06/12/19 12:45:42 lttsDOzU
知県岡崎市の河川敷で生活していた無職花岡美代子さん(当時69歳)が殺害された事件で、今月12日に軽乗用車の強盗容疑で同県警に逮捕された同市内の中学2年生の少年(14)が、同県警の調べに対し、犯行への関与をほのめかしていることが19日、わかった。
県警岡崎署の捜査本部は、少年の供述などから、同級生2人と、知り合いの同県幡豆郡内の男(28)が犯行にかかわったとみて、殺人容疑で捜査している。
花岡さんは11月20日朝、激しい暴行を受けた他殺体で発見された。死因は膵臓(すいぞう)破裂などによる失血死で、肋骨(ろっこつ)が折れ、顔や頭、上半身が皮下出血するなど、全身を強く殴打した跡があった。
遺体発見の通報があった前日の19日朝、現場に倒れているのが目撃されており、18日夜から19日未明までの間に殺害されたとみられている。
犯行をほのめかしている少年と同級生2人は、12日に同県豊田市内で軽乗用車を奪った強盗容疑で逮捕、補導された。
花岡さんの殺害事件を含め、岡崎市中心部では、11月6日から22日にかけ、ホームレス襲撃事件が計8件相次いでいる。
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