08/09/17 23:57:56 Q2dXa7xE
ミサイル防衛や各種装備品購入のために防衛予算が逼迫し、
また若者が減っている中で、今の防衛体制を維持するのは難しい状況になってますが、
人件費を減らしつつ有能な人材を揃える手法としても、
また平時には必要ない定員を民間に回して有効活用し有事には自衛隊に増強する手法として、
日本に州兵やROTC制度を積極的に導入していく必要はあるのか検討するスレです。
例えば、
①航空自衛隊の輸送飛行隊のパイロットを民間航空会社に予備自衛官パイロットとして勤めさせる
②陸上自衛隊の国際派遣に、派遣先に詳しい民間邦人を予備自衛官として雇う
③災害時に民間物流会社経験者を自衛官として雇って、大量の物資を処理する
④海上自衛隊の船員確保のために、漁船・内航船・造船会社の職員を予備自衛官として雇う。
など。