09/04/13 17:02:00 ZSexzG+C
357 :名無しさん@九周年:2009/04/13(月) 15:53:04 ID:S2UIcxqq0
みなさん、本日は、蕨での抗議行動、本当にお疲れ様でした。とても、嬉しかったです。
1時少し前、ツタヤの前に行ったら、難民支援で顔なじみの○○さん、○○さん、そ
れに9条改憲阻止の会の○○さんなどにお会いし、ほっとしました。
ビラ配布の後、みなさんとともに右翼民族排外主義者のデモの横を歩いて行ったのですが、
途中、外国人の女性記者が黒い背広を着たデモ隊のメンバーにインタビューしているので、
若気の至り(?)、ついつい「they are ugly racists」と怒鳴ったのです。
すると、連中は、掴みかからんばかりの勢いで、襲ってきました。警察が「まー、まー」と中に入ったため、
難を免れました。
ほっとしていると、先程の女性記者が、カメラマン、通訳を引き連れて、私にインタビューを求めてきました。
フランスのTV・MONNDEの日韓担当の記者ナタリー・トゥレーという人でした。
「このデモについてどう思うか」等々。日本の入管行政、難民行政のひどさについて、
いろいろ話した上で、「連中は、フランスのルペンの国民戦線と同じだ」というと、
よく分かったといった感じで、とても感謝されました。
連中は、良心的な教員をいじめるのにも奮闘していると、増田都子さんのことを話すと、
「わたしは、教育についても興味がある。フランスでも、アルジェリア問題と関連して、
同じような問題が出てきているが、まだ首になるようなことはない」と、言っていました。
これは、組合の力の違いが大きいのでしょう。増田さんの問題もインタビューしてくれるといいのですが。
駅に戻って、誰かいたら、ビラまき、アピールでもと思ったのですが、駅には誰もおらず、
少し疲れたこともあって、先に帰らしていただきました。駅前でじっくり訴えることができたらよかったなど、
少し不満もありますが、この醜悪なレイシズムに、機敏に抗議の意思を(全世界に)示すことができたのですから、
大いに誇りに思っていいでしょう。行動を呼びかけ、準備してくれた皆さんに感謝します。
URLリンク(wind.ap.teacup.com)
だってさ。