まず、一次関数の傾きは、縦軸/横軸ですよね?
それで数値(絶対値)が大きいほど、傾きが急になっていきますよね?
で、比較経済論ですが、2財あるとして、グラフに横軸の財と縦軸の財をとったときに、
「傾きが大きいほうが縦軸に特化する」ことになっているなんですが、
なぜか 「 横 軸 / 縦 軸 」 で求めているんですよ。
これはどうしてですか?????????????????
411:受験番号774
08/05/24 01:34:36 5eFylT+H
>債券価格と利子率の関係がいまいちわかりません。
債券を持っていると、毎年決まった額のお金をもらえる。これを利子(利息)という。
いくらもらえるかは券面に印刷済みなので、将来にわたって一定。変更はなし。
これに対し、債券自体をずっと後生大事に持っている必要はなく、気に入らなければ
市場で売り払うこともできるし、気に入った別の債券があれば買うこともできる。
債券は株式と同様市場取引が行われているので、日々の価格変動がある。
さて、5円の利息をもらえる債券が売りに出ていたとして、これを市場価格が100円
だったのでその値段で買ったとする。この債券投資の収益率は何%か。5/100=5%だ。
しかしこの同じ債券が、別の日には値下がりして90円で売られていたとする。90円出して
5円もらえるのだから、この債券の収益率は約5.6%。
この、利子額/債券価格で計算される収益率を、経済学の教科書では利子率、日常用語では
利回りという。分子の利子額が固定されているので、分母の債券価格があがれば利回りは
下がり、逆なら逆。
以上。
412:受験番号774
08/05/24 03:49:35 XCvtFw69
>>407
利子率が上がると企業の設備投資が減少するので
国民所得がさがるということですね。
とても分かりやすい説明でした。
ありがとうございます。
ただ一つ目の「貨幣需要が減少→結果的に国民所得が減少」
というのが理解できません。。
貨幣需要というのは手元にお金を持っておこうという意味ですよね?!
ということは投資にお金がふえるんじゃないんですか??
で結果として国民所得があがるようなきがするんですが。。
413:受験番号774
08/05/24 03:58:14 XCvtFw69
債券への投資が上昇(貨幣需要が減少)→企業の設備投資が減少する→
結果的に国民所得が減少
ということですね、、すいません。理解しました。
414:受験番号774
08/05/24 09:24:45 04nowsXn
もう必要ないかもだが簡単に言うと…
利子率上昇
↓
企業はお金借りにくい
↓
投資減少
↓
国民所得は投資の増加関数
なので国民所得も減少
ちなみにクラウディング・アウトとはあくまで利子率
の上昇による、利子率の減少関数である投資の減少の
ことであり、国民所得の減少は含まないので注意。
415:受験番号774
08/05/24 13:07:24 WNbqG/9w
あれ?
利子率上昇→企業の計画中プロジェクトで儲かる見込みが、利子よか低い投資プロジェクトが見送られる→I減る→国民所得減少。でないのか?
例えば一億のプロジェクトが1年間で1000万儲かるものとする。利子率が年率10%なら投資というリスク無く1000万手元に残るから投資控える。
逆に年率1%だと預けたら100万しかならないからそのプロジェクトやる。みたいな。
416:受験番号774
08/05/24 13:18:15 +913+1Zs
価格が下落して、xの需要量が増えるとなぜ下級財なのでしょうか?
所得の増加にともない、財の消費量が減るのが下級財と記憶しているのですが、需要量と消費量と言うのは関係ないのでしょうか?
417:受験番号774
08/05/24 13:20:32 prZHO1Vk
利子率上昇で投機的需要が減少したら、貨幣供給一定の下では取引需要が増えざるを得ず、ということはその背後ではそれに連動することになっている国民所得も増えているのでは?
418:受験番号774
08/05/24 13:44:23 WNbqG/9w
>>416
下級財でも、価格下落で需要減るギッフェン財もある罠
419:受験番号774
08/05/24 13:55:16 noYANz0w
>価格が下落して、xの需要量が増えるとなぜ下級財なのでしょうか?
