10/07/03 22:39:45 TPfIfXqW
異海の巫女『…くッ! ゾーンアイシクルッ!!』
ファラ子「させませんッ!フリィーズガァァドッ!!」カキィィン
眼鏡モン「今です!トドメをお願いします!!」
赤ウォリ「よーし、行くぜ!俺の渾身のチャージ、そして!
幸 運 の ハ ン マ ー ! !」ドゴォォォン
異海の巫女『いやぁぁぁぁっ!!』バタッ
赤ウォリ「よっしゃあ!貝殻ブラゲットだぜ!!」
ファラ子「ちょっ…恥ずかしいから振り回さないで下さい///」
眼鏡モン「とりあえずコレでギルドの女性陣全員分揃いましたね!」
若プリ「ああ、これで長年の夢だった水着パーティーが行える…胸が熱くなるな」
赤ウォリ「んじゃ早いトコ商店行ってファラ子のビキニの採寸見学だな」
ファラ子「ひ、一人で行きますからッ!!その…ブ、ブラ渡して下さい///」
~・~・~・~・~・~・~・~
?異海の巫女「……行ったか?」ムクッ
???「ちっと待て…千里眼起動……範囲内に反応なし。奴ら速攻で糸使って帰ったぞ」
?異海の巫女「うっし仕事終わり…頼む…早く背中のチャック開けてくれ…死ぬ…」
黒ケミ「おう、しっかし最近の着ぐるみは良く出来てるなぁ…
縫い目が全然見えねぇ…ってチャックはコレか…っと」ジーーーー
金ケミ「…ぷはァッ!! ああ…外の空気は美味いな…
全く…どこが『術師向きで涼しい場所でのお仕事です』だよ…
現場が涼しくたって着ぐるみの中はクソ暑いじゃねえかよ!!」
黒ケミ「この前やったヒーローショーの戦闘員役よりは給料待遇共に良いんだ。我慢しろ」
金ケミ「…アレの方がまだマシだ…こっちは殺す気満々で襲って来るんだぞガチで。
着ぐるみ越しでも本気で殴られたら痛い。死ぬほど痛い。むしろ死ぬ」
褐バド姉「お疲れ様~はいタオルとお水~」
金ケミ「サンクス!で、次の出番は14日後か…次の現場は?」
褐バド姉「ん~とね~、ダマバンドでハリボテから竜の首を出すお仕事かな。
国からの依頼だから旅費はむこう持ちだし、しばらくのんびり船旅できるわよ~?」