【伝交】電気通信主任技術者【線路】part8at LIC【伝交】電気通信主任技術者【線路】part8 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト897:名無し検定1級さん 06/12/02 23:48:28 偽者か本物かは不明なんだが… 9の偽者が9のフリして書き込んでいるとしたら、そいつは9よりも○○と言うことだけは 言っておこう。 898:浅瀬野 ◆r6U60NelpE 06/12/03 00:27:25 >>458 >平衡対ケーブルにおける漏話減衰量は、高周波になるに従い、遠端漏話ではオクターブ当 >たり6〔dB〕、近端漏話では4.5〔dB〕の減少傾向を示す。また、遠端漏話減衰量は、線路 >長には無関係であるが、近端漏話減衰量は、線路長が長くなるに従い増大する。 あんまり自信は無いが、遠端漏話も近端漏話も周波数に反比例すると 考えて、6dB/Octの特性をもつんじゃないだろうかね。 An=log(2/ωkl√Z1・Z2)-log|exp(-γ)|+log|γ/sinh(γ)| Af=log(2/ωk'l√Z1・Z2)-log|exp(-γ)| An:近端漏話減衰量(Neper),Af:遠端漏話減衰量(Neper) 1:誘導回線インピーダンス、Z2:被誘導回線インピーダンス k:結合係数(近端) =C+L/Z1・Z2 ・・・Cは回線間の静電結合定数、Lは誘導結合定数 k'結合係数(遠端) =C-L/Z1・Z2 ・・・〃 γ:伝搬定数 l:線路長 低損失線路において、線路長が長くなると、anは近似的に an≒log(2C/|k|) +log |1/sin(ω√LC* l)| となるので、線路長lに比例して漏話減衰量は小さくなるが、ある以上長くなると 逆に減衰量が増加する現象が出る。 ただ、損失がある程度大きくなれば、sinh関数の性質から、近似的に an≒log(2C/|k|) +log 2 と表す事ができるため、長さにほぼ無関係となる。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch