空自・海自航空部隊あるべき姿1機目at WAR空自・海自航空部隊あるべき姿1機目 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト17:名無しさん@お腹いっぱい。 08/09/28 02:27:31 6w8afQCa 10)ロジステイクス 戦闘機は100時間とか時間単位で交換必要な部品が多数あり、 整備が大変である。1機飛ばすのに後方人員除いて10-20人必要なほか、 交換部品を食いまくる。交換部品が足りなくなると動かなくなるので 米空軍が日本に大量来援するには充分な交換部品やミサイルや 曳航/投射ジャマーの集積がないと進出できない。このため、実際上 空自は米空軍と部品やミサイル等を共通化する必要性が強い またタイフーンなど欧州機はメートルねじ、米軍機はインチねじで 整備機材に至るまで共通性に問題があると言う説も 11)ファイターズコミュニテイー 米空軍と米海軍航空隊は仲があまり良くないらしい。空自パイロット は米空軍と交流して空戦の戦技情報をもらっているが、海軍機を導入 すると(機体で戦技も違うので)「海軍に聞けば」といわれてしまう 可能性があるらしい。そのためもあって空自は空軍機を導入したがる 12)巡航ミサイル 戦闘機は5分待機であるうえ空自はSARH装備である。固定レーダー サイトは低空100km前後しか見えず 潜水艦発射ミサイルもあり、100kmで発射された巡航ミサイルは 亜音速でも6分で着弾する。同時に多数発射されると たとえ戦闘機が1-2機間に合ってもSARHミサイル装備では1発しか 撃墜できないので戦闘機は巡航ミサイル飽和攻撃(同時多発攻撃) の迎撃にむかない また、戦闘機は滑走路にFOD(破片)など撒かれたり施設破壊されると 一時的に離陸不能になるが離陸不能の間に空爆破壊されると困るので、 航空基地に近接して対空ミサイルが必要 13)高価な戦闘機は軍産複合体に売りつけられているという左翼宣伝 F22ステルスは10-20機のF15に勝て、F15ARH装備は10機以上のF104に 勝てます。F22x1機は20人程度の人員で動かせますがF104x100機は 2000人の人員を食う 空自が常に高価最強の戦闘機を装備したがるのは「高価新鋭戦闘機 は省人員で人件費節約になるから」です。周辺国が軍拡するのに 日本の防衛費はMDに金を取られそれ以外は削減され、予算不足で カツカツで、費用対効果はPX*CXやF2などはありますが全般的には シビアで、特にF22は非常に費用対効果が良いです 空自防空の歴史と課題(概要) 1)地上レーダー網で高空の敵機を探知し、味方戦闘機を誘導する BADGEシステム 2)MIG25の低空侵入事件で【対航空機】低空警備でE2Cを13機導入 4時間6交代で平時2点警戒開始 3)ARH搭載改修始まったが予算不足で毎年数機ペース 4)中国の巡航ミサイル発射能力増強のため低空警戒は4時間6交代 2点警戒という低空侵攻航空機向け体制では処理しきれなくなり E2C増強が検討されている 5)F22輸出許可法案否決 財務省の260機への削減はF22x100機導入 前提だったため防空に穴が開きかねない事態に 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch