07/03/07 23:54:30
>>54
司法試験か検察事務官採用試験に合格するのが一番の近道です。
司法試験合格者なら,最近は40代でもPに採用される先例が増えました。
しかし,国家公務員Ⅱ~Ⅲ種の合格が条件となるGは年齢制限があります。
一般職相当の「守衛」は,外部委託となり,昔の電話交換手同様に,採用廃止となりました。
また,一般職技官の「運転手」は,欠員補充の不定期ですし,二種免許を持つ人が殺到するようになったので,二種免許をもってないと採用は難しいでしょう。
その他の一般職の採用は,事実上廃止され,賃金職員と呼ばれる非常勤職員(パート)に全部代替されています。
この非常勤職員すらも,5~40倍と高倍率で,法執行機関職員の推薦があるような身元の確かな人しか採用されなくなりました。
非常勤職員にDQNが紛れ込んで悪さをした苦い経験から?か,身元保証にうるさくなったのかも知れません。
とにかく保秘(秘密保持)に厳しい職場ですので,身元が不確かな問題児(2chのストーカー婦人や荒らしのようなもの)は書類選考段階で却下でしょう。
特に記録謄写の厚生会などは,外郭団体なのに,公判記録管理という厳重な秘密保持(厳秘)が要求されるため,元P庁職員やP庁職員の家族しか採用しないようです。
外部委託でも,記録や捜査状況を仄聞する可能性がある電話交換手や警備員は,厳重な身元調査をされるみたいです(伝聞)。
なにせ,警備員が庁内で窃盗をはたらいた不祥事がありましたし,特捜部へどこから電話がかかってくるかだけでもブンヤさんいはピンと来る方がいるからです。