08/09/25 17:29:45 L2+NrnEPO
V「……ポップン国に呼ばれたとはいえ、どこに行ったらいいか分からんな……確か十六番街とか言ったか……つーかここは何処か」
???「おお!あんた新入りさんか!」
V「あ、ああ」
???「ホッホッ、驚かせてすみませんな。何分新入りさんは皆仕事が忙しくて、中々他の町に行けなかったりするもので、見かけることが少ないのですよ」
V「は、はぁ……」
???「おっと、申し遅れましたがワシは敬老パンク。こちらではわりと自身のジャンル名を名とする動きが主流でして」
V「(……よく喋るお爺さんだ)」
敬老パンク「それよりも新入りさん、アンタ12番街に居るってことは、ひょっとして迷ってんじゃないかい?」
V「そうなんですよ。申し訳ありませんが、16番街の位置を」
敬老パンク「この爺が案内しますよ。なぁに、そこまで遠いことはありません」
V「あ、ここまで来ればもう大丈夫です。ありがとうございました」
敬老パンク「ホッホッ、12番街に来たとき、困ったらワシを呼びんしゃい」
V「はは……!?」
敬老パンク「ほ い さ っ !(BPM356)」
V「( д ) ゚ ゚」
V「あ、ありのままに今起こった事を話すぜ。
隣にいた爺さんが、いつのまにか地平線の彼方に消えていた。
エラノス爺さんとか、エラステ婆さんとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ。
もっと恐ろしい、ポップン国の片鱗を味わったぜ……!」