東急不動産東急リバブル不買運動オフ2at OFFREG東急不動産東急リバブル不買運動オフ2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト379:名無しさん@お腹いっぱい。 10/02/06 15:21:47 706879Pq 東急不動産だまし売り裁判報告 『東急不動産だまし売り裁判』について報告させていただきます。資料は3種類あります。 まず、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』と書かれているA4横の資料 です。これは2009年11月の景観ネット首都圏交流会で使用したもので、短時間で発表する ために1枚に凝縮されています。まず、この資料を使って概要を説明します。続いてA3の プリントで、今回の研究用に作ったレジュメです。これがメインになります。最後に『東 急不動産だまし売り裁判』が紹介された雑誌記事のコピーになります。これは参考資料で す。 それではA4横の資料から説明します。 東急不動産だまし売り裁判とは売主の東急不動産と販売代理の東急リバブルが不利益な事 実を隠して新築マンションのアルス東陽町301号室をだまし売りした裁判事件です。不利 益な事実とはマンションの隣の土地がマンション建設後に工務店の作業所兼住居に建て替 えられるという事実です。建て替えによって、301号室は日照・通風・眺望がなくなりま す。また、工務店であるために騒音も発生します。隣の土地といっても写真にあるように 道路を挟んでのものではなく、同じ敷地内にあります。1メートルもあるかないかという 手を伸ばしたら届く距離に壁ができることになります。 引渡し後に真相を知った購入者は、不利益事実不告知を定めた消費者契約法第4条第2項に 基づき、売買契約を取り消し、売買代金2870万円の返還を求めて、2005年2月に東急不動 産を提訴しました。東京地裁は2006年8月30日に判決を出し、東急不動産に売買代金全額 の支払いが命じられ、購入者の全面勝訴となりました。控訴審で3000万円の支払いを骨子 とする一審判決に沿った内容で訴訟上の和解が成立しました。訴訟上の和解は2006年12月 に成立し、控訴審では1度も口頭弁論が開かれませんでした。東京地裁判決は消費者契約 法により不動産売買契約が取り消された先例として、『不動産取引判例百選』にも紹介さ れています。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch