05/06/21 01:53:34 5XjXZMl+
URLリンク(www.mainichi-msn.co.jp)
>保護者も困難さを指摘する。今春、子供が千葉市内の中学校を卒業したという女性(44)は「総合学習で、
>すし店など職場見学をし、子供は刺激を受けたが、教育熱心な保護者の中には、教科の勉強に充ててほしいという人もいる」と打ち明けた。
狂死ってバカだから、こういう意見に迎合して(かどうかはしらないが)、
総合は廃止しべきだ。教科の指導を充実させるべきだ。というが、
この批判を普通に読み取れば「教科の勉強が充実していれば、総合の授業をやっても少なくともこういう不満はでない」
ということだ。
>東京都杉並区立和田中学校で今月15日にあった総合学習。主題は「ディベートに挑戦しよう」だ。生徒は「総合学習は必要か」
>「土曜日の授業は復活させるべきか」とのテーマで論戦を繰り広げた。民間出身の藤原和博校長は、総合学習を「よのなか科」とし、
>作家の林真理子さんらを呼ぶなどの取り組みで注目されている。それでも、「大人でも子供でもない過渡期の中学生は興味も多様で難しい」と言う。
>視察に訪れた中山成彬文科相は、総合学習の見直しを進めているが、この日のディベートのレベルには感心した様子。
>しかし、総合学習が計算ドリルなどに費やされている学校が多い点を踏まえ、「この学校のようなところばかりではない」と付け加えるのを忘れなかった。
同じ総合的な学習の時間という土俵で相撲をとっているはずなのに、
一方で「レベルの高いディベートの授業」、
他方で「計算ドリル」、
この違いはひとえに狂死の力量の違いに他ならない。
鶏に空を飛べというのは不可能な要求だが
現に立派な総合的な学習の時間を作っている学校がある以上、
総合的な学習の授業をヤレという要求は、決して不可能な要求ではない。
それを、時間がない、準備が大変、教科の授業の方が大事
なんていっているのは、言い訳以外の何ものでもない。