所得の増加にともない、財の消費量が減るのが下級財と記憶しているのですが、 完璧な誤解です。教科書を読みましょう。
420:受験番号774
08/05/24 14:04:20 WNbqG/9w
>>417
その通り。
M=L[y]+L[r]
マネーサプライ不変ならシフトしないから、もし金融市場で均衡が破られても、また財市場、金融市場の均衡点に戻るよ、ってのがIS-LMバランス。要はマネーサプライ一定ならLM曲線上で行ったり来たりしてんだな。
421:受験番号774
08/05/24 14:37:30 xDu2n5yI
>>415
理論の話と、その理論の意味付けの話の違いでしょ
それは企業側の投資の可否からの話で、企業の銀行からの借入の話だと414の話になるし
消費者からの話だと債権買うより銀行貯金で貯蓄が増えて、消費者の債権消費(投資)が減る
って観点からだとY=C+S+Tでの説明が出来たりもする
意味付けなんていくらでも出来るのよ
もちろん国家財政から見た税率の話、なんてものも出来る
均衡一つからの式は複数あるけど元の理論は一つ
複数出来たのはこういう意味づけをするとこうなるってだけの話で
意味付けが複数あると、こういう均衡もあるよね、って広げていったのが今の経済学
市場均衡の話からISLMになっても結局は均衡は一つ
税率から経済への影響が必要だったから作られただけ
だからこういう話は色々な意味付け聞いて、理解しやすいので理解した方がいい
俺は最初意味付け聞いた時なるほどと思ったけど、実際に自分でSILM曲線まで式作ってグラフ描いて
単純に式上で税率上がったら所得減る関係が導き出せる、ってのが一番分かりやすかった
式は嘘つかんからね
422:受験番号774
08/05/24 15:00:26 qixHwDXO
>>411
なるほど。わかりやすい説明をありがとう。
理解度が少し上がったよ。
423:受験番号774
08/05/24 15:22:11 +913+1Zs
>>418>>419
ありがとうございます。もう一度教科書を読み直してみます。
424:受験番号774
08/05/24 19:13:26 fjq75Dwa
国際マクロ経済で資本移動がゼロの時は、物々交換という事なんですか?あとゼロでも完全でもない状態とはどういう事ですか?
425:受験番号774
08/05/25 00:33:48 TVaUoGXS
>>410
>で、比較経済論ですが、2財あるとして、グラフに横軸の財と縦軸の財をとったときに、
>「傾きが大きいほうが縦軸に特化する」ことになっているなんですが、
>なぜか 「 横 軸 / 縦 軸 」 で求めているんですよ。
>これはどうしてですか?????????????????
何の話かさっぱりわかりません?????????????????
426:受験番号774
08/05/25 01:10:49 Yn4KjjoH
>>425
聞いてくれてありがとうございます。
例えば、普通の一次関数であれば、この線の傾きは、
OB/OAであり、この数値が大きければ傾きは急であり、
この数値が小さければ、傾きは緩やかとなりますよね?
B┃
┃\
┃ .\
┃ ..\
┃ \
┃ .\
┃ ..\
┗━━━━━X軸
O A
ミクロ経済の比較清算論ではしかしながら生産可能性曲線の
傾きを求める最に、2財をX軸にとる財、Y軸にとる財にわけたあと
┏━┳━┳━┓
┃ ┃X軸..┃Y軸..┃
┣━╋━╋━┫
┃A国..┃ a ┃ b. ┃
┣━╋━╋━┫
┃B国.┃ c. ┃ d. ┃
┗━┻━┻━┛
普通の一次関数とは違い、X軸/Y軸で数値を出して、傾きを求めているのです。
これはどういうことなんでしょうか???
427:受験番号774
08/05/25 01:13:49 Ru3SSad3
中一の数学の教科書見てください?
428:受験番号774
08/05/25 01:24:38 CL7YmTYl
中学数学レベルさえもわかっていない奴がいるな
429:受験番号774
08/05/25 01:26:40 Yn4KjjoH
中学では私数学ではなくて算数でしたが、当時の教科書にも一次関数の傾きは
Yの増加分/Xの増加分と書いてあるはずです
430:受験番号774
08/05/25 01:43:55 CL7YmTYl
傾きは⊿y÷⊿xだろ
どこの教科書だよ?
