【廃止】横綱審議委員会【不要】at SUMOU【廃止】横綱審議委員会【不要】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト19:九州女 08/09/26 21:26:02 0 内舘先生。 先生が力士に求めておいでの「伝統や礼儀」というものは、端的に申しますと、 「本音と建前を使い分ける」ということです。 心から尊敬していなくても、尊敬しているフリをする。 心から感謝していなくても、感謝しているフリをする。 表向きは相手に深々と頭を下げながら、心の中ではペロリと舌を出している。 つまり、「嘘をつく」ということです。 20:九州女 08/09/26 21:31:00 0 内舘先生。 尊敬や感謝は、決して強要できるものではありません。 心は頭を下げていないのに、体は頭を下げている。 そのようなことを繰り返しておりますと、体が心を裏切るようになります。 心が前に出ようとしても、体が心を裏切るようになります。 心と体の小さな隙間を、相手に読まれるようになります。 それは武道家にとって致命的なことです。 武道家は、心と体をひとつにしなければなりません。 思ったときには動いていなければなりません。 21:九州女 08/09/26 21:48:05 0 内舘先生。 思ったときには動いている体には、心があらわになっています。 人はそこに、嘘偽りのない心を見ることになります。裸の心です。 土俵は体も心も裸の人間が上がる場所であり、それゆえに神事たりうると私は考えます。 裸の心というものは、美しいものです。 私には横綱朝青龍の心はぴっかぴかに光って見えました。 横綱は、心を包み隠すという処世術とは無縁に生きてこられた方のようです。 日本人は、心を隠すよう教育されますので、横綱のような姿を見慣れておりません。 この横綱は、また格別で、その心の目立つことといったら、ぴっかぴかに光る提灯をぶら下げて、闇夜を歩いているようなものです。 私などは、横綱の姿を目にしただけで、にこにこと笑ってしまいます。 大相撲ファンが、この横綱が勝っても負けても、手を叩いて大喜びするのは、内舘先生もご存知の通りです。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch