03/10/24 23:02
>>888
「覚える」というのはちょっと危ないと思いますよ。
あくまで施工条件に従わなければならないから。
たとえば、ある年の試験でジョイントボックス内はリングスリーブとなっていたのが
別の年では回路図は同じでも差し込みコネクタになっていた・・・なんてこともあるから。
判定基準で「接続方法の相違」はA欠陥で-40点です。
等価実技試験は60点満点、実技試験は40点満点、合計で100点というのが平成14年の判定基準
だったようで、実技試験は20点以上で合格とのことでした。
よって、A欠陥が一つあったら一発で終わりってこと。
複線図描くときに線と線の接続が施工条件に合っているかどうか
チェックするしかないと漏れはおもいますよ。
文中の判定基準の出典は電気書院の参考書です。