03/03/01 02:27
>>620
指摘は核心ついていると思うよ
社会学的には実在することは明らか
集団に個人の総和以上のものがあるのは明らかと言ってもいい
でも規範的判断としてそのような集団をどう扱うべきかという点で
実在説と擬制説が分かれるのだと思う
法人が実在するということを正面から認めるか
法人が実在すると言うことは百も承知の上で法人の実在性を
規範的判断から排除することで 法人(と言うよりは団体と言うべきか)
を楯にとることの弊害を避けようとするか という対立じゃないの?
実力の限界で民法からいい例を挙げられない
法人の人権の議論を思い出すのがとりあえずわかりやすいように思う
おれ誤解してっかな?