08/12/05 17:08:37 wF8VoUps
>>348
例えば法務省の人の言ってた例としては
何年何月何日にA国で生まれた子供を自分の子供だと認知した男性が
その10か月前にその子供の母親と同じ場所に滞在していたのかどうか出入国記録など調べて照合するとのこと。
それによってその子供の懐胎にその男性が関与したということが証明されないと、その認知によって国籍は付与できないとのこと。
こういう審査がちゃんと行われていれば、
偽装する側はなかなか大変じゃない?ちょうどその子供の誕生日の10月10日前にA国に滞在していた男性が
たまたまホームレスで金に困っていて偽装に協力するとか、確率的に難しいだろう。
逆に子供の母親のほうが日本に来ていたという設定でもいいが、不法入国はまずいだろうし、
母親や子供の偽者を用意するのも誕生日を偽装するのも、書類の偽造を見破られる恐れあるし、
まぁ不可能ではないけど、なかなか偽装するほうも大変にはなる。
ただ、俺はやっぱり更に多角的に写真やDNA鑑定でもチェックできるようにして、偽装をより困難にしてもらいたいが。