03/02/08 23:35
>>326
一つにはやはり人によって打ち出せ津に合う合わないはあるのだろう
無理することはないだろう.
おれはめちゃ隙ってほどでもないが,別に嫌悪感を感じることもないが.
もう一つは叙述のスタイル.
事例を素材に問題発見的に叙述を進めているので(この点で>>327の見解には
賛成できない),判りにくい面もあるのだろう(もっとも>>326 氏にとってそ
うであったと言いたいわけではない).
この特徴を失わないために無理に他の要望を満たすことはないだろう.
いまだに類書があまりないのだからこの本はこれでいいのだと思う
内田説以外で書かれた,同じスタイルの本がほしい,とは俺も思う.