文科省の検印入ってるか?w
431:受験番号774
08/05/25 01:47:37 Yn4KjjoH
⊿Y÷⊿Xと、Yの増加分/Xの増加分ってどう違うんですか?
432:受験番号774
08/05/25 01:50:58 CL7YmTYl
(´,_ゝ`)プッ
目の前の便利な箱で⊿についてググれ
433:受験番号774
08/05/25 02:27:33 TVaUoGXS
>比較経済論ですが、
>比較清算論ではしかしながら
用語は正確に。比較生産費説。
┏━┳━┳━┓
┃ ┃X軸..┃Y軸..┃
┣━╋━╋━┫
┃A国..┃ a ┃ b. ┃
┗━┻━┻━┛
A国でX財を1単位作るのに必要な人数はa人、Y財を1単位作るのに必要な人数はb人。
このデータを使ってA国の生産可能性曲線の式を求める。
X財を1単位作るのに必要な人数がa人だというのだから、生産量にa人をかけてやれば
X財生産に必要な人数が出せる。X財の生産量をxとすれば、必要な人数はax人。
Y財の生産量をyとすれば、同様にY財生産に必要な人数はby人。
さて、ここでA国の動員可能な労働者数合計をNとすると、ax + by=N と書くことができる。
X財とY財の2種類を生産したいが、労働者数には限りがあるので(よその国からかっさ
らってくるとかは無し)その制約は考えなければいけないということ。
さて、上の式をyについて解けば
y = N/b - (a/b)x
となり、縦軸切片N/b、傾き-a/b の一次式である。
>これはどういうことなんでしょうか???
まぁ、上に長々と書いたようなことですよ。
>中学では私数学ではなくて算数でしたが
ひえっ。どこの県すかっ??
434:受験番号774
08/05/25 08:28:23 Yn4KjjoH
>>432
すいません、まだよく分からないのですが。⊿は増加分ですよね?
⊿Y/Yは増加率ですが、⊿Y/⊿Xは増加分、ということはYの増加分/Xの増加分ではダメなんですか??
あと中学は数学でした、すいません
>>433
ありがとうございました、どうして傾きの分母がY軸なのか理解できました。
ただ、どうして普通の一次関数と傾きの分子分母が入れ違うのかまではまだしっくりきませんが・・・
435:受験番号774
08/05/25 09:31:22 7+DfxiTh
IS曲線とLM曲線
縦軸に利子率をとりますが、
利子率って、何の利子率ですか?
預金の利子率ですか?
436:受験番号774
08/05/25 13:58:29 TVaUoGXS
>ただ、どうして普通の一次関数と傾きの分子分母が入れ違うのかまではまだしっくりきませんが・・・
横軸にX財の生産量、縦軸にY財の生産量をプロットするグラフを考える。
動員可能な労働者全員をY財の生産に投入したときのY財の生産量は、L/b。
これはY軸切片。
同様に労働者全員をX財の生産に投入したときのX財の生産量は、L/a。
これはX軸切片。
ここで、あなたがお気に入りの Yの増加分/Xの増加分
に従って、縦軸切片座標から横軸切片座標までの変化分における
傾きを求めると、-L/b÷L/a=-a/bである。
めでたし、めでたし。
>利子率って、何の利子率ですか?
>預金の利子率ですか?
債券の利子率。教科書を読んでください。
437:受験番号774
08/05/25 16:24:40 Yn4KjjoH
>>436
んー、つまり、傾きというのは、⊿Y/⊿Xなんですが、それとY軸の切片/X軸の切片は違うんですか??
438:受験番号774
08/05/25 17:38:08 x/6RfSuF
もういいから中学の数学の本読んで来い。
439:受験番号774
08/05/25 17:47:59 Yn4KjjoH
中学の数学の本に書いてある内容はぐぐればでてくると思うんですが、
でてこないんですよ
440:受験番号774
08/05/25 20:54:45 IM1UUl9l
本日のあぼーん推奨 ID:Yn4KjjoH
441:受験番号774
08/05/25 20:56:28 w47upjWb
>>439
経済学は文系だろ?文系は数学ができない。
だから、数学の記法に間違いがある。
これで理解できるよな?
