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某帰化人の父と小沢一郎の親父とは友人で、一緒に日本国籍を取った。あの野郎(小沢一郎)が許せない
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(読者の声1)在日永住権保持者に地方自治体選挙権を与える動きについて考えているうちに、高校生の頃読んだ、或る随筆集にあった元在日韓国人の書いた文章を思い出した。
その人は人口20万人近いある地方都市に住んで、建設会社を経営していた韓国系の日本永住者であった。その町に住んでいた韓国系の人たちのまとめ役をしていた。
あるときその町に住んでいた韓国系の人たちで韓国を訪問することになった。
訪問先で韓国政府高官に会うことを交渉していたとき、その韓国政府高官から贈り物の要求があったのみならず、
韓国を訪問するひとたちへのお返しの贈り物まで買って、それを「その高官からの贈り物だとせよ」との要求があった。
あまりのことに意を決して、日本国籍をとり、後には市 会議員になった。
この話を読んで大変感銘を受けた。その人の勇気と判断力に感動したことに加え、在日韓国人を最も食い物にしているのは韓国政府であるという説が本当なのだと確信した。
昭和 21年に戦後日本国籍を失った旧日本人に本人が希望すれば無条件で日本国籍を与える法律を日本政府が国会に上程しようとしたとき、当時の李承晩韓国大統領がGHQに猛反対して、GHQに日本政府が法案上程することを止めさせた。
韓国政府にとって、日本に日本を恨む韓国籍の人間がいることが大きな利益になると考えてのことである