09/11/12 13:15:06 6FQlLTuG
巨人「メークドラマ発祥の地」北海道シリーズ消滅
URLリンク(www.zakzak.co.jp)
ついに巨人の北海道シリーズが消滅した。セ・リーグは11日、来季の日程を発表。開幕戦は3月26日に
巨人Vsヤクルト(東京ドーム)、中日Vs広島(ナゴヤドーム)、阪神Vs横浜(京セラドーム)に決まったが、
注目は巨人の日程だ。
【来季は過酷スケジュールに】
かつて札幌の巨人戦は年に1度の一大イベント。円山球場時代は、平日のデーゲームにもかかわらず、
チケットの大争奪戦が繰り広げられた。ところが日本ハムが札幌に移転した04年以降は観衆が減少。昨年
から旭川、札幌で1試合ずつとなった。
それでも札幌ドームで行った昨年の中日戦は3万2399人(7月16日)、今年の広島戦(8月4日)は
3万3733人と、満員に1万人も届かない不入りに終わり、ついに来季の日程から消えた。
札幌は96年の広島戦で11.5ゲーム差をひっくり返すキッカケとなる「メークドラマ発祥の地」と
いわれ、一時期は「負け越すと優勝できない」といったデータが出るなど、ターニングポイントとなっていた。
巨人の本拠地球場以外の主催試合は9試合で昨年と変わらないが、ビジターも含めると昨年より2試合多い13試合。
主催では4月20日の京セラドーム、21日の京都、22日の岐阜が横浜戦。7月27日の長野が中日戦。
7月6日のいわき、7日のひたちなか、9月10日の新潟が広島戦。8月31日の金沢、9月1日に富山でヤクルト戦。
かつてはドル箱だった他球団主催でもヤクルト主催で4月17、18日に松山。横浜主催で5月8、9日に
新潟と初めて2試合ずつが組まれている。
今季もチーム内から「まだ3連戦同じ場所ならいいが、1試合ずつの移動はキツイ。今年は多いんだよ」と
悲鳴が上がっていた。それでもブッチギリの日本一なのだから問題ないが、来季は今年以上に過酷なスケジュールとなった。