10/03/18 19:50:26 ZsTf+5ku
(続き)
……なんだけど、元の「難民条約」をいくら読んでも、それは「難民」を対象にしたものでしかなく、
国を追われたわけでも、住めなくなったわけでもないのけど、自発的に他国に来た者の話なんか書いてない(当たり前だけど)。
参考:UNHCRのHP・難民条約Q&A「経済移民とはどう違うのですか?」
URLリンク(www.unhcr.or.jp)
つまり、なんで難民条約に加盟したからと言って、それが「難民でない来日外国人≒経済移民」
の国籍要件を撤廃する話になったのか、さっぱり分からない。
誰か詳しい人、教えてくれませんか?
自分はシンガポールに住んでたことあるけど、外国人(フィリピンとかバングラデシュとか)
の出稼ぎはものすごく多いけど、シンガポール人とは歴然と区別されてる。
フィリピン人のメイドは、児童手当はおろか、基本的に妊娠したら国外退去。
それがほめられた話かどうかは別にして、国としての裁量権はあるはず。
現にUNHCRのQ&Aでも、
「難民法は国益と保護の折り合いをつけたものです。たとえば庇護
(訳注:庇護国での滞在許可と人道的な処遇)を与えることは、難民に関する条約や議定書には
組み込まれておらず、それぞれの政府の裁量に任せられています。」とあるし(質問22)。
難民のために出来た条約を、一律に外国人全部(それも長期滞在する者から留学生まで)
に適用するってのがそもそもおかしいんじゃ…