442:受験番号774
08/05/25 21:05:02 x/6RfSuF
理論を理解したいなら教科書を買え
その気がないなら黙って暗記しろ
どっちも嫌なら諦めろ
443:受験番号774
08/05/25 21:08:58 Yn4KjjoH
>>441
了解しました。
>>442
わかりました。ありがとうございました。
444:435
08/05/25 21:12:28 7+DfxiTh
436さんありがとうございます。
445:受験番号774
08/05/25 21:33:46 NLUwM5ml
>>434
ヒント つ比率
446:受験番号774
08/05/25 21:37:43 TVaUoGXS
>>431
同じだよ。正確には、 変化分 だけど。
>>347
符号を気にせず、傾きの絶対値がわかればいいというなら、それでいい。
447:受験番号774
08/05/25 21:39:36 TVaUoGXS
↑アンカーミス、すんまそん。
○>>437
448:受験番号774
08/05/25 21:58:56 Yn4KjjoH
>>446
ありがとうございました。もう本屋閉まってましたが明日数学の教科書買って来ます。
試験が近いのになりふりかまっていたのはバカでした
449:受験番号774
08/05/26 00:02:22 1qQ0mugs
微分の本買ってこい
450:受験番号774
08/05/26 00:06:42 +PdzX6Q0
試験が近いって・・・来年のヒトじゃなかったのか・・・。
451:受験番号774
08/05/26 00:27:15 7PLDnqAh
>>449
εδは経済学に必要ないのでは?
452:受験番号774
08/05/26 00:32:49 TJUlHFpd
おれは微分しかできないけど
なんとか経済できてる
453:受験番号774
08/05/26 00:59:03 1qQ0mugs
>>451
経済学なんて微積分だらけだよ
超入門用に聞いてみるけどさ、限界費用って費用関数を微分したものだ、って知ってる?
MCを定積分したら可変費用が出てくる話とか聞いたことないか?
弾力性だって偏微分だし
意味だけ覚えて経済学に微積分が必要ないとか
公務員レベルの経済学を勉強して、「俺経済学が出来るんだよ」っていうただの驕り
ID:Yn4KjjoHが「意味は分らんけど覚えて解きます」なら微分の本とか言わんよ
理論が知りたいんだろ、だから微分の本って言ったんだ
増加分は特に微分と密接に繋がってるし
454:受験番号774
08/05/26 01:05:31 7PLDnqAh
>>453
微分ってx,a∈R^n
∃δ∈R∀ε>0 s.t. |x-a| < δ ⇒ |f(x)-f(a)| < ε
だっけ?
455:受験番号774
08/05/26 01:19:03 1qQ0mugs
>>454
いや、公務員レベルでεδなんかいらんぜ?
数学Ⅱレベルで十分
一言もεδって言ってないんだが、発想が極端すぎる
何かカチンときたの?
456:受験番号774
08/05/26 01:24:22 rHgfw0Cl
来年にはもう三十路で再チャレンジ試験受けないといけないのに、こんな時間まで起きてて平気?
457:受験番号774
08/05/26 01:32:06 1qQ0mugs
全然平気
二時に寝て六時に起きるくらいで余裕でしょ?
おめーもいぷしろんとか言ってないで寝ろよw
458:受験番号774
08/05/26 04:34:29 BEFDAmKt
クソスレ乙
459:受験番号774
08/05/26 05:46:53 Cwakvs8j
積分ってすう過去に少し出てましたね 微分の逆みたいな感じなのかな?
460:受験番号774
08/05/26 07:14:40 zh2u4ioA
ようやくスー過去の★一つが普通に解けるようになってきた。
地上国2に間に合うだろうか。
461:受験番号774
08/05/26 09:35:31 rdZXSDfm
>>460
間に合わないだろ
462:受験番号774
08/05/26 10:40:07 6Xq+/tAm
ギッフェン財について質問です
スー過去ミクロNo5選択肢2の解説に
価格が上昇して需要量が増大する財はギッフェン財である。
という記述があったのですが、
これは価格が上がったから代替効果で需要量が減るが、
所得効果で代替効果を打ち消すほど需要が増大するという意味ですかね?
ちなみにこの問題は、
消費者理論の需要曲線のグラフの問題です
よろしくお願いします。
463:受験番号774
08/05/26 10:49:46 7PLDnqAh
正しい。
464:受験番号774
08/05/26 10:53:11 6Xq+/tAm
即レスありがとうございます。
助かりました。
465:受験番号774
08/05/26 11:06:37 SXPAYXtN
逆
どんな財でも高いと買わない→所得効果では必ず需要が減る
466:受験番号774
08/05/26 11:15:41 7PLDnqAh
えー
467:受験番号774
08/05/26 11:27:08 rdZXSDfm
>>465
代替効果と所得効果の区別ぐらいつけてから人に教えようとしたらどうなん?
468:受験番号774
08/05/26 11:59:10 t3T7UHKF
>>462
ス問やってれば詳しい解説出てくるよたしか
ミクロは計算よりグラフ問題がきつい・・・
469:受験番号774
08/05/26 14:09:45 6Xq+/tAm
・・・(οдО;)
スー過去の誤植なんですかね?
もう一度しっかり読んでみます。
470:受験番号774
08/05/26 15:45:10 rdZXSDfm
>>469
何が誤植なんだ?
代替効果=単純な値段の上下による購買意欲の変動。上下級財で不変。
所得効果=所得の増減による購買意欲の変動(金持ちはカップラーメン食べないとか)。上下級財で変わる。
で、上級財と違って下級財は更に二つにわかれてる。
普通の下級財=代替効果が所得効果を常に上回る。
ギッフェン財=代替効果が所得効果を常に下回る。
上の所得効果と代替効果の違いすら知らないのに書いてる奴や
スー過去にたぶん詳しく書いてるよとかどうしようもない答えを書いてるやつらは罠だから無視しろ
公務員試験受ける上でたまにこういう邪魔するだけの蚊がわくんだ
471:受験番号774
08/05/26 16:39:01 7PLDnqAh
そうそう。国一の一次を通過したオレのほうが信頼できるよ。
472:受験番号774
08/05/26 16:58:46 6Xq+/tAm
詳しい解説ありがとうございます。
それぞれの財の違いがわかりました。
ですが、まだ
「価格が上昇し、需要量が増大する財はギッフェン財である」
という記述の意味というか、代替効果と所得効果の
関係がわからないです。
価格低下→代替効果で需要増す→所得効果が代替効果を
(常に)上回り、需要は結局マイナス
というのが、ギッフェン財の定義ということは理解したのですが、
「価格が上昇し、需要量が増大する財はギッフェン財である」
という記述を考えるときに理解に苦しんでいます。
なんどもすいません。
473:受験番号774
08/05/26 17:14:54 t3T7UHKF
>>472
いや俺もス問やったが詳しく書いてあったぞ
ギッフェン財は下級財で代替財<所得財
474:受験番号774
08/05/26 17:22:11 mzio+b1Y
財じゃなくて効果だろ
475:受験番号774
08/05/26 17:30:01 7PLDnqAh
>>472
「常に」っていうのはちょっと違うかな。
価格によって所得効果と代替効果の関係は変わりうるから。
2財モデルのグラフをみたことあれば、分かり易いと思うんだけど。
>>473
これを訂正してね。
代替財<所得財
476:受験番号774
08/05/26 17:37:20 rdZXSDfm
>>472
価格が上がって需要が上がる財はギッフェンしか存在しないからだよ
■上級財の場合
①価格が値上がりするとその財の需要は落ちる(代替効果がマイナス)。
②また、財の価格が上がるという事は実質の所得が下がる。③上級財は所得が下がると買いにくくなる()。
