10/05/21 13:07:47
>>905
ほう、では具体的に書いてもらおうか
908:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/03 01:02:10
ワックスを容器で加熱して、溶かしたワックスをハケで塗るって方法はダメでしょうか?
909:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/03 06:41:39
問題ない
910:駐車場の獣人 ◆0LNrJlykbU
10/06/03 07:01:46 BE:2127741449-2BP(500)
>>908
スキー場で五百円くらいで塗ってくれる奴はだいたいそれとあまり変わらない
(´・ω・`)
911:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/03 08:04:47
その後アイロンするといいけどな
912:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/03 08:13:26
>>908
それが問題あるならワックス塗る方法が無いよwww
で、重要なのはワックスを塗ることではなく表面から除去する事 つまりハガシ
913:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 00:28:04
>909ー912
レスありがとう。
来シーズンからは、ハケ塗りでやってみます。
アイロンよりワックスも節約できそうだし、何より硬いワックス使うのも楽に出来るし、種類の違うワックス混ぜて使う時もムラなくなるし。
914:駐車場の獣人 ◆0LNrJlykbU
10/06/04 00:40:15 BE:531935633-2BP(500)
>>913
あー
硬いワックス無理かもなあ
どうしてもなら板のプレヒート必要になると思う
またメルターって専用のワックス溶かして混合させる道具(ぶっちゃけ温度調節ついた平たい鍋w)あるんだけど
それは布とかペーパーに染み込ませてアイロンで延ばします
ワクシングって剥がすのが一番大事なんだけど
板暖める要素もないとワックスの定着悪いんだわ
そんなわけで現状はアイロンが普及してんのね
刷毛塗りだけだと耐久性も厳しいと思いますよ
でもまあ工夫してみてくださいな
楽に越したことないから
上手く行ったらやり方教えてよ
(´・ω・`)ヨロピク
915:自作人
10/06/04 08:20:41
>>913
硬いワックスだとハケで塗ってもダメだしょうね・・・・
モノは試しにやってみなよ、多分スクレープでみんな剥がれると思います
ホットワックスの基本は塗ることでなく、ソールの微細スリットに浸透させることです
硬いワックスはすぐに硬化してしまい流動性が失われます。そうなると浸透できません
916:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 14:51:22
>>915
だったらどうしたらいいのよ
917:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 15:15:20
アイロン使えばいいんじゃね?
918:駐車場の獣人 ◆0LNrJlykbU
10/06/04 16:12:20 BE:3723546097-2BP(500)
>>916
エクストリュードのソールの板で室内用とかで塗りっ放しにするのなら刷毛塗りでいいかもよ?
919:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 18:26:00
>>916
自作人は
>硬いワックスだとハケで塗ってもダメ
と言っているでしょ
やってみれば意味が分かるよ
ハケ塗りで硬いワックスも浸透するならとっくにみんなやってるわけで
920:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 18:32:35
>>919>916
921:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 18:38:01
>>920
>硬いワックス無理かもなあ
>どうしてもなら板のプレヒート必要になると思う
922:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 18:41:31
ありがとー>アッキーナーのノリで
923:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 22:20:02
おいおい
ホットワックスをかけると、コンケープやコンベックスの原因になるからかけない
方がいいっていうぜ。
それって本当なのかな?
URLリンク(www.heavysnowker.com)
そうするとクラフティってことになるの?
924:名無しさん@ゲレンデいっぱい。
10/06/04 22:55:59
なる
925:駐車場の獣人 ◆0LNrJlykbU
10/06/04 23:30:53 BE:354623832-2BP(500)
>>923
URL先なんて見ちゃいないけど必死に何十回もホットワクシングするとコンケーブになる可能性は高い
それどころかエッジ際とかボードは特にビス裏辺りが熱持って軽い剥離起こす
ただある程度はスクレーピング、ブラッシングを伴うアイロンによるホットワクシングした方がソールは明らかに滑らかに仕上がる
でもまあ何度も書いたが
やっぱ全温度帯浸透作業は推奨しちゃいけないと
思う
あんなに何十回もワクシングしてもはっきり言って途中から無駄
926:自作人
10/06/04 23:51:11
>>916
そもそもホットワックスの意義は、パラフィンを融点まで加熱し液状化させることにあります。
そして融点を境に液状化したパラフキンが、大気冷却でまた凝固する性質を利用することで
ソールの微細空間に充填されたまま固まり張り付くわけです。
この作用は融点を境にして置きますので、それには相応の熱量が必要です
しかし硬いワックスは総じて融点が高いので、液状化した状態でいられるためには
相当の熱量と時間が必要になります。
いくら溶解したパラフィンをソールに塗っても、ソールに塗った途端に融点以下に冷却
されてしまいますから肝心な流動体でいられる時間が少ないため浸透がおきません
よって単にソール上にべったり張り付いたパラフィンは、スクレーピングでそのまま剥がれます
927:自作人
10/06/05 00:03:53
>>923
厳密にはオールフラットの板はありません。並べてみればみな反りも違えばフラット度もまばらです
ホットワックスによるダメージはソールの焼け、剥離が多くです。
コンケーブ/コンベックスの要因になっても、輸送の積荷変形、保管時の段重ねと比べれば僅かです
クラフテイーってことになる相関性もゼロです。
あのワックスはTuneshopオリジナルです。店のTuneupを基本としたメンテワックスです
カシワックス、ササハラワックス、と同じ類のワックスです
ある程度のスクレーピング、ブラッシング、ホットワクシングでソールは滑らかになる・・・ これも笑止です
ソールの滑らかさと、貼り付いてるテフロン、パラフィンの手触りを混同している初心者のミスです