静岡県など日系ブラジル人社会との共生を考えるOFFat OFFMATRIX静岡県など日系ブラジル人社会との共生を考えるOFF - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:エージェント・774 06/12/25 13:59:20 wmMTSw8V http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061224-00000026-san-soci12月24日8時0分配信 産経新聞 社会ニュース - 12月24日(日)8時0分 静岡母子殺害 長男の絞殺体発見 母親と交際のブラジル男 すでに出国、手配 静岡県焼津市でブラジル人母子2人が殺害された事件で、母親が交際していたブラジル人男の自宅で、新たに母親の長男が 殺害されているのが23日未明発見された。3人ともビニールひもで首を絞められており、静岡県警は長男殺害容疑で同日夜、 ブラジル人男を指名手配した。男は19日に成田空港から帰国しており、捜査本部が行方を追っている。 手配されたのは焼津市東小川の職業不詳、ネベス・エジルソン・ドニセチ容疑者(43)。 調べによると、22日午後7時半ごろ、焼津市西小川のアパート2階で、住民のブラジル人女性で派遣社員、 ミサキ・ソニア・アパレシダ・フェレーラ・サンパイオさん(41)と、二男で小学4年、ヒロユキ君(10)が 死んでいるのを、市の依頼で様子を見に来た焼津署員が発見。さらに23日午前3時50分ごろ、 長男の中学3年、ヒロアキ君(15)が、約800メートル離れたネベス容疑者の部屋で死亡しているのが見つかった。 3人とも死後数日が経過し、首にひもを数回巻き付けられた状態で絞められていた。 ネベス容疑者は荷物を部屋に残したまま姿を消しており、19日に成田空港から帰国したことが判明した。 ブラジルは憲法で自国民引き渡しを禁じ、日本と犯罪人引渡条約を締結しておらず、ネベス容疑者がブラジルに帰国すれば、 日本の警察は手を出せない。同様のケースが各地で相次いでおり、外務省や警察庁は 国内法での代理処罰を求めるなどの検討を進めている。 ヒロユキ君が19日から学校に連絡がないまま欠席していたため学校が市に連絡。 ソニアさんも勤務先を19日から欠勤していた。3人とも窒息死と判明。 ソニアさん宅の隣人が18日夜に「ドンドン」という音を聞いていることから、 捜査本部はこの時間帯に殺害されたとみて調べている。 ■仲良い家族/容疑者と口論 殺害されたソニアさんは平成2年ごろ、ブラジル人の夫と来日。息子2人に恵まれ焼津市内で生活していたが、 夫とは2年ほど前から別居していたという。自宅に近い水産加工会社に勤務し、上司は「明るくて仕事にまじめに 取り組んでいた。休むことなもなく、勤めてから1年半で日本語もペラペラだった」と語る。 長男のヒロアキ君(15)と二男のヒロユキ君(10)はサッカーが得意。家の前では2人でボールをけり合う姿が よく見られた。親子3人で同じ空手道場にも通い、「とても仲のよい家族」と評判だったという。 ヒロアキ君と互いの家を行き来していたという同級生の少年(15)は、「兄弟は2人とも元気がよくて、ヒロアキ君は 特に友達も多いタイプだった」。二男のヒロユキ君は朝、ゴミを出している姿がよく見られた。近所の女性(77)は 「あいさつをするとあいさつを返してくれる、感じのいい子だった」とほめる。 同級生によると、兄弟は、別居後も10キロほど離れた場所に住む父親によく会いに行き、「一緒に食事に行ったりして、 とても仲がよさそうだった」という。しかし、別の同級生は「2年前ごろから、部屋に遊びに行くと、 知らないブラジル人の男がよくいるようになった」と証言。兄弟が、ネベス容疑者とポルトガル語で 言い争いをしていることもあったという。 同級生は「ヒロアキは空手も黒帯でケンカも強かったから、昨日2人が亡くなったと聞いたとき、 ヒロアキは助かったのかなと思っていたのに…」と肩を落とした。 最終更新:12月24日8時0分 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch