06/09/07 04:13:35 y5IWwzmp
地方公務員から国家公務員になると、給与と手当ての内容が、ガクンと減ります。
仕事量は増加し、忙しくなります。(その省庁によるかな)
地方公務員は概してのんびりしており、職員のことを組織もある程度考えてくれ、マッタリと仕事しています。
そうした気風に「生ぬるくて退屈」と考える人ならば、わが社も良いのかと思いますが、それなら競争の激しい民間の方が給与も良くてよいのではないかとも思います。
国家公務員はせわしなく仕事しており、給与や時間と労力を惜しみなく奉仕することを求められます。
とくに検察事務官は、建前では検事の補佐をすることが仕事の主眼であり、その内実は副検事を除いた司法試験合格者である検察官検事の「使い捨て消耗品」としての役割を求められていると考えた方が現実的。
ここの掲示板に書き込んでいる人達は副検事を法曹界への抜け道、出世ルートと考えているようですが、現実は検察官検事が処理しきれないものを処理するための補充兵員であるということを知らず居ます。
職場の雰囲気はあまり良い方だとは思いません。
足の引っ張り合いは凄まじく、隙があると、蹴落とされてしまいます。
とくに高卒主体の職場です。