09/10/01 21:36:04 qh1qap+/
ちなみに、朝鮮戦争では中隊単位のコマンドを海上機動で韓国軍の後方に送り込んで後方遮断を行ってるのは秘密です。
さらには大隊規模のコマンドを釜山に送り込もうとして、運よく哨戒中の韓国軍警備艇に見つかり間一髪阻止できたのは秘密です。
(もし成功してたら、米軍の増援が遅れたのは確実…あのタイミングで増援がもし遅れてたら…orz)
(直接港湾じゃなく、港湾外を狙えば上陸できてたかもしれないのは重大な秘密です)
さらに、さらにこれらは工作船などではなく、一般の小型輸送船や漁船が改造もなくそのまま使用されてたのは、もっと秘密です。
でも、これらが英ジェーン版を第1版とし98年に米海軍協会から発行された増補第2版の某書籍に書かれているのは
元ネタ秘匿の為のLans機密指定に触れるのは絶対秘密です。
にはは
763:Lans ◆xHvvunznRc
09/10/01 21:38:10 qh1qap+/
工作員と正規コマンドでは装備も錬度も段違い。
ゲリコマとして一緒に同じように考えるのは誤認識の第一段階なの。
にはは
764:18の人 ◆V./g7hZO9k
09/10/01 21:45:51 ucTFa+lW
コマンド攻撃の脅威度がどれほどか…という話には結論でないかと。
コマンドの目的にもよるし、規模や地勢なども影響するので
一概に脅威ではないとも言い切れないし、脅威を過大評価するのもどうかと。
ただ、フルンゼ大先生がおっしゃってるように、工作員レベルの兵士や、
素人に銃持たせた程度のゲリラなどと混同してしまうと、初期対処の段階で
後手後手に廻る可能性が大きいです。
なので、ある程度の対処訓練は必要であると考えます。
ところでゲリコマって名前どーにかならんですかね?
ゲリラと混同する人もいるし、コマンド攻撃といってもピンとこない人もいるし。
「特殊部隊による特定目的達成のための浸透」とか、他に言い方あるんじゃないかなとw
765:Lans ◆xHvvunznRc
09/10/01 21:58:06 qh1qap+/
>ところでゲリコマって名前どーにかならんですかね?
それ、わたし何年も前から言い続けてるww
なので、私はあえてコマンド襲撃と書く事が多いの。
ところで、突っ込んでいいかな?
>フルンゼ大先生
誰かな、誰のことかな、わたしわからなーい。
がお、がお
766:18の人 ◆V./g7hZO9k
09/10/01 22:38:53 ucTFa+lW
>>765
>>フルンゼ大先生
Lans氏が鏡を見た際に会える方のことですw
767:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/01 23:12:52 oAHg2MfQ
>>762
>中隊単位のコマンド
>一般の小型輸送船や漁船が改造もなくそのまま使用
中隊を一隻で一度に運んだの?
768:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/02 01:11:18 3Rfj6NWX
コマンドを日本に侵入させ、破壊活動をするって状況は?
例えば北朝鮮とアメリカが殴り合いはじめるなら、日本国内の
在日米軍基地への妨害や日本のライフライン破壊?
よく言われている日本の原発を攻撃してメルトダウンさせる?
小さな村や町を占拠して人質に取り、日本政府へ恫喝?
769:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/02 07:18:10 jYXPSkkv
過去スレ読めでおk
770:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/02 11:15:17 JKrnTSPg
例えばなんですけど、方面隊隷下に3コ中隊ほどのFVの基幹人員だけ(平時最低限の運用に必要な人員のみ)置いといて、
任意の連隊と合流して機械化、とかやっぱり無茶ですかね?