④代替、所得の両方がマイナスだから間違いなく需要は低下(全部効果マイナス)
■下級財の場合
①値上がりで代替効果はマイナス
②値上がりで実質所得はマイナス
③下級財は実質所得が下がると逆に需要増えて所得効果はプラス
④でも代替効果が所得効果を上回るので総合ではプラス
ギッフェン財では普通の下級財と④が違ってくるため結論が違う
477:受験番号774
08/05/26 17:49:53 ShenvPuc
たくさんのレスありがとうございます。
「価格が上昇し、需要量が増大する財」
↑これを考えるとき、やはりどうしても
価格が上がったから代替効果で需要量が減るが、
所得効果で代替効果を打ち消すほど需要が増大するという風に解釈してしまいます。
らくらくミクロという参考書に
ギッフェン財は、価格が下落した場合、代替効果では消費量を増加させるが、
所得効果では代替効果を打ち消してしまうほど消費量を減少させる。
とい記述があったのですが、これは理解できました。
ですが、私の頭では
「価格が上昇して需要量が増大する財はギッフェン財」の言ってることが理解できず
代替財<所得財 ←これを当てはめて考えても
代替効果と所得効果の動きというかプロセスみたいなものがわかりませんです。
自分がここまで頭が悪いとは思いませんでした><
出直してきます。ありがとうございました。
478:受験番号774
08/05/26 17:51:09 rdZXSDfm
>476
最後の下級財は総合的にマイナス、だ
なんかgdgdだな…
479:受験番号774
08/05/26 17:55:16 ShenvPuc
>>476
レス見逃してました。
てんぱってきました><
少し冷静になったらみなさんのレスを読み返してみます。
480:受験番号774
08/05/26 18:23:00 zh2u4ioA
あのう
・資本移動が完全な場合には、国内金利と国外金利は常に等しくなる
これ何故に正解なんすか?
「常に」なんですか?常にだと資本が移動しなくないですかね?
どなたかお願いします。
481:受験番号774
08/05/26 18:56:43 7PLDnqAh
>>479
数学が得意ならスルツキー方程式で
苦手なら2財モデルで説明するぞ。
>>480
資本移動の話は資本収支(KA;Capital Account)についてでしょう。
円キャリートレードってあったでしょ?
低い利率のところで借り入れて、高い利率で貸せば儲かるわけよ。
借り入れる人が増えると利率は上がって、
貸し出す人が増えると利率が下がる。(これは需給調整のため。)
だから、金利が同じになるところまで近づく。
これが資本移動が完全な場合。
482:受験番号774
08/05/26 19:14:36 HvQBrqTy
>>481
「短期的には利子率は変わりませんか?」と質問してるんでは?
問題次第では正解にも不正解にもなりうるな。
483:受験番号774
08/05/26 19:16:16 7PLDnqAh
>>482
そんなこと言ったって理論上はアービトラージを通じて一瞬に調整されるのでは・・・。
が、実際は同じじゃないし、理論と実際はかなり乖離していると思うけどな。
484:受験番号774
08/05/26 19:27:54 HvQBrqTy
>>483
そう?少なくとも公務員試験においてLSLM分析の利子率変動は長期短期の概念はあると思うけど・・・。
485:受験番号774
08/05/26 19:55:44 zh2u4ioA
解説には
「資本移動が完全であれば、国内利子率と海外利子率に差が生じていれば、資本移動が生じるので、均衡では必ず等しくなる。」
とあります。
「常に」じゃないじゃんみたいな。
単純に「資本移動が完全だと国内外の金利は等しくなる」て覚えればいいのですかね?
486:受験番号774
08/05/26 20:07:47 7PLDnqAh
>>484
インフレ率との関係で利子率を動くモデルは見たことあるが、
オープンモデルでは見たことないわな。
>>485
理論上は一瞬にして
「資本移動が完全であれば、国内利子率と海外利子率に差が生じていれば、
資本移動が生じるので、均衡では必ず等しくなる。」
が起こるので、利子率に差が生じるのは0秒です。
単純に「資本移動が完全だと国内外の金利は等しくなる」て覚えればおk
487:受験番号774
08/05/26 20:11:06 FIfuiYLd
よく分からん単語が飛び交ってるがスルツキーって何?
