04/04/27 18:40
>>109
通学部のシラバス見る限り、他の一般の大学と同じように、
テキストは教官の自著も含めた市販本を購入させたり、
テキストなしで毎回プリント配布だったりするみたい。
通学の場合は、市販本をテキストに使った場合でも、
実際には何章と何章と何章を範囲とするといった具合に範囲は任意に区切れるし、
教官の講義でテキストに足りない内容を補足することもできるけど、
通信の場合は配布されるテキストが教科書である上に、教官の講義でもある訳だから、
基本的には配布されるテキストの内容を全て学習するという前提で
通信生のために編集されている。
(中には、市販本に通信教育部のカバーをかけただけで配布されていたり、
通信教育部オリジナルのテキストだが、参考文献として挙げられている
教官の自著を見てみたら殆ど内容が一緒だったりするようなものもあるが。w)
レポート用紙は採点基準を揃えるためと、事務の効率化と
第3種郵便物の条件を満たすために指定の様式になっているものと思われ。