09/08/06 13:25:44
>>アラカンさん
>丸山貴雄さん
そうですー、たぶんw先頭の人ー
ずいぶん早いタイミングで山回りを終えて切替えに移っているから、コブの背を無理なくトレースしてますよねー
結果、谷回りからあの位置を板をたわませながら通れるので、ラインを押し広げるような滑りに見えるんですねー
他の人たちも相当うまいんだろうけど、接雪が少し遅い分だけ仕掛けが遅れてきますよねー
それで負のスパイラルに落ち込むみたいなー
だからこれは縦ずらしと言うより、ターンのタイミングを意識するべきだとボクは思いますー
なんてボクもうまく出来ないんですけどねーw板がくねくねしちゃうーwww
160:新顔
09/08/06 14:00:44
>>146でそこのと言ったのはURLの先を指した積りだったが誤解を与えた。
アラカンさんの考えは分かった。
>>154
のコンパスの支点を何処に取っても、
成る程2軸だが。連中の言う2軸運動とは違うようだぜ。
後先を考えないネーミングを付けて公報するから、
見ろよ混乱して仕方ねえ。
161:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/08/16 13:02:13
>>158-159
先頭の人は他の人より捻ってますよね?
ワイドなラインどりを意識しているんじゃないでしょうか?
2番目の人は、先頭に追いつくためかどうか分かりませんが、
縦目のラインで滑っています。
3番目は、2番目と離れていないため、捻ってスピードコントロールをしているように見えます。
もちろん技術の差はあるのでしょうが、トレーンなので、ラインどりやら捻りの量やらで
いろいろコントロールした結果の滑りの違いなのかな、とも。
ところで、
>縦ずらしを使って滑ると >ラインを押し広げるような滑り に
>つながると信じて
の部分ですが、「縦ずらし」の定義が分からないためイメージできないのですが、
「縦ずらし」の意味と、どういう風につながるのか教えていただけないでしょうか。
162:ミルクピッチャー ◆Coffee4Ccc
09/08/25 23:14:03
アラカンさん、>>161さんがご指名ですよー
163:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/08/27 18:15:11
縦ずらし(定義は知らないが感覚として)
中斜面程度のコブの無い締まったバーンでフォールラインをイメージしてください
その線にスキーを合わせてただただ真っ直ぐすべると二本の線ができます
その線のどこか一点に印をつけて その点の上にスキー板のブーツの真ん中を置き
線に対して10度ほど傾けます(線とスキー板で不恰好な×印ができます)
線(フォールライン)を消すように、
スキー板を10度ぐらいに傾けたままフォールラインの下に向かってずらします
つまり 直滑降だと日本の太い線
左右どちらかに重心を少し移してエッジを立てればレールの線が二本
フォールラインに対して板をナナメに置いてフォールラインに向かって滑るとずらし
で、ただズラして滑ってもスピードが出ないので
やや沈み込んでいく感じで両手をフォールライン下向けて体全体で押すようにすると
ズラしながらもスピード感のあるズラシの感覚が出てくる
目標はレールターン一歩手前の1度だけ傾けてズラしてやる感じかな
で、押し広げるのは
そのズラシを斜面に対してのズラシではなく
重力方向に押してやると自然に左右にズラシながら縦にズラしている
あー・・・これ説明難しいんだけどわかるかな?
164:161
09/08/27 22:19:06
>>163
説明ありがとうございます。
おかげさまで縦ずらしのイメージは分かりました。
ところで押し広げのイメージは、
縦ずらしの説明を、フォールラインを、ターン進行方向と読み替えて
ピボット操作でスキーをフォールラインに向けつつ、
ターン進行方向&フォールライン方向にずれながら外に出ていく
ってことでおkでしょうか。
165:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/08/27 23:01:24
>>163
Bターンみたいな感じ?
166:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/08/28 17:05:51
>ところで押し広げのイメージは、
>縦ずらしの説明を、・・・
そーそー、みんなそーいうふうに考えるんだけど
私も十何年も前はそー考えて練習に励んでいたんだけれども
このやり方というか考え方では板と体が離れすぎてしまってうまくいかないのです
大回りにも使えません
コブの中ですのでなおさらテンポについていけなくなります
まずピポット操作と踵で蹴るのなんだっけ?は使いません(でも少しはやってるかも)
背筋を伸ばした体全体で重力方向に力を加えつつ
踵の部分を後ろに引きながらフォールラインに絡む縦にズラす感じかな
体全体がエビゾリっぽくなります
動きに慣れてくれば軽く上体を前に倒せるというか
普通のポジションを取れるようになります
Bターン・・・あれーどんなんだっけな?
167:161
09/08/29 00:12:48
再度の説明ありがとうございます。
がしかし、上手くイメージできませんでした。
特に「重力方向に力を加え」の部分について、
スキー操作で重力方向(=鉛直方向ということですよね?)
に力を加えることってあったけかなぁ?
と、さっぱりイメージできず…orz
ところで、
>このやり方というか考え方では板と体が離れすぎてしまってうまくいかない
とのことですが、切り替え後から谷回りにかけて
重心の移動方法(方向、量、タイミング)がターンにマッチしていない場合や、
内向・内傾が強すぎるような場合にうまくいかないと思います。
私は内傾を急ぐ癖があるので、その辺に気をつけています。
168:アラカン ◆Y60SKI//aA
09/08/29 10:13:45
>>161
お盆明け、しばらく見てなかったので失礼しました。
どうも上手く文章に出来ないけれど>>163で分かりやすく説明して
もらえました。
>>163
説明ありがとうございました。私の感覚そのものです。
カービングの板だとトップがターン内側に回り込もうとする力が強い
ので、回らないように意識しないと縦ずらしにならなくなりますね。
>>164 フォールラインを、ターン進行方向と読み替えて
私はその感覚でやっています。
>>165
Bターン・・昔の検定種目で小回りBというのがありましたが
そのBターンですか?
それならBターンで板の迎え角を少なくしたものと考えればよいと
思います。
>>166 板と体が離れすぎてしまって
クロスオーバーのときの身体の動いていく方向の問題ではないかと
思います。
私自身はスキー操作をなるべく足元から動かすように心がけて
いますので、縦ずらしの感覚を使って大回りの練習しています。
ただ谷回り部分で外に広げる動作をやりすぎると離れすぎるので
ほんの少しだけです。(たぶん動いたと実感できるほど動かすと
離れすぎになると思います)
コブだと板と身体は離さないようにしてますので、ずれながら板と
一緒に身体もついていく感覚ではないでしょうか。
バンクだと身体と板は離れるのでしょうが、それでも大回りよりは
身体と板は近いと思います。
169:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/08/29 12:22:55
何がアラカンだ。うぜえんだよ。
170:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/08/29 12:26:09
>>169
ゴルアホ、アラカンさんに失礼だろ
171:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/08/29 13:59:58
言うなら
荒川 勘三郎さんにだろ
172:163 165-6
09/08/29 17:51:25
外に動かすのが強すぎるとろくなことないってことで
私は真下に荷重するという感じかな
あそーそー ズレながら板と一緒についていく感じもありますね
Bターンてそれか・・・なるほどです
人によって同じ操作でも感覚が違うから
あとはいろいろやってみてくださいなっと
173:161
09/08/30 20:40:04
>>168
レスありがとうございました。
スキーと身体の距離はターンサイズやスピードによっても変わるし
ターン中にも刻々と変わりますから難しいですよね。
>>172
ラインを押し広げる滑りは、今回は分かりませんでしたが
ゲレンデでちょっと試してみようかと思います。
ありがとうございました。
174:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/09/14 20:41:38
175:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/09/26 22:55:04
なるほど、ここはコブ初心者が集まるスレだなw
176:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/09/26 23:54:53
>>175
その通りw だからエキスパートのオマエは永遠に来なくていいよwww
177:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/11/30 08:54:01
保守
178:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
09/12/13 05:38:14
アップライト系 [編集]
アイアンクロス:足を後ろに曲げてスキー板を交差させる技。
コザック:足を左右に広げて、身体を前に折り曲げる技。
ズートニック:足を揃えたまま、身体を前に折り曲げる技。
スプレットイーグル:手足を大きく広げる技。
ダーフィー:左右の手足を歩くように互い違いに前後に出す技。
ツイスター:上半身と下半身を逆方向にひねる技。
バックスクラッチャー:身体を後ろに反らせる技。コザック
179:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/01/12 01:23:48
理論派
,, -─- 、._
.-"´ \.
:/ _ノ ヽ、_ ヽ.:
:/ o゚((●)) ((●))゚oヽ:
:| (__人__) |: