09/04/13 17:35:56 GfMAA7KD
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増田都子先生のご高説
>問題の「沖縄の米軍基地」の紙上討論の授業で、「在日米軍は北朝鮮があるから必要ではないか」という生徒の意見には、
「そのうわさの出所は米軍」とし、アンダーラインを引かせた。
そして教諭は「北朝鮮が日本にミサイルを打ち込んで何のメリットがあるのか」「ソ連の消滅で日米安保条約は存在理由を失っている」などと自説を展開した。
「先生はしつこい。なんで米軍にこだわるのか」と書いた生徒には、
「アサハカに満足して生活しているという態度を選ぶのは君の問題であって先生の関知するところではありません」と、こんな教諭のコメントが返ってきた。
「(教科書に沿った)授業を多くしてほしい」という要望には、「(ふだん)そんな印象をまるで受けなかった君の文章には驚いたが、
これからは授業を無駄にしないことが期待できそうですね」
「先生の言葉遣いが気になります。『ド厚かましい』『恥知らず』とかの言葉は、もっと他の言葉は使えないのですか」には、
「私はいつでも『馬』は『馬』といい、『鹿』は『鹿』といい、『馬』を『鹿』というものには『馬鹿』ということをためらったことのない人間です。
『恥知らず』であるという事実をそれを知らない人に教えてあげるのは『先生』の仕事だと思っています」
そして、その問題が起きた後の紙上討論で、他の生徒が「先生の授業で傷ついた人がいることは確かだから、それはちょっとかわいそう」と書いたのに対し、
社会科教諭は同じプリントで「米軍による人権問題や不平等は日本に住んでいる限り考えなければならない事実。…プライベートな問題ではない」と答えた。
さらに、紙上討論に疑問を感じた母親が校長に電話をかけた行為を「攻撃」「真実を知る権利の侵害」とし、
「未来の主権者である生徒たちに社会科の授業で教えることは当然」「(この親に)『そんなつもりはなかった』のは事実でしょうが、
あの大日本帝国皇軍という侵略軍の兵士たちだって『侵略』をしていた『つもりはなかった』のです」と書いていた。
「戦争責任について」と題した紙上討論では、「昭和天皇にあの侵略戦争の最高責任があることは誰にでもわかる。それを問題にするのは政治的意図があるか、
よほどの無知かのどちらかだ」等と書いた。
「国旗・国歌について」の紙上討論では「『日の丸』を『国旗』とする法律はなく、日清戦争以後の侵略戦争のシンボルになった」
「従軍慰安婦について」の紙上討論では「当時(従軍慰安婦という言葉が)なかったのは事実だが、現在は日本軍性奴隷を表す固有名詞に使われています。
当時、使われていない言葉を使うな、というなら、『聖徳太子』も使えなくなります」