一通り予備校でやったけど一言も出てこなかったんだが
488:受験番号774
08/05/26 20:16:46 zh2u4ioA
>>486
気持ちが晴れました。ありがとうございました。
489:受験番号774
08/05/26 20:37:29 ShenvPuc
【らくらくP71の最下段より】
ギッフェン財は、このように価格の下落とともに消費量が減少し、
価格が上昇すると消費量が増大するという特殊な性格を持っています。
↑
前者の場合:【らくらくP71最上段KeyPointより】
ギッフェン財は、価格が下落した場合、代替財では消費量を増加させますが、
所得効果では代替財を打ち消してしまうほど消費量を減少させます。
これは理解できました。
後者の場合:(らくらくには前者で書いたような説明が後者には書いてないです。
ここに入る後者の説明をお願いします。この後者の説明を頂ければ、
「価格が上昇し、需要量が増大する財はギッフェン財である」の意味が理解
できる気がします。)
根本的なことが理解できていないのかなあ。
>>481
2財モデルでの解説を是非お願いしたいです。
490:受験番号774
08/05/26 20:50:07 7PLDnqAh
ああ、価格上昇か価格下落で悩んでいたのね。
491:受験番号774
08/05/26 20:50:26 LaLzGMrn
ギッフェン財は、価格が上昇した場合、代替財では消費量を低下させますが、
所得効果では代替財を打ち消してしまうほど消費量を増加させます。
492:受験番号774
08/05/26 20:59:42 ShenvPuc
>>490
上手く伝えられなくてすみませんでした。
>>491
解決しました。ありがとうございます。
しつこく書き込みをしてしまいましたが、
レスをくれた方ありがとうございました。
みなさんとても親切で感動しました。
493:受験番号774
08/05/26 21:00:53 7PLDnqAh
URLリンク(up2.viploader.net)
P→Qが代替効果でQ→Rが所得効果。
効用曲線の性質上、同じ効用を保ちつつ相対価格を変動させると、
相対的に安くなった財がより消費され、高くなった財は忌避される。
これはわかるかと。
が、ギッフェン財は下級財なので所得が足りないほど消費される。
ギッフェン財の価格が上がる→家計はつらくなる
→上級財の消費を減らして下級財の消費を増やす。
以上をまとめると
ギッフェン財は、価格が上昇した場合、代替効果では消費量を増加させますが、
所得効果では代替効果を打ち消してしまうほど消費量を減少させます。
494:受験番号774
08/05/26 21:09:10 ShenvPuc
>>493
じっくり読ませていただき、完全に理解できました。
親切にありがとうございました。
勉強引き続きがんばります。
495:受験番号774
08/05/26 22:05:21 RYoJTHm7
財政学の質問もこちらでよろしいでしょうか?(´ω`?
496:受験番号774
08/05/26 22:20:17 O/KfLDqv
ミクロorマクロを含む財政政策ならいいんじゃないか
497:受験番号774
08/05/26 23:10:38 +PdzX6Q0
>>477
>自分がここまで頭が悪いとは思いませんでした><
多分、悪いのは教材(の説明)の方だと思う。
498:受験番号774
08/05/26 23:20:19 Y/BE4Ic2
まったく経済知らずにスー過去でミクロやってるけど
問題解くだけなら理解いらないんだね
パターンは多いけど高校の数学のが遙かに思考される感じだなあ
やってれば何となくできてくるけど知的好奇心を満たせないのがイライラするw
499:受験番号774
08/05/27 00:09:09 sms0z6xE
>>498
そんな時は数的処理を
500:受験番号774
08/05/27 00:09:45 OqI4mvA5
>>498
俺と同じだw
計算は楽だが理論の意味がよくわからん
501:受験番号774
08/05/27 00:21:33 aWBVpSL6
>>499
ごめん、数的はあんまできん
>>500
参考のところか見てなるほどとは思うが頭に入れる気せんな
理解しなくても解けるのに才能のない俺がそれやるのは、労力に見合わんw
法律は趣旨からきっちり理解しないと気が済まないが
502:受験番号774
08/05/27 00:33:49 sms0z6xE
数的が苦手って…
やばいじゃん
503:受験番号774
08/05/27 00:34:50 aWBVpSL6
>>502
まあ人並みにはできるつもりだが好きって程でもないな
504:受験番号774
08/05/27 05:55:32 FPKiG+ex
>>486
スー過去のマンデルフレミングの変動相場制だと例えば財政政策や金融政策をすると、まずislmのどっちかが動いて
利子率が変動してから為替レートの変化でisが変化するみたいな書き方されてるけど間違いなの?
505:受験番号774
08/05/27 07:29:12 OdeXPtOf
>>504
それは正しいよ。だから、マンデルフレミングは動学的モデルじゃないから
時間軸は関係ないの。全部一瞬の出来事なの。
あと、マンデルフレミングは為替変動するとBP曲線も左右にシフトすることに注意な。
506:受験番号774
08/05/27 10:18:05 FPKiG+ex
>>505
そうなのか。結論だすために都合悪い事はなんでも捨象できる経済学って便利だな!
507:受験番号774
08/05/27 10:48:22 GnfWVPfZ
うん、まぁ公務員試験レベルでは動学は無理だな。微分方程式が必要になる。
508:受験番号774
08/05/27 10:57:54 TOjVc6pH
なんで公務員試験じゃ必要ない事を話してるの?
必要かと思って焦るんだが、それが狙いか?
509:受験番号774
08/05/28 14:01:10 1n1Kq/Dg
IS曲線で貯蓄性向が上がればIS曲線が急になるのは、
Yの変化率が鈍くなるというイメージで理解できるのですが、
LM曲線で貨幣需要の所得弾力性があがると急になるのが理解できません・・。
510:受験番号774
08/05/28 14:09:49 XIlMW+yl
貨幣需要L(Y, i )はYの増加関数、i の減少関数であるが、
LM曲線は、L(Y, i )=M/P(一定)のもと、Y(横軸)と i (縦軸)の関係をグラフ化したものである。
所得弾力性が大きいと言うことはYの増分に対してLの増分が大きいということ。
このLの増分を i の減少分で L(Y , i)=M/Pに押さえ込むことを考える。
Lの増分が大きいほど、iの減少分は増える。
したがって、所得弾力性が大きいときは、Yの増加分に対して i の減少分が大きくなる。
これはLM曲線の傾きが急になることを示す。
511:受験番号774
08/05/28 14:28:43 1n1Kq/Dg
分からないのは、Yの増加にしたがってiが減少していくならばLM曲線は右下がりになりませんか?
512:受験番号774
08/05/28 14:37:34 XIlMW+yl
すみません、
減少分っていう箇所は全部増加分に直して下さい。
Yの増加関数、iの減少関数だから、Yが増えた分、iが増えます。
513:受験番号774
08/05/28 14:44:46 1n1Kq/Dg
ありがとうございました!
514:受験番号774
08/05/28 20:34:13 bgMuUO4g
裁事の過去問なんですが、
URLリンク(www.courts.go.jp)
の、32と34について教えていただけませんでしょうか?
解説もないので全くわかりません
お願いします!
515:受験番号774
08/05/28 20:38:27 VFh+CfMx
貨幣需要と貨幣供給の均衡式が
M=-bi+kY(i:利子率、Y:国民所得、b・k定数)
ここでbの値が大きくなるとLM曲線は右シフトすると解説にかいてあるのですが、
bの値が大きくなると貨幣需要が減少して左辺のMも減少しないのですか?
スー過去マクロ88ページNo.9の問題です。
516:受験番号774
08/05/28 21:27:51 NYUp9GrN
需要と供給の曲線がそれぞれ
D=150-P
s=2P
で示されている
この財に1単位あたり30の重量税が課せられたとすると、生じる厚生の損失の面積はいくらか
問題の解き方がよくわからないので教えてください…
517:受験番号774
08/05/28 21:29:36 FbGWonei
>>515
貨幣需要が減少すると、LM曲線が右にシフトするから、いいんじゃないの。