まぁ、戦車があるなら先にそっちよこせとなるか。
771:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/02 16:31:22 JKrnTSPg
とゆか、FVて戦車と普通科の共同訓練以上の頻度が必要なのでしょうか……
772:18の人 ◆V./g7hZO9k
09/10/02 16:57:49 l9lBHvJS
>>770
89FVの調達より人件費のほうが高くなります・・・
それをやるとなると、89FV搭乗員の訓練だけではなく、
輸送される側の普通科にもFV搭乗訓練が必要になるので・・・
ただでさえ少ないFVを使いまわして人件費だけアップという・・・
あれー?おかしいなー?って状況になるような気がします。
773:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/02 17:18:00 JKrnTSPg
正直有事の内容次第で役割が比較的低くなる、もしくは高くなる部隊が機動運用できるといいね! 程度での思いつきですもん……
774:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/04 22:10:08 IkQEz/Mh
「ゲリコマ」と一体で語られるのは、正規軍の特殊部隊
と非正規の武装工作員が一体として運用される戦術的妥当性が
高いと見られているから。
某国が日本の特定の戦略的なウィークポイントを
確実に消し去りたいとしたら
当然、精鋭の特殊部隊を使う。
ただし、このオペレーションを正規軍だけで
敢行しようとすれば、補給は空中投下せにゃならんし
指揮統制や情報のため全地球的なシステムが必要になる。
それはSASやデルタで一部の国しか維持できない贅沢品。
それをお安く達成しようとすれば、非正規な
武装工作員に支援させるのが手っ取り早い。
潜伏拠点を工作員に事前に作らせておいて
装備や兵站物資を蓄積しておくとか、内部協力者に
目標や警備の態勢を探らせておけば襲撃部隊の
負担が軽減され襲撃の成功率が高まる。
775:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/04 22:33:58 IkQEz/Mh
歩兵をFV化する意義って、戦況を乗車戦闘
のペースに促進させることだから、TK、FV以外
の野砲や高射砲も自走化・装甲化せにゃ効果が薄い。
と、FVの時代まで生きてたら
ハインツ・グデーリアンが言ったかもしれん。
776:18の人 ◆V./g7hZO9k
09/10/05 11:19:28 ZkMsueel
>>774
えーっと・・・
ゲリラコマンドの語源は、ゲリラの意味を知らないと分からないと思われ。
ゲリラはスペイン語で小規模な軍・戦争という意味のゲリリャから来てまして。
ゲリラコマンドとは、小規模な特殊部隊という意味になります。
ゲリラ戦術やゲリラ戦のゲリラと、ゲリラコマンドのゲリラでは意味が違ってきます。
ちなみに特殊部隊が現地工作員の支援を受けるケースは、SASやデルタでも非常に多いです。
作戦内容にもよりますが、補給を航空支援した場合暴露される可能性が高く、
正規軍主力が作戦中で、その支援に廻る場合に限られるでしょう。
むしろ、特殊部隊が航空支援で投下物資を受け取るほうがレアケースだといえます。
>>775に関しては本質的な意味で正しいですが、それでも自走化までの話で、
装甲化自体は戦闘ペースとは直接関係がありません。
777:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/05 12:25:14 4eZivok6
ビルマで英空挺旅団が空輸補給してた話しを拡大解釈してんのかな?>>774
778:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/06 00:24:07 PnR0Typc
>>776
○野外令5357-2-1
対ゲリラ・コマンドウ作戦の特性2-1項
「敵は、高度の特殊訓練を受けたコマンドウ部隊と
国内事情等に通じたゲリラ部隊が一体となり、
小部隊単位で作戦する識別困難な部隊であり、
あらゆる手段により潜入し、隠密・奇襲的に行動する。」
○同解説より
コマンドウ部隊:遊撃戦旅団、遊撃戦中隊等の正規軍
ゲリラ:不正規部隊
論点は、「B衛省の定義自体が妥当で無い」と言いたいわけ?
少なくとも日本では、こっちが一般通念では?
779:778
09/10/06 01:38:38 cRktGTIT
>>776
>装甲化自体は戦闘ペースとは直接関係がありません。
何を根拠にw。
○野外令4107-1
防護の要旨
「防護は、敵の火力等から、我が部隊、施設、補給品等を保護する
機能である。有効な防護は、機動及び火力発揮を容易にする。
(中略)
防護の手段には、(中略)、防護器資材の利用等、及び損害を局限
するための分散、陣地変換、小移動等がある。」
ということで、装甲化は攻勢時の衝撃力等を助長する。
780:778
09/10/06 02:02:45 cRktGTIT
>>776
>ちなみに特殊部隊が現地工作員の支援を受けるケースは、
>SASやデルタでも非常に多いです。
嘘つけw。部隊や隊員の素性すらよく分かっていないのに。
SASやデルタで、ある程度、明らかになってるのは、他の特殊部隊系と
比べると、隊員の募集資格に関して空挺資格者を重視している。また、
部隊運用の特色として、世界レベルの即応性を重視している。
よって、空中機動を重視した作戦を展開していると類推できる。
車両、舟艇、山岳機動力も高いであろうことは否定しないけどね。
SAS = Special Air Service(特殊空挺部隊)
781:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/06 05:04:08 LIkETCE7
>>780
空挺部隊であることと、空輸補給を中心とすることって関係なくね?
782:名無しさん@お腹いっぱい。
09/10/06 07:39:25 w1aJ3z+m
SASって、北アイルランドで特殊偵察連隊の支援を受けていたと思う。
バスラではサドル師の民兵にとっつかまって、ウォーリア装甲車が施設に突入して
救出してましたね。